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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.146

2007/02/16




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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.146       2007年2月16日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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お店の窓から見える木々の緑がなんだか初夏の頃にみた光に当たってキラキラした
爽やかな新緑に見える2月中旬。空気の冷たさはあるものの、今年はほんとに春近し・・・
という感じがします。いったいぜんたいどうしたのでしょうねえ。
さて、最近何年か前にちょっとしたブームになった中国茶にまたまたハマリそうな今日
この頃。青茶・白茶・黄茶・緑茶・黒茶・などなど葉の発酵度合いと製造工程によって
ジャンル分けされるお茶ですが、私はとくに台湾のウーロン茶が大好きで好んでよく
飲みます。中でも阿梨山・名間あたりはお値段も手ごろで、凍頂烏龍茶までいかなくても、
充分おいしく楽しめます。今日みたいな気候にちょっとあたたかいお茶を頂きながら
のまど通信。ご一緒にどうぞ〜!(T)


◆台湾烏龍茶
http://www.taiwan-oolong.com/

◆台湾茶市場
http://taiwancha.com/


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<目次>          

★のまどNEWS        〜 リンク集に新たに3件追加しました!


             〜 雑誌「コヨーテ」バックナンバーフェアー、開催中です!
                            

             〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中! 
                                      
                                      
★耳寄り旅情報       〜 フランス、2月1日から“閉ざされた公共の空間”で全面禁煙、
                罰金は68ユーロ
                    
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本


★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 リンク集に新たに3件追加しました!
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のまどのリンク集に新たに3件、追加しました。

今回追加したのは、管理人のまさおさんが東京や上海に撮影に良く行くことから、この2つの
都市の類似点や相違点などを中心にさまざまな関連する情報を紹介した「東京の空と上海の空」
と大阪に生まれ育ったゴンタさんが、大阪が大好きで大阪のことを色々な方々に知ってほしい
という思いで立ち上げた「大阪街めぐり」、そして京都観光をする人のために管理人のガクさんが
京都の観光スポットを紹介しているサイト「京都観光ノススメ」の3件です。

最近は、なぜか「フォームメール」からよく「もしよければ相互リンクしてください」というメールが
来るのですが、今回追加した3つのサイト以外のサイトは旅とはまったく関係のないものばかり
だったので、丁重にお断りしました。いくら「来るもの拒まず」といっても、やはり旅と関連のない
サイトはちょっと難しいですよね。

今回追加したサイトは、3つともなかなかおもしろい内容のものばかりですので、
大阪や京都、上海に興味がある方はぜひのぞいてみてください。(店長)


◆東京の空と上海の空
http://www.qian23ye15.net/index.html

◆大阪街めぐり
http://www.oh-gonta.net/

◆京都観光ノススメ
http://www.hmtmk.com/



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★のまどNEWS(2) 〜 雑誌「コヨーテ」バックナンバーフェアー、開催中です!
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2007年4月号(3月10日発売予定)より雑誌「コヨーテ」が月刊誌に生まれ変わるのを
記念して、店頭にて雑誌「コヨーテ」のバックナンバーフェアーを開催中です。

やはり品薄になっている1号、4号、8号あたりが売れていますので、これらの号を
お探しの方はご注文はお早めに!

店頭はもちろんのことオンラインショプからも注文できますので、雑誌「コヨーテ」に興味の
ある方は、この機会にぜひご購入いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「コヨーテ」
http://www.coyoteclub.net/

◆雑誌「コヨーテ」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/coyote.htm


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★のまどNEWS(3) 〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中!
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ただいま店頭にて開催中の雑誌「ニュートラル」のバックナンバーフェアーですが、
予想以上の売れ行きで、好評ロングラン実施中です。

店頭はもちろんのことオンラインショプからも購入できますので、「ニュートラルを応援したい」
という方は、注文よろしくお願いします。

ちなみに、1号&3号&4号は品切れ、2号は品薄になってきていますので、
購入をご希望の方はお早めに!

みなさまのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ニュートラル」
http://www.neutralmag.com/index.html


◆雑誌「ニュートラル」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/neutral.htm



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★耳寄り旅情報 〜 フランス、2月1日から“閉ざされた公共の空間”で全面禁煙、
              罰金は68ユーロ
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今回は、あのフランスがついに公共の場での全面禁煙をスタートさせた、という情報です。

しかし、それにしてもこの「公共の場での禁煙」という流れはどこまで浸透していくんですかね?
私自身、たばこは吸わないので、この禁煙の流れに関しては個人的には特に支障はない
のですが、でもたばこを吸わない人間からみても、ここまで喫煙の自由を国が奪っていいのか
非常に疑問に思います。アメリカやイギリス、北欧といったプロテスタントの信者が多い国は
禁煙という考え方はなんとなくわかるのですが、なによりも個人の自由を愛するフランスが
こんな暴挙に出るとは、ちょっと理解に苦しみます。確かにマナーの悪い吸い方は問題だとは
思いますが、たばこを吸ってたからといって、長生きする人は大勢いるのだし、病気ひとつ
しないでピンピンしている老人もたくさんいるのだから、マナーに気をつければ、吸いたい人は
吸えばいいと思うんだけどなあ…。ちなみに、罰金68ユーロってなんと約1万円です。(店長)


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<フランス、2月1日から“閉ざされた公共の空間”で全面禁煙、罰金は68ユーロ>

フランスでは2月1日から、公共の場での全面禁煙がはじまった。適用されるのは
「公共の閉じられた空間」で、例えば、官公庁や商店舗、学校、ショッピングセンター、
駅、空港、劇場、公共交通機関、スポーツセンターなど。対象施設でも、排煙装置を付け、
遮断された空間では喫煙が許可される。違反した場合、違反者には罰金68ユーロが
科せられる上、その施設の責任者には135ユーロが科せられる。ただし、カフェ、レストラン、
カジノ、ディスコは2008年1月1日まで猶予期間がある。


*「日刊トラベルビジョン2007年2月5日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で26冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、五木寛之氏の「百寺巡礼ガイド版 関西編」です。

本書は、講談社創業100周年企画の第1弾として発売された「百寺巡礼シリーズ」の関西編で、
聖徳太子、空海、役行者、蓮如……歴史上有名な人物が足跡を残す10ヵ寺を、五木寛之氏が
散策のヒントやおいしいお店などを盛り込みながら案内する情報満載のお寺ガイドブックです。

しかし、70歳を過ぎてなお、ますます旺盛な執筆活動を続ける五木寛之氏ですが、今回の
企画は非常に彼の商売上手なところが見てとれる感じで、その逞しい商魂には頭が下がります。
まずは、単行本として出したシリーズものを、次にガイド版として出版し、そしてテレビ朝日系で
同名のタイトルの番組として放映し、それをDVD化して販売、さらにはBS朝日でも放送と、まあ
見事なメディアミックス戦略で、あとやるとすれば漫画化することぐらいしか残ってないのでは
ないでしょうか。素晴らしい!まあ、講談社サイドがこの企画のかなりの部分を考えたのだと
思いますが、五木氏自身も相当提案しているはず。やっぱり作家たるもの、こうでないと生き残れ
ないんですかね?ちょっと私には無理です。


◆講談社HP「百寺巡礼」
http://shop.kodansha.jp/bc/books/junrei/

◆五木寛之ファンサイト「五木寛之図書館」
http://www.h5.dion.ne.jp/~loveme/



次は、文・木村衣有子さん&図案・セキユリヲさんの「サルビア東京案内」です。

本書は、、「東京カフェ案内」や「京都カフェ案内」といったカフェ本に詳しい木村衣有子さんと
雑誌「みずゑ」のアートディレクションで有名なセキユリヲさんのコンビが、小石川植物園、朝倉
彫塑館、いせ辰の千代紙、竹むらの揚まんじゅう等、東京の「和」を感じられる谷中・神田・神楽坂
といった街の景色や建物、おいしいもの、粋な雑貨を紹介したちょっとおしゃれなガイド本です。

この本では、『東京の「和」を感じられる街』ということで、谷中・神田・神楽坂がとりあげられて
いますが、純粋に和が感じられる場所や街なら他にも浅草や両国、柴又といった下町をとりあげ
てもいいと思うのですが、谷中・神田・神楽坂しか取り上げないところに、著者のなんというか
「下町でもセンスがいい街しか選ばない」的な意図が感じられて、ちょっと嫌な感じがします。
私も以前「引っ越そうかな」と根津や谷中、千駄木といったいわゆる「谷根千」あたりをウロウロ
したことがありますが、そんなにいうほど洗練された和の美が残った街だとは思いませんでした。
もっといい街かなと期待していたので、少しがっかりした印象があります。確かに、ポツポツとは
いい雰囲気の場所やお店はあったのですが…。京都のようにまだまだ昔の風情が残った街は
別にして、東京の街中では粋な和が感じられる場所は、もはやピンポイントでしか存在してない
のかもしれませんね。まあ、これが外国人からすると「トウキョウ・イズ・クール!」となるみたい
ですが。


◆セキユリヲさん所属「サルビア」
http://www.salvia.jp/

◆木村衣有子さんWEBエッセイ「粋な東京50景」
http://www.shodensha.co.jp/essay/kimura/newest/index.html

◆谷根千ねっと
http://www.yanesen.net/



最後は、南陀楼綾繁氏・編著の「チェコのマッチラベル」です。

本書は、ライター&編集者で紙モノの蒐集家である南陀楼綾繁氏が、自身が収集した
どこかなつかしいデザインで可愛らしくユーモラスなチェコのマッチラベルのコレクションを、
チェコのマッチの歴史からコレクションの方法まで、その知られざる奥深い世界を紹介した
貴重な内容になっています。

最近、旧共産圏の東欧の国々、特にチェコやハンガリーといった国がいろんな意味で注目され、
旅行先としても年配の方を中心に、雑貨好きの若い女性まで幅広い年代に人気が急上昇して
います。中でも、プラハの人気はかなりのもので、私のまわりの知り合いの人たちはみんな口を
そろえて「行ってみたい」と言っています。私もプラハは大好きな街のひとつなのですが、なにせ
行ったのが1993年なので、もう14年も経ってしまいました。まだ当時は、ビロード革命が起きて
すぐのころだったので、共産圏の香りが街中に色濃く残っていましたが、それでも数ある東欧の
街の中では華やかさでは群を抜いた存在でした。今では世界遺産に認定された旧市街をはじめ、
たくさんの観光客が世界中から押し寄せて個人的にはうれしい限りですが、ただ1点気になる
ことが。それは、自分探しのために世界中を旅している、あの元サッカー日本代表「中田英寿」
さんが、プラハが大のお気に入りだということでしょうか。うーん、他のことはなんとか許せるけど、
それだけはどうにかならないですかね、中田さん(笑)。


◆ピエブックス
http://www.piebooks.com/index.php

◆南陀楼綾繁氏ブログ「ナンダロウアヤシゲな日々」
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・反省文 ハワイ    (単行本)    山口智子   800円



・鳥のように、川のように   (単行本)   長倉洋海    850円



・成功する留学 アメリカ語学留学 2004-2005 (単行本)   600円



・チェコのマッチラベル  (単行本)   南陀楼綾繁   1,800円



・スローフードな人生   (単行本)  島村菜津  600円



・パリ症候群  (単行本)   太田博昭     1,350円



・イギリス・カントリー四季物語 (単行本)   土屋守   650円



・人生が優しくなる英国流ガーデン生活   (単行本) 岩野礼子    750円
 


・好きになっちゃったバリ (単行本)  双葉社   650円



・マレーシアの魅力 (単行本)   栗山昌子    950円



・好きになっちゃったソウル (単行本)  双葉社    650円



・ヤポネシアちゃんぷるー (単行本)  文・吉村喜彦&写真・垂水健吾 1,200円



・黒川温泉のドン 後藤哲也の「再生」の法則 (単行本)  後藤哲也  950円



・百寺巡礼ガイド版 関西編  (単行本)  五木寛之     800円



・サルビア東京案内 (単行本) 文・木村衣有子&図案・セキユリヲ   850円



・あなたが私を好きだった頃 (単行本)  井形慶子    550円



・環太平洋インナーネット紀行  (単行本)   星川淳    1,200円
 


・エグザイルス   (単行本)   ロバート・ハリス     750円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・パリを歩こう  (文庫)   こぐれひでこ   350円



・ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず(下)  (文庫)  塩野七生  250円



・イタリアのすっごく楽しい旅  (文庫)   タカコ・半沢・メロジー   550円
 


・英国 魔女と妖精をめぐる旅 (文庫)     新美康明    450円
 


・イギリスの家を1000万円台で建てた! (文庫)    井形慶子    350円
 


・ベトナムへ行こう   (文庫)     勝谷誠彦     350円



・おいしいアジア 怪しい食の旅 (文庫)   森拓也   250円
 


・博多学 (文庫)    岩中祥史   300円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp



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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、藤代冥砂氏の「クレーターと巨乳」です。

本書は、「ライド ライド ライド」「もう、家に帰ろう」「旭山動物園写真集」など、個性あふれる写真
で注目を集めてきた藤代冥砂氏が、「SWITCH」2002年2月号〜2003年1月号に連載した「誰も
死なない恋愛小説」を改題、加筆したもので、著者にとって初めての小説集として出版された
1冊です。

藤代冥砂氏といえば、なんといってもデビューとなった写真集「ライド ライド ライド」の印象が
強烈に残っています。雑誌「SWITCH」に連載されていた当時、まだ「SWITCH」をよく購入して
いたので、それまでのトラベルノンフィクションにない、赤裸々な体験を綴った彼の文章には
ものすごく驚かされました。彼は、その作品の中で2年半にも及ぶ旅行中に知り合ってベッドイン
した女性たちとの体験をありのままに文章にし、写真に撮影していたのですが、これはあの
沢木耕太郎氏が自身の作品「深夜特急」では一切書かなかったある意味タブーともいえる部分
だったので、沢木氏の自分の都合のいいように解釈、編集した旅行記をうそ臭いと感じていた人
にとっては、ものすごくリアルなところが共感したのではないでしょうか。今回、初の小説ということ
ですが、はたして世の中からどんな評価を受けるのか、非常に楽しみです。


◆藤代冥砂氏所属事務所「ディーコード」
http://www.d-cord.com/frame.html

◆SWITCH
http://www.switch-pub.co.jp/




次は、地球の歩き方の「BY TRAIN」シリーズの「ヨーロッパ鉄道の旅2007-08」です。

本書は、ヨーロッパを鉄道で旅しようとする人のために地球の歩き方が毎年改訂版を出している
ガイドブックで、ヨーロッパ各国の鉄道の基礎知識、ヨーロッパ鉄道地図、おすすめ82路線など、
鉄道旅行のプランニングに役立つ情報が満載されたすぐれものの1冊です。

最近は、ヨーロッパ国内で非常に格安で乗れる航空会社がぞくぞくと増えてきていて、
下手をするとバスや鉄道なんかよりも安い値段で移動できてしまう航空券が簡単に入手できる
ようになってきているそうです。そうすると時間とお金を節約してヨーロッパ中を旅行したい人に
とっては、鉄道を使う意義が薄れてきているのかもしれませんが、ただ、やはり飛行機にはない
鉄道ならではの魅力もまだまだ捨てたもんではないですよね。私も、10年以上前にヨーロッパ各国
を周ったのですが、やはり鉄道の移動はただ単に移動するというだけではなくて、その過程で
知り合う人との会話や車窓から見える風景など、旅の本当の楽しみである「ふれ合い」を実感
できるという点においては、飛行機とは比較にならない良さがあります。時間があれば、鉄道で
ゆっくりとまた旅がしてみたいところですが、仕事してればまあ無理ですよね(笑)。

今回「ヨーロッパ鉄道ハンドブック」も同時に入荷していますので、ヨーロッパを鉄道で旅行しよう
と計画している方は、こちらとあわせて2冊購入すれば快適なヨーロッパの鉄道の旅がおくれる
こと間違いなしです。


◆地球の歩き方「ヨーロッパ鉄道」
http://rail.arukikata.com/

◆ヨーロッパ鉄道旅行計画専門
http://home.att.ne.jp/sky/railplan/




雑誌では、月刊誌「うるま」の最新刊が出ました。

今回の特集は「外人住宅に住もう!」ということで、沖縄の人に開放されて約50年たった
今もなお人気が高く、住みたいという人が後を立たないアメリカンハウスの魅力について
迫っています。

今では非常に数が少なくなって、しかも老朽化が進んでいるので、なかなか空いている
アメリカンハウスを見つけるのは難しいそうなのですが、実際に住んでいる人たちの部屋を
紹介している写真をみると、すごく住みたくなってきます。住居として住むだけでなくて、改造して
お店や工房として使っている物件もあって、まだまだその人気は衰えそうにないみたいです。
ただ、沖縄の家賃相場からすると数万円は高くなるそうですから、お金に余裕がある人じゃない
と住めないかも?(店長)


◆月刊誌「うるま」編集部ブログ
http://uruma.ap.teacup.com/urma/29.html



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・晴れ、ときどきサバンナ   (滝田明日香/幻冬舎文庫)   560円

・東京焼肉通読本    (東京生活編集部・編/エイ文庫)  780円
   
・クレーターと巨乳    (藤代冥砂/スイッチ)   1,785円

・地球の歩き方  ヨーロッパ鉄道ハンドブック  (ダイヤモンド社)  1,260円
                        
・地球の歩き方  ヨーロッパ鉄道の旅2007-08  (ダイヤモンド社)  1,785円
                             
・もっと好きになっちゃったバンコク   (下川裕治責任編集/双葉社) 1,680円
                       
・奄美の島々の楽しみ方    (あまんゆ・編/双葉社)    1,680円

・ちい散歩    (地井武男監修/実業之日本社)    980円
                     
・京都を買って帰りましょう。    (エイムック)   500円
  
・白夜ムック  コリア・マックス Vol.4    (白夜書房)   1,800円

                      
              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・G-DIARY   3月号       (アールコスメディア)     680円

・なーるほど・ザ・台湾 Vol.239  (JINN’SPUBLISHERS)      680円

・地球旅遊  No.48    (地球旅遊編集室)   315円
                   
・ハンズ  3月号      (ハンズコム)      490円

・うるま  3月号    (三浦クリエイティブ)     780円

・島へ。  3月号     (海風舎)    780円

・マンスリー Jica  2月号  (国際開発ジャーナル社)   500円

・国際開発ジャーナル  2月号  (国際開発ジャーナル社)  850円

・クルーズ  3月号      (海事プレス社)      880円

・風の旅人   Vol.24    (ユーラシア旅行社)     1,200円 



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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日本のプロ野球はすでにキャンプインしていますが、アメリカのメジャーリーグの球団も
ぞくぞくとキャンプがスタートしています。今年は、ほとんどのマスコミが松坂や井川に
注目していますが、私は桑田選手に期待というか、興味があります。彼は、長い間巨人の
エースとして頑張ってきたのですが、巨人軍特有の「お家芸」というかゴタゴタで、最終的には
半ばクビのような形で退団することになったのです。ところが、ここからが桑田選手らしいの
ですが、39歳という年齢でなんとメジャーに挑戦すると宣言。他の選手が凄腕の代理人を
たてて球団と交渉する中、なんと彼は自慢の英語力を駆使して自分ですべて交渉して、
マイナー契約ながらパイレーツに入団することになったのです。しかも契約書まで自分で翻訳
して調べてサインしたとか。一度も海外に留学したことがないはずの桑田選手の英語力は、
これまでアメリカに渡った日本人選手の中でもダントツに上手いそうです。私としては、
サッカーのカズとともに数少ない同い年の現役スポーツ選手の桑田選手はすごく
尊敬していますし、なんだか励みにもなります。ぜひ、メジャーに昇格して活躍して欲しい
ですね。ところで、野茂選手はどうしているんでしょうか?(店長)

◆桑田真澄オフィシャルウェブサイト
http://www.masumikuwata.com/


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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                               ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:10:00 〜 20:00 

   定休日:木曜日
        
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
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