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西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.148 

発行日:3/2





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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.148       2007年3月2日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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サクラの開花予想がニュースで流れ始める季節になりました。
今日電車の窓からたくさんピンクの花をつけた1本の木を見つけ、ついイヤホンから流れて
いる音楽をとめて眺めたくなりました。これから春を迎える感じはなんだかくすぐったくて
それでいて解放的になっていいものです。外ご飯もそろそろ解禁かな。
先日お茶をした飯田橋の駅からすぐ近くにあるCANALCAFEは水辺にあるカフェで、テラスでも
お茶がのめるのですが、泳いでいる水鳥が尾っぽをピクピクさせながら泳いでいる様が、どこと
なく楽しげで、ポカポカ暖かくうっとりしてしまいました。いつもは忙しそうにスタスタ歩いている
人も、難しい顔をしている人も気持ちが緩むせいなのか?ぽわーんとしている感じが好きです。
春の魔法ですね。3月、みなさんにも穏やかで暖かい春がやってきますように!(T)


◆CANALCAFE
http://www.canalcafe.jp/

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<目次>          

★のまどNEWS        〜 新たな持ち込みチラシを置きました!


             〜 雑誌「コヨーテ」バックナンバーフェアー、開催中です!
                            

             〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中! 
                                      
                                      
★耳寄り旅情報       〜 地球の歩き方調査、2007年版のエアラインランキングでVSが1位に

                   
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本


★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 新たな持ち込みチラシを置きました!
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のまどでは、お店の入り口入ってすぐのところに、チラシやショップカード、フライヤーと
いった宣伝物を置くスペースを設けていて、持込にきた宣伝物は旅に関するものなら
たいていお預かりしてお店に置くようにしているのですが、今回新たに持ち込まれたチラシを
紹介します。

今回新たにチラシを置いたのは、三軒茶屋にある世田谷パブリックシアターで、3月16日〜18日、
アジア4カ国の演劇人たちが共同制作した「移動すること/移民」というテーマを扱った『モバイル』
という作品のチラシです。経緯としては、お店に世田谷パブリックシアターの職員のEさんから
メールがあって、「のまどさんのお店のコンセプトにあったお芝居を今回上演するので、ぜひとも
チラシを店頭に置かせてほしい」というお願いがありました。世田谷パブリックシアターというと
個人的に好きな劇場で何回か利用したことがあるので、そこの職員の方からのたってのお願い
ということで快く承諾した、というわけです。

この『モバイル』という作品は、フィリピン、タイ、シンガポールそして日本という異なる国のスタッフ
が集まって共同制作したということだけでも、なんだかワクワクするのですが、そのテーマが
「移動すること/移民」ということで、まさに「遊牧民」という意味を持つ「のまど」に置くべくして
置くことになったチラシなのかもしれません(と、勝手に思い込んでいるのですが…)。

今回の「移動すること/移民」というテーマに興味のある方は、ぜひご覧いただければと
思います。詳しくは、世田谷パブリックシアターのHPをご参照ください。

また、チラシやショップカードなどの宣伝用の紙媒体はいつでもお店におきますので、
置きたいという方は気軽にご連絡いただくか、お店に直接お持ちいただければと思います。
(店長)


◆世田谷パブリックシアター『モバイル』
http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/jouhou/06-2-4-62.html


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★のまどNEWS(2) 〜 雑誌「コヨーテ」バックナンバーフェアー、開催中です!
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2007年4月号(3月10日発売予定)より雑誌「コヨーテ」が月刊誌に生まれ変わるのを
記念して、店頭にて雑誌「コヨーテ」のバックナンバーフェアーを開催中です。

残念ながら1号&5号は版元品切れで当店でも在庫が切れてしまいましたが、他の号は
すべて店頭にそろっていますので、お探しの方はご注文はお早めに!

店頭はもちろんのことオンラインショプからも注文できますので、雑誌「コヨーテ」に興味の
ある方は、この機会にぜひご購入いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「コヨーテ」
http://www.coyoteclub.net/

◆雑誌「コヨーテ」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/coyote.htm


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★のまどNEWS(3) 〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中!
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ただいま店頭にて開催中の雑誌「ニュートラル」のバックナンバーフェアーですが、
予想以上の売れ行きで、好評ロングラン実施中です。

店頭はもちろんのことオンラインショプからも購入できますので、「ニュートラルを応援したい」
という方は、注文よろしくお願いします。

ちなみに、1号&3号&4号&7号は品切れ、2号は品薄になってきていますので、
購入をご希望の方はお早めに!

みなさまのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ニュートラル」
http://www.neutralmag.com/index.html

◆雑誌「ニュートラル」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/neutral.htm



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★耳寄り旅情報 〜 地球の歩き方調査、2007年版のエアラインランキングでVSが1位に
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今回は、地球の歩き方が調査した「2007年版エアラインランキング」が発表された、
という情報です。

総合ランキングの第1位はヴァージン・アトランテック航空で、第2位はフィンランド航空、第3位は
シンガポール航空という順位ですが、この3社は常に上位にランキングされていますね。
フィンランド航空、シンガポール航空は乗ったことがあるのでその充実度は分かるのですが、
ヴァージン・アトランテック航空はまだ私自身乗った経験がないので、どれだけすごいのか正直
よく分かりません。ただ、周囲の知り合いの人に聞くとサービスはすごくいいという評判をよく
聞くので、機会があればぜひ利用してみたいですね。日本のエアラインでは、ANAがなんと4位
にランクイン。一方、何かと話題のJALは13位でした。上位20位をみてみると、ヨーロパ、アジア、
アラブのエアラインが軒並み占める中、北中米や南米、アフリカのエアラインはコンチネンタル
航空の1社のみという散々な結果に終わっています。アメリカ系は、もうダメですね。(店長)


◆ヴァージン・アトランテック航空
http://www.virginatlantic.co.jp/


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<地球の歩き方調査、2007年版のエアラインランキングでVSが1位に>

ダイヤモンド・ビッグ社、地球の歩き方T&Eが2005年10月から2006年12月までの期間
に実施した「地球の歩き方エアライン・ランキング」によると、総合ランキングの第
1位にヴァージン・アトランテック航空(VS)が昨年の2位から1位に上昇した。第2位
はフィンランド航空(AY)が4位から上昇し、第3位はシンガポール航空(SQ)となった。

 ダイヤモンド・ビッグによると、1位から3位については総合的に高い評価にあると
いう。VSについてはプレミアム・エコノミーに搭乗した旅客の体験が多く、浸透度合
いが高まっているという。AYについては、「当たり前のサービスを的確に行ってい
る」という評価が多いほか、ヨーロッパでありながらアジアに近いこと、ビヨンド路
線が充実していることに認知が高まっているという。ダイヤモンド・ビッグでは、安
全性は大前提としながらも、「利便性の観点が昨年から一段と強く加味された」とし
ている。


◆地球の歩き方「エアライン・ランキング」
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2007/0702/sp/070200sp_top.html


*「日刊トラベルビジョン2007年2月20日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で26冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、北芝健氏の「ニッポン非合法地帯」です。

本書は、元警視庁捜査一課の刑事で、『まるごしデカ』等の漫画の原作者でもあり、最近は
テレビのバラエティでよく見かける北芝健氏が、強姦、援交、暴力、覚醒剤、風俗業など日本の
裏社会についてのリアルで凄惨な情報を公開した書き下ろし作です。

著者の北芝健氏は、最近本当にテレビに出まくっている印象が強くて、彼が公表している警察
時代における経歴というのはいろんなところで「詐称している」とか「おかしい」とかいわれて、一部
では叩かれているみたいなのですが、本当のところはどうなんでしょうか?ただ、彼がバラエティ
とかで見せる切れ味鋭い質問や洞察力を見ていると単純に「すごいなあ」とか思うのですが、
これって警察時代に培ったものだと思うんですけどねえ。違うのかなあ?ちなみに本書によると
彼は警察時代に3回も検挙されて取調べ室にぶち込まれているそうで、大学4年の時には休学
して1年半海外を放浪していたとのこと。うーん、一体どこまでが真実でどこまでが嘘なのか、
ますます分からなくなってきた。噂の真相とかに彼の記事が載ってないかなあ。


◆北芝健氏マネージメント会社「CMA」
http://www.cma-co.jp/kitashiba.html



次は、小田空さんの「中国の骨は1本すくない」です。

本書は、「中国の新聞記事は読者投稿で作られる!?」「香港のデパートは絶叫するほど
怖い所!?」など、信じられない中国の面白い出来事を漫画家の小田空さんが「中国いかが
ですか?」「続・中国いかがですか?」に続いてレポートした中国シリーズ第3弾で、お楽しみ
ページやカラー写真、香港編もたっぷり収録したお得な1冊になっています。

中国、といえば来年2008年に北京オリンピックを控え、加速度的にどんどん経済発展し続け
ていて、北京の古い街並み、例えばフートン地区などが次々に取り壊されていますが、一体
どこまで経済成長が続くんでしょう。今では、中国の一般市民でも保証金を払えば海外旅行に
自由に(団体旅行に限るみたいですが)いけるとあって、日本に来る中国人の数が今年度は
100万人を突破するだろうと予測されています。しかも、彼らは昔のバブル時代の日本人みたい
にとにかくモノを買い漁る傾向にあるようで、渋谷のパルコなどは旧正月のお店全体の売上の
内、なんと約40%を中国の人が占めていたとか。いやー、彼らの購買意欲はどこまで行くんで
しょうか?そのうち、東京タワーとか買収されちゃったりして(笑)。
ちなみに本書の意味深な「中国の骨は1本すくない」というタイトルの意味は、中国人の骨が
他の民族と違って1本すくない、という意味ではなくて、中国語の「骨」という漢字が、日本語の
漢字より画数が1画少ない、という意味だとか。人の興味を惹き付ける、なかなかいいタイトル
ですよね。


◆小田空さんプロフィール
http://www2.plala.or.jp/eiko/ribon/from/oda.html

◆北京オリンピック日本語案内サイト
http://www.arachina.com/news/2008/



最後は、山浦正昭氏の「夫婦で歩き描いたヨーロッパ縦断4000km」です。

本書は、日本ユースホステル協会の研究員で、現在はカントリーウォークの普及活動に力を
注いでいる山浦正昭氏が、奥さんと2人でデンマークの最北端から地中海まで4000kmを歩いて
旅した記録を1冊の本にまとめたもので、正昭氏が文章を奥さんの敬子さんがイラストを担当
しています。

本書の著者である山浦正昭氏ですが、実は以前お店にいきなり現れて、自身の著作である
「地図を片手に歩く旅」を棚に見つけると、レジの方に近づいてきて「この本は私が書いたんだよ」
と話しかけてきたことがありました。その時は、「なんだか変わったオジサンだなあ」なんて思って
いたのですが、徒歩でヨーロッパ縦断4000kmなんてスゴイことをしていたとは、人間本当に見た
目じゃ判断できないなあとつくづく実感させられました。まあ、正昭氏もスゴイのですが、彼に
つきあって一緒にヨーロッパ縦断をやってのけた奥さんの敬子さんはもっとスゴイですよね(笑)。
ちなみに、日本を北海道宗谷岬から沖縄の波照間島まで縦断して歩くと約3200kmだそうです。
(店長)


◆山浦正昭氏インタビュー
http://www.flintstone.co.jp/20040208.html

◆歩き旅.COM
http://www.arukitabi.com/index.html



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・NYに住んでも幸せになれない    (単行本)    竹永浩之   700円



・かもめ食堂   (単行本)    群ようこ    1,900円



・不思議の国イタリア (単行本)   堀新助    1,100円



・ドイツ人のまっかなホント  (単行本)   S・ツァイデニッツ他    950円



・パリで暮らしてみたいろいろ絵日記   (単行本) すげさわかよ    650円



・ダヤンのスケッチ紀行 英国とアイルランドの田舎へ行こう  (単行本) 
                                 池田あきこ   700円


・夫婦で歩き描いたヨーロッパ縦断4000km (単行本)  山浦正昭   1,150円



・やわらかなアラブ学   (単行本)  田中四郎    400円
 


・面白いほどよくわかるタイ裏ワザの旅 (単行本)  やまだひろなが  800円



・日本人ではわからない韓国のジョーシキ (単行本)  リュウ・ヒジュン  650円



・中国の骨は1本すくない (単行本)  小田空    1,050円



・リゾート行かされまくり (単行本)   宇野亜由美   450円



・別冊うるま 関東うるまガイド(ムック)       1,500円



・ニッポン非合法地帯 (単行本)   北芝健     600円



・女ひとり寿司  (単行本)   湯山玲子   650円



・やった。 (単行本)    坂本達    800円



・写真学生  (単行本)   小林紀晴     650円
 


・毎日が旅じたく  (単行本)  津田晴美    600円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家  (文庫) 井形慶子  300円



・お金とモノから解放されるイギリスの知恵  (文庫)  井形慶子    300円



・中国茶めぐりの旅 上海・香港・台北  (文庫)   工藤佳治   400円
 


・となりの韓国人 傾向と対策 (文庫)    黒田福美   500円
 


・宗教世界地図 (文庫)   石川純一   250円
 


・回転スシ世界一周   (文庫)     玉村豊男     350円



・鬼平を歩く (文庫)   毎日ムック・アミューズ:編  500円
 


・小さな生活 (文庫)    津田晴美   250円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp



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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、白野慎也氏の「フィリピーナはどこへ行った」です。

本書は、2005年3月、法務省令の実施要綱が急に厳格化し、フィリピン人タレントの入国が
厳しく制限されるようになり、その結果日本を閉め出されて本国へと追い返された数多くの
フィリピーナの「その後」を追ってフィリピンへと飛んだ著者が、その後の彼女達の姿を描いた
ノンフィクションです。

本書は、マニラでNGOの活動をしていた著者の白野氏がもともとブログで書いていた記事が
もとになっているということですが、この2005年3月の法務省の突然のフィリピン人タレントの入国
厳格化にはなんとあのイラク戦争が重大な要因になっているそうです。というのは、そもそも
フィリピン軍はアメリカの同盟軍としてイラクに派兵していたのですが、民間のフィリピン人が
イラクで人質に取られた際に、フィリピン政府は人質解放の条件である軍隊のイラク撤退を受け
入れて、人質を助け出しました。が、これが「テロに屈した」とアメリカの怒りを買ってしまい、その
報復としてフィリピン経済へ制裁をするというわけの分からない展開になってしまったのです。
で、フィリピン経済の一番の稼ぎ頭である「海外の出稼ぎ」の中でも、特に稼いでいた日本の
フィリピン人タレントにターゲットを絞って制裁した、というわけです。しかし、日本の政府もなぜ
アメリカのいいなりになって突然フィリピン人を締め出すという暴挙に出たのでしょうか?
日本において、「フィリピンパブ」というと最盛期には6,000軒もあったそうなのですが、現在では
その半分の3,000軒にまで激減したそうです。最近、日本の入国管理のあり方が問題になって
いますが、日本政府は一体世界の中で自分達の国をどんな存在にしたいのでしょうね。
このままじゃ、中国以下の世界でもまれにみる人権意識の薄い先進国として世界中の笑いもの
になるしかないのでは?


◆白野慎也氏ブログ「フィリピーナはどこへ行ったのか?」
http://webmagc.exblog.jp/



次は、エイ出版のムック「スターバックス大解剖」です。

本書は、スターバックスコーヒーが日本に上陸して10年になったのを記念して、スターバックスで
働くパートナーさんや本場シアトルでの美味しいコーヒーづくりの秘密、スターバックス好きな
有名人のインタビューなどから、その魅力を徹底解剖した、スターバックスコーヒーの公式ブック
です。

今やなんと日本国内だけで666店舗もあるスターバックスコーヒーですが、私は基本的にあまり
好きではないです。日本に最初に出来た10年前には何回か利用したこともありますが、何が
イヤかってあの注文する際の面倒くさいシステムだけはうんざりです。しかも料金は少し高めだし
、喫煙者を店の外に追いやっていますし(自分はタバコは吸わないですが)、何より店員たちの
なんだか分からないけど「私たちここで働けて幸せ、満足です」というハッピー感が一番違和感を
覚えるのです。まあ、これだけ世界中で店舗数を増やして認知もされてしまったので、それなりに
人気があるのはわかるのですが、私の周りでは正直そんなに使っている人はいないです。
なんか最近、反グローバリズムの団体から「不当に安い値段で世界中から豆を買い付けている」
として訴えられているみたいですが、裏で一体何をやっているのか、誰か暴いてくれる人いない
かなあ?


◆スターバックス
http://www.starbucks.co.jp/



雑誌では、「ダコ」の最新刊が出ました。

今回の特集は「だからブータン王国 続編」ということで、207号に続きタイからブータンへの
旅行について詳しく紹介しています。

記事によると、ブータンの旅行は制限がかなりあるそうで、「公定料金の法則」といって
「自分でビサをとって宿をとってひとりで旅行」ということを禁止しているので、旅行代理店を
通してツアーを組む必要があるのだとか。しかも、なにより驚くのが1泊につき200米ドルを
使わないといけないという義務があることでしょう。これにはホテル代や食事代、ガイド代等
が含まれているみたいですが、200ドルなんて普通の海外旅行がしたい人には払えないです
よね(笑)。まあ、そうすることで無秩序に観光客が来ないので、伝統や文化が守れるという
ブータン政府の方針は間違ってはいないと思いますが…。今の私には無理です。(店長)


◆ダコ
http://www.daco.co.th/tvdaco/

◆ブータン観光サイト「ようこそブータンへ」
http://www.iip.co.jp/bhutan/



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・フィリピーナはどこへ行った  日本から消えた彼女たちの「その後」
                      (白野慎也/情報センター出版局 )1,680円

・僕は見習いナチュラリスト アフリカ野生王国編
                      (加藤直那/情報センター出版局)  1,680円
   
・写真のプロになる!「写真の学校」   (九門易 著/雷鳥社)   1,890円

・デジタル「写真の学校」      (キットタケナガ 著/雷鳥社)    1,575円
                        
・パソコン版旅の指さし会話帳  フィリピン   (情報センター出版局)  3,990円
                             
・パソコン版旅の指さし会話帳   スペイン   (情報センター出版局)   3,990円
                       
・旅の指さし会話帳   クロアチア   (長束恭行/情報センター出版局)  1,890円

・極上ホテルからの招待状  フランスを旅する10の物語
                           (ダイヤモンド社)  1,470円
                     
・東京のやさしいカフェ。かわいいカフェ。   (成美堂出版)   945円
  
・スターバックス大解剖          (エイ出版)      980円

                      
              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・DACO 208&209&210&211号        (アールコスメディア)   各500円

・彷書月刊  3月号     (彷徨舎)      735円

・ホテルジャンキーズ  Vol.60     (森拓之事務所)     800円
                   
・散歩の達人  3月号     (交通新聞社)       580円

・SWITCH    No.3 2007      (スイッチパブリッシング)   735円

・クルーズ4月別冊    トロイア     (海事プレス)    800円

・多摩ら・び  2007・2月号      (けやき出版)   500円



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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今年も気が付いたらもう3月なんですね。うーん、なんてはやいんだ。3月といえば、いよいよ
明日からJリーグがスタートします。今年は、1993年にJリーグが始まってからなんと15年目の
シーズンだそうですが、もうそんなになるんですね。1993年といえば、あの忘れもしない「ドーハ
の悲劇」が起きた年ですが、その時に日本代表としてピッチに立っていたカズが、40歳になって
もなおいまだに現役でプレーしているということは本当にスゴイことです。今まで中田英寿をはじめ
前園や磯貝、小倉、城など数多くの天才といわれた選手がいましたが、みんなカズよりも年下
だったにも関わらず、今は全員現役を引退していますし、海外でもジダンは引退してしまいました。
そんな中あくまで現役にこだわり、今もレギュラーとしてカズが活躍することができるのは、日々の
努力の積み重ねとブラジルで培った「プロ意識」がなせるワザなのでしょう。そのカズが
いる横浜FCは開幕戦で昨年のリーグ覇者の浦和レッズといきなり対戦しますが、これはかなり
面白い試合になることは間違いないでしょう。高木監督もここまで優秀な指導者になるとは
思いもしませんでしたが、明日はなんかやってくれそうな気がします。横浜FCが勝ったりした
らJリーグが盛り上がるんだけどなあ。(店長)


◆カズ公式サイト「BOA SORTE KAZU!」
http://www.kazu-miura.com/


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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                               ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:10:00 〜 20:00 

   定休日:木曜日
        
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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