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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.144

2007/02/02




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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.144       2007年2月2日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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2月がスタートしましたね。暖冬という言葉通り陽射しがやわらかい日があって、
早々と春気分の今日この頃ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか?
さて、寝食も忘れるという言葉がありますが、私は今まさにその真っ最中。
手先をフルに動かしていろんなものを生み出しています。でも、眠ることも惜しく
なるほど作りたくて、たまらなくなるのは、年に数回。それ故に、非常に楽しい
のですがものすごく疲れてしまいます。このフツフツと湧き上がる感じは有効利用
しなくては!という気持ちで頑張っちゃうわけですが、案の定燃え尽きてしばらく
また休止状態になる・・・という悪循環。なにより安定供給ができないのはやっぱり
困りものなんです。この壁を今年こそ乗り越えようと思います!(T)


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<目次>          

★のまどNEWS        〜 法政大学社会学部のゼミ本、またまた取り扱い始めました!


             〜 「全国若者1000人大アンケート」のボックス設置、終了です!          
                            

             〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中! 
                                      
                                      
★耳寄り旅情報       〜 ロサンゼルス観光局、日本語ホームページで学生向けの
                LAの過ごし方提案
 
                   
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本


★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 法政大学社会学部のゼミ本、またまた取り扱い始めました!
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このたび法政大学社会学部の加太ゼミの2006年夏の研究をまとめた本を
当店で取り扱うことになりました。

法政大学社会学部の加太ゼミの研究本といえば2005年のものも置いていたのですが、
先日、新たに2006年版を作成した学生の代表者からお店に電話があって「ぜひ置いてください」
と熱く語られてしまいました。前回も置いてくれたという経緯を知ってか知らずか、すごく熱心に
話をしていたので、今回も無条件で置いてあげることにしたという訳です。

前回と今回の本を比較してみると、今回の学生が作った本の方が内容やデザインともはるかに
グレードが高くて、学生が作ったものにしては非常にしっかりとしたものになっていると思います。

タイトルは「東京ジャパヌール」。これはジャパンにフランス語の「ブラブラ歩く」という意味の
「フラヌール」を掛け合わせた造語だそうです。

まだオンラインショップにはアップしてませんが、店頭で販売しておりますので、
興味のある方はぜひご購入いただければと思います。
ちなみに、値段は税込みで700円です。


◆法政大学社会学部加太ゼミ
http://www.mt.tama.hosei.ac.jp/~hikabuto/



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★のまどNEWS(2) 〜 「全国若者1000人大アンケート」のボックス設置、終了です!
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お店の奥のテーブルに「全国若者1000人大アンケート」のアンケートボックスを
設置していましたが、1月末にて設置を終了させていただきました。

たくさんの方々にアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。
(店長)


◆ワーカーズコープアスラン(編集プロダクション)
http://www.aslan-w-co-op.com


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★のまどNEWS(3) 〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中!
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ただいま店頭にて開催中の雑誌「ニュートラル」のバックナンバーフェアーですが、
予想以上の売れ行きで、好評ロングラン実施中です。

店頭はもちろんのことオンラインショプからも購入できますので、「ニュートラルを
応援したい」という方は、注文よろしくお願いします。

ちなみに、1号&3号は品切れ、2号は品薄になってきていますので、購入をご希望の方は
お早めに!

みなさまのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ニュートラル」
http://www.neutralmag.com/index.html


◆雑誌「ニュートラル」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/neutral.htm



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★耳寄り旅情報 〜 ロサンゼルス観光局、日本語ホームページで学生向けの
             LAの過ごし方提案
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今回は、ロサンゼルスの観光局と国際空港が日本語ホームページ上に日本の学生向けに
LAの過ごし方のコーナーをつくった、という情報です。

しかし、いくら西海岸に卒業旅行で行く日本の学生が多いからといって、ロサンゼルスの
関係者もそこまで日本人にサービスする必要はないんじゃないかなあ。そんなに日本の学生って
バカで金づるなのだろうか?こんなに親切にされたら、日本の学生がアメリカに対して好印象
を持つだろうし、もしかしたら将来アメリカ大好き人間に洗脳するための巧妙な作戦なのかな
という変な勘ぐりを入れたくなってくる。これってアメリカ人の純粋なホスピタリティなのかなあ?
だったら、あの人をまるで犯罪者扱いするようなパスポートコントロールをどうにかした方が、
よっぽど有益な気がするのですが…。(店長)


◆LACVB日本語ホームページ
http://www.seemyLA.jp


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<ロサンゼルス観光局、日本語ホームページで学生向けのLAの過ごし方提案>

ロサンゼルス観光局・ロサンゼルス国際空港(LACVB)は日本語ホームページ上に、
「卒業旅行・春休みはLAへ!」と題して、学生向けにロサンゼルスでの春休みや卒業
旅行の過ごし方を掲載している。特に2月、3月は毎年各種イベントが催されており、
本年は2月11日にダウンタウンのステイプルズ・センターで「グラミー賞」授賞式、2月25日
にはハリウッド&ハイランド内のコダック・シアターで「アカデミー賞」授賞式、3月4日には
LAマラソンが開催される。また、日本の福藤選手がNHLキングスに昇格したアイスホッケー
や、シーズン中のNBAバスケットボールなど、2月、3月のお勧めのツアーや音楽、映画、
スポーツ、ショッピングなど、学生向けの過ごし方を紹介している。


*「日刊トラベルビジョン2007年1月24日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で26冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、岸惠子さんの「ベラルーシの林檎」です。

本書は、女優として「君の名は」などで主演した後、突然20代で祖国も女優業も全てを捨てて
パリへ渡った著者が、異文化の中で社会との意思疎通に苦闘してきた自身の経験とからめて、
時代の激浪に翻弄される世界の人々を訪ねて綴ったエッセイです。

岸惠子さんといえば、先日TV朝日のドラマ「母とママと私」に出ていましたが、久しぶりに見た
彼女の演技がすごく下手でビックリしてしまいました。昔の映画界が華やかだった頃の大女優
というのは、みんな時代がかった大げさな演技をしていたと思うのですが、岸惠子さんもその当時
の演技からあまり進歩していない感じで、テレビ向きではないなという印象を受けました。
あの年齢であれだけ美しさを保っているのはすごいとは思うのですが、うーん、女優としては
どうなんですかね?ただ、本書によって日本エッセイストクラブ賞を受賞していますし、数多くの
エッセイを出版されていますので、女優ではなくて国際的な感覚を持ったエッセイストとして
活動していくのが、彼女の一番いい進むべき方向のような気がしますが…。


◆岸惠子連絡事務所
http://www.my-pro.co.jp/kishi/index.html

◆TV朝日「母とママと私」
http://www.tv-asahi.co.jp/bungeisya/



次は、トラベルジャーナル社から出ている「ヨーロッパカルチャーガイド ベルギー」です。 

本書は、トラベルジャーナル社がシリーズで出していた(出版部門がなくなったので過去形)
「ヨーロッパカルチャーガイド」の中の1冊で、小さな国土に様々な言語、習慣を持つ民族が
暮らす多文化社会ベルギーの政治・経済、音楽・ファッション、料理など生活文化と大衆文化
に焦点を当てた旅ガイドになっています。

ベルギー、というと日本人は一体何をイメージするのでしょうか?今なら、ビールやチョコレートと
いった食文化が真っ先に思い浮かぶ人が多いのかもしれませんね。正直、私もベルギーには
行ったことがないので、あまり具体的なイメージがないのですが、やっぱり「サッカーの国」という
印象が強いです。「ベルギーとサッカー?」と少々疑問に思う人も多いと思いますが、実は
ベルギーはヨーロッパの中でも意外なサッカー伝統国なのです。チャンピオンズリーグにも毎回
常連でベルギーのチームは出ていますし、W杯では1986年には見事ベスト4になった実績も
あります。特に、隣国のオランダと対戦する時は、なんだか異常に燃えるらしく、そのあたり日本
と韓国の関係にちょっと似てますよね。あとは、首都のブリュッセルに、アールヌーボー建築が
多数残っていることでも知られていて、建築に興味がある私としてはいつかは行ってみたいと
思っています。オランダとセットで1ヶ月くらい行ければベストなのですが…。


◆ベルギー観光局
http://www.belgium-travel.jp/

◆ベルギーサッカー総合サイト「We are Genk!」
http://www.age.jp/~football/genk/



最後は、おもしろ地理学会・編の「世界で一番ふしぎな地図帳」です。

本書は、ベストセラー「世界で一番おもしろい地図帳」「世界で一番気になる地図
帳」につづくシリーズ最新作で、教科書では決して教わらないひと味違う地図の読み
方がわかる、地図マニア垂涎の内容になっています。「地理力」を試すチェックテストも
ついています。

地図好きの私としては、まだ知らなかった興味深いことがたくさん掲載されているのですが、
なかでも面白いと思ったのは「海がないのにボリビアに海軍がある理由」です。今でこそ、内陸国
のイメージが強いボリビアですが、以前は海に面した一大領土をもっていたそうです。しかし、
周辺国との度重なる戦争によってどんどん国土の面積が小さくなってしまい、1879〜1884年に
かけて闘ったチリとの戦争に負けてしまい、太平洋側の領土を失ってしまったとか。しかし、海が
なくなったからといってそれまであった海軍までもなくしては、国の威信が傷つくということで、
いまだに3500人の海軍を維持しているそうです。なんだか、負けず嫌いもそこまで行くと滑稽
ですよね(笑)。南米なら「そんなこともありかな」と許せちゃうところが、南米たる所以かも?
(店長)


◆青春出版社
http://db2.dcube.co.jp/seishun/FMPro?-db=seishun_db.fp5&-lay=cgi&-format=index.html&-token=12755890&-View

◆日本ボリビア協会
http://www.nipponbolivia.org/tapa.php

◆ボリビア日系協会連合会
http://www.fenaboja.com/



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・お気楽ハワイ道    (単行本)  とことんハワイ研究会   850円



・北欧空間事典  (単行本)   フィンランド政府観光局    2,250円



・ふたりでイタリア (単行本)  こぐれひでこ      700円



・スペインおいしい紀行  (単行本)   高森敏明    2,000円



・ヨーロッパカルチャーガイド ベルギー   (単行本)  トラベルジャーナル 1,350円



・ミステリー風味ロンドン案内  (単行本)   西尾忠久   600円



・大仏破壊 バーミアン遺跡はなぜ破壊されたのか (単行本) 高木徹  950円



・サエン・バエノー・モンゴル   (単行本)  谷正樹   750円
 


・ハッピーバンコク  (単行本)   双葉社    600円



・純愛中毒 (単行本)   ピョン・ウォンミ他    550円



・衛慧みたいにクレイジー (単行本)  衛慧    900円



・海外で気持ちよく暮らそう  (単行本)   小野沢啓子他   650円



・京都・ふだん使いのうつわや (単行本)  京都モザイク003  550円



・世界で一番ふしぎな地図帳  (単行本) おもしろ地理学会・編  400円



・1/41 同級生を巡る旅 (単行本)   菅野ぱんだ   650円



・ベラルーシの林檎 (単行本)    岸惠子    600円



・デッドエンド・スカイ  (単行本)   清野栄一   950円
 


・レイブ力   (単行本)   鶴見済・清野栄一     700円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・ドイツ流居心地のいい家事整理術  (文庫)  沖幸子   350円



・嫁してインドに生きる  (文庫)   タゴール暎子   250円



・女ふたりで丸かじり生ベトナム  (文庫)   池野佐知子&池田須香子  350円
 


・ソバ屋で憩う (文庫)     杉浦日向子とソ連    350円
 


・恐るべきさぬきうどん  麺地創造の巻 (文庫)    麺通団    250円
 


・植村直己と山で一泊   (文庫)     植村直己     300円



・世界極上ホテル術 (文庫)   村瀬千文とホテルジャンキーズクラブ   300円
 


・12万円で世界を歩く (文庫)    下川裕治   300円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、文・山口由美さん&写真・辻丸純一氏の「赤道直下の宝箱 旅するパプアニューギニア」です。

本書は、パプアニューギニアに魅せられて10年以上にわたって訪れている旅行作家の
山口由美さんと、フリーの写真家として「シンシン」というパプアニューギニアの祭礼の写真集を
出したこともある辻丸純一氏という、パプアニューギニアに詳しい2人が、手つかずの自然が残る
「最後の秘境」へオールカラーの写真で案内する、パプアニューギニアの徹底ガイドです。

「パプアニューギニア」と聞くと不謹慎な話ですが、どうしても「食人族」や「カニバリズム」といった
欧米人が勝手に彼らの文化を歪曲、誇張して伝えてきたイメージが強くて、しかも治安が異常に
悪く、しかも物価が高いという印象もあって、日本から意外に近いにも関わらずあまり行きたい
という興味がわいたことがこれまではありませんでした。一応、ダイビングをする人の間では
人気が高いみたいで、以前は「地球の歩き方」も確か出ていたのですが、それも今は絶版に
なって、日本ではパプアニューギニアのガイド本はまったくないという状況が続いていました。
が、今回この本が出版されたことによって、また新たにパプアニューギニアが注目されるように
なることは間違いないでしょう。以前、辻丸純一氏とお会いする機会があったのですが、その際
「近いうちにパプアニューギニアの魅力を日本の人に伝えるために、絶対に本を出したい」と言って
いたのを本当に実現することができたので、辻丸氏もすごく喜んでいることでしょう。
パプアニューギニアに興味がある方は、ぜひ本書を読んでから行くことをオススメします。


◆駐日パプアニューギニア大使館
http://www.png.or.jp/

◆ニューギニア航空
http://www.air-niugini.co.jp/



次は、稲葉なおと氏の「近代名建築で食事でも」です。

本書は、明治政府の近代化政策とともに世に送り出され、昭和初期にかけて建てられ、今なお
愛されている東京の近代建築を、「遠い宮殿」でJTB紀行文学大賞奨励賞を受賞した建築紀行の
第一人者である著者が、食事と喫茶を愉しみながら、写真を撮り、巡った建築鑑賞紀行です。

この中には、目黒雅叙園や旧岩崎邸庭園など15の東京の近代名建築が紹介されているの
ですが、中でも私が興味を持ったのが立教大学の第一食堂です。立教大学は学食を含めて
計6棟が東京都の歴史的建造物に指定されているそうで、こんなに多くの貴重な建造物が
大学内に残っているのは他にないとか。そんな歴史的な第一食堂ですが、値段はやはり
学生食堂。すべてのメニューが500円以下で食べられる上に建物も楽しめるとあっては、池袋に
行った時には是非行ってみたいですね。それにひきかえ、明治大学の建造物は…。
情けないの一言です。


◆立教大学HP
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/index.html

◆旧岩崎邸庭園
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html



雑誌では、季刊誌「旅行人」の最新刊が出ました。

今回の特集は「エチオピア はるかなる神の国へ」ということで、エチオピアの写真や
紀行記事など、なんと全128ページ中97ページにわたって大・大・大特集が組まれています。

エチオピアというと、私の中ではアフリカの国の中で昔から一番行きたい国で、一度前の書店
に勤めていた時に真剣にプランを考えたのですが、やはりどう考えても最低でも2週間ぐらいは
休みが必要ということで、あきらめて別の国に行ったということがありました。ですので、今でも
時間が取れるのなら絶対に行きたい国なのですが、今の店にいる限りは行けないでしょうね(笑)。
ただ、昨年の12月に保険の申し込みに来た人で、「以前エチオピアに行ったことがある」
という人がいたので、もう根掘り葉掘り初対面のその方に情報を聞いたのですが、とにかく
素晴らしかったという印象が強いそうです。ただ、大変だったのが、ノミやダニ、南京虫といった
虫との戦いだそうで、ホテルはもちろんバスや電車などの公共交通に乗ったり、食堂でご飯を
食べたりした時には必ずその洗礼に晒されるそうです。うーん、それは結構難敵かも?
(店長)


◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/

◆駐日エチオピア大使館
http://www.ethiopia-emb.or.jp/

◆社団法人日本エチオピア協会
http://www.ethiasso.jp/



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・近代名建築で食事でも   (稲葉なおと)   2,310円

・足立JCT  工場街食い潰し連    (ガキ帝国)  1,000円
   
・赤道直下の宝箱 旅するパプアニューギニア (山口由美&辻丸純一/千早書房)  1,680円

・デザインで選んだ世界のエアライン100   (チャーリィ古庄/エイ文庫)  924円
                        
・東京ジャパヌール     (法政大学加太ゼミ)   700円
                             
・地球の歩き方 GEMSTONE キューバ   (ダイヤモンド社) 1,575円
                       
・地球の歩き方 GEMSTONE パリの手帖   (ダイヤモンド社) 1,575円

・地球の歩き方 ヨーロパ鉄道の旅 2007-08   (ダイヤモンド社) 1,785円
                     
・落語ファン倶楽部  Vol.3    (白夜書房)   2,500円
  
・地球の歩き方ムック おとなの浪漫紀行 世界遺産50の旅 (ダイヤモンド社) 1,400円

                      

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・野宿野郎  5号   (野宿野郎編集部)   500円

・旅行人  2007冬号       (旅行人)     1,029円

・彷書月刊  2月号     (彷徨舎)      735円
                   
・旅の雑誌  第24号      (旅の雑誌社)      300円

・コーラルウェイ   2007年1/2月号  (日本トランスオーシャン航空)   480円

・沖縄スタイル No.17    (エイ出版)    980円

・散歩の達人  2月号     (交通新聞社)       580円

・北欧スタイル No.12   (エイ出版)   1,260円

・SWITCH    No.2 2007      (スイッチパブリッシング)   735円

・コリアン・ムービー Vol.13     (白夜書房)     1,500円 



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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いよいよ昨日から日本のプロ野球のキャンプが日本各地でスタートしました。今年は、
スーパースターの新庄が引退したり、松坂や井川など例年以上に日本の実力者が
メジャーリーグに移籍してしまったせいで、どこか話題性の薄い、華のないキャンプに
なっている気がします。それをなんとか盛り上げようと頑張って話題を振りまいているのが、
王監督だけでは、なんだか日本のプロ野球の先行きは前途多難ですよね。昨年のWBCで
優勝した盛り上がりがなんだがうそのようです。その点、サッカーのJリーグは移籍市場が
活発でした。中でも、一番の目玉は今年J2から昇格した横浜FCが元日本代表のFW久保を
獲得したことで、カズ&久保というすごく魅力的な2トップが誕生したことです。性格が真逆な
2人がどんなコンビを見せるのか、これから開幕がすごく楽しみです。あとは、ジェフ千葉のMF
阿部が昨年の覇者浦和レッズに移籍したことも大きな驚きでした。あれだけのメンバーを
そろえて選手層が厚いレッズにさらに阿部が加入したことで、本当に浦和レッズは超スーパー
なチームになりつつありますよね。なんとかアジアチャンピオンズリーグで優勝して、次回の
FIFAクラブW杯でヨーロッパや南米の強豪クラブと対戦して欲しいです。
今のレッズならやれるかも?(店長)

◆横浜FCオフィシャルサイト
http://www.yokohamafc.com/

◆浦和レッズオフィシャルサイト
http://www.urawa-reds.co.jp/

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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                               ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:10:00 〜 20:00 

   定休日:木曜日
        
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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