旅行全般

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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.124 

2006/09/14



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.124       2006年9月14日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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ひとあめごとに秋が深まり、すっかり肌寒く感じる気候になってきました。
旅情を感じる季節でもありますが、みなさんはどこかお出かけの予定などおありでしょうか?
私は計画していたひとりふらり旅が無惨にも流れてしまい、せっかくの3連休が家族を連れて
東京をウロウロすることになりました。
この際、はとバスツアーのようなベタな東京観光案内でいいか・・と。
そして私自身行ったことがないところも多いのでこの機会に行ってみるのもいいのかな。
せっかくなのでここは楽しもうと思います!
旅計画は一旦ふりだしに戻して年内にはどこか、ふらーっと旅をしたいです。この計画時期
が一番楽しかったりします。(T)


◆はとバス
http://www.hatobus.co.jp/


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<目次>          

★のまどNEWS        〜 SEVEN LAYERSさんとの直取引を始めました!
              

★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!
                                      
                                                                
★耳寄り旅情報       〜 財・日本交通公社、旅行者動向2006を発行。最も行きたい
               旅行先は北海道、8年連続で

                   
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 SEVEN LAYERSさんとの直取引を始めました!
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先週に続き、またまた新たな版元?さんとの直取引きを始めました。

今回取り扱いを始めたのは「SEVEN LAYERS」という名前で一人で出版活
動をしている女性が作成した「レゴランドカリフォルニア 非公式ガイドブック」です。

今回は、突然お店に挙動不審の二人組みの女性が現れて、いきなりレジに近づいたかと
思うと、「あのー、本を置かせていただきたいので見てください」といって、持ってきていた
「レゴランドカリフォルニア 非公式ガイドブック」を目の前に取り出したのです。

まあ、私の方針として「持ち込みは基本的に断らない」というのがありますし、彼女たちの
一連のギクシャクした不審な行動が逆におもしろくなってしまい、躊躇なく置くこと
にしました。

レゴランドがカリフォルニアにあるということをまったく知らなかった私としては、この本の
需要がどれぐらいあるのか、ちょっと疑問なのですが、そこは自費出版ならではの熱意で
作り上げたものですので、どこかにピンポイントで好きな人がいるのでしょう。
ちなみに値段は税込み1,000円です。

カリフォルニアのレゴランドに興味のある方は、ぜひ当店へご来店いただいてその力作ぶり
を堪能していただければと思います。(店長)


◆SEVEN LAYERSさんのブログ
http://sevenlayers.blog64.fc2.com/



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★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!        
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「オキナワ放浪宿ガイド120」(山と渓谷社刊)の発売を記念して、大好評だった
前作「ニッポン放浪宿ガイド200」(山と渓谷社刊)と2冊あわせて購入していただいた方
全員に、日本ユースホステル協会が出している全国のユースホステル一覧が載っている
「ホステリングガイド2006」の冊子をプレゼント中です。もちろん送料も無料です。

夏休みはの時期は終わってしまいましたが、沖縄はまだまだ旅行に行くにはベストの
シーズンですし、学生の皆さんはまだ夏休みが当分続くと思いますので、今回の
キャンペーンの2冊はそんなあなたの強い味方になること間違いなしですので、
ぜひご購入いただければと思います。

「ホステリングガイド」の冊子は一応数には限りがございますので、国内・沖縄の
オモシロイ安宿に興味のある方はもちろん、この冊子目当ての方もぜひこの
チャンスをお見逃しなく!!

また、引き続き1,000円以上ご注文いただいたお客様には送料無料で
商品を発送いたしますので、今後もぜひ「のまどオンラインショップ」を
ご利用ください。

みなさまからのご注文をお待ちしております。(店長)


◆「オキナワ放浪宿ガイド120」&「ニッポン放浪宿ガイド200」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm



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★耳寄り旅情報 〜 財・日本交通公社、旅行者動向2006を発行。最も行きたい
             旅行先は北海道、8年連続で
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今回は、旅行者動向調査のデータによると国内・海外問わず行ってみたい旅行先が
8年連続で北海道が1位になった、という情報です。

しかし、これだけ世界中の国に行くようになったのに、なぜに8年連続で北海道が1位
なのでしょう?正直、私としては北海道にそんなに魅力を感じないのですが…。
もしかしたら「旭山動物園」の人気が反映されてるのかもしれません。
また、上位10位の中に入っている海外が、ハワイとアメリカとイタリアのみというのも
なんだか理解できません。ということは、日本人は海外にあまり興味がないということ
なんですかね?データというのは、ほんとよくわからないですね(笑)。(店長)


◆旭山動物園
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/


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<財・日本交通公社、旅行者動向2006を発行、最も行きたい旅行先は
北海道、8年連続で>

財団法人日本交通公社(JTBF)はこのほど、「旅行者動向2006」を発行した。
これは昨年、実施したJTBFの旅行者動向調査のデータから分析したもの。

 これによると国内、海外全体で行ってみたい旅行先は調査を開始して以来、8年連続
の1位となる北海道となり、2位が京都、3位が東京となった。海外では5位にハワイが
上がったほか、9位にアメリカ本土、10位にイタリアが入った。
 また、世界遺産を巡る旅行で訪れてみたい旅行先はエジプトが18.4%で1位となり
2位のイタリアの9.0%を倍以上引き離した。また3位は中国の9.0%。海外の世界遺産を
訪れた人も2004年の調査では0.0%であったが、今回の調査では7.6%と今後は
「海外・世界遺産」の切り口は増加が期待されるところ。日本国内の世界遺産は知床が
2.4%、屋久島が2.2%で上位10位に入った。

 なお、今回の「旅行者動向」では特集団塊ジュニア・マーケットの分析、リピーターの
実態など。この中では団塊ジュニア世代が5年前の30代前半と比べ友人との旅行が
18.8%から13.2%に減っているものの、夫婦旅行は9.7%から20.4%へと増加しており、
旅行の同伴者が国内宿泊旅行での旅行動向に影響を与えていることを示唆している。


*「日刊トラベルビジョン2006年8月30日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で26冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、キム・ヨンヒョン&ウ・ヒョンオク氏の「宮廷女官チャングム」です。

本書は、NHKで現在放送中の韓国ドラマ「宮廷女官チャングム」のあらすじを
大量の写真とともにまとめた1冊で、このドラマの世界への入り口としてはまずまず
の内容になっていると思います。

約1年にわたる大河ドラマもいよいよ佳境に入ってきて、ますます毎回目が離せない展開
になってきました。しかし、これだけドラマの時代設定が長くて、しかも登場人物がこれだけ
多く出ているのにも関わらず、全く話が破綻することなくまとめ上げているこの脚本家は本当に
素晴らしいの一言につきます。しかも、毎回1時間の中にもいろいろな仕掛けや工夫があって
見ていて飽きるということがない演出も見事という他ありません。今、日本の大河ドラマで
ここまでのクオリティの高いものを作れる人が見あたらないのであれば、いっそのこと次回の
NHKの大河ドラマから韓国の脚本家や演出家といったスタッフに製作してもらうというのもいい
かもしれませんね(笑)。「24」の新作がレンタル開始になりましたが、「チャングム」が終了
しないことには、ちょっと見れそうにないかも?



◆「宮廷女官チャングムの誓い」HP
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/index.html


◆ドラマ「24」シーズン5
http://www.foxjapan.com/dvd-video/24/index_frames.html



次は、長塚奈央さんの「上海口福案内」です。

本書は、書籍や雑誌を中心に、料理やインテリア、雑貨などの撮影で活躍中の写真家
長塚奈央さんが、自身が大好きな上海に出かけた際に街中で見かけた美味しそうな
食べ物を片っ端から写真にとって、店名や値段とともに紹介した内容になっています。

しかし、どうして最近は中国や韓国やベトナムをはじめ、アジアの国の街をこんなにも
実態のともなわない「おしゃれな街」として紹介するのでしょうか?確かに、上海などは
ものすごい勢いで発展して、昔の外人租界の街並みと近代的な施設が混在しているさま
は、なんともエキゾチックで心惹かれるものがあります。日本以上におしゃれな店も増えて
いるのは確かです。ただ、都市部の発展の陰で中国の農村地域の貧しさといったらもの
すごいものがあるし、お金がないからと子供を人身売買している農家は年々増加している
のです。この「発展の陰」の部分を知らないまま、上海のカフェめぐりをして喜んでいる
日本の若い女性たちは、少しはそういった部分にも目を向ける必要があると思います。
外国に行くということは、その国のいい部分と悪い部分を清濁併せ呑まないと、本当の
意味での海外経験にはならないのではないでしょうか。そんな気がします。



◆私的チャイナビ
http://www.tbs.co.jp/chainavi/di200506.html


◆まるごと上海
http://yousworld.com/marugoto/



最後は、(財)ロングステイ財団監修の「年金カップルなら誰でもできる半分海外
ぜいたく暮らし」です。

本書は、海外と日本をいったりきたりするいわゆる「ハッピーリタイア」を2倍楽しむための
ノウハウを紹介した内容になっていて、夢を叶えた12組24人へのインタビューや、長期滞在
体験者の生活費データも収録されていますので、お金・医療・治安・言葉などの気になる点を
プロが完璧にアドバイスをしています。

最近では、アジアだけでなく中南米やアフリカ、ヨーロッパなどの国でもいわゆる「リタイア
メントビザ」を発給してくれるところが増えてきていますので、今後ますます老後は海外で
暮らすという人が増えることは間違いないでしょう。ただ、本書の中でも指摘していますが、
ただ単に日本で老後を送るよりもお金がかからない、といった単純な理由だけで飛び
つくのではなくて、自分が海外生活に馴染めるだけの資質を備えた人間なのかどうか
を見極めてから行動しないと現地に行ってからとんでもない目に遭うことが多いそう
ですので、「老後を海外で」と考えている方はその辺を注意したほうがいいですよ。
(店長)



◆ロングステイ財団
http://www.longstay.or.jp/


◆海外リタイアメント移住制度一覧
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/world.html




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◆単行本              販売価格(値段は税込です)




・フラ・スピリットフラ&ハワイ50の話【完全送料無料商品】 800円  
 ハルヨ・カセヤ・キャロル 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120631/




・コレを読まないとひどい目にあうアメリカ西海岸ホームステイ 【完全送料無料商品】 850円  
 香川恵美子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120630/




・ドッグヴィル【完全送料無料商品】 550円  
 ラース・フォン・トリアー
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120629/




・わたしのマトカ【完全送料無料商品】 1,300円   
 片桐はいり 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120628/




・中欧世紀末読本今よみがえる「ハート・オブ・ヨーロッパ」 【完全送料無料商品】 900円 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120627/




 
・ドイツ流シンプル家事学【完全送料無料商品】 550円  
 沖幸子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120626/





・ミラノ通信【完全送料無料商品】 550円  
 ルーシー・マリ・スズキ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120625/




・仕事と年齢にとらわれないイギリスの豊かな常識 【完全送料無料商品】 750円 
 井形慶子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120624/




・ヨーロッパ名所に秘められた話 観光メッカの意外な発見【完全送料無料商品】 600円 
 桐生操 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120623/




・インド大発見読本あなたの知らない「インド」の顔【完全送料無料商品】 500円  
 http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120622/





・上海口福案内【完全送料無料商品】 1,100円  
 長塚奈央 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120621/




 
・観光コースでないベトナム歴史・戦争・民族を知る旅【完全送料無料商品】 900円 
 伊藤千尋 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120620/




・宮廷女官チャングム【完全送料無料商品】 750円   
 キム・ヨンヒョン 、ウ・ヒョンオク
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120619/




・半分海外ぜいたく暮らし年金カップルなら誰でもできる 夢をかなえた9カ国24人 850円  
 ロングステイ財団
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120618/





・バルトの楽園【完全送料無料商品】 1,150円  
 古田求 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120617/




・スキヤキ【完全送料無料商品】 800円
 いとうせいこう 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120616/




・隣の外国人【完全送料無料商品】 850円  
 ムハマド・ズベル
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120615/





・辺境からのEメール【完全送料無料商品】 850円  
 桃井和馬 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120614/




 
・レイヴ力rave of life 【完全送料無料商品】 700円  
 鶴見済+清野栄一(著)、木村重樹(編) 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120613/




 
・丸亀日記【完全送料無料商品】 650円 
 藤原新也 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120612/






◆文庫本              販売価格(値段は税込です)




・イギリス式 おしゃれな生き方 (文庫) 【完全送料無料商品】 400円  
 マークス寿子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120611/



 
・沖縄(ウチナー)からは日本(ヤマト)が見える (文庫) 【完全送料無料商品】 350円  
 永六輔 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120610/



 
・回転スシ世界一周 (文庫) 【完全送料無料商品】 400円  
 玉村豊男 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120609/




 
・ノーザンライツ (文庫) 【完全送料無料商品】 650円   
 星野道夫 

http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120608/



 
・アジア漂流紀行 (文庫) 【完全送料無料商品】 300円  
 下川裕治 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120607/




 
・アジア極楽旅行 (文庫) 【完全送料無料商品】 300円  
 下川裕治
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120606/





・アジア達人旅行 (文庫) 【完全送料無料商品】 300円  
 下川裕治
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120605/




・アジア赤貧旅行だからアジアは面白い (文庫) 【完全送料無料商品】 300円   
 下川裕治 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66120604/





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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、メディアファクトリーから出た「パリのルール 改訂版」を。

本書は、2002年に出版されて好評だった初版本のデータを、2006年に再取材し直して
最新の情報をアップデートし、フランス語のできない人でもディープにパリを楽しむ
ためのガイドブックになっています。

前回出版されたときには内容を確認せずに、装丁だけで「あ、これって雑貨やレストランなど
のお店の情報しか載ってないだろうなあ」と勝手に決め込んでしまってページをめくらなかった
のですが、今回初めて内容をみてびっくりしました。いきなり第一章から「現地の空港についた
らまず地図を買おう」と提案していて、しかもその地図のメーカーや値段まで細かく掲載されて
いるのです。そしてご丁寧にも、その地図をいかに読み解き使いこなすか、といったことが
細かく書かれていて、その実践的な内容に感動してしまいました。
その後も、交通機関の乗りこなし方などが本当に実践的に説明されていて、もしかしたら
「ロンリープラネット」よりも詳しく載っているかもと感じてしまいました。

持ち運ぶには少し大きいところがちょっと難点ですが、いやいやそれでもパリに行く方は
これは絶対にマストガイドブックですよ。とにかく強力にオススメします。


◆「パリのルール」HP 
http://page.freett.com/parisnorules/index.htm



次は、キョーハンブックスの「歩くバンコク 2006〜2007版」です。

本書は、昨年の版よりも4ページ増やし、巻頭特集には、昨年オープンした「サイアム・
パラゴン」、「バンコクでお気軽お遍路」「ウイークエンドマーケットのおすすめ店」の3つの記事
が載っていて、バンコク好きのヘビーリピータの人にとっても役に立つ情報満載の1冊です。

私は、バンコクなんてもう15年も行ったことがないので、もし今行ったらその変貌ぶりに
ものすごく驚くのでしょうか?ベトナムに12年ぶりに行った時よりは、ダメージは少ないとは
思うのですが…。ただ、アジアはどの国のどの街も、1、2年ちょっと行かないと街の様子が
劇的に変わっていることが良くあるので、常に今の街の姿を基準に受け入れていかないと
いけないのかもしれませんね。でも、無条件の発展っていいことなのかなあ?


◆歩くシリーズ編集部公式ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/aruku_staff




雑誌では、「ニュートラル」の最新号が出ました。

今回は特集が「地球はでっかいパラダイス」ということで、旅好きな人が選んだその人に
とってのパラダイスを紹介したり、アジアのパラダイスビーチを紹介したりしています。

その中でも気になったのは、アジアのパラダイスビーチ12選の中になんと日本から
沖縄ではなく五島列島の福江島が選ばれていたことです。福江島は私はまだ行ったことが
ないのですが、島の「高浜海水浴場」はエメラルドグリーンの海と広々とした白い砂浜は
日本一美しい、そうです。島好きの私としてはぜひ行きたいですね。あと、幻の「五島うどん」
も食べてみたい。(店長)



◆「ニュートラル」HP
http://www.neutralmag.com/


◆五島市観光協会
http://www1.megax.ne.jp/gotokankou/


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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・世界恐怖旅行    (大井優子/彩図社)    1,260円

・おかあさんと旅をしよ〜。   (k.m.p./メディアファクトリー)  1,260円
   
・フラヌール プラハ      (NOVA出版)   1,260円

・パリのルール 改訂版     (メディアファクトリー)    1,890円
                        
・レゴランドカリフォルニア 非公式ガイドブック
                (SEVEN LAYERS)  1,000円
                             
・HULA ショッピングガイド ハワイ  (イカロスムック/イカロス出版) 800円
                       
・バリ島でロングステイ    (イカロス出版)    1,470円

・バリスパ  (坪井三千代・構成、増島実・写真/ソニー・マガジンズ) 2,415円

・バンコク週報特選 サービスアパートガイド 2006〜2007 
                     (バンコク週報社)    680円

・歩くバンコク 2006〜2007版    (キョーハンブックス)   950円                         

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・ヴェトナムスケッチ  9月号      (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・地球旅遊   No.46       (地球旅遊編集室)     315円
                   
・なーるほど・ザ・台湾 Vol.234  (JINN’SPUBLISHERS)      680円

・やいま  9月号      (南山舎)   400円

・ハンズ  10月号      (ハンズコム)      490円

・うるま  10月号    (三浦クリエイティブ)     780円

・ニュートラル No.8    (白夜書房)    1,500円

・マンスリー Jica  9月号  (国際開発ジャーナル社)   500円

・国際開発ジャーナル  9月号  (国際開発ジャーナル社)  850円

・ホット・チリ・ペーパー Vol.36     (H.C.P)      1,500円




◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm



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 ★編集後記
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昨日、休みだったので久々に経堂まで散歩に行ったのですが、そこで信じられない光景
を目にしてしまいました。なんと、経堂駅前の商店街で約80年間も営業していた老舗書店
「キリン堂」が8月末で閉店したとの張り紙がお店の前に張ってあったのです。
キリン堂といえば経堂の書店のシンボル的存在だっただけに、この影響は今後「経堂」と
いう街の魅力に陰を落としそうな気がします。が、ショックはこれだけではなかったのです。
なんと南口商店街のその先にあったもう1軒の書店「本のヒロタ」も潰れていたのです。
これで経堂には、駅前の文教堂と駅ビルに入っているブックメイツの2軒しか新刊の書店が
ない、という状況になってしまいました。なんと嘆かわしい!
が、信じられないことはさらに続き、梅丘の駅前にあった小さな書店までも9月末で閉店
しますとの張り紙がでていたのです。これは一体どういう現象なのでしょう?
ここ1ヶ月ぐらいの間に私の家の近くで起きたこの一連の「事件」は、今の書店や出版業界
を取り巻く状況に、非常に重たい意味を問いかけているようで暗澹たる気持ちになって
しまいました。しかし、それにしても一気に3軒も潰れるとは…。(店長)

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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
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