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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.135

2006/12/01



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.135       2006年12月1日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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いよいよ12月がスタートしました。師走です。
そんな気がしない今日この頃ですがみなさんいかがお過ごしですか?
なんだかインフルエンザも流行りつつあるようなのでお気をつけ下さーい。

さて先日2泊3日で九州に行って来ました。これまで九州は一度も行った事がなく、当日は
わくわく。今回は、飛行機、特急かもめ、路面電車とのりものにたくさん乗ります。
初九州、福岡では、空港でいきなり強面タクシーの運転手にビビリ、霧雨ふる空の下、
ちょっぴりテンションが下がりながらも、大宰府に行く西鉄の電車が可愛くてほんわかしました。
地方の電車はいいですね。2日目は特急かもめで長崎へ。ソファーのようなシートが心地よくて
うっかりうたた寝。目が覚めた瞬間夕日に照らされて水面キラキラしている有明海が車窓から
見えたのには感動的でした。長崎では、観光地の移動がほとんど路面電車で可能でとても
便利。しかも1回乗車は100円。こども50円。1日乗車券は500円とお安い。乗り継ぎをしたり
乗り降りしたりそれだけで楽しいです。迷子になれば、地元の人が一緒に歩いて案内して
くれたり、ふらっと入ったお店の女の子に地元のおすすめスポットを教えてもらったりと長崎の
歴史や文化も触れ、かけあしながらも有意義な旅でした。おいしいものを食べよう!とガイド
ブックをチェックしていたけれど、いちばんおいしかったのは、眼鏡橋の近く、おばちゃんが引く
屋台のアイスクリーン、チリンチリンアイスが一番おいしかったな!(T)


◆長崎観光ガイド「ながさきのさるき方」
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kanko/index.html


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<目次>          

★のまどNEWS        〜 千早書房さんとの直取引がスタート!
                                      

             〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中! 
                                      
                                      
★耳寄り旅情報       〜 オーストリア政観、「オーストリア」表記を継続
 
                   
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本


★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 千早書房さんとの直取引がスタート!
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先週に引き続き、新たな版元さんとの直取引きを始めました。

今回取り扱いを始めたのは「千早書房」さんという版元さんで、海外紀行書やエッセイ、
ガーデニング書を中心にたくさんの本を出されています。

取り扱いを始めることになった経緯としては、当店でトークイベントを開催したことのある
フォトエッセイストのすずきともこさんからメールで連絡があり、「新刊を出版したのでぜひ
のまどさんでドカーンと置いて宣伝してください」といわれて版元を調べたら千早書房さん
だったのです。当初は、取次ぎ経由で買い切りで2、3冊入れようかとも思ったのですが、
すずきともこさんが「知り合いにのまどで新刊を買ってね」と宣伝しているようだったので、
お店に大量に置かなきゃ、ということで、千早書房さんにお願いをして委託で置くことに
なったのです。で、1点だけだと寂しいので、他にもいろいろ海外紀行書を出版されて
いるので、併せて10点ほど置く事になりました。

すずきともこさんの新刊「世界遺産の町クスコで暮らす」は、インカの古都クスコに通訳ガイド
として10年暮らした中で経験した、ありのままの世界遺産の町におけるありふれない?日々を
綴ったエッセイになっていますので、 ペルーに興味のある方はぜひお店にご来店されるか、
当店のオンラインショップで購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆すずきともこさんHP
http://suzukitomoko.oropendolaperu.org/


◆新刊「世界遺産の町クスコで暮らす」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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★のまどNEWS(2) 〜 雑誌「ニュートラル」バックナンバーフェアー、好評開催中!
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ただいま店頭にて開催中の雑誌「ニュートラル」のバックナンバーフェアーですが、
予想以上の売れ行きで、好評実施中です。

店頭はもちろんのことオンラインショプからも購入できますので、「ニュートラルを応援したい」
という方は、注文よろしくお願いします。

みなさまのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ニュートラル」
http://www.neutralmag.com/index.html


◆雑誌「ニュートラル」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/neutral.htm


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★耳寄り旅情報 〜 オーストリア政観、「オーストリア」表記を継続
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今回は、オーストリアが自分達の国の表音表記で混乱している、という情報です。

先日新聞でも紹介されていましたが、オーストリア大使館商務部が突然一方的に同国の
日本語の表音表記を「オーストリー」と変更する声明を発表したばかりなのに、今度は
政府観光局が「オーストリア」を継続すると発表しました。一体、どっちが国としての方針
なのでしょうか?確かに、私も子供のころは「オーストリア」と「オーストラリア」を混同して
よく間違えていましたが、大人になった今では国の表記が似ているからという理由で、この
二つの国を混同することはまずありません。おそらく日本以外の英語圏やその他の言語の
国々では、こんな問題は起こっていないと思いますので、日本だけの問題なのでしょうね(笑)。
でも、いまさら「オーストリー」に変更されてもなんだが違和感が…。(店長)


◆オーストリア政府観光局
http://www.austria.info/xxl/_site/jp/


◆オーストラリア政府観光局
http://www.australia.com/home_jp.aust?L=ja&C=JP


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<オーストリア政観、「オーストリア」表記を継続>

オーストリア大使館商務部が先月、同国の日本語の表音表記を「オーストリー」と変更する
声明を発表したが、オーストリア政府観光局、およびウィーン代表部は「オーストリア」表記を
継続することを発表した。オーストリア大使館商務部は表音表記の変更理由について、
「オーストラリアと混同されている」としているが、オーストリア政府観光局では、「言い間違い」
に他ならず、「オーストリア」で十分認知されているとしている。

 なお、外務省の「各国インデックス」や「海外安全情報」などの表記は「オーストリア」の
ままだが、オーストリア大使館商務部では先月のうちに、外務省に声明を伝え、「返事まち
の状態」だという。「2009年のオーストリア年に向けて周知できれば」という見通しだが、
表音表記の変更は強制ではないと説明している。


*「日刊トラベルビジョン2006年11月20日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で26冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、ジェシカ・ウィリアムズさんの「世界を見る目が変わる50の事実」です。

本書は、英国BBCのジャーナリストである著者が、「中国では4400万人の女性が行方不明。
世界の死刑執行の81%は中国、イラン、米国のわずか3カ国に集中している…。」といった
具体的な数字をあげることによって世界のほんとうの姿を紹介し、事実を簡潔に解説する
ことで、統計数字の背後に潜む物語を浮き彫りにしようとした1冊です。

半年ぐらい前に、日本テレビの「世界一受けたい授業」に著者が出演していて、本書の中で
実際に数字で表された世界の驚くべき50の事実を紹介していたのですが、どれも本当に
ビックリする内容ばかりで、世界の今の現状の厳しさを改めて痛感させられました。
なかでも興味をひいたのは冒頭でも紹介した「世界の死刑執行の81%は中国、イラン、米国の
わずか3カ国に集中している」という事実でしょう。中国やイランという国で死刑が公然と
行われていて毎年多くの人が処刑されているというのは知っていたのですが、なぜ先進国
であるアメリカが3位に入っているのか理解に苦しみます。現在、「死刑制度を廃止しよう」と
いうのが世界的に大きな潮流になっていて、先進国の大多数の国が廃止もしくは廃止の
方向に向かっている中、アメリカと日本だけがいまだに頑なに死刑制度を維持しているのは
どうしてなのでしょう?
聖書に出てくる「汝、隣人を愛せよ」というのは、アメリカでは無視されているんですかね。
憎しみの感情は結局憎しみしか生み出せないのですから、やはり「赦す」という行為が世界を
変えていく上で重要だと思うのですが、簡単ではないですね。


◆日本テレビ「世界一受けたい授業」HP
http://www.ntv.co.jp/sekaju/


◆死刑廃止ネットワークセンター
http://homepage2.nifty.com/shihai/



次は、ペナルティの脇田寧人氏の「ワッキーの地名しりとり」です。

本書は、名古屋のローカルテレビの深夜番組「ノブナガ」の中の「地名しりとり」という
コーナーで、ペナルティワッキーが街で出会った普通の人々に、行った事のある地名で
しりとりをお願いして、言われた地名がどんなに遠くても電車とバスで移動して、ゴール
である三重県の地名を言ってもらえるまで日本全国をひたすら旅した中でのエピソードを
綴った「しりとり旅」の全記録です。

「この企画自体どこかで聞いたことがあるなあ」と思った方はかなりのテレビっ子!
そう、今や超売れっ子になった北海道が生んだローカルスター、大泉洋が出ていた伝説の
番組「水曜どうでしょう」の中のコーナー「サイコロの旅」にそっくりなのです。サイコロが
しりとりに替わっているだけで、企画内容はほとんど一緒というこの大胆さ。「サイコロの旅」
のおもしろさを知っている私としては、ワッキーのこの番組がどれぐらいおもしろいのか確認
したいのですが、なにせ名古屋のローカルテレビだけに東京では見れないのです。しかも、
もうこの企画自体、三重県にゴールしてしまったので、終了してしまったとか。でも、どうやら
DVDが出ているそうなので、「しりとり旅」と「サイコロの旅」のどちらが面白いのか、見比べて
みたいと思います。まあ、「サイコロの旅」の面白さには勝てないでしょうが…。


◆深夜番組「ノブナガ」HP
http://hicbc.com/tv/nobunaga/


◆「水曜どうでしょう」オフィシャルサイト
http://www.htb.co.jp/suidou/



最後は、木村汎氏編集の「もっと知りたいロシア」です。

本書は、北海道大学スラブ研究センター教授や国際日本文化研究センター教授などロシア
政治に関しては日本でも有数の研究者である著者が、ソ連崩壊後のロシアの動きはどの
方向へ向かうのか、日本との関係はどうなるのかといった問題についてわかりやすく解説
したロシアに関しての入門書になっています。

ロシアといえば、何といっても今一番の話題は、ロンドンに亡命していたプーチン大統領の
元側近的な人物で、ロシア連邦保安局(FSB)の元幹部リトビネンコ氏の毒殺疑惑でしょう。
彼は、「ポロニウム」という原子力機関など民間では絶対に入手できない放射性物質が体
から検出されたということで、イギリスではロシア政府、つまりプーチン大統領がこの毒殺事件
に関与しているのではという見方が有力になっています。それにしても、先日殺害された
著名なジャーナリスト、ポリトコフスカヤさんの事件といい、今回の事件といい、ロシアという
国の中枢にいる人たちは一体どんな考え、思想の持ち主なのでしょうか?いまどき、政府に
反対する意見を発言しただけで毒殺してしまうなんて、ちょっと普通の感覚では理解できない
のですが、ロシアの政治的な手法としてはごくごく自然で当たり前のことなのかもしれません。
いくら石油などのオイルマネーによって経済的には豊かになっても、報道の自由度が世界の
国の中で147位という第3諸国並では、政治が民主化されることは永遠にないのでしょうね。
ちなみに日本は51位だとか。
なんだか日本がすごく民主的な国に思えてくるから不思議なものですね(笑)。(店長)


◆国境なき記者団「報道の自由度ランキング」
http://www.rsf.org/rubrique.php3?id_rubrique=639



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・平岩父娘のアフリカポレポレツアー   (単行本)  平岩道夫・雅代   800円



・この話、したっけ?  (単行本)   青山南     500円



・1プードの塩 ロシアで出会った人々 (単行本)  小林和男   700円



・イタリアひとり暮らしノート  (単行本)  杉本あり   700円



・SORTIE 0104 Remix   (単行本)  パロル舎    550円



・英国スタイルの家事整理術  (単行本)  佐藤よし子   500円



・夜にそびえる不安の塔 (単行本)   井形慶子   850円



・アフガニスタンの診療所から   (単行本)  中村哲    550円
 


・インド洋の小さな国 モルジブ諸島文化誌  (単行本) 藤沢高治   900円



・移住楽園 バグース・パラダイス  (単行本) 茶花ぽこ  450円



・新・好きになっちゃったソウル (単行本)  下川裕治責任編集  900円



・「運命のヒト」は海の向こうにいた  (単行本) 小澤裕子・白河桃子 550円



・沖縄自転車!  (単行本)  カベルナリア吉田    1,200円



・歌舞伎町案内人  (単行本)  李 小牧   600円



・地球を怪食する (単行本)  小泉武夫   600円



・タイに行ってワッハッハ ヨーロッパを辿ってウッシッシ(単行本) 江本正記 650円



・お先、真っ白 (単行本)  たかのてるこ    550 円
 


・わたしの旅に何をする。 (単行本)   宮田珠己    650円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・スローフードな人生!  (文庫)  島村菜津   350円



・トリエステの坂道  (文庫)   須賀敦子     300円



・私たち、ブルジョア  (文庫)   伊藤緋紗子:訳    250円
 


・金の芽  インド紅茶紀行 (文庫)    礒淵猛    300円
 


・地球謎紀行  (文庫)     文藝春秋編  300円
 


・忘れられた日本人  (文庫)   宮本常一   450円



・スティル・ライフ (文庫)   池澤夏樹   300円
 


・タマリンドの木 (文庫)   池澤夏樹  950円
 

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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、石田ゆうすけ氏の「洗面器でヤギごはん」を。

本書は、先日も出張のまどで沢山その著作を販売させていただいた、当店における
イベント動員数最多記録を保持する著者が、1作目&2作目に続き「世界9万5千キロ自転車
ひとり旅」の中で出会った世界中の食べ物とその人々の記憶を綴ったエッセイです。

本書のベースになっている記事は、著者が2005年の1年間、日本農業新聞で「世界食紀行」
と題して連載していた食べ物にまつわる紀行文がもとになっているのですが、食べ物の記事
だけで全151話も書くのには大変苦労したそうです。しかし、今でこそこんなに有名になって
しまった石田氏ですが、1作目を出したばかりのまだ無名のころに、突然のまどに現れて自分
の著作の営業を必死にされていた光景を今でもはっきりと憶えています。その時は、確か1時間
以上も旅の話で盛り上がって、「じゃあ、今度ぜひ当店でイベントでもしてください」と言ったのが
きっかけで、本当にうちの店で2回もトークイベントを開催してくれて、しかも大盛況になったの
です。ほんと、人の縁って不思議ですよね。


◆石田ゆうすけ氏ウェブサイト
http://www2.ocn.ne.jp/~yusuke1/


◆石田ゆうすけ氏ブログ
http://yusukeishida.jugem.jp/



次は、旅行人から出版された「旅行人ノート シルクロード 中央アジアの国々 改訂版」です。

本書は、1999年に初版が出版されて話題になった本が7年ぶりに改訂されて新たに出版
されたもので、古くなった情報を新たな取材で一新したこの地域を網羅したガイドブックでは
日本で一番詳しい内容になっています。

入荷してすぐに当店でもこの種のガイドブックとしては異例の売れ行きで、やはり改訂版を
待ちわびていた人が多くいたんだなあ、という印象を受けました。私も、今から13年前に
シルクロードからカシュガルを通りクンジュラブ峠を抜けてパキスタンに入った経験があるので、
このガイドブックを読むと、当時のハードな旅の記憶がよみがえってきてすごく懐かしい気持ち
になりました。それにしても、本書を読んでいて「なんか違和感があるなあ」と感じていたの
ですが、それは国や街の名称が少し変わっていたからでした。
例えば、「カザフスタン」が「カザクスタン」に、「キルギスタン」は「クルグスタン」に変わっている
し、また街でも以前は「トルファン」だったのが「トゥルパン」になっていました。国や地名って
なんだか自国の都合によって簡単に変わってしまうので、ビックリしますね。


◆旅行人HP
http://www.ryokojin.co.jp/guidebook/57silkroad2nd/silkroad2nd.html


◆カザフスタン政府公式サイト
http://www.government.kz/



雑誌では、「中南米マガジン」の最新刊が出ました。

いつもはメインの特集があるのですが、目次を見ると、とりたててメインと呼べる特集は
今回はないようです(笑)。

編集長の金安氏とはもう5年近く懇意にさせてもらっているのですが、本当に彼の存在は
いろんな意味でいろんな人に勇気を与えていると思います。だって、40歳を目前にして安定した
サラリーマン生活を辞めて、採算がまったくとれていないこの「中南米マガジン」1本でやって
いこうと決断したその彼の勇気(それとも無謀)というか心意気には感動すら覚えます。
今の世の中なんでも損得勘定で動く人が多い中、この計算のない彼の行為は素晴らしいです
よね。私には、なかなかそこまでの勇気がありません。編集後記で金安氏は「最近なんだか
周囲からほめられることも多いが、それも『中南米マガジンのオーナー』という今があるからで、
廃刊と同時にすべては幻となってしまうでしょう」なんて自虐的に書いていましたが、少なくとも
私は幻とは思いませんよ、金安氏!(店長)


◆中南米マガジンHP
http://j-latino.com/LAM/chunanbei.html


◆中南米マガジン公式ブログ
http://yamaoh.ameblo.jp/


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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・バンコク危機一髪    (岡崎大五/角川文庫)  580円

・地球の歩き方 ヨーロッパ鉄道ハンドブック   (ダイヤモンド社) 1,260円
   
・世界遺産の町クスコで暮らす    (すずきともこ/千早書房)    1,365円

・洗面器でヤギごはん  (石田ゆうすけ/実業之日本社)  1,575円
                        
・カプリ・エクスクルーシヴガイド   (カプリブルー)   1,000円
                             
・軍跡拉麺         (ガキ帝国)      1,000円
                       
・河本ぼあらの地球はまあるいよ   (河本ぼあら/イカロス出版)   1,680円

・旅行人ノート シルクロード 中央アジアの国々 改訂版  
                                (旅行人) 
 2,205円 
                     
・旅の指さし会話帳  スイス   (情報センター出版局)   1,680円
  
・写真集 WWWWW     (石塚元太良/青幻舎)   1,680円  
                      

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・中南米マガジン  Vol.18     (中南米マガジン編集部)   500円

・彷書月刊  12月号     (彷徨舎)      735円
                   
・DACO 203&204号    (バンコクダコ編集部)      各500円

・地球旅遊  No.47    (地球旅遊編集室)   315円

・やいま  11月号      (南山舎)   400円

・ハンズ  12月号      (ハンズコム)      490円

・うるま  12月号    (三浦クリエイティブ)     780円

・散歩の達人  12月号     (交通新聞社)       580円

・SWITCH    No.12 2006      (スイッチパブリッシング)   840円



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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いやー、今年もついに12月に突入しましたね。残りあと1ヶ月。あっという間に正月です。
さて、先日ようやく「24 シーズン5」を見終わりました。見ていない人のために、詳しいネタ
ばらしはしませんが、これまでのすべての「24」シリーズの中でおそらく一番おもしろくて、
一番よく出来ていたように思います。なにせ最初の15分間ぐらいで、いきなり重要な人物が
死んでしまったところから始まって、最終話の最後の5分間でようやくすべての話が解決する
という、見所がたっぷりつまった24話で、はやくも次の「シーズン6」が見たくなったのに、また
1年間も待たなきゃいけないとは、なんともやりきれない気持ちです。それにしても、ここまで
見事に主役のキャラクターにはまってしまったキーファー・サザーランドは、もう「寅さん」役の
渥美清みたいに、他の仕事ができないのでは?(店長)

◆「24」FOX JAPAN公式サイト
http://www.foxjapan.com/dvd-video/24/index_frames.html


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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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