旅行全般

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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.122 

2006/09/01



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.122       2006年9月1日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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街を歩く人たちの洋服や雑貨のディスプレイがだんだんと秋色になってきたなあと
感じる夏の終わりみなさま如何お過ごしでしょうか?日暮れも早くなってきました。
季節の変化を感じ、あれこれと仕度をするのは心地よいもので、季節の巡りは
いいものだなあと思います。
話はかわりますが、ワープロが最近気になるなあと、思っていたところ『Re:S』
という雑誌で特集がされていました。パソコンがあれば充分事足りるのですが・・・。
この雑誌は、定番品に戻るという意味でRe:S(スタンダードの意)。モノが溢れ
過剰に便利になって複雑になっていくモノに対してどうなの?というのがテーマみたいで
す。最近私は買っても意外に着ない洋服や使わないモノの多さに気がつき、モノを買
うときは『うーんほんとにこれは必要か???』と考えるようになり、長く使えると
か飽きないとか、そういう見方でモノを買うようになりました。これはある意味Re:Sです。
新しいものを手にすればそれなりに新鮮な気分になりますがそれだけではモノの価値
をはかれないし、自分にとって必要なものってそんなにたくさんあるものではないと
思う今日この頃です(T)

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<目次>          

★のまどNEWS        〜 紀行ライター カベルナリア吉田さん トークショー、開催迫る!

               〜 「キッタンTシャツ」を当店にて販売開始しました!
              

★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!
                                      
                                     
                           
★耳寄り旅情報       〜 JTB中国、大陸大横断バスツアー、上海から国境ホルコスまで
                5000キロメートル 

                   
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 紀行ライター カベルナリア吉田さん トークショー、開催迫る!
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紀行ライターのカベルナリア吉田さんのトークショーですが、いよいよ開催があさってに
迫ってきました。

予約もかなり入ってきて、残りのお席も少なくなってきましたので、
沖縄に興味のある方はお早めの予約をオススメします。
もちろん、当日参加も大歓迎ですので、お時間のある方は遠慮なくご来店ください。

みなさまからのお申し込み&ご参加をお待ちしております。(店長)

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『自転車沖縄!』発刊記念

◆紀行作家 カベルナリア吉田さん トークショー◆


「沖縄自転車外伝 -- Okinawa Healing Memories --」


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台風シーズンのゲストといえばこのお方!
紀行ライターのカベルナリア吉田さんをゲストにお迎えしまーす。
沖縄本島&周辺の島々、宮古、八重山まで大きめの離島だったら全部まわったという
チャリ旅inオキナワ!通算5ヶ月、全走行距離2000kmちょっと! ちょっとちょっと!
最新刊『自転車沖縄!』の刊行記念というわけで、いつもの爆笑失笑苦笑トーク&手書き
スケッチブック&スライドショーにするつもりが、なんと今回はカベル氏からの提案で
「お笑いはひと休みして、本に書かなかった、心に響いたいくつかのエピソードをご紹介」
してまいります。移住ネタや古着大抽選会もあるよー!!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●カベルナリア吉田(かべるなりあ・よしだ)

1965年北海道生まれ。早稲田大学卒業後、読売新聞社、女性誌『SAY』編集、情報雑誌
『オズマガジン』増刊編集長を経て、02年よりフリー。著書に『オキナワ宿の世はふけて』、
『沖縄の島へ全部行ってみたサー』、『島めぐりフェリーで行こう!』『各駅下車行こう!』
『フェリーボートで行こう!』(以上、東京書籍)、『マヨネーズ大全』(データハウス)、共著に
『沖縄離島のナ・ン・ダ』(双葉文庫)。雑誌『島へ。』(海風舎)で、エッセイ連載中。


◆カベルナリア吉田のとりあえず伝言板
http://www016.upp.so-net.ne.jp/cabecchi/


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【開催日時】 9月3日(日)  16:00〜(開場15:30)
       
【参加費】  600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:東京書籍
 協賛:はるばる屋



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★のまどNEWS!(2) 〜  「キッタンTシャツ」を当店にて販売開始しました! 
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キッタングッズを作成する「キッタンプロジェクト」が考案した吉祥寺コンシェルジュ・キャラ
クターの「キッタン」をモチーフにした「キッタンTシャツ」をこのたび当店でも販売することに
なりました。

サイズは「M」「S」「kids160」の3サイズ。日本のサイズより、1サイズずつ程度大きいようで、
普段Lをご着用の方はM、普段Mを着用されている方はSで十分だそうです。

値段は1枚1,800円(税込み)。限定品で在庫は残りわずかになっているそうですので、
みうらじゅんが提唱している「ゆるキャラ」好きの方でしたら、ツボにはまること間違いなし
だと思いますので、興味のある方はぜひご来店いただいて、ご購入いただければ
と思います。(店長)


◆まちづくり観光機構
http://www.machi-i.com/news.html



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★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!        
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「オキナワ放浪宿ガイド120」(山と渓谷社刊)の発売を記念して、大好評だった
前作「ニッポン放浪宿ガイド200」(山と渓谷社刊)と2冊あわせて購入していただいた方
全員に、日本ユースホステル協会が出している全国のユースホステル一覧が載っている
「ホステリングガイド2006」の冊子をプレゼント中です。もちろん送料も無料です。

夏休みの旅行の計画を立ててる方も多いと思いますが、今回のキャンペーン
の2冊はそんなあなたの強い味方になること間違いなしですので、ぜひご購入いただ
ければと思います。

「ホステリングガイド」の冊子は一応数には限りがございますので、国内・沖縄の
オモシロイ安宿に興味のある方はもちろん、この冊子目当ての方もぜひこの
チャンスをお見逃しなく!!

また、引き続き1,000円以上ご注文いただいたお客様には送料無料で
商品を発送いたしますので、今後もぜひ「のまどオンラインショップ」を
ご利用ください。

みなさまからのご注文をお待ちしております。(店長)


◆「オキナワ放浪宿ガイド120」&「ニッポン放浪宿ガイド200」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm



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★耳寄り旅情報 〜  JTB中国、大陸大横断バスツアー、上海から国境ホルコスまで
               5000キロメートル
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今回は、JTB中国が中国の大陸横断のバスツアーを販売するという情報です。

しかし、JTBもけっこう大胆なツアーを考案したものですね。
普通の貧乏旅行者でも、上海からカザフスタンとの国境伊寧までの5000キロメートルを
バスオンリーで横断する人はなかなか少ないのに、それを商品として売り出すとは。
しかも以前は55日間かけてまわっていたそうで、日本人でそんなに休みが取れる人は
そうはいないですよね。私も、ゴルムドからパキスタンのカラチまでバスでシルクロード
を横断したことがありますが、めちゃくちゃハードでした。

ちなみに、2名参加で一人78万円はちょっと高すぎかな?(店長)


◆JTB中国
http://www.jtbchina.jp/


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<JTB中国、大陸大横断バスツアー、上海から国境ホルコスまで5000キロメートル>

JTB中国はこのほど、上海からカザフスタンとの国境ホルコスのある伊寧までの5000
キロメートルを25日間で巡るコースを設定した。これは、中国第2の長さを誇る国道312
号線を通り、中国大陸を横断するツアー。JTB中国では1995年から、55日間を掛けて
シルクロード全線を巡るユーラシア大陸横断バスツアーを継続しており、人気が高い。
ただし、一部では日程の長さが問題で参加出来ない顧客がいるとしており、この要望
に応え、やや短めの日程となった。
 JTB中国は、バスを利用する旅行として今年度中に第2弾を発表する。さらに今後は
シリーズ化していく予定だ。

 今回設定したツアーは近代都市の上海から水の豊富な江南地方、黄土高原地帯や
ゴビ灘、天山山脈の北を抜ける天山北路を巡り、航空機の移動では見ることができない
景色を観賞できることが特徴。添乗員はシルクロードだけでも10万キロメートルを超える
バス旅の経験歴をもつベテラン添乗員が同行する。

 また、西安から平凉へ行く途中ではヤオトン、ハミ/トルファン間ではカレーズなどの
観光化されていない土地も訪れる。さらに、蘇州の拙政園、西安の兵馬俑坑、敦煌の
莫高窟の世界遺産も巡る。

 参加者全員に、上海、江蘇省、河南省、陜西省、新疆ウイグル自治区の各旅游局
から記念品を提供するほか、現地では出発式、および完走記念パーティを実施する。
料金は2名で参加した場合、一人78万円。募集人員は15名限定とする。


*「日刊トラベルビジョン2006年8月22日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で26冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、李小牧氏の「歌舞伎町案内人2」です。

本書は、「歌舞伎町案内人」や「歌舞伎町アンダーワールドガイド」など、新宿歌舞伎町を
舞台にした数々の著作を書いている歌舞伎町初の中国人案内人の李氏が、前作の
「歌舞伎町案内人」の続編として出版したものです。

しかし、彼をはじめ中国の人はなんであんなにエネルギッシュでアグレッシブなんですかね?
李氏はまだ45歳だというのになんと5回も結婚してるそうです。まあ、そこまでのパワーが
ないと新宿歌舞伎町なんていう不夜城でガイドなんて務められないですよね。
中国の国自体がとんでもないスピードで経済発展している現在、日本は好むと好まざるとに
関係なく、この経済的にもまたマンパワーとしても巨大な国と付き合っていかなけれ
ばいけないので、今後日本にとっては非常に厳しい現実がまっているような気がします。
それにしても、北京オリンピックって無事に開催できるんですかね?
いろんな意味で心配です。


◆李小牧氏公式サイト
http://www.leexiaomu.com/


◆北京オリンピック公式サイト(英語)
http://en.beijing2008.com/



次は、蔵前仁一氏の「ゴーゴー・インド」です。

本書は、今や雑誌「旅行人」をはじめ「バックパッカー」という存在を一般的に認知させた
という意味で旅行本のジャンルの中では特筆すべき存在である作家蔵前仁一氏が、
約20年前にはじめて世に出した単行本で、その後の「ゴーゴー」シリーズのさきがけと
なった作品です。

本書が出版された当時私は大学生だったのですが、ふとしたきっかけで本書を読んで
非常に衝撃を受けました。当時は海外旅行なんてまったく興味がなかったし、ましてや
インドなんて頭の片隅にもないような国を貧乏旅行した内容だったので、なおさらある意味
カルチャーショックでした。その後、「深夜特急」とかに影響されて旅行するようになりました
が、インドに興味を持って旅行することになったのは今振り返ると、間違いなく本書の
おかげだと思います。結局インドには一度しか行っていないのですが、今度また機会が
あればじっくりと周りたいと思います。15年も経つとどれぐらい変化してるのかなあ。


◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/


◆インド大使館
http://www.embassy-avenue.jp/india/index-j.html



最後は、トラベルジャーナル社から出ているヨーロッパ・カルチャーガイド「ロシア」です。

本書は、ライフカルチャー&サブカルチャーにスポットを当てた、新世代のガイドブック
シリーズとして人気のヨーロッパ・カルチャーガイドのロシア版で、新生ロシアになって以降
の国内の様々な文化についてとりあげた内容になっています。

この中で、興味を引いたのが、ロシア民話の中には「3」という数字とその倍数が数多く
出てくる傾向がある、ということです。なんでもロシア人にとって「3」というのは完全な数
だそうで、民話のなかでも3人兄弟や3人姉妹がよく登場して、3度目の正直で3回目に
何かが成功する話が多いのだとか。一体どういう意味でロシア人は「3」が好きなのか、
本書の中では詳しくは説明されていないので、調べてみると面白いかも?
それにしても、石油を背景にした現在のロシア経済の反映はいつまで続くのでしょうか。
なんか急に失速しそうな気もするけど、そうしたらまた国内が混乱するんだろうな。
プーチン大統領が辞めたらどうなるのか、ちょっと心配です。(店長)


◆トラベルジャーナル
http://www.tjnet.co.jp/


◆ロシア大使館
http://www.embassy-avenue.jp/russia/index-j.htm



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・ハワイ子連れ旅行ガイド 【完全送料無料商品】 750円   
 高木芳則
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373977/




・アメリカ人のまっかなホント 【完全送料無料商品】 900円  
 ステファニー・フォール著 中野恵津子訳 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373976/




・ロシア『新生ロシア』のいまどき生活 【完全送料無料商品】 950円  
 トラベルジャーナル 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373975/




・アンデルセンの生涯 【完全送料無料商品】 850円  
 山室静 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373974/




・ドイツ人のまっかなホント 【完全送料無料商品】 550円   
 S・ツァイデニッツ/B・バーコウ著 迫光訳
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373973/




・バルセロナのアメまき祭り旅は気ままに・世界を歩く 【完全送料無料商品】 750円  
 秋山秀一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373972/




・フランス女性は太らない好きなものを食べ人生を楽しむ秘訣 【完全送料無料商品】 800円   
 ミレイユ・ジュリアーノ 羽田詩津子訳
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373971/




・週末は、ゆったり英国流生活ガーデニング・紅茶・アロマテラピー
 西洋ランブリング・編 阿部真由美・絵    【完全送料無料商品】 800円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373970/


 
  

・エジプト遺跡の手ざわり 【完全送料無料商品】 600円  
 吉村作治
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373969/





・ゴ−ゴ−・インド 【完全送料無料商品】 800円  
 蔵前仁一 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373968/




・ハッピーバンコク 【完全送料無料商品】 500円 
 ハッピーバンコク取材班・編 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373967/




・沖縄 時間がゆったり流れる島 【完全送料無料商品】 350円  
 宮里千里 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373966/




・もてなしの心赤坂「津やま」東京の味と人情 【完全送料無料商品】 700円   
 野地秩嘉 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373965/




・歌舞伎町案内人〈2〉バックストリートの掟 【完全送料無料商品】 900円  
 李小牧 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373964/




・『どっちの料理ショー』プロに学ぶ極上食材お買い出し グルメの聖地築地まるごと 850円  
 日本テレビ 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373963/




・戦場のハローワーク 【完全送料無料商品】 1,050円  
 加藤健二郎 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373962/




・裸の王様、アメリカ 【完全送料無料商品】 1,850円  
 宮内勝典 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373961/




・一号線を北上せよ 【完全送料無料商品】 700円  
 沢木耕太郎
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373960/





◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・「クラシコ・イタリア」ショッピングガイド 【完全送料無料商品】 700円 
 深野一朗
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373959/




・イギリスを歩いてみれば 【完全送料無料商品】 300円  一撃のみ9日 
 佐々木ひとみ・文/本郷けい子・絵 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373958/




・お金とモノから解放されるイギリスの知恵 【完全送料無料商品】 350円   
 井形慶子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373957/





・よくばりアジア 買っていいもの悪いもの 【完全送料無料商品】 350円   
 長崎快宏
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373956/




・不肖・宮嶋&忍者・大倉 一撮入魂! 【完全送料無料商品】 450円   
 宮嶋茂樹+大倉乾吾
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373955/




・裏ワザ!沖縄のすごし方大満足!の旅ガイド〈3〉 【完全送料無料商品】 650円  
 大野益弘と平成暮らしの研究会・編
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373954/




・うまひゃひゃ さぬきうどん 【完全送料無料商品】 400円  
 さとなお
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373953/




・東南アジア四次元日記 【完全送料無料商品】 650円 
 宮田珠己
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/65373952/



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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、平尾香さんの「たちのみ散歩」を。

本書は、パウロ・コエーリョの邦訳本の装画を担当するなどイラストレーターとして
精力的に活動している一方、「スナックかおり」という店を開店させて半年で閉店するなど
なにかと話題の著者が、何度でも行きたいオススメの「たちのみの店」を38点紹介した
非常におもしろい本になっています。

立ち飲みが、今流行っているという話は結構聞きますが、実をいうと私自身はあまり
好きではありません。なぜか?まず、立ったままで飲むのが疲れるので、なんか楽しめない。
次に、立ち飲みの店は概して狭いお店が多いので、なんか落ち着けない。そして、なんだか
西洋人の真似をしているようでこっ恥ずかしい、といった理由からでしょうか。
ただ、出店するお店側からすれば、少ない資金でお店が開店できるとか、立ち飲み
なので、あまり長居しないので回転がいいというメリットがあるので、お店を開店しやすい
のかもしれませんね。まあこれからも、立ち飲みの店には自分からは行かないと思いますが、
人にススメられたらちょっと行ってみるのもいいのかな。


◆平尾香さんHP
http://www.kao-hirao.com/index_2.htm


◆東京立ち飲み事情
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/tokyo/tn.html




次は、「UDON バイブル」&「麺通団のさぬきうどんのめぐり方」の2冊です。

この2冊は今公開中の映画「UDON」にちなんでこの時期に出版された企画もので、
2冊ともなかなか読み応えのある内容になっています。

ただ、「UDON バイブル」は映画にちなんだネタが多いのに対して、「麺通団の
さぬきうどんのめぐり方」は香川県人にしかわからないようなネタが細かく網羅されて
いますので、オススメするならやはり「麺通団のさぬきうどんのめぐり方」でしょうか。
映画「UDON」を見て、香川にさぬきうどんを食べに行きたいと思った方はぜひこの本を
持って、自転車で田んぼの中を走ってください。



◆映画「UDON」公式サイト 
http://www.udon.vc/movie/


◆麺通団公式サイト
http://www.mentsu-dan.com/



雑誌では、「コヨーテ」の最新号が出ました。

今回は特集が「フィンランドのみじかい夏」ということで、1ヶ月ぐらい前からどんな
内容かなと期待していたのですが、中を開けてがっかりしてしまいました。

まあ、確かにフィンランドの特集らしきものは掲載されているのですが、記事そのもの
の中身が非常に薄っぺらな印象でした。そしてなによりも気になったのは、タイアップ広告
なのか、やたらとアウトドアメーカーのグッズやウェア、靴といったものが紹介されていて
なんだかフィンランドが広告に利用されている感じがして嫌な気分になりました。
最近、、「コヨーテ」はこの手の手法をよく使っているようですが、このやり方で雑誌としての
独自性が保てるのか少々疑問です。(店長)


◆コヨーテHP
http://www.coyoteclub.net/


◆フィンランド政府観光局
http://www.moimoifinland.com/



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・おいしいローカル線の旅   (金久保茂樹/朝日文庫)    630円

・韓国の美味しい町        (鄭銀淑/光文社新書 )  735円
   
・たちのみ散歩      (平尾香/情報センター出版)   1,575円

・カフェの扉を開ける100の理由   (川口葉子/情報センター出版) 1,680円
                        
・おもちかえりアジア     (おおのきよみ/情報センター出版)  1,575円
                             
・ベトナムめし楽食図鑑   (にしむらじゅんこ・文/情報センター出版) 1,785円
                       
・magique    (スイッチパブリッシング)    1,050円

・UDON バイブル  (日経エンタテインメント編/日経BPムック) 1,050円

・麺通団のさぬきうどんのめぐり方   (田尾和俊/西日本出版社)  980円

・双葉社ムック 2006年「豪華客船」の旅  (双葉社) 980円
                         

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・DACO 197&198号    (バンコクダコ編集部)      各500円

・独断北海道情報誌 むい  Vol.3    (須藤隆昭)     525円
                   
・彷書月刊  9月号     (彷徨舎)      630円

・ホテルジャンキーズ  Vol.57     (森拓之事務所)     800円

・旅の雑誌  第23号    (旅の雑誌編集部)     300円

・Coyote  No.13     (スイッチパブリッシング)     1,000円

・散歩の達人  9月号     (交通新聞社)       580円

・ファウラ  No.12      (ナチュラリー)    1,000円

・SWITCH    No.9       (スイッチパブリッシング)   735円



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm



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 ★編集後記
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よし! きょうの休日はいろいろと普段やらなきゃいかんと思いつつも、そのまま放置
していたことをやっつけてしまおう! と一瞬その気になった昨日の朝。掃除機をかけ、
洗濯機を3回まわし、朝食をとる。ここでまだ昼前。おーし、いいペースだ。午後からは
書き物をするつもりだけど、その前に少し本でも読もうか。知人から薦められて借りっぱ
なしになったまま読んでいなかった吉田修一の本に手を伸ばす。男女の距離感を描く
ような作品が多いイメージがあって、普段あまりその手のは読まないからずっと本棚に
置いたままになってたのだけど、初期のほうの作品から読みはじめてみたら、なんと
まあこれは純文学じゃないか、とこれまで誤解したまま食わず嫌いでいたことがわかって、
もっと早く読んどきゃよかったと軽く後悔した。2冊イッキ読みした頃には夜になっていて、
きょうもまた積み残したまま一日を過ごしてしまったことを悔いながらも、まぁいいか思う。
ベッドから起き上がると、読み疲れて頭が軽く痺れるような感じがして気持ちがよかった。
ビール(ほんとは発泡酒)を飲みながら、くるりのDVDをだらだらと観ていたら知らぬ間に
寝ていた。やっぱり何もしない一日になったけど、そうゆうことでいいか。(M)

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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
最終発行日:  
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