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西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.139

発行日:12/29



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.139       2006年12月29日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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今年も残すところ2日となりました。2006年最後のメルマガです!のまども今日が2006年
最後の営業日。速いです。1年間メルマガをご覧頂いたみなさま、ありがとうございます!
1年を振り返るにはみなさんとても忙しい時間をお過ごしの事と思いますが、この1年どんな
年でしたか?良かったこともそうでなかったことも今年の土台にして来年に向って過ごして
いきたいものです。個人的にはこの春からお仕事を始め、慣れるまであたふたした春から、
アロハシャツが憂鬱の夏をなんとか乗り越え、秋はフラフラといろんなところに出かけ、お客さん
のおじさんやおじいちゃんとよく話をして楽しく過ごし、仕事も何とか動揺せずに出来るように
なった1年でした。来年もマイペースは維持しつつ、やりたいことはなんでもやるということで、
グングン邁進!です。
さて、来年からのまどには定休日が出来ます。毎週木曜日お店はお休みです。
年始は4日からの営業。木曜日ですが、この日は営業します。それにともない営業時間も
変わります。土日祝日ともに朝の10時から夜の8時まで。くわしくはHPをご覧下さい!
2007年もどうぞよろしくお願い致します。それでは、よいお年を!(T)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<目次>          

★のまどNEWS        〜 年末年始の営業、及び1/4以降の営業時間変更のお知らせ
                                      

             〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中! 
                                      
                                      
★耳寄り旅情報       〜 じゃらん人気温泉調査、再び訪れたい温泉地は箱根、
                憧れは由布院
 
                   
★今週の入荷本    〜  新刊本


★編集後記


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(1) 〜 年末年始の営業、及び1/4以降の営業時間変更のお知らせ
-------------------------------------------------------------------

年末年始の当店の営業時間は以下の通りです。

・12/29まで      通常営業  午前10時〜午後8時
・12/30〜1/3まで  お休み
・1/4から       通常営業  午前10時〜午後8時


また、1/4以降は土日祝日の営業時間を1時間延長して、午後8時までの営業になります。
それに加えて、新たな変更として、従来は年中無休で営業してきましたが、1/4以降は
毎週木曜日を定休日とさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

なお、12/30〜1/3までにネットで注文を受けた商品(アマゾン、のまどオンライン)
に関しましては、誠に恐れ入りますが1/4以降に発送等の処理をさせていただきます
ので、あらかじめご了承ください。(店長)


◆のまどオンラインショップ
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(2) 〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中!
-------------------------------------------------------------------

ただいま店頭にて開催中の雑誌「ニュートラル」のバックナンバーフェアーですが、
予想以上の売れ行きで、好評実施中です。

店頭はもちろんのことオンラインショプからも購入できますので、「ニュートラルを応援したい」
という方は、注文よろしくお願いします。今回、新刊の9号が発売になりましたので、そちらも
購入できます。

みなさまのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ニュートラル」
http://www.neutralmag.com/index.html


◆雑誌「ニュートラル」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/neutral.htm



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★耳寄り旅情報 〜 じゃらん人気温泉調査、再び訪れたい温泉地は箱根、憧れは由布院
----------------------------------------------------------------------

今回は、じゃらんの調査によると、再び訪れたい温泉地の1位が箱根になったという
情報です。

まあ、箱根が1位というのは無難な結果といえるのかもしれませんが、今年も箱根の温泉に
いった私としては少し首を傾げたくなる点があります。確かに、交通の便は首都圏の温泉地
の中では格段にいいですし、いろんな源泉を持ち、若い人からお年寄りまで幅広く人気がある
のは分かるのですが、関東には他にもいい温泉地がたくさんありますし、また全国にもマイナー
だけど雰囲気のいい温泉地は数多くあるわけで、単純に箱根を1位にあげる安易な人がこんなに
いるというのは、やはりまだまだ温泉そのものを楽しみに行くというよりは、単にレジャーとして
温泉地に行く人が多いということなのでしょうね。まあ、でも温泉なんてそれでいいのかな?
(店長)


◆じゃらん調査アンケート「再び訪れたい温泉地ランキング」
http://www.recruit.jp/library/travel/T20061225/docfile


---------------------------------------------------------------

<じゃらん人気温泉調査、再び訪れたい温泉地は箱根、憧れは由布院>

リクルートの国内情報誌「じゃらん」は9月、インターネットで予約した方を対象に温泉地利用
のアンケートを実施、人気温泉地は1648票で箱根温泉となった。2位は1501票の由布院
・湯平温泉、3位は1300票で草津温泉。人気温泉地ランキングはこれまでに訪れたことがあり、
もう一度訪れてみたいもの。

 箱根は交通利便が都心から良いこと、2位の由布院は九州地域だけでなく、関東圏など
全国から幅広く支持を得た。

 また、訪れたことは無いが、行ってみたい温泉地のランキングでは、由布院・湯平温泉は
3162票、登別温泉が2066票、草津温泉が1454票で続く。

 調査対象は全国334の温泉地、有効回答数は1万87名、回答者は男性54.5%、女性45.5%。

*「日刊トラベルビジョン2006年12月26日号より」 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★今週の入荷本 〜 新刊本
-------------------------------------------------------------

【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、下川裕治氏の「沖縄通い婚」と「南の島の甲子園」の2冊を。

今回、下川氏の本が2冊入荷したのですが、偶然なのかねらったのかどちらも沖縄に
関する本で、「沖縄通い婚」は、沖縄病にかかって沖縄に2泊3日とかで何度も通っている
人たちのインタビューを中心に沖縄の魅力をまとめたものです。一方、「南の島の甲子園」は、
今年の甲子園を沸かせた沖縄初の離島出場高、八重山商工野球部に迫ったノンフィクション
です。

下川氏は沖縄に移住して10年という月日が流れたそうですが、それが何かの節目になった
のか彼の沖縄に対する今の思いというのが、今回の2冊の本の中には溢れている気がします。
私も初めて沖縄に行ったのが1991年なので、もう15年も「沖縄病」を患っていることになる
のですが、どうも最近はどこかその「沖縄病」も少しづつ完治しつつあるような感覚になること
があります。少し前までは、「沖縄に移住しようかなあ」とか「沖縄で本屋をやろうかなあ」なんて
空想をよくしていたのですが、なぜか最近はその空想も単なる「逃避」のように思えてきて、
徐々に沖縄との距離が広がっている感じです。「日本人にとって、沖縄って一体どんな存在
なんだろう」、そんな疑問が自分の中で日々大きくなってきています。今年あたり、またいろんな
ことを確認するために行けることなら沖縄に行きたいですね。


◆下川 裕治&旅人舎のメルマガ「国境日和」
http://www.melma.com/backnumber_96819/

◆八重山商工HP
http://www.yaeyama-th.open.ed.jp/




次は、鈴木緑さんの「フィンランド 森と街に出会う旅」です。

本書は、フィンランド旅行のヘビーリピーターで北欧デザインのライター兼フォトグラファー
である著者が、フィランドと長年付き合ってきた経験を活かして本音で書きあげた、フィンランドの
ライフスタイルと自然に関する本です。

私も、今年の6月にフィンランドに行ってからのこの半年というもの、なぜかフィンランドに関する
ニュースや記事を目にするたびにすごく気になってしまうという状態が続いていて、もちろん
「かもめ食堂」も見ましたし、サッカーの2008年ヨーロッパ選手権の予選でもフィンランド代表を
すごく応援しているのです。これって、著者がいうところの「フィンランド病」なのでしょうか?
もちろん、物価は高かったし、食事もそんなに美味しくなかったし、人もそんなに親切ではなかった
というマイナス点もいっぱいあったのですが、すごく心惹かれる何かがフィンランドには確かに
存在していたのです。1回行くとかなりの出費になるので、そう簡単には行ける機会もない
でしょうが、近いうちにまたぜひフィンランドに行ってみたい、そう切に願っています。


◆鈴木緑さんHP
http://www.suzukimidori.com/

◆フィンランド政府観光局
http://www.moimoifinland.com/

◆映画「かもめ食堂」
http://www.kamome-movie.com/




雑誌では、「ニュートラル」の最新刊が出ました。

今回の特集は「美しきアフリカの大地」ということで、全編に渡ってアフリカのあらゆる
情報が満載されています。

これまで8号刊行されてきましたが、今回のアフリカ特集の9号が一番完成度の高い内容
になったのではないかと、個人的には非常に評価しています。「アフリカ」という日本人にとっては
一番距離的にも心理的にも遠い存在の大陸の情報を、政治や文化、歴史、といった基本的な
ところを押さえつつも、斬新なレイアウトや写真を使って、より読者に訴求効果があがるように
工夫した編集部、あなた達は偉い!これは旅好き、アフリカ好きの人なら、絶対に買って損は
しないと思いますので、ぜひみなさま「ニュートラル」の未来のために購入してみてはいかが?
(店長)


◆雑誌「ニュートラル」
http://www.neutralmag.com/

◆社団法人「アフリカ協会」
http://www.africasociety.or.jp/



--------------------------------------------------------------------

   
  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・沖縄通い婚    (下川裕治/徳間文庫)  580円

・南の島の甲子園      (下川裕治/双葉社)  1,470円
   
・金なし、コネなし、沖縄暮らし!    (吉田直人/イカロス出版)    1,680円

・多摩ごちそう案内 1 レストラン・懐石料理編  (けやき出版)  1,470円
                        
・ウィークエンド・ア・パリ  (猫沢エミ/白夜書房)   1,890円
                             
・フィンランド 森と街に出会う旅     (鈴木緑/東京書籍)    1,890円
                       
・フランス 庭園の旅     (巌谷國志/平凡社)   1,680円

・エイムック 沖縄 2007     (エイ出版)    880円 
                     
・エイムック 東京生活 No.18    (エイ出版)    880円
  
・エイムック  フランスの旅 No.3   (エイ出版)    1,260円
                      

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・DACO 205&206号    (バンコクダコ編集部)      各500円

・G-DIARY   1月号       (アールコスメディア)     680円

・Coyote  No.15     (スイッチパブリッシング)     1,000円
                   
・散歩の達人  1月号     (交通新聞社)       580円

・やいま  12月号      (南山舎)   400円

・ハンズ  1月号      (ハンズコム)      490円

・うるま  1月号    (三浦クリエイティブ)     780円

・SWITCH    No.1 2007      (スイッチパブリッシング)   735円

・ニュートラル No.9    (白夜書房)    1,500円



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★編集後記
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谷根千をぶらぶらしてきた。とあるカフェに年末のご挨拶でお邪魔したのだけど、そこの
店主は絶品のガトーショコラをこしらえる無類のラーメン好きで、且つ下町の定食屋なんか
にも造詣が深いB級グルメ通なので、帰りがけにここら辺で美味いラーメン屋なぞない
だろうかと尋ねてみた。しかしながらカフェ店主から聞くところによれば、下町の雰囲気を
大切にしている根津界隈では匂いひとつにも規制がかかるらしく、匂い放っちゃう系飲食店
の出店はむずかしい。だからラーメン&焼肉店不毛地帯なのだそうだ。なるほどたしかに
見かけない。ちなみにカレー屋はぎりぎりセーフらしいけど。頭のなかはラーメンでいっぱい
だったけど、その欲望を何とかなだめながら谷中銀座まで足をのばして、ペルシャ・トルコ
料理店でイラン人店主のスパイシーなギャグに付き合いながら、水たばこでまったりんこな
年の瀬なのでした。初心者は「りんご味」がおすすめらしいです。というわけで今年も最後
までとりとめのない話でキョーシュクでございましたが皆々様、どうぞ良いお年を〜(M)

◆ZAKURO
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/food/trend/20060928gr01.htm

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いよいよ今年もあと3日。今年もいろいろありましたが、「旅の本屋 のまど」もなんとか
無事来年を迎えられそうです。これも常日頃、当店をご利用いただいているお客様や
メルマガを購読してくださっている読者の方々あってのこと。本当に感謝しております。
来年は今号でもお知らせしたように、のまどはいろんなことが変わります。営業時間が
変わって土日も8時まで営業します。また、毎週木曜日も定休日になります。そして、
一番の変化は、3年以上に渡って当店を支えてくれたスタッフのMさんが、1月の初旬に
退職されることです。イベントのことを始め、本当に長い間ご苦労様でした。そして
ありがとうございました。今後は、Tさんと私の2人体制になりますが、来年も引き続き
「旅の本屋 のまど」をよろしくお願い致します。では、よいお年を!(店長)

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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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