旅行全般

このメルマガは現在休刊中です。
旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

全て表示する >

旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.120

2006/08/17



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

   
        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.120       2006年8月17日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


お盆休みもそろそろ終盤、Uターンが始まる頃でしょうか?また台風が来ていて
なかなかお天気が安定しませんね。今年はあまり夏を感じないのですが、わたしだけ
でしょうか。いや、あえて避けているのかもしれませんが。
でも蚊にはとにかくよく刺されて困ります。痒いのが一番苦手で最大のストレスの私は
テンションが下がります。先日テレビでレモン汁は蚊の嫌いな成分が入っているため、
蚊を寄せ付けないという情報を耳にしました。肌が弱いひと、虫除けスプレーが何だか
嫌いなひとには、これは!という情報なのでは・・・。私もこれは試そうと思っていますが、
ポッカレモンとかでもいいのでしょうか???
もう少ししっかりチェックしておけばよかったです。(T)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<目次>          

★のまどNEWS       〜 紀行ライター カベルナリア吉田さん トークショー申込み受付中!
     

             〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、開催迫る!



★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!
                                      
                                     
                           
★耳寄り旅情報      〜 ペルー、最新の観光素材や新たな観光ポイントを紹介、
               06年はペルー料理打ち出す
              
     
★今週の入荷本   〜  古本&新刊本


★編集後記



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(1) 〜 紀行ライター カベルナリア吉田さん トークショー申込み受付中!
-------------------------------------------------------------------

先週ご案内した紀行ライターのカベルナリア吉田さんのトークショーですが、すでに
何件も予約が入ってきています。

これまでの経験上、沖縄関連のイベントの予約というのは本当に開催日間際になって
一気にバタバタと申し込まれることが多いのですが、今回は出足が好調ですので、
カベルナリア吉田さんのファンはもちろんのこと、沖縄に興味のある方はお早めに
ご予約ください。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


---------------------------------------------------------------------

『オキナワ宿の夜はふけて』発刊記念

◆紀行作家 カベルナリア吉田さん トークショー◆


「沖縄自転車外伝-- Okinawa Healing Memories --」


----------------------------------------------------------------------

台風シーズンのゲストといえばこのお方!
紀行ライターのカベルナリア吉田さんをゲストにお迎えしまーす。
沖縄本島&周辺の島々、宮古、八重山まで大きめの離島だったら全部まわったという
チャリ旅inオキナワ!通算5ヶ月、全走行距離2000kmちょっと! ちょっとちょっと!
最新刊『自転車沖縄!』の刊行記念というわけで、いつもの爆笑失笑苦笑トーク&手書き
スケッチブック&スライドショーにするつもりが、なんと今回はカベル氏からの提案で
「お笑いはひと休みして、本に書かなかった、心に響いたいくつかのエピソードをご紹介」
してまいります。移住ネタや古着大抽選会もあるよー!!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

---------------------------------------------------------------------


●カベルナリア吉田(かべるなりあ・よしだ)

1965年北海道生まれ。早稲田大学卒業後、読売新聞社、女性誌『SAY』編集、情報雑誌
『オズマガジン』増刊編集長を経て、02年よりフリー。著書に『オキナワ宿の世はふけて』、
『沖縄の島へ全部行ってみたサー』、『島めぐりフェリーで行こう!』『各駅下車で行こう!』
『フェリーボートで行こう!』(以上、東京書籍)、『マヨネーズ大全』(データハウス)、共著に
『沖縄離島のナ・ン・ダ』(双葉文庫)。雑誌『島へ。』(海風舎)で、エッセイ連載中。


◆カベルナリア吉田のとりあえず伝言板
http://www016.upp.so-net.ne.jp/cabecchi/


--------------------------------------------------------------------

【開催日時】 9月3日(日)  16:00〜(開場15:30)
       
【参加費】  600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:東京書籍
 協賛:はるばる屋



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(2) 〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、開催迫る!
-------------------------------------------------------------------

雑誌「島へ。」の編集長の森田秀巳さんと山登りガイドの敷島悦朗のお二人の
トークショー「山男たちの、島談義。〜この島が好きだ! ベスト20〜」ですが、
いよいよ開催が3日後に迫ってきました。

予約もかなり入ってきて、残りのお席も少なくなってきましたので、
島旅に興味のある方はお早めの予約をオススメします。
もちろん、当日参加も大歓迎ですので、お時間のある方は遠慮なくご来店ください。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


---------------------------------------------------------------------

 ◆雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1◆


 「山男たちの、島談義。」
  
 〜 この島が好きだ! ベスト20  〜

----------------------------------------------------------------------

島といえば何はなくとも海! のイメージですがどの島へ行ってもだいたい小高い丘とか
小さな山だとか、登ってみたら案外ヘビーだった山とかいろいろあります。
というわけで今回のお題は‘島’。そして‘山’!山登りのスペシャリストにして島好きな
ゲストのお二人に「島の山の魅力」「島旅の魅力」についてゆるゆると語っていただきます。
島好きオヤジの勝手にランキング「この島が好きだ! ベスト20」とか、そんな感じで
進めていただく予定で〜す。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

---------------------------------------------------------------------


●森田秀巳(もりたひでみ)

1956年埼玉県大宮市生まれ。雑誌『島へ。』編集長。自動車誌の編集者を経てフリー
ライターに。山には中学生の頃から登り始め、学生時代は社会人山岳会で活動。
「昔は40Kgのザックを背負って12時間歩いても平気だったが、今は20Kgのザックで
8時間が限界に思える、バテが怖いので、厳しい山はできるだけ避けている・・・」とは
本人の弁。現在のアウトドアライフは山とフライフィッシングの2本立て。山岳同人
ちんぐるま登山隊チーフリーダ。主な著書に「もう山でバテない」「中高年の山登り学」
「マイカー登山便利ブック」「山で泊まる」「山の常識・非常識」など。


●敷島悦朗(しきしまえつろう)

1951年熊本県生れ。山登りガイド(&編集者&ライター&カメラマン&登山愛好家&
辺境愛好家&ダイバー) ■所属 日本山岳ガイド連盟、日本トレッキング協会、アウト
ドアーズクラブ風来坊(副代表)など。主な著作に『歴史の山をあるく』『アウトドアですぐ
役立つロープワーク』(JTB)『決定版関東周辺沢登りベスト50コース』(山と渓谷社)
『とにかくしつこくアマゾンネブリナ・ギアナ高地一人旅』(講談社)『月の山ゴリラの山』
(山と渓谷社)『そしてみんな登った」(山と渓谷社)『沢登りのススメ』(山と渓谷社)
『日本縦断ダイビングスポット1・2』(山海堂)など。


◆オリソンテ(敷島悦朗)登山学校
http://www.asahi-net.or.jp/~wj9e-sksm/


--------------------------------------------------------------------

【開催日時】 8月20日(日)  15:00〜(開場14:30)
       
【参加費】  600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:海風舎
 協賛:はるばる屋



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!        
-------------------------------------------------------------------

「オキナワ放浪宿ガイド120」(山と渓谷社刊)の発売を記念して、大好評だった
前作「ニッポン放浪宿ガイド200」(山と渓谷社刊)と2冊あわせて購入していただいた方
全員に、日本ユースホステル協会が出している全国のユースホステル一覧が載っている
「ホステリングガイド2006」の冊子をプレゼント中です。もちろん送料も無料です。

夏休みの旅行の計画を立ててる方も多いと思いますが、今回のキャンペーン
の2冊はそんなあなたの強い味方になること間違いなしですので、ぜひご購入いただ
ければと思います。

「ホステリングガイド」の冊子は一応数には限りがございますので、国内・沖縄の
オモシロイ安宿に興味のある方はもちろん、この冊子目当ての方もぜひこの
チャンスをお見逃しなく!!

また、引き続き1,000円以上ご注文いただいたお客様には送料無料で
商品を発送いたしますので、今後もぜひ「のまどオンラインショップ」を
ご利用ください。

みなさまからのご注文をお待ちしております。(店長)


◆「オキナワ放浪宿ガイド120」&「ニッポン放浪宿ガイド200」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★耳寄り旅情報 〜  ペルー、最新の観光素材や新たな観光ポイントを紹介、
              06年はペルー料理打ち出す
-------------------------------------------------------------------

今回は、ペルーが2006年の新たな観光ポイントとして「ペルー料理」を全面的にプッシュ
していくという情報です。

「ペルー料理」といわれても、普通の人はあまりピンとこないと思うのですが、実際に
ペルーに行った私の印象としては「なかにはまあおいしい料理もあるかな」ぐらいの
感想しか持ちませんでした。おいしかったのは「セビーチェ」という新鮮な魚介類にレモン
や玉ねぎなどをまぜあわせたシーフードサラダみたいな料理で、これは確かにすごく
美味しかったです。でも、それ以外の料理はやたらと肉とじゃがいもばかりを使ったもの
がほとんどで、美味と呼べるような料理ではない気がします。まあ、でも食べてないもので
すごくおいしいものもあるかもしれませんので、断定はできませんが…。(店長)


◆ペルー料理店
http://e-food.jp/cgi-bin/restfind/view.cgi?fo=pe


---------------------------------------------------------------

<ペルー、最新の観光素材や新たな観光ポイントを紹介、06年はペルー料理打ち出す>


ペルー大使館は26日、東京で観光セミナー「ペルーさらなる可能性とペルー料理の魅力」
を開催、最新の観光情報、新たな観光ポイントを紹介した。ペルー大使館公使のジャックス
・バルトラ氏は、日本でのマチュ・ピチュの強い人気を筆頭にペルーにはユネスコ世界遺産
に登録されている遺跡、観光資源があることを紹介、「年々堅調に日本人訪問者数が増加
している」という。また、今年はペルー政府が世界共通のテーマをグルメに設定しており、
日本では7月28日から8月6日まで、ヒルトン東京で「『魅惑のペルー』フード&カルチャーフェア」
を展開する。新鮮な魚介類、肉やじゃがいも料理などペルーの新鮮な食材と中国の広東料理
など移民が持ち込んだ料理のテイストが合わさったペルー料理を紹介することで、ペルーの
もつ奥深さもアピールしたい考えだ。

 ペルー大使館はセミナーで現在次々と発見される遺跡情報と北部の観光資源を紹介。
また、南米旅行を専門に取り扱うツアーオペレーターのラティーノが既存商品にプラスできる
観光素材、ルートを説明した。例えばマチュ・ピチュへのハイキング・ルートのインカ・トレイル
は人気があるが、近年環境保護の観点から人数制約があるという。このことから、本来
終点のマチュ・ピチュ遺跡からインティプンク遺跡までを歩くハイキングを提案。そのほか、
ペルーへの日本人訪問者は多くが50代、60代であることから、高山病対策を踏まえ
滞在地、旅程作成の際のアドバイスも行った。


*「日刊トラベルビジョン2006年7月27日号より」 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
-------------------------------------------------------------

【古本】


今回入荷した古本は全部で26冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、片桐はいりさんの「わたしのマトカ」です。

本書は、今年公開されたフィンランドを舞台にした映画「かもめ食堂」の撮影のため、
1ヶ月ほどフィンランドに滞在した著者が、滞在中に出会ったシャイだけど暖かいフィンランド人
のユーモアと人情味をちょっとおかしくもジンとくるタッチで描いたエッセイです。

これが彼女の初めてのエッセイ集ということですが、文章自体が彼女のキャラクターが
非常に良く出た、味わい深くてかつ一癖あるタッチになっていて、読んでいてすごく自然に
本の世界に入り込むことができました。なんか「旅のエッセイ」というと、どこか押し付け
がましくて、うっとうしいものが多いのですが、彼女は旅に対するスタンスに気負いがないので
こういう肩の力が抜けた文章が書けたのかもしれませんね。先日私もフィンランドに行ったので
、彼女が驚いたり引っかかったりしたことはすべて共感できるものばかりだったのですが、
なかでもお土産として買ってきたフィンランド人が大好きという「サルミアッキ」というお菓子
は食べてビックリしました。なんかゴムに塩と砂糖をまぶしたような摩訶不思議な味で、
お土産として渡した人にはことごとく不評でした。フィンランド人は、なんでこんな味が
大好きなのでしょう?ほんと味覚は千差万別ですね(笑)。



◆映画「かもめ食堂」
http://www.kamome-movie.com/


◆「サルミアッキ」
http://mift.net/shop/salmiakki.shtml



次は、ルイス・ローレンス氏の「ジョぜ・モウリーニョ」です。

本書は、今やその監督としての実績や過激な言動、そしてモデルばりのルックスから
「世界一セクシーで実力のあるサッカー監督」として有名になった現チェルシー監督の
ポルトガル人、ジョぜ・モウリーニョ氏の成功の秘密を解き明かした、サッカーファン必読の
1冊です。

現在これだけの成功を収めているモウリーニョ監督ですが、なんと監督歴たった4年で
FCポルトを率いてチャンピオンズリーグで優勝したのは本当に凄いことだと思います。
しかも、その時点での年齢が40歳だったといいますから、ある種監督として天才的な才能
の持ち主なのかもしれません。おそらくチェルシーはロシアのオイルマネーでバラッ
クやシェフチェンコといった強烈な補強をしたので、今年も国内リーグ戦とチャンピオンズリーグ
を狙っているのでしょうが、バルセロナとの争いになるでしょうね。おそらくモウリーニョ氏は
将来ポルトガルの代表監督に就任する野望があるので、そうなったらもしかしたらW杯で
ポルトガル代表が優勝するかも?そのあと日本代表の監督になってくれないかなあ。
まあ、無理だけどね。


◆チェルシーFC公式サイト(英語)
http://www.chelseafc.com/


◆UEFAチャンピオンズリーグ公式サイト
http://jp.uefa.com/Competitions/UCL/index.html



最後は、大塚秀見氏の編集協力・双葉社編の「はじめての四国八十八ヶ所
いたれりつくせりガイド」です。

本書は、真言宗の大智寺の副住職である大塚秀見氏の監修のもと、実際に一人の
記者が全行程を歩いて取材した中から、「歩き遍路」を行う上で現地で実際に役立つ
行程中のトイレや食堂、立ち寄り湯といった情報をコメント付きの地図で解説した、実用的
なガイドブックになっています。

どうも今地元では「四国八十八ヶ所を世界遺産に申請しよう」という機運が高まっている
ようで、どうやらスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路や熊野古道といった
ところを参考にしているそうです。ただ、世界遺産の登録運動はまだ四国四県の住民に
浸透してるところまではいっていないのが現実で、他にも申請までには超えなければ
いけない様々なハードルが待ち受けているのです。四国って外からみると4県が一枚岩で
文化的にも同じだと思われていますが、これがあまり交流がないというのが現実で、香川は
岡山、愛媛は広島や大分、徳島は和歌山や大阪とのつながりが深いのです。
(高知はちょっと特別な存在ですが)四国八十八ヶ所が世界遺産になるのは一体いつに
なるのでしょうね。100年後だったりして…。(店長)


◆四国八十八ヶ所巡り
http://www.tabi-pro.com/shikoku_reijyo/index.html


◆熊野古道
http://kumadoco.net/kodo/



-------------------------------------------------------------------


◆単行本              販売価格(値段は税込です)




・南太平洋紀行【完全送料無料商品】 750円  
 チェリー・ファロウ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475317/




・食べるアメリカ人 【完全送料無料商品】 750円  
 加藤裕子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475316/




・嘘つきアーニャの真っ赤な真実 【完全送料無料商品】 700円  
 米原万里
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475315/




・わたしのマトカ 【完全送料無料商品】 1,400円   
 片桐はいり
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475313/




・ジョゼ・モウリーニョ 【完全送料無料商品】 1,650円  
 ルイス・ローレンス
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475312/




・犬をつれて旅に出よう 【完全送料無料商品】 650円  
 織本篤資
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475311/




・ヨーロッパ鉄道ハンドブック 【完全送料無料商品】 1,500円   
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475310/





・イラクの中心で、バカとさけぶ【完全送料無料商品】 650円  
 橋田信介 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475309/




・ドバイ 海と砂漠で遊ぶ究極のリゾート・シティ 【完全送料無料商品】 850円   
 旅名人シリーズ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475308/



・ハッピーバンコク 【完全送料無料商品】 550円  
 バンコク取材班
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475307/




・熱帯の旅人 バリ島音楽紀行 【完全送料無料商品】 4,000円   
 コリン・マックフィー、大竹昭子訳
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475306/




・アジア新聞屋台村 【完全送料無料商品】 1,350円  
 高野秀行
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475305/




・風音 【完全送料無料商品】 1,100円  
 目取真俊 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475304/




・焼酎ぐるぐる 【完全送料無料商品】 500円  
 太田垣晴子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475303/




・はじめての四国八十八ヶ所 いたれりつくせりガイド【完全送料無料商品】 950円 
 大塚秀見編集協力
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475302/




・食べたきゃ探そう 【完全送料無料商品】 750円  
 浅妻千映子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475301/




・東京装置 【完全送料無料商品】 550円  
 小林紀晴
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475300/




・新・バックパッカーズ読本 【完全送料無料商品】 1,400円   
 旅行情報研究会編
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475299/





◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・とことんスイス鉄道一人旅 【完全送料無料商品】 500円   
 根本幸男 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475298/




・スペインひるね暮らし 【完全送料無料商品】 400円   
 中丸明 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475297/




・OLときどきネパール人 【完全送料無料商品】 350円   
 瀬尾里枝 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475296/




・東京魔界案内 【完全送料無料商品】 450円  
 三善里沙子、小松和彦 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475295/




・アフガン従軍記(下)わしは舞い上がった【完全送料無料商品】 500円   
 宮嶋茂樹 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475294/





・アフガン従軍記(上)わしは舞い降りた 【完全送料無料商品】 480円   
 宮嶋茂樹
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475293/




・添乗員奮戦記 【完全送料無料商品】 400円  
 岡崎大五 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475292/




・火の降る日【完全送料無料商品】 1,200円  
 宮内勝典 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64475291/



--------------------------------------------------------------------

【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、さくら剛氏の「インドなんか二度と行くか!ボケ!」を。

本書は、引きこもりのニートだった著者が一念発起して旅行したインドで体験した
ことを、帰国後自身のWEBサイト「ふりむけばインディアン」で発表したところ、50万ヒット
を超える人気サイトになり、とんとん拍子で出版までこぎつけた1冊です。

今や、本にするネタは文芸作品以外は必ずといっていいほどネット上から出版社は
ひろってくる傾向にあって、本書もご多分にもれず同じ経緯で単行本化されたようですが、
これってどうなんですかね?内容をみてみると、「電車男」と同じく従来の紙媒体で書いて
いる人間ならありえないような書き方をしていて、まさしくネットの書込みのような文章に
ちょっと面食らいました。もしかしたらこんな風に感じる自分が逆に遅れているのかも
しれませんが、わざわざ本にすることもないのでは?とちょっと疑問に思います。
ただ、インドにについて「初日はなんて楽しいんだろうと思っていたのが、2、3日たつと
こんな最低な国二度とくるか、ボケ!と叫びたくなった」というところは、私も同感します。



◆「ふりむけばインディアン」
http://www.sakusha.net/indoryokouki/


◆「中国初恋」
http://www.sakusha.net/index.html



次は、にっぽん離島探検隊編の「好きです!小笠原」です。

本書は、以前は「好きになっちゃった小笠原」というタイトルで出版されていた
ものが「好きです」と微妙に変化して、新たなシリーズとして帰ってきました。

小笠原といえば、もうあと少しで就航直前までいっていた高速船計画が頓挫してしまい、
いまだに行くのに船で25時間半もかかるという、おそらく日本で一番行くのに時間が
かかる場所だと思うのですが、飛行機でどこでも簡単に1、2時間で行けるこの時代にあって
ある意味非常に貴重な存在で、そこが旅行者を惹きつけてやまない原因なのだと思います。

私も16年ぐらい前に一度行ったことがあるのですが、とにかく船のゆれが半端じゃなくひどくて
、危うく船酔いしそうになったぐらいです。ただ、現地では野宿をしながら(本当は禁止されて
います)イルカやクジラを見たり、ビーチでのんびりしたりと、島のゆるやかな時間の流れに
身を任せて居心地は良かったです。確かに行くのは大変ですが、便利さを追求せずに
このまま空港などを作らずにいて欲しいものです。



◆小笠原チャンネル
http://www.ogasawara-channel.com/


◆小笠原村観光協会
http://www.ogasawaramura.com/



雑誌では、月刊「やいま」の最新号が出ました。

今回はなんといっても地元の八重山商工が夏の甲子園初出場ということで、
「やいま」もその話題でもちきりです。残念ながらベスト16で敗退してしまいましたが、
地元の石垣島の人たちに精神的に与えた影響は計り知れないものがあるでしょうね。
来年こそは、沖縄県勢初の夏の優勝を目指して頑張って欲しいものです。
あと、なぜかさかなクンのインタビュー記事が載っていて、ダイビングの資格は石垣で
取ったそうです。こんな情報どうでもいいですよね(笑)。



◆やいまネット
http://www.jaima.net/


◆八重山商工HP
http://www.yaeyama-th.open.ed.jp/



--------------------------------------------------------------------

   
  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・「危ない世界の歩き方」   (岡本まい/彩図社文庫)    580円

・沖縄食堂        (生活情報センター )  1,470円
   
・五日市街道を歩く     (筒井作蔵/街と暮らし社)   1,365円

・好きです!小笠原      (にっぽん離島探検隊編/双葉社) 1,680円
                        
・インドなんか二度と行くか!ボケ!  (さくら剛/アルファポリス)   1,260円
                             
・フレンチ上海  東洋のパリを訪ねる (にしむらじゅんこ・文/平凡社)  1,680円
                       
・旅行人ノート チベット 第4版    (旅行人)    1,995円

・恋する指差し会話帳 インドネシア語  (武部洋子/情報センター)  1,575円

・欧州ガラス紀行   (世界文化社)  1,890円

・トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表 2006夏  (ダイヤモンド社) 2,200円
                         

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・ヴェトナムスケッチ  8月号      (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・G-DIARY   9月号       (アールコスメディア)     680円
                   
・やいま  8月号      (南山舎)   400円

・ハンズ  9月号      (ハンズコム)      490円

・うるま  9月号    (三浦クリエイティブ)     780円

・島へ。 Vol.31    (海風舎)      780円

・多摩ら・び  No.39    (けやき出版)      500円

・マンスリー Jica  8月号  (国際開発ジャーナル社)   500円

・国際開発ジャーナル  8月号  (国際開発ジャーナル社)  850円

・風の旅人  Vol.21   (ユーラシア旅行社)  1,200円  



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★編集後記
-------------------------------------------------------------------

オシムジャパンの初の公式戦、アジアカップ予選のイエメン戦が昨日ありました。
スコア的にみれば2対0という快勝だったのですが、チャンスが多かった割には得点が
少なくて、やはり決定力不足というのはそう簡単には解消されそうもないですね。
また、先日のトリニダード・トバゴ戦と違って人があまり動かなかったので、前半はただ
ボールをやみくもにまわしてるだけ、という時間が多かったような気がします。後半、
ジェフの羽生と佐藤両選手が入ってからは、少しは人もボールも動く「オシムサッカー」の
片鱗は垣間見れましたが…。まあ、まだ2試合目ですし、練習時間もそんなに無かった
ことを考えればまずまずなのでしょう。やはり、松井や中村俊輔といった「エレガント」な
選手も必要だと思いますので、海外組も含めたオシムが選ぶベストメンバーを早く見て
みたいですね。(店長)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-27  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。