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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.153

2007/04/06



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.153       2007年4月6日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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最近、私用で西荻窪に行く機会が多いのですが、まだまだ西荻窪のことを全然把握
してない自分に気がついて、ちょっとビックリしています。だいたい、今までは個人的に
行くところといえば音羽館を中心にその近辺の古本屋しか行っていなかったのですが、
最近初めて北口の方を散策してみて面白い店が一杯あるのを発見して、改めて「西荻窪」と
いう街が持つ得体の知れないポテンシャルの高さに気付かされました。いろいろ調べてみると
なんと西荻窪だけで20を超える商店会があるそうで、これは杉並区の中でもダントツの1位
だとか。しかし、これだけ小さな街にこれだけ多種多様で小さな店が共存できているのは、
なんか特別なカラクリでもあるんですかね?う〜ん、不思議です。(店長)

◆西荻ナビ
http://www.nishiogi-navi.com/


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<目次>          

★のまどNEWS        〜 サンクチュアリ出版さんとの直取引がスタート!  


             〜 雑誌「コヨーテ」バックナンバーフェアー、開催中です!
                            

             〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中! 
                                      
                                      
★耳寄り旅情報       〜 エストニア、タリン/ヘルシンキ間に新フェリーが登場

                   
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本


★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 サンクチュアリ出版さんとの直取引がスタート!
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今回、久々に新たな版元さんとの直取引きを始めました。

今回取り扱いを始めたのは「サンクチュアリ出版」さんという版元さんで、あの知る人ぞ
知る高橋歩氏が若くして立ち上げたことでも知られていて、ちょっと型破りな海外紀行書や
エッセイを中心に数多くのヒット本を出されています。

取り扱いを始めることになった経緯としては、先日突然サンクチュアリ出版の営業の方
が来店されて、「今度出る新刊の著者の方が、ぜひとものまどさんに本を置いて欲しい」
との強い要望があったとのことで、それを実現するためにお店に直接来店されて交渉に
きたらしいのですが、その著者の方ののまどに対する強い思い入れにうちのお店も応えよう
と思い、今回委託で置くことになったというわけです。

まあ、実をいうと以前から当店では高橋歩氏の古本がある意味定番のように安定して売れて
いたので、「なんとかサンクチュアリ出版さんと直取引きできないかなあ」と漠然と思っていた
ということもあって、お店的にはすごくラッキーかなとも思います。

基本的には、高橋歩氏の著作を中心に約10点程お店に置きますので、お近くに
来られた際には、ぜひともお店にお立ち寄りいただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆サンクチュアリ出版
http://www.sanctuarybooks.jp/

◆高橋歩公式ウェブサイト
http://www.ayumu.ch/


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★のまどNEWS(2) 〜 雑誌「コヨーテ」バックナンバーフェアー、開催中です!
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2007年4月号から雑誌「コヨーテ」が月刊誌に生まれ変わったのを記念して、店頭にて
雑誌「コヨーテ」のバックナンバーフェアーを好評開催中です。

その月刊化第一弾の4月号もお店に入荷し、フェアーもこれからが本番です。
残念ながら1号&5号は版元品切れで当店でも在庫が切れてしまいましたが、他の号は
すべて店頭にそろっていますので、お探しの方はご注文はお早めに!

店頭はもちろんのことオンラインショプからも注文できますので、雑誌「コヨーテ」に興味の
ある方は、この機会にぜひご購入いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「コヨーテ」
http://www.coyoteclub.net/

◆雑誌「コヨーテ」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/coyote.htm


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★のまどNEWS(3) 〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中!
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ただいま店頭にて開催中の雑誌「ニュートラル」のバックナンバーフェアーですが、
予想以上の売れ行きで、好評ロングラン実施中です。

店頭はもちろんのことオンラインショプからも購入できますので、「ニュートラルを応援したい」
という方は、注文よろしくお願いします。

ちなみに、1号〜4号&7号は品切れ、「アナーザーニュートラル」は品薄になってきて
いますので、購入をご希望の方はお早めに!

みなさまのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ニュートラル」
http://www.neutralmag.com/index.html

◆雑誌「ニュートラル」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/neutral.htm


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★耳寄り旅情報 〜 エストニア、タリン/ヘルシンキ間に新フェリーが登場
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今回は、エストニアの首都タリンとフィンランドの首都ヘルシンキ間に新たな高速フェリーが
就航する、という情報です。

このタリンとヘルシンキ間の航路というと、どうしても昨年の6月にフィンランドに旅行に行った
時のある事件のことを思い出してしまいます。というのは、昨年フィンランドに行った際に、
ヘルシンキとタリン間が高速船だとたった1時間半で行けるという情報を入手していて、しかも
数社の船会社が毎日何十便と船を出している、と聞いていたので、「まあ予約なんかしなくても
余裕で乗れるだろう」と当日直接船乗り場に行ってみてビックリ!なんとその日に限って年に
一度のお祭り「ヘルシンキデイ」とかで、全ての船が満席になっていたのです。な、なんという
不運。たった1時間半で、エストニアの首都タリンの世界遺産の旧市街が見れたというのに、
日本からここまできて行けないとは、うーん、なんともやりきれない気持ちになりました。
もし、今年行ってれば、新しい船で余裕でタリンに行けたのかなあ。悔しい。(店長)


◆ヘルシンキ市観光局HP(日本語)
http://www.visithelsinki.jp/index.html

◆ターリンク(Tallink)HP(フィンランド語)
http://www.tallinksilja.com/fi/mainMenu/tallink/


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<エストニア、タリン/ヘルシンキ間に新フェリーが登場>

エストニア政府観光局によると、バルト海で最大のクルーズ会社を持つターリンク(Tallink)
グループは4月から、タリン/ヘルシンキ間に3万3000トンの新船を配船、同区間での
サービスを3つに拡充する。従来は両都市間を1時間30分で運航する「ターリンク・
エクスプレス」、3時間15分で運航する「ターリンク・クルーズ」の2つの運航体制だが、
新たに2時間で結ぶ「ターリンク・シャトル」を追加。これに伴い、同区間で運航していた
高速船「オートエクスプレス4」は売却する。

*「日刊トラベルビジョン2007年3月24日号より」
 

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 ★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で26冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、プチグラパブリッシングから出た「東京待ち合わせ案内」です。

本書は、喫茶店、ホテルのロビー、駅直結のカフェから空港まで、人に知られているいないに
関係なく、過ごす時間がもう少し豊かになる東京のとっておきの待ち合わせ場所を100ヶ所
選定した1冊です。

最近は、東京ミッドタウンを筆頭に都内各地で新たな商業施設や新スポットがぞくぞくと
誕生していてどこも大盛況らしいのですが、どうも個人的にはあまり行きたいとは思わない
ところばかりです。最近の都内のこういった大型プロジェクトは、基本的にそこの土地開発を
担当している大手不動産会社が独断で開発しているパターンがほとんどで、そこにはまわり
の景観との調和や融合といった視点が大きく抜け落ちている気がします。
しかも、地方の疲弊した経済状況を尻目に、都内のしかもこういった一等地のなかだけで
高額なお金が動いているという今の日本の状況は、まさしく格差社会の象徴のようで、
安部さんは改善する気が本当にあるのか、疑わしくなってきます。街の景観や開発といった
ものは、一私企業だけではなくそこに住む住民や自治体が協力してつくりあげる、といった
発想や視点が日本の社会、特に経済界のトップの人間にはまったく欠けている今の状況
では、今後東京の街から豊かに待ち合わせる場所がどんどん失われていくことでしょう。
うーん、嘆かわしい。でも、家から東京ミッドタウンが見れるんだよなあ〜。


◆東京ミッドタウン
http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html

◆プチグラパブリッシング
http://www.petit.org/



次は、婦人画報あるすぶっくすの「やきものを買う旅」です。

本書は、関東から沖縄まで、暮らしに生かせる器などを中心に、各地のやきものの特徴や
やきもの市の模様と同時に、やきものに関する記念館や資料館、やきものの店や土地の
やきものを使っている料理屋さん等もあわせて紹介されていて、やきもの好きには役に立つ
情報が満載の内容になっています。

私も個人的にやきものが好きで、国内海外問わず、街中で気に入った器や皿などがあると
意味も無く直感で買う癖があるのですが、最近では去年の12月に唐津に行った時に、駅前の
やきもの展示場に買う気もなくふらっと入ってブラブラ見ていたらある花瓶が異常に気に入って
しまい、値段が少し高かったにも関わらずカードで買ってしまったということがありました。
他にも民芸品や布類なんかも同じように買ってしまうので、家にはどこで買ったのか覚えて
いないものも結構棚にならんでいます。まあ、好きなものはしょうがないですよね(笑)。
本書には、やきものに関する記念館や資料館も紹介されているのですが、私が今一番行きたい
のは、京都にある「河井寛次郎記念館」です。彼は人間国宝を断ったことで有名な陶芸家
なのですが、彼の作品をぜひ生で見てみたいですね。


◆唐津焼
http://sa-ga.pos.to/karatsuyaki.html

◆河井寛次郎記念館
http://hcn.plala.or.jp/fc211/sagi/index.htm



最後は、机直人氏の「イタリア 魅惑のビーチ」です。

本書は、著者の机氏が7年間かけてイタリアの全海岸線とすべての有人島を制覇した中から、
サルディニア島、ナポリ以南、シチリア島とその周辺諸島に点在する、日本人がまったく
知らなかった目を疑うほどに美しい海と浜辺を数多くのカラー写真と文章で紹介したビーチガイド
です。

本書の冒頭でも著者の机氏が書いていますが、日本人はイタリアというと芸術やファッション、
音楽やサッカーなどをイメージするのに対して、「美しいビーチ天国」だという認識を持つ人は
ほとんどいないのではないでしょうか。かくいう私も、イタリアの海の美しさというのは最近まで
知らなかったのですが、お店に直で置いてある「カプリ・エクスクルーシヴガイド」というカプリ島
のガイド本を見て、そのビーチの美しさに度肝を抜かれました。しかも、海が美しいだけではなく
て、料理もまたすごくどれも美味しそうなものばかりなので、ほんと絶対に行きたいですね。
ただ、正直いって個人的にはイタリアという国は、実際に行った時にあまり感覚的に肌に
合わない気がしたのですが、南イタリアだと少しはいろんな面で北部とは違うんですかね?
(店長)


◆机写真事務所公式サイト
http://www.tsukue.net/index2.htm

◆カプリ・エクスクルーシヴガイド
http://www.capriblue.com/guide_book/index.html



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・ジャマイカ・マティーニ  (単行本)   オキ・シロー    1,450円



・沈黙のはてに  (単行本)     アラン・ストラットン    650円



・クジラの島の少女 (単行本)  ウィティ・イヒマエラ    550円



・緑のマンハッタン   (単行本)   川端裕人     1,050円
 


・ドイツを知るための60章  (単行本)   早川東三、工藤幹己   1,150円



・スイス人のまっかなホント  (単行本)  ポール・ビルトン    550円



・イタリア 魅惑のビーチ  (単行本)  机直人      1,500円



・ガイド・マップナビ  ロンドン (単行本)  マガジンハウス   850円
 


・イギリス人の表と裏  (単行本)   山田勝     450円



・文明の対話  (単行本)    モハンマド・ハタミ     700円



・移住楽園 バグースパラダイス (単行本)   茶花ぽこ     450円



・無国籍 (単行本)    陳天璽       600円



・上海キャンディ (単行本)   棉棉       500円



・東の島国 西の島国 (単行本) ヒュー・コータッツイ     550円



・やきものを買う旅  (単行本)  婦人画報あるすぶっくす     600円



・東京待ち合わせ案内 (単行本)  プチグラパブリッシング    1,100円



・自動起床装置 (単行本)    辺見庸      400円
 


・アドベンチャー・ライフ (単行本)   高橋歩    600円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・女が幸せになるイタリア物語  (文庫)  タカコ・H・メロジー   300円



・イギリス流の愉しみ方  (文庫)    英国政府観光庁    300円



・女二人東南アジア酔っぱらい旅  (文庫)    江口まゆみ   350円
 


・ちょっと寄り道美術館 (文庫)      池内紀      350円
 


・ガセネッタ&シモネッタ (文庫)     米原万里     400円
 


・全東洋街道 上・下巻 (文庫)   藤原新也     2冊で850円



・バンコク下町暮らし (文庫)   下川裕治     350円
 


・アジア辺境紀行 (文庫)    下川裕治:編   300円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、中村庸夫・武弘氏の「水族館で遊ぶ」です。

本書は、雄大な世界の海を再現した迫力の巨大水槽や、水中にいると錯覚してしまう
水中トンネルなど、見る人を魅了する趣向・工夫を凝らした展示で進化を続ける有力水族館
104館の最新ガイドブックで、水族館の紹介だけでなく、数多くの魚やイルカ、アザラシなどの
水生動物の写真を掲載していて、魚のおもしろ話やウンチク、飼育や餌についての裏話など、
読んでためになる情報も満載の一冊です。

昔は水族館というと、子供が小学校の遠足で行く、古びた施設ばかりで活気のない公共施設
という印象が強かったのですが、最近は古い水族館をドンドンリニューアルして工夫を凝らした
ものがぞくぞく出来ていて、その多くが「生態展示」と呼ばれるそれぞれの生き物の行動様式や
特色を活かした見せ方を取り入れるようになっているようです。これはおそらく北海道にある
旭山動物園が「生態展示」を取り入れて大成功した影響が大きいのではないでしょうか。
104館紹介されている中で、個人的に行ってみたいのは、やはりギネスブックにも公認されて
いるジンベイザメやマンタが泳ぐ姿が見れる巨大な水槽のある沖縄美ら海水族館で決まりです。
テレビで何度か見ていますが、絶対にあれは生で見てみたいですね。今は施設的にも大人でも
十分楽しめる工夫がされているので、大人が癒されに行く場所としてもオススメかもしれません
ね。


◆沖縄美ら海水族館
http://www.kaiyouhaku.com/

◆日本の水族館
http://www.fishbraindesign.com/



次は、沼田元気氏の「鎌倉スーベニイル手帖」です。

本書は、「東京スーベニイル手帖」、「京都スーベニイル手帖冬春篇・夏秋篇」に続く旅の
お土産ブック、スーベニイルシリーズ第3弾で、鎌倉をはじめ江ノ島、葉山、三浦半島エリアの
お土産や喫茶案内、包装紙コレクションなどを、前作と同様、4人のスーベニイルガールたちが、
ご案内した写真絵本散歩ブックです。巻末には鎌倉お土産散歩案内地図が付いています。

実は、東京にもう20年も住んでいるにも関わらず、個人的に鎌倉に行ったことが過去に2回しか
ないというのは、どうなんですかね?印象としては、まずまず古都としての雰囲気は残している
とは思うのですが、どうも京都や奈良といった街と比較すると中途半端な感じは否めません。
やはり東京から1時間ちょっとで行けてしまうという距離感が、観光地としても街としてもイマイチ
な発展しかしなかった理由なのかもしれませんね。ただ、鎌倉に数多く点在する禅寺の佇まい
はすごく巨大で力強かったので、深く印象に残っています。実は、円覚寺にある小津安二郎の
お墓を見に行ったのですが、時間が無くて見れなかったので、次回行く時は真っ先に彼の
お墓を訪ねたいと思います。墓石にはただ「無」としか書かれていないという、そのお墓を。


◆円覚寺
http://www.engakuji.or.jp/index.shtml

◆鎌倉Today
http://www.kamakuratoday.com/



雑誌では、「タイトル」の最新号が出ました。

今回の特集は「北欧デザイン最新紀行」で、北欧の建築、インテリア、音楽、
グラフィックの理想形を追い求めて、スタッフが現地を取材旅行しています。

昨年、フィンランドに行ってからというもの、テレビや雑誌、ネットなど、「北欧」という文字を
見ると何だかワクワクするようになってしまったのですが、当然、今回の「タイトル」もすぐに
目がいってしまいました。昨年は「かもめ食堂」がヒットしたり、お笑いコンビ「ダイノジ」の大地
がエアギターの世界選手権で優勝したりと何かとフィンランドが取り上げられましたが、今年も
まだまだそのブームは続いていきそうな勢いですね。つい最近下北にも北欧カフェができた
とかできないとか…。(店長)


◆エアギタージャパン公式サイト
http://airguitar.jp/news/2005/10/post_2.html

◆下北沢経済新聞
http://shimokita.keizai.biz/headline/126/index.html



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・水族館で遊ぶ     (中村庸夫・武弘/実業之日本社)   1,470円

・鎌倉スーベニイル手帖     (沼田元気/白夜書房)    2,625円
   
・仲村清司の独断偏見!沖縄とっておきの隠れ家  (仲村清司/エイ出版) 1,680円

・東京ゲストハウスLife     (山と渓谷社)    1,470円
                        
・沖縄・離島バイブル        (実業之日本社)  500円
                             
・旅の指さし会話帳 イラン  (ドラジェ・エスファンディヤール/情報センター出版局)  1,890円
                       
・旅の指さし会話帳 バリ    (山本哲也/情報センター出版局)  1,365円

・トーマスクック  ヨーロッパ鉄道時刻表 2007初夏    (ダイヤモンド社)  2,200円
                     
・京都パズル 07-08        (白夜ムック)    680円
  
・別冊山と渓谷 屋久島ブック 07-08   (山と渓谷社)  880円

                      
              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・彷書月刊  4月号     (彷徨舎)      735円

・散歩の達人  4月号     (交通新聞社)       580円

・クルーズ  5月号      (海事プレス社)      880円
                   
・まるごとウォッチタイランド 101号   (エー・ディー・シー)  1,050円

・風の旅人   Vol.25    (ユーラシア旅行社)     1,200円 

・SWITCH    No.4 2007      (スイッチパブリッシング)   735円

・ペーパースカイ  No.20   (ニーハイメディア)   1,000円

・マンスリー Jica  4月号  (国際開発ジャーナル社)   500円

・国際開発ジャーナル  4月号  (国際開発ジャーナル社)  850円

・タイトル     2007 5月号     (文藝春秋)     580円



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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季節は春!通勤電車でも新社会人とおぼしき若い人たちをたくさん見かけます。
学校もそろそろ新学期に入る頃でしょうか。はじめまして。今月から「のまど」で
働くことになりましたSです。最後に旅に出かけたのは昨年の夏。海外旅行と
言えばずいぶん長いこと行っていないので、旅の本に囲まれて、ふつふつと
旅行欲が高まっている今日この頃です。とはいえ今は早く仕事を覚えなければ! 
未熟者ですがよろしくお願いします。(S)

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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                               ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:10:00 〜 20:00 

   定休日:木曜日
        
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
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