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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.150

2007/03/17




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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.150       2007年3月17日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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春?冬?春?の体がついていかない変な天気が続いていますが、みなさまいかがお過ごし
でしょうか?卒業シーズンということでで、街中には袴姿の女の子達をちらほらと見かけ、
はるか昔の自分の姿と重ね合わせ新鮮な気分をおすそ分けしてもらって清清しい気持ちに
なります。あのころ自分が何を考えていたかなんて全然記憶になくって、そんな時期も今と
なってはよかったのかな・・・なんて思ったりします。今に繋がる全ての過去。そうやって人は
時間を重ねて自分を見つけ信念をもって生きていくのだろうと思います。身が引き締まるような
冷たい風のなか新たな気持ちで頑張らなくてはいけないですね。
では、「のまど通信」記念すべき150号!どうぞ〜。(T)

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<目次>          

★のまどNEWS        〜 アルバイト急募のお知らせ!!  


             〜 雑誌「コヨーテ」バックナンバーフェアー、開催中です!
                            

             〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中! 
                                      
                                      
★耳寄り旅情報       〜 国交省、埼玉県の外客来訪促進計画に同意

                   
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本


★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 アルバイト急募のお知らせ!!            
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現在、「旅の本屋のまど」ではアルバイトを急募しております。

詳細は下記のような感じですが、とにかく「旅」と「本」に興味のある方は
大歓迎ですので、ご不明な点があれば何なりとお問い合わせください。

みなさまからのご応募お待ちしております。(店長)

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●仕事内容: 書籍販売、レジ・カウンター業務など

●最寄駅: 吉祥寺駅 徒歩約8分

●勤務時間: AM10:00〜PM8:00  定休日:毎週木曜日

●待遇: 時給900円から  交通費支給

●応募条件:20歳〜40歳位までの男女
        週4日以上勤務できる方(土日・祝日含む)
        曜日・時間は応相談。長期勤務できる方希望。

●備考:PC操作できる方、そして何より本と旅が好きな方、大歓迎です。
     詳しくは、担当:川田までご気軽にご相談ください。

●問合わせ先: AM10:00〜PM8:00(木曜以外) 
           TEL:0422-23-1573
           e-mail: info@nomad-books.co.jp 
           URL: http://www.nomad-books.co.jp/
          担当:川田


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★のまどNEWS(2) 〜 雑誌「コヨーテ」バックナンバーフェアー、開催中です!
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2007年4月号から雑誌「コヨーテ」が月刊誌に生まれ変わったのを記念して、店頭にて
雑誌「コヨーテ」のバックナンバーフェアーを開催中です。

その月刊化第一弾の4月号もお店に入荷し、フェアーもこれからが本番です。
残念ながら1号&5号は版元品切れで当店でも在庫が切れてしまいましたが、他の号は
すべて店頭にそろっていますので、お探しの方はご注文はお早めに!

店頭はもちろんのことオンラインショプからも注文できますので、雑誌「コヨーテ」に興味の
ある方は、この機会にぜひご購入いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「コヨーテ」
http://www.coyoteclub.net/

◆雑誌「コヨーテ」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/coyote.htm


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★のまどNEWS(3) 〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中!
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ただいま店頭にて開催中の雑誌「ニュートラル」のバックナンバーフェアーですが、
予想以上の売れ行きで、好評ロングラン実施中です。

店頭はもちろんのことオンラインショプからも購入できますので、「ニュートラルを応援したい」
という方は、注文よろしくお願いします。

ちなみに、1号&3号&4号&7号は品切れ、2号は品薄になってきていますので、
購入をご希望の方はお早めに!

みなさまのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ニュートラル」
http://www.neutralmag.com/index.html

◆雑誌「ニュートラル」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/neutral.htm



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★耳寄り旅情報 〜 国交省、埼玉県の外客来訪促進計画に同意
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今回は、国土交通省が埼玉に外国人観光客を呼び込むための計画を発表した、
という情報です。

しかし、どうして「埼玉県」なんですかね?日光にあれだけ外国人観光客が訪れている現状
からすると、むしろ「栃木県」へ来ている外国人観光客の数を増やすことに国は力を注ぐべき
なんじゃないかと思うんですが、栃木県知事の力が弱いのかも?現時点で埼玉に14万人も
外国人観光客が訪れているそうなのですが、一体どこを訪ねているのでしょう。日本人の
私でさえ埼玉にはまだ1回ぐらいしか行ったことがないのに…。多分、川越とか秩父あたり
なんですかね。この現状から2010年までに25万人まで外国人観光客の数を増やすという
今回の国土交通省の計画はあまりにも無謀な気がしますが、果たしてうまくいくのでしょうか?
(店長)


◆彩の国さいたま「旅々いらっしゃい」
http://www.sainokuni-kanko.jp/index.html

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<国交省、埼玉県の外客来訪促進計画に同意>

冬柴国土交通大臣は埼玉県地区の外客来訪促進計画に合意した。「外国人観光旅客の
来訪地域の整備等の促進による国際観光の振興に関する法律(外客来訪促進法)」に
基づき、外客来訪促進地域の整備を目的として都道府県知事が策定するもの。なお、
同計画は国土交通大臣の同意を求めることとなっており、既に15地区の計画に同意し
ている。

 埼玉県は、「日本が凝縮(いっぱい)・埼玉へ!〜歴史と自然、そして感動〜」を
テーマに、多彩な歴史や文化、スポーツ都市、大自然といった豊富な観光資源に加
え、日本の伝統に触れることができる体験型観光、および東京に隣接する交通利便を
打ち出し、推計で現在14万人といわれる埼玉県への外国人訪問者数を2010年までに25
万人へと伸ばしたい考えだ。

 なお、外客来訪促進計画の地域は、国際観光振興機構(JNTO)によってその地域、
および事業展開が重点的に海外へ宣伝されるほか、計画区域内の市町村は地域観光振
興計画を策定でき、観光ルネサンス補助制度を活用できる。さらに、宿泊拠点地区内
のホテル、旅館は税制の特例措置をうけることができる。


*「日刊トラベルビジョン2007年3月12日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で26冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、廣済堂出版の「ユニバーサルスタジオ・ジャパン 裏技ガイド」です。

本書は、大阪のユニバーサルスタジオ・ジャパン(USJ)を、快適に、効率よく、なるべく並ばずに、
気になるスポットを見逃さず、できればほかの人よりもオイシイ思いをして楽しみつくすための
マル秘テクニックを集めた内容になっています。

オープンして以来何かと不祥事の多いユニバーサルスタジオ・ジャパンですが、最近は
少しづつ人気も回復してきているようです。しかし、あの東京ディズニーランド&シーでさえも
最近は入場者数、売上とも徐々に落ちてきているようで、今後こういったテーマパークや遊園地
といった施設は地方を筆頭に全国各地で経営的にかなり苦しい立場に追い込まれることは
間違いないでしょう。ただでさえ少子化で子供の数が少なくなってきているのに加えて、携帯や
インターネット、ゲーム機が爆発的に子供にも普及した現在、今後はテーマパークも勝ち組みと
負け組みに選別されるいわゆる「格差」が生じてくるのかもしれないですね。まあ、間違いなく
実家の近くにある「ニュー・レオマワールド」は負け組みになると思いますが…。


◆ユニバーサルスタジオ・ジャパン
http://www.usj.co.jp/

◆ニュー・レオマワールド
http://www.newreomaworld.com/



次は、アレキサンドラ・フィアダ氏の「ギリシャ人のまっかなホント」です。

本書は、当店でも大人気の「まっかなホントシリーズ」のギリシャ編で、「ギリシャ人は真実の
ために闘うが、嘘をつけない人間にはがまんがならない」「ギリシャの男は女と見れば口説く
のが使命とわきまえている」等、日本人が知らないギリシャ人の本質が垣間見える1冊です。

ギリシャ人というと、日本人はどんなイメージを持っているのでしょう?おそらく、古代ギリシャ
文明が栄え、偉大な哲学者や思想家、政治家が数多く排出された有能な民族、というイメージ
を大半の人が持っているのではないでしょうか。かく言う私も、ギリシャに実際に行くまではそう
思っていました。しかし、いざギリシャの地に足を踏み入れてみると、繁栄した偉大な古代ギリシャ
文明は遠い過去の栄光で、今やEUの中でも最貧国の中のひとつに数えられるほど経済は疲弊
していて、昼間は午後1時頃から4時や5時頃までシエスタで長いお休みを取る、ダメダメな国に
成り下がってしまっているのです。しかも、個人的にも「ぼったくりバー」で法外なお金を危うく
支払う羽目になりそうになったので、なんとなくうさんくさいイメージが強く印象に残っています。
ただ、本書によるとハチャメチャに明るいラテン気質とスラブ人というかロシア人っぽい鬱屈した
シニカルな面を両方持ち合わせたような矛盾した性質こそが「ギリシャ人」の性格そのものだ
そうなので、そのあたりが魅力といえば魅力なのかもしれませんね。ギリシャ音楽なんか、まさに
そんな感じで、聞いていると不思議な感覚になってきます。昔は、日本からだとオリンピック航空
というギリシャの航空会社が就航していて安く行けたのですが、日本から撤退した今となっては
エミレーツ航空とかトルコ航空といったイスラム系の航空会社がアエロフロートで行くしか手立てが
ないのでしょうね。うーん、そういうところがやっぱりダメダメなんだなあ。


◆ギリシャ政府観光局
http://www.visitgreece.jp/index.html

◆オリンピック航空HP(英語)
http://195.167.49.234/


最後は、蔵前仁一氏の「旅人たちのピーコート」です。

本書は、現在は雑誌「旅行人」の編集作業に徹している蔵前仁一氏が、南インドの定食にはまり、
ラダックで惰眠を貪り、憧れのNYで美術館を経巡り、沙漠に世界最古の摩天楼を見に南イエメン
に行ったりするという、ゆったり、のんびりの蔵前流「旅のススメ」を愉快なイラストと写真で紹介
した旅日記です。

当店でも2回トークイベントに出演していただいた蔵前氏は、最近はほとんど単行本も出さずに
ただひたすら雑誌「旅行人」を制作する日々を過ごしているようですが、それでも毎年年に2回は
海外に旅行に行っているところはさすがですね。蔵前氏といえば、最近本人よりもなぜか親族が
経営されている鹿児島の旅館「旅行人山荘」が密かに人気になっているようで、先日もじゃらんの
九州の人気温泉旅館アンケートで確かベスト10に入っていた記憶があります。私もたまに
「旅行人山荘」のHPをチェックするのですが、ここの魅力はなんといっても雄大な景色が見れると
評判の露天風呂なんじゃないでしょうか。晴れた日にはなんと遠く桜島までもが見渡せるその
眺めはスゴイとしかいいようがないですね。どうにか機会をつくって行きたいとは思っているの
ですが、鹿児島じゃなかなかチャンスがないですね。でも、あの露天風呂だけは、絶対に近いうち
に今以上に超人気が出るはずなので、はやく行かないとマズイよなあ。(店長)


◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/

◆旅行人山荘
http://ryokojin.com/



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・スウェーデンののびのび教育    (単行本)   河本佳子    1,100円



・ギリシャ人のまっかなホント   (単行本)  アレキサンドラ・フィアダ 750円



・美しいままで (単行本)   ネーダーコールン靖子    450円



・イタリアひとり暮らしノート (単行本)   杉本あり     700円
 


・パリ マルメゾンの森から   (単行本)   近藤誠一   800円



・イギリス流つぎはぎ英語で大丈夫!  (単行本)  井形慶子    650円



・熱帯雨林の生活 ボルネオの焼畑民とともに(単行本)  井上真   1,200円



・タイを知るための60章   (単行本)  綾部恒雄、林行夫:編   1,700円
 


・タイ式  (単行本)   矢崎葉子     850円



・サランヘヨ 韓国に恋をして (単行本)   黛まどか   700円



・台湾人のまっかなホント (単行本)   宮本孝他      600円



・毛沢東と中国知識人 (単行本)   戴晴     1,200円



・成功する留学 フランス留学 (単行本)   ダイヤモンド社    950円



・ユニバーサル・スタジオジャパン 裏技ガイド (単行本)  廣済堂  450円



・バカ日本地図  (単行本)   一刀     500円



・ダーリンは外国人 (単行本)    小栗左多里    350円



・魂の旅、アジア、医食同源そしてNYへ  (単行本)  下村泰山   1,000円
 


・情熱のノマド 上   (単行本)  ジェーン・フレッチャー・ジェニス  950円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・スペイン5つの旅  (文庫)    中丸明     550円



・マレー蘭印紀行  (文庫)    金子光晴    450円



・ソバ屋で憩う  悦楽の名店ガイド101 (文庫)  杉浦日向子とソ連:編  300円
 


・幻の漂泊民・サンカ (文庫)    沖浦和光    450円
 


・不実な美女か 貞淑な醜女か (文庫)    米原万里   450円
 


・ペーパーナイフ 路上の視野2 (文庫)   沢木耕太郎   250円



・紙のライオン 路上の視野1 (文庫)   沢木耕太郎   250円
 


・旅人たちのピーコート (文庫)    蔵前仁一   300円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、旅の手帖ムックの「青春18きっぷで行く路面電車の走る町」です。

本書は、かつては日本全国70ヶ所以上の都市で庶民の足として活躍していた路面電車が
今も残る20の町を、「青春18きっぷ」を使って安く、楽しく訪ねる方法を特集した路面電車ファン
にはたまらない内容になっています。

今回の20の中のひとつにも入っていますが、うちは東急世田谷線の近くなので、自分の普段の
生活の中にごくごく自然に「世田谷線のある風景」というのが入り込んでいて、一度愛着がわいて
しまうと最近はなんだか沿線の近くから引越しできなくなってしまいました。世田谷線はなんと
今年で100周年ということで、イベントとかもいろいろやるみたいなのですが、とりあえずはこのまま
廃止されずにずーと走り続けてくれればそれでいいかな、なんて思っています。最近では、この
「路面電車」という交通手段がバリアフリーで環境にも優しいということで見直されはじめていて、
宇都宮をはじめ全国各地の都市で新たに導入を検討しているとか。スローライフを広く普及する
ためにも日本のいろんな街で「路面電車」が走り始めるといいですよね。


◆交通新聞社
http://www.kotsu.co.jp/book/train/33.html

◆がんばれぼくらの世田谷線
http://www.setagaya-line.com/



次は、鈴木海花さんと中山珊瑚さんの「チェコAtoZ+プラハ旅日記」です。

本書は、女性編集者である著者2名が、お屋敷ホテル、古本屋、ウエハース、カフェ、キノコ狩り、
伝説、ペルニーク、植物、ビール、川と橋、アニメーション…、多彩なチェコの魅力を26のキーワード
に分けて紹介した自分だけの小さなチェコの旅を楽しむための指南書です。

以前は、静かなブームだったチェコですが、最近は本当に大きなブームに変わってきていて、
人気の旅行先としてブレイクした感があります。ただ、本書の著者がそうであるように、主に若い
女性が注目している部分がかなり大きいようで、男性の間ではまだまだ人気の旅行先にはなって
いない気がします。やはり、いつの時代も女性が先に注目をして人気が出た後に、男性があと
からついていくという構図は崩れないんですね。このチェコのブームに少なからず影響を与えたと
思える日本で唯一のチェコの専門雑誌「ツックル」も、この次期「別冊ツックル」を刊行しましたし、
今後もチェコに関する単行本や紀行文が続々出てくることは間違いないでしょう。
そのうち、チェコ航空が日本とプラハ間に直行便を出す日も近いかも?


◆チェコ専門誌「ツックル」
http://cukr.net/

◆チェコ航空
http://www.czechairlines.jp/



雑誌では、「コヨーテ」の月刊化第1号が出ました。

今回の特集は「トーテムポールを立てる」で、インディアンたちがどういう意味でこういうもの
を立てるようになったかについて詳しく紹介しています。

今回の号から月刊化ということで、版形も変わり、いろんな新連載もスタートしているのですが、
うーん、どうなんでしょう?特別なにかが大きく変わったような印象は受けないのですが、これで
いいんですかね。とにかく、当店では月刊化を記念してバックナンバーのフェアーをやっています
ので、興味のある方はHPをご覧ください。(店長)


◆コヨーテ
http://www.coyoteclub.net/



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・ホントに旨い沖縄料理店     (沖縄スタイル編集部:編/エイ文庫) 714円

・東京ハナマル!食べ放題     (昭文社)      840円
   
・廃線路線案内図      (人文社)   1,050円

・キューバでアミーゴ!     (たかのてるこ/幻冬舎)    1,575円
                        
・アジアに堕ちた男        (テリー・タルノフ/太田出版)  1,680円
                             
・パリの手帖 とっておきの散歩道   (ダイヤモンド社)   1,575円
                       
・チェコAtoZ+プラハ旅日記  
        (鈴木海花・中山珊瑚/ブルース・インターアクションズ)1,680円

・新個人旅行 ハワイ 08-09        (昭文社)  1,740円
                     
・新個人旅行 韓国  08-09        (昭文社)  1,785円
  
・旅の手帖ムック 青春18きっぷで行く路面電車の走る町  (交通新聞社) 880円

                      
              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・ヴェトナムスケッチ  3月号   (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・別冊 ツックル     (ツックル編集部)      1,680円

・ぐるり 2007 2月号     (ビレッジプレス)     399円
                   
・G-DIARY   4月号       (アールコスメディア)     680円

・旅の雑誌  第24号      (旅の雑誌社)      300円

・コーラルウェイ   2007年3/4月号  (日本トランスオーシャン航空)  480円

・北欧スタイル No.12   (エイ出版)   1,260円

・マンスリー Jica  3月号  (国際開発ジャーナル社)   500円

・国際開発ジャーナル  3月号  (国際開発ジャーナル社)  850円

・コヨーテ    No.16 2007 4月号     (スイッチパブリッシング)  900円



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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あの元ライブドアの社長、ホリエモンこと堀江被告に対して一審で懲役2年6ヶ月の実刑判決
が出ました。判決前、ホリエモンは頑なに無罪を主張していて、「反省していない」という印象を
判事に与えてしまったことが、執行猶予がつかないこの種の事件の刑としては異例の非常に
重い判決が出てしまったのではないか、といわれています。しかし、ホリエモンが逮捕された
当初から、私はこの事件にはなんか得体の知れない「国家」という亡霊が裏で関与しているの
ではないのかな、というある種恐怖にも似た感覚を覚えています。つい先日も、鹿児島県で
警察のとんでもない取り調べによって、ありもしない罪をでっちあげて、数多くの罪も無い庶民が
逮捕されていた事件に全員無罪の判決が出たばかりです。この国の法律や警察、検察と
いった機関は、いまだに国民を守るべき対象とは見ずに、国家の威信や大儀を守る方を優先
しているように思えてなりません。周防監督の「それでもボクはやっていない」のように、いつ何時、
普通の生活をしていた一般市民が、訳がわからないうちに犯罪者したてあげられてしまうかも
しれないこの国の法律や裁判制度は、いつになったら民主化されるのでしょう?「茶色の朝」が
すぐそこまで近づいていなければいいのですが…。(店長)


◆映画「それでもボクはやっていない」公式サイト
http://www.soreboku.jp/index.html


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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                               ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:10:00 〜 20:00 

   定休日:木曜日
        
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
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