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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.142

2007/01/20




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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.142       2007年1月20日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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こんにちわ!1月も早20日が過ぎようとしていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は電車に乗りながら雲ひとつない青い空を眺めながら、あー綺麗だなあ・・・このまま
しばらく乗っていたいなあ・・という気分になりました。(もちろん目的の駅で下車しました
けれど・・)やっぱり天気がよいと気分もいいですね。朝、きちんと体が目覚めます。
体内時計、重要です。さて、気持ちが良かったといえば、先日、新宿に用があって
済ませた後、天気も良かったので、御苑の散策路をテケテケと歩いて四谷区民センターへ
いきました。ここには、7階に図書館、9階にはモスカフェがあります。モスカフェなので、
珈琲が特別美味しいとか、そういうのではないのですが、そこから眺める景色が好きで
たまに立ち寄ってしまいます。目の前に広がる緑の森とその向こうに建ち並ぶビルの
自然と都会の融合。お店にはFMが流れていて、それも珍しいけど、たぶん、日本イチ
眺めの良い景色がみえるファーストフード店かもしれません。(T)


◆新宿ブログ
http://shinjyuku.blog39.fc2.com/blog-entry-451.html


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<目次>          

★のまどNEWS        〜 リンク集に新たに2件追加しました!
 

             〜 「全国若者1000人大アンケート」のボックスを設置中!          
                            

             〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中! 
                                      
                                      
★耳寄り旅情報       〜 フィリピン、退職者ビザの取得預金額を改正
 
                   
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本


★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 リンク集に新たに2件追加しました!
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のまどのリンク集に新たに2件、追加しました。

今回追加したのは、旅好きの運営者のカズさんが、ハワイと台湾への海外旅行の際に
役立つサイトを集めて立ち上げた「ハワイ旅行情報ガイド」と「台湾・台北旅行情報ガイド」
という2つのサイトです。

先日、お店に運営者のカズさんから「私が運営しているサイトの 『リンク集』にそちらの
サイトを載せたのですが、もしよければ相互リンクしてください」というメールが届いていました。
そこで、すぐにそのサイトを見てみたのですが、本人が「まだまだ未熟なサイト」という通り、
正直そんなに凝ったサイトではないのですが、今後に期待して相互リンクをOKした次第です。

ハワイや台湾に興味がある方はぜひのぞいてみてください。(店長)


◆ハワイ旅行情報ガイド
http://www.kaigairyoko.info/

◆台湾・台北旅行情報ガイド
http://www.ryoko-guide.info/



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★のまどNEWS(2) 〜 「全国若者1000人大アンケート」のボックスを設置中!
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現在、お店の奥のテーブルに「全国若者1000人大アンケート」のアンケートボックスを
設置中です。

この企画に興味のある方や協力したいという方は、1月末までアンケートボックスを設置
していますので、ぜひご来店の際にご記入いただければと思います。ちなみに、無記名で
住所や電話番号といった個人情報は一切記入する項目はありませんので、ご安心を。
(店長)


◆ワーカーズコープアスラン(編集プロダクション)
http://www.aslan-w-co-op.com


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★のまどNEWS(3) 〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中!
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ただいま店頭にて開催中の雑誌「ニュートラル」のバックナンバーフェアーですが、
予想以上の売れ行きで、好評ロングラン実施中です。

店頭はもちろんのことオンラインショプからも購入できますので、「ニュートラルを
応援したい」という方は、注文よろしくお願いします。

ちなみに、1号は品切れ&2号は品薄になってきていますので、購入をご希望の方はお早めに!

みなさまのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ニュートラル」
http://www.neutralmag.com/index.html


◆雑誌「ニュートラル」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/neutral.htm



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★耳寄り旅情報 〜 フィリピン、退職者ビザの取得預金額を改正
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今回は、フィリピンがリタイアメントビザを申請するための銀行預金額を減額した
という情報です。

最近、巷ではロングステイブームが起きていて、老後は海外で暮らしたいという人が増えて
いますが、そんな人たちの中でも移住したい国として人気が高いのがフィリピンです。
個人的にはなんで人気が高いのかよく分からないのですが、おそらく今回申請のための
銀行預金額を減額したように、何とか日本人の移住者を増やそうと国を挙げて全面的に
支援しているところが印象がいいのかもしれません。実際、50歳以上で年金関係なく移住
するために必要な銀行預金額が2万米ドル、日本円で約220万ほどですから、大抵の
50歳以上日本人ならこれぐらいは預金があるので、移住のハードルがかなり低いですよね。
まあ、それでも私はフィリピンでは老後を過ごしたくない気持ちは変わりませんが…。(店長)


◆国別リタイアメントビザ情報(オーストアリア・海外移住サポート)
http://www.ablife.jp/infomation/visa_info.html


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<フィリピン、退職者ビザの取得預金額を改正>

 フィリピンでは今年から、退職者ビザの取得預金額が改正された。昨年5月28日から
6ヶ月間の特別減額措置が施行され、さらに12月まで延長されたが、1月1日から新たに
減額措置が適用される。対象となるのは年金、または年金に相当する受給金額が800米ドル
(約9万円)、50歳以上の場合は銀行預金額が1万米ドルある者。また、年金に関係なく
申し込む場合、50歳以上では銀行預金額が2万米ドル、35歳以上50歳未満では銀行預金額
が5万米ドルある者。申請費用は1500米ドルで、付帯者一人あたり、100米ドル加算する。


*「日刊トラベルビジョン2007年1月12日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で26冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、J・ライス&嘉治佐保子&浜矩子さんの「日本人のまっかなホント」です。

本書は、国際的なエコノミストである著者3名が激辛なユーモアを駆使して日本人を斬りまくった
内容になっていて、日本人が読んでも思わず笑える日本人気質の暴露本です。

これまでも、このメルマガでこの「まっかなホント」シリーズの本は何冊も紹介してきましたが、
意外に知らないことがたくさん書いてあったこれまでの国々と違って、自分が生まれ育った
国だけあってやはり普段から自分で気が付いていたり不満に思っていたりする日本人の特徴
が書かれているので、なんだかバカにされてるんだけど妙に納得する部分も多くて非常に
複雑な気持ちになります。まあ、大半は笑えることばかりですが…。例えば、「デパートの包装紙
には神通力がある。中身が安物でも後光がさして見えるから」とか「謝罪は追及してくる相手を
黙らせる手段。自分の責任を認めたわけではない」とか。なんだか最近新聞を賑わしている
不二家の記者会見を思い出しますね。でも、この中で紹介されている日本人の特徴で一番
笑えたのは、世論調査で「今度生れ変わるとしたら、どこの国の人になりたいですか?」という
質問になんと30%の人が「アメリカ人」と答えていたことです。アメリカ人なんて、生れ変わらなく
てもなろうと思えばなれるのに…。


◆マクミランランゲージハウス
http://www.mlh.co.jp/

◆ゲイミーの日本観光ガイド
http://ten.web.infoseek.co.jp/japan/



次は、阿部美穂子さんの「韓国およめいり」です。

本書は、 突然韓国へ嫁ぐことになった著者であるアイドル阿部美穂子さんが、韓国の人々
に囲まれて泣いたり笑ったりして驚き満載の新婚生活を、セキララかつユーモラスにつづった
コミック&エッセイ集になっています。

著者の阿部美穂子さんは、韓国とはまったく縁がなく興味もなかったそうなのですが、
NHKの「フランス語会話」のオーディションを受けたのに、なぜか「ハングル講座」の生徒役
として1年間、韓国語を勉強するようになったのがきっかけで、現在のご主人である韓国
サッカー選手のチェ・ソンヨン氏と知り合い、結婚して現在は韓国で暮らしているということです。
ホント、人間って何がきっかけでこの先どうなるかなんて、まったく分からないですね。
それにしても、韓流ブームによって韓国の男性に憧れて結婚して、現地に住んでいるという日本
人の女性は最近すごく増えているそうです。韓国の男性は、とにかく女性には優しくて、しかも
愛情表現がすごく大胆でストレートなので、恥ずかしがってそういうことができない日本人男性に
不満をもっている日本の女性が、韓国男性に惹かれるのはしょうがないのかもしれませんね。
でも、韓国の家制度は日本以上に大変みたいなので、精神力の強い女性じゃないとダメかも?



◆阿部美穂子さん公式HP
http://www.abemihoko.com/

◆NHK「ハングル講座」
http://www.nhk.or.jp/gogaku/hanguel/



最後は、グル・ブルントラントさんの「世界で仕事をするということ」です。

本書は、医師として活躍した後、最年少でノルウェーの女性首相となり、その後も世界を舞台に
した環境問題への取り組み、WHOの事務局長としての仕事に大きな成果を上げた著者が、
自ら「仕事と家族」という観点から、母としてまた女性としての自身の半生をつづった内容に
なっています。

それにしても彼女の経歴はすごいですね。北欧社会では、女性がいくら社会的に認められて
いるとはいえ、35歳で環境大臣になり、しかも41歳という若さででノルウェー初の女性首相に
なるとは、日本じゃまったく有り得ないおとぎ話やファンタジーのような出来事ですよね。
安部さんが50歳代で首相になって驚いているようじゃ、40歳代の女性首相が日本に誕生する
なんて一体いつのことになるのでしょう。今では、世界を見渡してもかなりの国で女性が首相や
大統領になっていて、あの男尊女卑の韓国でさえも次期大統領候補に女性の名前が挙がって
いるのに、日本はどうすれば女性政治家が国のトップになれるんですかね?日本社会
が悪いのか、それとも日本の女性の意識が低いからなのか、まあ、いずれにしても私
が生きている間には期待できそうもないのかなあ〜。(店長)



◆ノルウェー観光情報(スカンジナビア政府観光局)
http://www.visitscandinavia.or.jp/jp/norway/home.aspx

◆WHO 世界保健機構(英語)
http://www.who.int/en/



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・ジャマイカンブルー   (単行本)   山口昌弘    850円



・北欧の小さな旅  (単行本)   小谷明    850円



・世界で仕事をするということ (単行本)  グロ・ブラントラント    700円



・プーチン、自らを語る  (単行本)   N・ゲヴォルクヤンほか    850円



・ツェツェと仲間たちのパリガイド   (単行本)  カトレーヌ・レヴィ他  950円



・仕事と年齢にとらわれないイギリスの豊かな常識  (単行本) 井形慶子  800円



・イラク生残記 (単行本)   勝谷誠彦   650円



・インティファーダの女たち   (単行本)  古居みずえ   750円
 


・わたしはモンゴル人  (単行本)  ボヤンヒシグ    650円



・ハル 哲学する犬 (単行本)   蓮池薫・訳    400円



・韓国およめいり (単行本)   阿部美穂子    550円



・アジア「年金老人」買春ツアー  (単行本) 羽田令子   750円



・旅するキッチン (単行本)  ヤシマミカ    450円



・日本人のまっかなホント  (単行本)  J・ライス他   500円



・父から「外人部隊」の息子へ (単行本)  駒村吉重   600円



・ここで暮らす楽しみ (単行本)   山川三省    1,350円



・目覚めよと人魚は歌う  (単行本)   星野智幸   550円
 


・気持ちよく暮らす100の方法   (単行本)   津田晴美   600円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・フリーダ・カーロ  (文庫)   堀尾真紀子     600円



・イギリス的「優雅な貧乏暮らし」の楽しみ  (文庫)   吉谷桂子・博光  550円



・お金とモノから解放されるイギリスの知恵  (文庫)   井形慶子  300円
 


・南十字星に針路をとって (文庫)     崎山克彦  400円
 


・チャイナタウン発楽園行き  (文庫)     林巧    450円
 


・海外旅行のハローワーク  (文庫)   島村麻里   350円



・旅まくら 小沢昭一的こころ (文庫)   小沢昭一/宮腰太郎   200円
 


・12万円で世界を歩く (文庫)   下川裕治   400円


*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、藤井伸二氏の「萌えタイ」です。

本書は、「タイ無責任ガイド」や「タイ旅行で死ぬかと思った」などで有名な藤井伸二氏が
文化、風習、最新事情などタイのあらゆるトピックを、ノベルとイラストを駆使して
ストーリー仕立てで説明した、今までにない新感覚の旅行ガイドになっています。

しかし、それにしてもイカロス出版はすごいチャレンジャーですね。タイの旅行ガイドを
全編アキバ系のイラスト満載で作るとは、アッパレです。となりのHISのタイ好きの某オペレーター
いわく「こんなふざけたガイド、売れないよ」と断言していましたが、果たしてこの挑戦は吉と
出るか凶と出るか、楽しみですね。私の個人的な感覚だと「ガイドブックとしては、普通は絶対に
買わないよな」と思うのですが…。まあ、違う意味合いで購入する人もいそうですけどね(笑)。


◆ジャアク商会(代表藤井伸二氏)
http://www.jyaaku.com/member/fujii.html

◆イカロス出版
http://www.ikaros.co.jp/



次は、匿名希望の著者TAMIOOが制作した「TAMIOO日記」という自費出版の本です。

本書は、以前に一度インド旅行記で同じような自費出版の豆本を置いたことのある某男性が、
先日突然現れて「こんな本をまた作りましたので、ぜひ置いてください」と持ってきたもので、
台湾や中国、ベトナムといった国の旅行記で、以前にも増して字が細かく、イラストと字がもう
肉眼ではまったく読めないような怪しい本です。

今回この著者の男性と初めて少し話しをしたのですが、彼は普段はフリーのWebデザイナー
をやっていて、何ヶ月か旅行に行っては帰ってきてその旅行記を手作りで作って、また仕事に
戻り、お金がたまるとまた旅行に行く、という暮らしをしているそうです。「次は、どこに行きたい
ですか?」と聞くと「うーん、どこというよりも、ちょっと計画していることがあるんです」という。
それはなんだろうと思って聞くと「日本で受けたWebの仕事を、海外を旅行しながら、旅先の
PCを使って制作して、お金を入金してもらいながら何年間か旅を続ける、ということをやって
みたい」とのこと。うーん、発想がユニーク!でも、これってやればできないことないんじゃない
かなあ?ところで、彼のサイトがなんとあったので、興味のある方はぜひ。


◆TAMIOOのサイト
http://www.geocities.jp/tamon_gra/



雑誌では、「ホット・チリ・ペーパー」の最新刊が出ました。

今回の特集は「独占イ・ビョンホン 最新作特集」ということで、イ・ビョンホンの
インタビュー記事が数ページにわたって掲載されています。

今回、イ・ビョンホンが主演した映画『夏物語』は、1969年を舞台にしたラブストーリー
なのですが、個人的には彼はどちらかというとラブストーリーよりも「甘い生活」や「オールイン」
のようなハードボイルドな役の方がハマると思っているので、この映画自体はあまり期待は
していません。でも、彼の演技力は韓国俳優の中でもトップクラスだと思いますので、いつか
ハリウッドやヨーロッパといった海外の映画に出て、成功して欲しいと同じアジア人として凄く
期待しています。ただ、問題は彼の英語力ですかね。(店長)



◆雑誌「ホット・チリ・ペーパー」HP
http://www.hcpmag.com/

◆イ・ビョンホン日本公式サイト
http://byunghun.excite.co.jp/



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・TAMIOO日記   (TAMIOO)  1,000円

・萌えタイ      (藤井伸二・文/イカロス出版)  1,575円
   
・イギリス ウフフの年金生活    (高尾慶子/文春文庫)    580円

・ニュージーランドの休日   (峯吉智子/東京書籍)  1,680円
                        
・カナダでロングステイ  (ラシン編集部・編/イカロス出版)   1,570円
                             
・地球の歩き方 プラス1 欧州サッカー観戦ガイド  (ダイヤモンド社) 2,100円
                       
・ワールドガイド アメリカ西海岸 07     (JTB出版)   1,680円

・ワールドガイド バリ島 07     (JTB出版)   1,680円
                     
・ワールドガイド 台湾 07     (JTB出版)   1,628円
  
・トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表 07初春  (ダイヤモンド社) 2,200円
                      

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・ヴェトナムスケッチ  1月号   (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・G-DIARY   2月号       (アールコスメディア)     680円

・彷書月刊  1月号     (彷徨舎)      735円
                   
・DACO 207号    (バンコクダコ編集部)      500円

・なーるほど・ザ・台湾 Vol.238  (JINN’SPUBLISHERS)      680円

・まるごとウォッチタイランド 100号   (エー・ディー・シー)  1,050円

・うるま  2月号    (三浦クリエイティブ)     780円

・ホット・チリ・ペーパー Vol.38     (H.C.P)      1,500円

・ホテルジャンキーズ  Vol.59     (森拓之事務所)     800円

・TORI 04    (フィンランド政府観光局)     525円 



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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誠に個人的なことなのですが、明日6年ぶりに引越しをします。今住んでいる梅ヶ丘を離れて
経堂と豪徳寺の中間ぐらいのところに移るのですが、次の部屋はなんと3階!貧乏くさい話
ですが、3階に住むのはこれが生まれて初めての経験ですごくワクワクしています。ベランダ
からは、遠くに小さく東京タワーや六本木ヒルズが見えて、景色はすごくいいですね。
しかし、明日の天気予報はなんと雪!引越しの日に雪なんか降られちゃ、困りもんなのですが、
なんかそれも珍しくていいかもなあ、なんて引越し業者の方の苦労も考えずに引越しを楽しみに
している自分がいて、やっぱり新しい街に移るのはいいもんだなあと改めて再確認しています。
ただ、梱包作業や片付けがまだまだ残っているので、今日は家に帰ったら大変だなあ。
(店長)

◆経堂系ドットコム
http://www.kyodo-kei.com/


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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                               ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:10:00 〜 20:00 

   定休日:木曜日
        
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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