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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.119

2006/08/11



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.119       2006年8月11日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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もうすぐお盆ですね。お盆が過ぎればもう涼しくなるよとよく祖母に言われ、海にも
入れなくなってしまうと思ったものですが、そうすると今年の夏はあっという間に
終わるような気がしますが、残暑はそれなりに厳しいのでしょうね。
みなさんは田舎に帰省したり、旅行などのご予定でしょうか?

さて、お盆前の真夏の夜、ついに私は初野宿をしました。
神社の境内の軒下、なかなか快適なスペースでした。
いきたいところ、やってみたいことがまだまだあるのでこれからも、日々邁進。
好奇心がとどまることがないのは、どうなんでしょうか。。。
とりあえず、がんばります。(T)

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<目次>          

★のまどNEWS       〜 紀行ライター カベルナリア吉田さん トークショー開催決定!
     

             〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、申し込み受付中!



★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!
                                      
                                     
                           
★耳寄り旅情報      〜 ミシュラン、VJCの一環でフランス語の日本旅行ガイドを発行
              
     
★今週の入荷本   〜  古本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 紀行ライター カベルナリア吉田さん トークショー開催決定!
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あの嵐を呼ぶ伝説の男、紀行ライターのカベルナリア吉田さんがまたまた当店で 
トークショーを開催することが決定しました。

今回で3度目のイベントになりますが、なぜか毎年台風シーズン真っ只中の9月頃に
開催するので、まともに開催できたことがないという不名誉な記録の持ち主のカベルナリア
吉田さんですが、今回は新刊の『オキナワ宿の夜はふけて』の発刊記念ということで、
今回も沖縄の不思議で魅力的なエピソードがたくさん聞けることでしょう。

前回、前々回とも座席はあっという間に満員御礼になっていますので、カベルナリア吉田
さんのファンはもちろんのこと、沖縄に興味のある方はお早めにご予約ください。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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『オキナワ宿の夜はふけて』発刊記念

◆紀行作家 カベルナリア吉田さん トークショー◆


「沖縄自転車外伝-- Okinawa Healing Memories --」


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台風シーズンのゲストといえばこのお方!
紀行ライターのカベルナリア吉田さんをゲストにお迎えしまーす。
沖縄本島&周辺の島々、宮古、八重山まで大きめの離島だったら全部まわったという
チャリ旅inオキナワ!通算5ヶ月、全走行距離2000kmちょっと! ちょっとちょっと!
最新刊『自転車沖縄!』の刊行記念というわけで、いつもの爆笑失笑苦笑トーク&手書き
スケッチブック&スライドショーにするつもりが、なんと今回はカベル氏からの提案で
「お笑いはひと休みして、本に書かなかった、心に響いたいくつかのエピソードをご紹介」
してまいります。移住ネタや古着大抽選会もあるよー!!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●カベルナリア吉田(かべるなりあ・よしだ)

1965年北海道生まれ。早稲田大学卒業後、読売新聞社、女性誌『SAY』編集、情報雑誌
『オズマガジン』増刊編集長を経て、02年よりフリー。著書に『オキナワ宿の世はふけて』、
『沖縄の島へ全部行ってみたサー』、『島めぐりフェリーで行こう!』『各駅下車で行こう!』
『フェリーボートで行こう!』(以上、東京書籍)、『マヨネーズ大全』(データハウス)、共著に
『沖縄離島のナ・ン・ダ』(双葉文庫)。雑誌『島へ。』(海風舎)で、エッセイ連載中。


◆カベルナリア吉田のとりあえず伝言板
http://www016.upp.so-net.ne.jp/cabecchi/


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【開催日時】 9月3日(日)  16:00〜(開場15:30)
       
【参加費】  600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:東京書籍
 協賛:はるばる屋



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★のまどNEWS(2) 〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、申し込み受付中!
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雑誌「島へ。」の編集長の森田秀巳さんと山登りガイドの敷島悦朗のお二人の
トークショー「山男たちの、島談義。〜この島が好きだ! ベスト20〜」ですが、
まだまだ参加者募集中です。

予約もかなり入ってきて、残りのお席も少しづつ減ってきましたので、
島旅に興味のある方はお早めの予約をオススメします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 ◆雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1◆


 「山男たちの、島談義。」
  
 〜 この島が好きだ! ベスト20  〜

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島といえば何はなくとも海! のイメージですがどの島へ行ってもだいたい小高い丘とか
小さな山だとか、登ってみたら案外ヘビーだった山とかいろいろあります。
というわけで今回のお題は‘島’。そして‘山’!山登りのスペシャリストにして島好きな
ゲストのお二人に「島の山の魅力」「島旅の魅力」についてゆるゆると語っていただきます。
島好きオヤジの勝手にランキング「この島が好きだ! ベスト20」とか、そんな感じで
進めていただく予定で〜す。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●森田秀巳(もりたひでみ)

1956年埼玉県大宮市生まれ。雑誌『島へ。』編集長。自動車誌の編集者を経てフリー
ライターに。山には中学生の頃から登り始め、学生時代は社会人山岳会で活動。
「昔は40Kgのザックを背負って12時間歩いても平気だったが、今は20Kgのザックで
8時間が限界に思える、バテが怖いので、厳しい山はできるだけ避けている・・・」とは
本人の弁。現在のアウトドアライフは山とフライフィッシングの2本立て。山岳同人
ちんぐるま登山隊チーフリーダ。主な著書に「もう山でバテない」「中高年の山登り学」
「マイカー登山便利ブック」「山で泊まる」「山の常識・非常識」など。


●敷島悦朗(しきしまえつろう)

1951年熊本県生れ。山登りガイド(&編集者&ライター&カメラマン&登山愛好家&
辺境愛好家&ダイバー) ■所属 日本山岳ガイド連盟、日本トレッキング協会、アウト
ドアーズクラブ風来坊(副代表)など。主な著作に『歴史の山をあるく』『アウトドアですぐ
役立つロープワーク』(JTB)『決定版関東周辺沢登りベスト50コース』(山と渓谷社)
『とにかくしつこくアマゾンネブリナ・ギアナ高地一人旅』(講談社)『月の山ゴリラの山』
(山と渓谷社)『そしてみんな登った」(山と渓谷社)『沢登りのススメ』(山と渓谷社)
『日本縦断ダイビングスポット1・2』(山海堂)など。


◆オリソンテ(敷島悦朗)登山学校
http://www.asahi-net.or.jp/~wj9e-sksm/


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【開催日時】 8月20日(日)  15:00〜(開場14:30)
       
【参加費】  600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:海風舎
 協賛:はるばる屋



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★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!        
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「オキナワ放浪宿ガイド120」(山と渓谷社刊)の発売を記念して、大好評だった
前作「ニッポン放浪宿ガイド200」(山と渓谷社刊)と2冊あわせて購入していただいた方
全員に、日本ユースホステル協会が出している全国のユースホステル一覧が載っている
「ホステリングガイド2006」の冊子をプレゼント中です。もちろん送料も無料です。

夏休みの旅行の計画を立ててる方も多いと思いますが、今回のキャンペーン
の2冊はそんなあなたの強い味方になること間違いなしですので、ぜひご購入いただ
ければと思います。

「ホステリングガイド」の冊子は一応数には限りがございますので、国内・沖縄の
オモシロイ安宿に興味のある方はもちろん、この冊子目当ての方もぜひこの
チャンスをお見逃しなく!!

また、引き続き1,000円以上ご注文いただいたお客様には送料無料で
商品を発送いたしますので、今後もぜひ「のまどオンラインショップ」を
ご利用ください。

みなさまからのご注文をお待ちしております。(店長)


◆「オキナワ放浪宿ガイド120」&「ニッポン放浪宿ガイド200」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm




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★耳寄り旅情報 〜 ミシュラン、VJCの一環でフランス語の日本旅行ガイドを発行
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今回は、あのミシュランがフランス語での日本実用旅行ガイドを新たに発行する
という情報です。

ミシュランというと以前日本語版のガイドブックシリーズを華々しく販売スタートしたにも
かかわらず、時期がまだ早すぎたのか、日本人には馴染めなかったのか、まったく
売れなかったという過去があります(その後日本から撤退したはず)。ただ、今回はその
逆パターンで日本に来るフランス人を対象にした内容なので、おそらく売れるでしょう。
フランス人が日本に対して興味を持つ対象はフランス人が一番よく分かるはずですからね。
(店長)


◆ミシュランガイド
http://www.michelin.co.jp/carteguide/p11.htm


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<ミシュラン、VJCの一環でフランス語の日本旅行ガイドを発行>


ミシュランは、日本を訪れる外国人旅行客に向けたフランス語での実用旅行ガイド
「Michelin Voyager Pratique Japon(ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン)」を
2007年4月に新発行する。
 
 ガイドブックには、豊かな自然や文化といった日本の魅力を掲載する予定。ミシュランが
日本を取り上げたガイドブックを制作するのはこれが初めてだ。「Michelin VoyagerPratique」
シリーズは、ミシュランが発行する信頼性と実用性を意識したFIT旅行者向けのガイドブック。
現在までにアメリカのニューヨーク(写真)や南アフリカ、エーゲ海など、フランス人に人気の
ある旅行地を取り上げた25タイトルを刊行している。2005年3月の創刊時に、同時で
出された11タイトルは1年足らずで15万部を売上げ、フランスでの実用旅行ガイドの分野で
2位のシェアを獲得している。

 今回の「Michelin Voyager Pratique Japon」は、「ビジット・ジャパン・キャンペーン(JVC)」
の一環として、国土交通省及び独立行政法人国際観光振興機構(JNTO)と財団法人
国際観光サービスセンター(ITCJ)と連携して制作する。
 JNTO理事長の中村稔氏は、「今後も世界各国で有力な旅行ガイドブックに対する支援を
必要に応じて検討していく」と語る。また、ミシュラン地図ガイド部門の責任者デビット・ブラビス
氏は「日出ずる国、日本はフランス人にとって憧れと神秘の国。今回のガイドを通じて先進と
伝統が共存する日本の魅力を伝え、次のバカンスの旅行先として提案にしていく」と話す。
日本ミシュランタイヤ代表取締役社長フランソワ・ビュッソン氏は、「この度の日本を舞台
としたガイドブックの刊行は、ミシュランが日本に対して大きな関心と敬意を抱いている証拠。
「ビジット・ジャパン・キャンペーン」の一環として、ミシュランのガイドブック編纂のノウハウを
生かして日本の観光振興に貢献していけることを大変光栄に思う」と語っている。


*「日刊トラベルビジョン2006年7月25日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で26冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、新井由巳氏の「とことんおでん紀行」です。

本書は、フリーライターの著者が博多の屋台で見つけた「餃子巻き」のおでんに
はまってしまったことをきっかけに、原付バイクで日本全国のおでんを食べ歩き、
そしてついには海を渡って韓国・台湾までも走破した106日間のおでん巡りの旅の
記録になっています。

おでんというと、私の地元の香川ではさぬきうどんのお店には必ずといっていいほど
置いてあって、完全にうどんのサイドオーダー的な存在で、子供の頃からうどんとセットで
よく食べていた記憶があります。本書によると、おでんの味付けは全国で本当にバラエティ
に富んでいるようで、また具材も千差万別だそうです。ちなみに香川では、白味噌ベースの
からしみそのたれをつけて食べるのですが、これって香川と徳島独特の味付けみたいです。
また、関東ではメジャーな「ちくわぶ」をまったく食べたことがなかったので、上京した時に
初めて「ちくわぶ」を食べた時には、ちょっと面食らってしまいました。先日も静岡の
「黒はんぺん」を初めて食べたし、食べたことがないものというのはいくつになっても
なくなりませんね。しかし、「餃子巻き」ってどんな味がするんでしょうか?気になります。


◆新井由巳氏館長「おでん博物館」
http://www.odengaku.net/


◆「静岡おでん食べある記」
http://www.at-s.com/html/gourmet/oden/bn.html



次は、日本秘湯に入る会編の「この温泉が好きだ!」です。

本書は、旅館の組織である「日本秘湯を守る会」のパロディで「日本秘湯に入る会」という
組織を日本全国の温泉好きの人間が立ち上げて、そのメンバーがガイドブックなどによく
紹介される「有名な秘湯」以外で、情報が出回っていない魅力的な温泉をこっそりと紹介
している新しいタイプの温泉のガイドブックです。

なんでもこの「日本秘湯に入る会」のメンバーが情報が出回っていない魅力的な温泉を
探すにあたって目安にしたのが、なんとあのインターネット検索の「グーグル」でのヒット数
が100件以下だそうです。そこで、試しに「旅の本屋 のまど」で検索してみたらなんと
約11,500件もヒットしてしまいました。こんなにヒットするなんてありがたいことです。
当店のようなマイナーな店でこれだけヒットするのですから、100件以下というのはかなり
無名な温泉だという証拠ですよね。私も最近はよく温泉に行くので、いろいろと情報は調べて
いるのですが、ここに掲載されている約70件の温泉宿は一つも知りませんでした。
これは、本当にいい温泉にゆっくりと入りたいと考えている方にはもってこいの本だと
思いますので、欲しい方はお早めに!


◆「日本秘湯に入る会」
http://www.hitou.net/


◆「日本秘湯を守る会」
http://www.asahiryoko.co.jp/hito/main.html



最後は、森沢典子さんの「パレスチナが見たい」です。

本書は、普段は幼稚園の教諭で、私塾で子どもたちに勉強を教えているごく普通の
一般市民である著者が、2002年3月に情勢の悪化するイスラエル・パレスチナに
一人で入り、NGOの協力を得てパレスチナ自治区を訪れた時に感じたレポートを
1冊の本にまとめたものです。

くしくも、現在またイスラエルがレバノンに空爆を開始して多くの犠牲者が毎日出ている
という最悪の状況になっていますが、日本人にとってこの中東問題は本当に複雑すぎて、
イマイチ理解できないというかピンとこないのが本音のところだと思います。普通に考えたら
イスラエル側が圧倒的に良くないという判断を誰もが下すと思うのですが、単純にそうとも
いえないところが私にとっては歯がゆい部分なのです。先日、メル・ギブソン監督のキリスト
の受難を描いた映画「パッション」を見たのですが、感想としては「過酷さ」という言葉が
まず頭に浮かびました。磔にされることであらゆる人間の罪を背負おうとしたキリストの
覚悟も「過酷」ですし、そこまでしないと人に伝わらない宗教というものも「過酷」ですし、
その宗教をもってしてもいまだに人間が愚か行為を繰り返し行っている現状も「過酷」だと
思います。この映画を見て、人間は宗教にとらわれている限りはその先へは進めない、
そんな気がしました。しかし、アメリカは一体何を考えているんですかね?(店長)


◆森沢典子さんHP
http://www2.odn.ne.jp/midi/index.html


◆映画「パッション」フォーラム
http://www.passionforum.jp/


◆映画「パッション」ファンサイト
http://www.wlpm.or.jp/passion/index.htm



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・ラテンアメリカ自立への道 【完全送料無料商品】 900円   
 染田秀藤 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119116/




・南の島へいこうよ 【完全送料無料商品】 550円   
 門田修 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119115/





・オーストラリアdeワ−キングホリデ−カンペキ!決定版 【完全送料無料商品】 1,150円  
 イカロス出版 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119114/




・北欧グラフィティ北欧世界へのアプローチ・ハンドブック 【完全送料無料商品】 1,200円  
 深井節子+深井聡男 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119113/




・わいん・玉ねぎ・ぽるとがる 【完全送料無料商品】 650円   
 是月次郎著 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119112/




・パリジェンヌのおしゃれレッスン自分のスタイルを見つけなさい 
 高橋克典           【完全送料無料商品】 1,400円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119111/


 
  

・イタリア 美術・人・風土 【完全送料無料商品】 600円  
 三輪福松
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119110/




・イギリス人の格汚れた靴は人生を楽しくする!【完全送料無料商品】 1,350円   
 井形慶子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119109/





・パレスチナが見たい 【完全送料無料商品】 700円   
 森沢典子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119108/




・ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー 【完全送料無料商品】 1,100円   
 森達也 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119107/




・タイ 夜の歩き方 【完全送料無料商品】 950円  
 現地風俗情報 編
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119106/




・韓国は日本を見習え滞日三年、韓国エリート官僚の直言 【完全送料無料商品】 900円   
 李銅 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119105/




・チョムスキー、世界を語る 【完全送料無料商品】 1,650円  
 ノーム・チョムスキー 田桐正彦・訳
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119104/ 





・爆笑沖縄凸凹夫婦 【完全送料無料商品】 750円  
 仲村清司
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119103/




・この温泉が好きだ! 【完全送料無料商品】 1,050円  
 日本秘湯に入る会
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119102/




・抵抗論国家からの自由へ 【完全送料無料商品】 750円  
 辺見庸
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119101/




・歌舞伎町の中国女 【完全送料無料商品】 950円  
 李小牧 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119100/




・この本が、世界に存在することに 【完全送料無料商品】 850円  
 角田光代
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119099/





◆文庫本              販売価格(値段は税込です)




・フランス人の心地よいインテリア生活 【完全送料無料商品】 400円  
 佐藤絵子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119098/




・ひとり暮らしのロンドン 【完全送料無料商品】 300円  
 岩野礼子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119097/




・僕が日本を選んだ理由世界青春放浪記〈2〉 【完全送料無料商品】 500円  
 ピーター・フランクル 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119096/




・世界青春放浪記僕が11カ国語を話す理由(わけ) 【完全送料無料商品】 450円  
 ピーター・フランクル 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119095/




・とことんおでん紀行 【完全送料無料商品】 550円  
 新井由己 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119094/




・ハノイ挽歌 【完全送料無料商品】 700円   
 辺見庸 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119093/




・サハラ砂漠の王子さま 【完全送料無料商品】 400円  
 たかのてるこ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119092/




・旅々オートバイ 【完全送料無料商品】 350円   
 素樹文生
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/64119091/




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 ★編集後記
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先日、取引先の保険会社の営業の方から、「生まれて初めて四国(香川)に行く予定
なんだけどどこかいいところを教えてください」とのメールをもらいました。そこで少し
いろいろと地元のオススメのスポットを探していたのですが、子供の頃には生活の中で
日常的に訪れていたなにげない場所を、逆に今では不思議と自然に「良いですよ」
と知り合いの人にオススメできる自分がいることに、ちょっとした驚きを覚えました。
地元を離れて20年。やはり時間を重ね、年齢を重ねるということは人間としていろんな
ものを良い意味でも悪い意味でも変えていくことなのかな、と少しノスタルジックな気分に
なりました。2年以上帰省していないので、今年の年末には久々に帰ろうかな。(店長)

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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
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