旅行全般

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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.126

2006/09/29




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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.126       2006年9月29日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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金木犀の香りと空の高さ、すがすがしい風、日暮れの時間が早くなっていること。
空を仰ぐには最高に気持ちがいい気候です。今月も残すところ数日。
そして今年も残すところ3ヶ月・・・家族からは年末は帰ってくるのか?と連絡はくるし、
年賀状の発売や、来年用スケジュール帳と街で売られるものも何となく忙しない感じが
します。でも、気がつけばもう年末なんてことにもなりかねない時の速さです。
ちょっと早いですが2006年悔いのないよう?残りの時間をしっかり楽しく前進したいと
思います!秋の夜長・・・みなさんはどんな過ごし方をされるのでしょうか?(T)


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<目次>          

★のまどNEWS        〜 「フィンランド冬物語」入荷しました!
              

★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、終了間近!
                                      
                                                                
★耳寄り旅情報       〜 阪急、国内商品で新シリーズ「ムラへいこう」の販売開始

                   
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 「フィンランド冬物語」入荷しました!
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フィンランド政府観光局発行の新しい冬のガイドブック「フィンランド冬物語」が入荷しました。

この本はフィンランドの冬のオーロラ・ツアーのためのガイドブックになっていて、この冬
オーロラをフィンランドに見に行こうと考えている方にはまさにうってつけの1冊です。

内容はというと、オーロラ観測の情報はもちろんのこと、冬のフィンランドにはオーロラ
だけではない魅力がたくさんありますので、様々なウィンター・アクティビティや手工芸など
の文化体験など昼間にも楽しめる情報も満載されています。
また、雪でできたレストランやバーでの食事、焚き火を囲んで小屋での楽しい語らい、
フィンランドならではのサウナ体験など、冬の美しいフィンランドでしかできないことも
しっかりチェックできます。

とにかく冬のフィンランド観光に興味がある方なら絶対に必要なガイドブックだと思います
ので、興味のある方はぜひご購入いただければと思います。


みなさまからのご注文&ご来店をお待ちしております。(店長)



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★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、終了間近!        
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「オキナワ放浪宿ガイド120」(山と渓谷社刊)の発売を記念して、大好評だった
前作「ニッポン放浪宿ガイド200」(山と渓谷社刊)と2冊あわせて購入していただいた方
全員に、日本ユースホステル協会が出している全国のユースホステル一覧が載っている
「ホステリングガイド2006」の冊子をプレゼント中です。もちろん送料も無料です。

好評をいただいた今回のキャンペーンもそろそろ終了間近になってきましたので、
国内・沖縄のオモシロイ安宿に興味のある方はもちろん、「ホステリングガイド」冊子目当て
の方もぜひご注文はお急ぎを!

また、引き続き1,000円以上ご注文いただいたお客様には送料無料で
商品を発送いたしますので、今後もぜひ「のまどオンラインショップ」をご利用ください。

みなさまからのご注文をお待ちしております。(店長)


◆「オキナワ放浪宿ガイド120」&「ニッポン放浪宿ガイド200」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm



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★耳寄り旅情報 〜 阪急、国内商品で新シリーズ「ムラへいこう」の販売開始
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今回は、阪急が新しいツアーとして日本の田舎でグリーン・ツーリズムやエコ・ツーリズム
の要素を取り入れた「ムラへいこう」という商品を開始するという情報です。

旅行業界も、ただ単純に安売りチケットや安いツアーを売っていれば利益が出ていた
という時代が終わって、より自由でより深い体験型の商品を扱わないとやっていけなく
なっているような気がします。そんな中、この阪急交通社の新しい試みは非常に興味
深いし、またすごく意義のあることだと感じます。従来の行って見てただ返ってくるという
単純な旅行ではなく、行った旅先で地元の人との交流を通していろんな体験をして返って
くるという「ウルルン型」の旅行が今後需要を伸ばすと思いますので、他の大手の旅行会社
も追随してくるのではないでしょうか。結局、みんな何かとのつながりを求めているんですね。
(店長)


◆九州のムラ
http://www.kyushunomura.net/diary/diary.php


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<阪急、国内商品で新シリーズ「ムラへいこう」の販売開始>


阪急交通社旅行事業部はこのほど、地域の観光振興を支援する旅行商品の新シリーズ
として「ムラへいこう〜いま日本が心地いい旅〜」の販売を開始した。新シリーズは地域
住民との交流をテーマに、各地域で取り組むグリーン・ツーリズムやエコ・ツーリズムの
要素を盛り込む体験型の商品。
 第1弾としてキリンビールと協働し、昨年の台風14号で被害を受けた高千穂町の復興
活動を応援する商品を企画した。ツアーでは、集落に伝わる岩戸神楽の夜神楽8演目を
観賞するほか、地元の人々と夜神楽の準備を実施。そのほか、神々の饗宴「神楽料理」
を堪能し、地元の人の情報を基にした南阿蘇の観光ルートを散策する。
 阪急は今後も、地域の企業や自治体、NPOなどと連携しながら、新たな観光素材や
各種体験型の旅行を盛り込むツアーを造成し、まちづくりの支援を展開していく。


*「日刊トラベルビジョン2006年9月12日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で26冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、沢木耕太郎氏の「冠」です。

本書は、雑誌『ナンバー』に「廃墟の光」というタイトルで連載した文章をもとに単行本化された
もので、「かつて心を躍らせてくれたオリンピックが死に瀕している」と感じた著者が、1996年
アトランタオリンピックの開会式から閉会式までをじっくりと取材して書いた「沢木節」全開の
1冊になっています。

本書の「冠」は日韓ワールドカップを取材して書き上げた「杯」と同時に発売されたのですが、
どうして沢木氏が日韓ワールドカップに興味をしめしてサッカーに関しての本を書き上げたのか
がいまだに理解できません。彼はサッカーに関する文章は、それまでほとんど書いた
ことがなかったような記憶があるのですが、なんか商売っ気を出しちゃったんですかね?
オリンピックを描いた「冠」は、取材慣れした感じで文章もスムーズなのですが、「杯」の方は
彼がサッカーをあまり理解していないせいかどうも文章がギクシャクしてる感じで、なんだか
ピンとがずれてる印象を受けます。まあ、この仕事を受けた本人もどうかと思いますが、彼の
サッカーの知識を考えずに、スポーツ取材なら沢木氏で安泰だろう、と安直に仕事を依頼した
出版社側の方がもっと問題だと思います。
沢木氏はもうスポーツものは書かない方がいいのでは?



◆沢木耕太郎非公式サイト「Being On the Road 〜私は旅をする〜」
http://www.imasy.or.jp/~yamve/sawaki/index.html


◆沢木耕太郎ファンサイト「深夜特急 -MIDNIGHT EXPRESS-」
http://www.eurus.dti.ne.jp/~hiroya/




次は、田臥勇太氏の「アメリカ留学体験記」です。

本書は、現在NBA復帰に向けて頑張っている田臥勇太氏が、高校9冠を達成し能代
工校からブリガムヤング大ハワイ校へ活躍の舞台を求めて留学した大学当時の3年間
を振り返った留学の体験記になっています。

先日、日本で開催されたバスケットの世界選手権では、日本は健闘はしましたが結局パナマ
からあげた1勝のみで、グループリーグは1勝4敗の最下位で敗退してしまいました。
今回、田臥選手は参加を辞退したのですが、「彼がいたら結果が違っていたかも」と考えて
いる人はすごく多いのではないかと思います。しかし、あれだけ日本では天才といわれて
いた田臥選手でも、なかなかNBAに定着できない現状をみていると、バスケットという種目は
日本人には根本的に向いていないのでは、と考えてしまいます。あの中国でさえ世界では
ベスト8にも入れないのですから、サッカーのほうがまだアジア人は世界と勝負できる可能性
が高いのかもしれませんね。しかし、優勝したスペイン、準優勝のギリシャをはじめ、いまや
アメリカではなくヨーロッパの方が「バスケット大国」になるつつあるようで、国技だと公言して
いるアメリカ人はさぞかし悔しいことでしょうね。



◆田臥勇太オフィシャルサイト
http://www.tabuseyuta.com/main.htm



◆2006年FIBAバスケットボール世界選手権
http://www.fiba2006.com/index_j.html



最後は、杉原祥子さんの「ハワイ発フラのある生活」です。

本書は、「フラ」というハワイの伝統文化の魅力にとりつかれ、ハワイの有名なフラ学校で
8年近くフラを学んだ日本人女性の体験記で、巻末には、お薦めハワイアンCD、現地情報、
ハワイ語辞典が収載されているフラ好きの人には充実の1冊です。

「フラ」といえば、9/23から公開された映画「フラガール」が随分話題になっていて、なんと
米国アカデミー賞最優秀外国語映画賞部門に日本代表 として出品されることが決定した
そうです。いまでも充分フラダンスは、日本でブームになっていますが、この映画の公開に
よってさらに自分でもやりたいと思う人が増加することは間違いないでしょう。
少し前までは「フラダンス」というとフラメンコやタンゴといったダンスに比べると、随分地味
でマイナーな印象だったのですが、ハワイの伝統文化が注目されだしてからは、スローライフ
やロハスといった今流行のキーワードにマッチして、今では若い女性が大勢習っているそうです。
著者の杉原さんがいうには「フラはハワイアンの鼓動」なので、今後は、ブームで終わらずに
その背後にあるハワイの歴史や習慣、伝説といったものを理解してほしいそうです。
果して、「フラ」はどうなっていきますかね。(店長)



◆映画「フラガール」公式ブログ
http://blog.excite.co.jp/hula-girl/



◆スパリゾートハワイアンズ(旧常磐ハワイアンセンター)
http://www.a-spa.co.jp/spa/hawai/ 




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◆単行本              販売価格(値段は税込です)




・ハワイ発 フラのある生活【完全送料無料商品】 900円  
 杉原祥子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058070/




・アメリカ留学体験記 Never Too Late今からでも遅くない 【完全送料無料商品】 1,200円  
 田臥勇太(著)、宮地陽子(編)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058069/




・レストランの美食学フランス料理の愉しみ【完全送料無料商品】 750円  
 見田盛夫
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058068/




・パリ季記フランスでひとり+1匹暮らし【完全送料無料商品】 1,200円  
 猫沢エミ 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058067/




・イタリア讃歌 手作り熟年の旅【完全送料無料商品】 750円  
 高田信也 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058066/




・ロンドン美食ガイド新英国料理が面白い 【完全送料無料商品】 750円   
 木村結子、岡田恵理子(文)、水野靖範(写真)、「旅名人」編集部 (編)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058065/




・あなたが私を好きだった頃【完全送料無料商品】 550円  
 井形慶子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058064/




・カブール・ノート 戦争しか知らない子どもたち 【完全送料無料商品】 550円  
 山本芳幸
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058063/




・雲表の国青海・チベット踏査行【完全送料無料商品】 700円  
 長塚奈央 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058062/




・好きになっちゃった 中国  開放大国の摩訶不思議ディープ旅【完全送料無料商品】 700円  
 下川裕治+ゼネラルプレス(編・著)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058061/




・シンガポール美的亜細亜食堂(ダイニング)【完全送料無料商品】 1,150円  
 有本香
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058060/




・バンコクの容姿【完全送料無料商品】 850円  
 前川健一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058059/




・暗黒アジアン・ハッカーズ 【完全送料無料商品】 800円  
 クーロン黒沢、鶴見和昭、マミヤ狂四郎
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058058/




・住まい方は、生き方【完全送料無料商品】 800円  
 津田晴美
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058057/




・俺たちのニッポン【完全送料無料商品】 850円  
 エバレット・ブラウン 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058056/




・花街 異空間の都市史【完全送料無料商品】 1,200円  
 加藤政洋
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058055/




・西荻窪キネマ銀光座 【完全送料無料商品】 500円  
 角田光代(著)、三好銀(コミック)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058054/




・冠 OLYMPIC GAMES【完全送料無料商品】 800円   
 沢木耕太郎
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058053/






◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・英国101話 (文庫) 【完全送料無料商品】 500円   
 林信吾 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058052/




・マダム・クロード愛の法則パリ高級娼婦館女主人の告白 (文庫) 【完全送料無料商品】 400円  
 クロード・グリュデ(著)、伊藤緋紗子(訳) 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058051/




・ベトナムへ行こう (文庫) 【完全送料無料商品】 550円  
 勝谷誠彦 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058050/




・12万円で世界を歩く (文庫) 【完全送料無料商品】 500円  
 下川裕治 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058049/




・街道をゆく (4) (文庫) 【完全送料無料商品】 400円  
 司馬遼太郎
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058048/




・オートバイと初恋とわが青春の遺産 (文庫) 【完全送料無料商品】 300円   
 浮谷東次郎
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058047/




・宇宙的ナンセンスの時代 (文庫) 【完全送料無料商品】 900円  
 宮内勝典 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058046/




・母なる自然のおっぱい (文庫) 【完全送料無料商品】 250円  
 池澤夏樹 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/67058045/



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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、清水安雄氏が写真を撮影した「バリから行く手つかずの楽園 ロンボク島」を。

本書は、産業編集センターが「私のとっておき プチマニアックな旅の本」シリーズという
のを出していて、その第3回配本として出版されたもので、バリとは違った観光地化されてない
楽園としての風情が残るロンボク島の日本初のビジュアルガイドブックです。

私は1996年にインドネシアを2ヶ月旅行した際に、このロンボク島にも訪れたのですが、
とにかく素朴なインドネシアの離島の雰囲気が色濃く残っていて、「1970年代のバリ島ってこんな
感じだったのかなあ」というゆったりとした時間が流れる居心地のいい島でした。
特に、手つかずの美しいビーチがそこかしこに点在しているのですが、どこも観光客がいない
ので貸切状態で泳ぐことができて、お金なんてかけなくても本当に豊かで贅沢な時間が過ごす
ことができました。また、ギリ・メノ、ギリ・アイル、ギリ・トゥラワンガンという3つの島は、リゾート
ホテルなんて全くないのですが、人も素朴でのんびりするには最高です。
当時はなにやら「ロンボク島に国際空港建設を」みたいな看板がやたらたっていて、近い将来
空港が出来てしまったらこの風景もなくなるのかなと心配していたのですが、どうやら10年たった
今でも国際空港が完成したという話は聞かないので、今でもあの素朴な島のままだったら
うれしいのですが…。




◆ブルンベ!ロンボク
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/6439/


◆WE LOVE ROMBOK
http://www.h3.dion.ne.jp/~lombok/



次は、グレゴリ青山さんの「しぶちん京都」です。

本書は、京都出身の著者、グレゴリ青山さんが、お金をかけずに京都を満喫する方法を
いつもの怪しい画のタッチで、安くて楽しめるいろんな施設やお店の情報とともに紹介した
1冊になっています。

まず、気になる本書のタイトル「しぶちん京都」ですが、この「しぶちん」という言葉。
関西の人なら分かると思うのですが、三省堂の大辞林には「自分のお金や物をなかなか
出そうとしない人。けち。しみったれ。主に西日本で用いる語。」と書かれています。
そう、要は「ケチ」のことなのです。著者のグレゴリ青山さんがいうには京都人は「安いもの
をいかに高級そうに見せるかということに知恵をしぼるのが大好きなので、これは文化だ」
そうです。一見すると京都観光するには、どこのお店も高いし、お金がかかるというイメージが
ありますが、そこをグレゴリ青山さん自身の「しぶちん」の感覚でお金がなくても十分楽しむ
場所をいくつも紹介しています。その中でも、いいなと思ったのは京都タワーの展望食堂です。
京都タワーというと展望料金が770円も取られるので、なかなか登る人が少ないそうなのですが、
実は13階にある展望食堂は展望料金を払わなくても入れるそうで、しかも眺めがかなりいい
とのこと。次回京都に行く時は絶対そこでごはんを食べてみたいですね。



◆グレゴリ青山さんインタビュー
http://www.citywave.com/moriyuko/050202/main.html


◆京都タワー
http://kyoto-tower.co.jp/



雑誌では、「TOKYO自転車人 Vol.1」が山と渓谷社から出ました。

この雑誌は別冊山と渓谷ということで今回新たに出たムックで、特集が「自転車で再発見
する旅&首都圏サイクリングコースガイド」になっています。

この中にいろんなオススメサイクリングコースが掲載されているのですが、自分の近所である
「世田谷おいしいパン屋さんめぐり」コースはちょっと惹かれました。三軒茶屋をスタートして
世田谷公園や北沢川緑道を通って最後羽根木公園に到着するという走行距離11キロのコース
なのですが、この途中に出てくるパン屋さんで梅丘の「パン・ド・ラサ」というお店は以前は週2回
は必ず利用するお店でした。が、最近は少し味が落ちた感じがしてあまり行っていないので、
このムックでオススメしているのにはちょっとためらってしまいます。以前はほんと美味しかった
んですけどね…。(店長)



◆山と渓谷社
http://www.yamakei.co.jp/dsn/index.htm


◆「パン・ド・ラサ」紹介記事
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/14749.html



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・週120ポンドで暮らすロンドン生活術    (いけだよしこ/太田出版)  1,365円

・しぶちん京都   (グレゴリ青山/メディアファクトリー)  1,050円
   
・沖縄ロハス      (天空企画編/山と渓谷社)   1,575円

・タイ旅行で死ぬかと思った!     (藤井伸二監修/あおば出版)   1,000円
                        
・バリから行く手つかずの楽園 ロンボク島 (清水安雄撮影/産業編集センター)  1,365円
                             
・ベルリンかわいい街歩きブック  (吉野智子/産業編集センター)   1,365円
                       
・フランス雑貨の旅        (小澤典代/アノニマスタジオ)    1,680円

・トーマスクック ヨーロパ時刻表 2006 秋  
                      (ダイヤモンド社)     2,200円

・歩くベトナム  2006〜2007版    (キョーハンブックス)   950円  

・歩く上海    2006〜2007版    (キョーハンブックス)   950円  
                      

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・DACO 199&200号    (バンコクダコ編集部)      各500円

・G-DIARY   10月号       (アールコスメディア)     680円
                   
・神楽坂まちの手帖 14号  (けやき舎)      480円

・彷書月刊  10月号     (彷徨舎)      735円

・ TOKYO自転車人 Vol.1     (山と渓谷社)      980円

・SWITCH    No.10 2006      (スイッチパブリッシング)   819円

・沖縄スタイル No.15    (エイ出版)    980円

・まるごとウォッチタイランド 98号   (エー・ディー・シー)  1,050円

・クルーズ  11月号      (海事プレス社)      880円




◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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先日の日曜日に、川崎市にある日本民家園&岡本太郎美術館に行ってきました。
そもそもの目的は日本民家園だったのですが、同じ生田緑地内に岡本太郎美術館もある
ということを知りどちらも訪れたたのです。古民家園は広大な敷地の中に東北や関東・北陸
といった地方の古民家が移築されて維持・保存をしているのですが、どれもすごく立派なもの
ばかりで、昔の農民の暮らしが垣間見えるいい施設でした。ただ、自分が小さな頃の祖父の
家も似たような感じだったので、感動というより懐かしい印象を受けました。
一方、岡本太郎美術館はただただ岡本太郎氏のエネルギーに圧倒されっぱなしで、こちらは
感動というよりも衝撃を受けました。以前からずーと行きたかった美術館だったのですが、
ちょっと時間がなくてじっくり見れなかったので、家から近いのでまた近々行こうと思います。
それにしても日本民家園内で食べたそばはうまかったなあ。(店長)


◆川崎市立日本民家園
http://www.city.kawasaki.jp/88/88minka/home/minka.htm


◆岡本太郎美術館
http://www.taromuseum.jp/


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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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