旅行全般

このメルマガは現在休刊中です。
旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

全て表示する >

旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.118 

2006/08/04



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

   
        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.118       2006年8月4日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先日のWBA世界ライトフライ級王座決定戦での亀田選手の判定勝ちは、今後さまざまな
形で各方面に波紋を呼ぶことになる気がします。全ラウンドを見たわけではないのですが、
いきなり1ラウンドにダウンするなど、試合全体を通して明らかに亀田選手の方が攻め込ま
れていた印象だったので、判定までもつれた時にはてっきり亀田選手が負けるもんだと思って
いたら、なんとも不可解なジャッジで勝ってしまいました。これってあきらかにおかしな判定だと
TVを見ていた多くの人も思ったようで、TBSには試合後抗議の電話が殺到したようです。
ただ、亀田選手本人は一生懸命自分の力を出して頑張っただけなのに、そのまわりに群がる
有象無象の輩たちが自分達の都合をゴリ押ししてここまでみっともない試合にしてしまった
のでは、亀田選手も被害者のように感じられて、なんだか彼が哀れに思えてきます。
亀田3兄弟はいったい今後世の中でどんな扱いを受けるのでしょう?(店長)


◆亀田兄弟HP
http://www.kameda-bros.com/



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<目次>          

★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!


★のまどNEWS       〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、申し込み受付中!
     
             〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー後編、
               いよいよあさって開催!           
                                      
                                                                 
★耳寄り旅情報      〜 ジャマイカ、5年連続のレゲエ・マラソン12月2日開催
              
     
★今週の入荷本   〜  古本&新刊本


★編集後記



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!        
-------------------------------------------------------------------

「オキナワ放浪宿ガイド120」(山と渓谷社刊)の発売を記念して、大好評だった
前作「ニッポン放浪宿ガイド200」(山と渓谷社刊)と2冊あわせて購入していただいた方
全員に、日本ユースホステル協会が出している全国のユースホステル一覧が載っている
「ホステリングガイド2006」の冊子をプレゼント中です。もちろん送料も無料です。

夏休みの旅行の計画を立ててる方も多いと思いますが、今回のキャンペーン
の2冊はそんなあなたの強い味方になること間違いなしですので、ぜひご購入いただ
ければと思います。

「ホステリングガイド」の冊子は一応数には限りがございますので、国内・沖縄の
オモシロイ安宿に興味のある方はもちろん、この冊子目当ての方もぜひこの
チャンスをお見逃しなく!!

また、引き続き1,000円以上ご注文いただいたお客様には送料無料で
商品を発送いたしますので、今後もぜひ「のまどオンラインショップ」を
ご利用ください。

みなさまからのご注文をお待ちしております。(店長)


◆「オキナワ放浪宿ガイド120」&「ニッポン放浪宿ガイド200」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(1) 〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、申し込み受付中!
-------------------------------------------------------------------

雑誌「島へ。」の編集長の森田秀巳さんと山登りガイドの敷島悦朗のお二人の
トークショー「山男たちの、島談義。〜この島が好きだ! ベスト20〜」ですが、
まだまだ参加者募集中です。

8月という島旅にはもってこいのシーズンに今回のイベントを開催しますので、この
イベントに参加して、自分の気になる島をチェックしてから夏休みを島で過ごす、
なんてこともできますので、島旅に興味のある方は今回のイベントが役に立つこと
間違いなしです。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


---------------------------------------------------------------------

 ◆雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1◆


 「山男たちの、島談義。」
  
 〜 この島が好きだ! ベスト20  〜

----------------------------------------------------------------------

島といえば何はなくとも海! のイメージですがどの島へ行ってもだいたい小高い丘とか
小さな山だとか、登ってみたら案外ヘビーだった山とかいろいろあります。
というわけで今回のお題は‘島’。そして‘山’!山登りのスペシャリストにして島好きな
ゲストのお二人に「島の山の魅力」「島旅の魅力」についてゆるゆると語っていただきます。
島好きオヤジの勝手にランキング「この島が好きだ! ベスト20」とか、そんな感じで
進めていただく予定で〜す。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

---------------------------------------------------------------------



●森田秀巳(もりたひでみ)

1956年埼玉県大宮市生まれ。雑誌『島へ。』編集長。自動車誌の編集者を経てフリー
ライターに。山には中学生の頃から登り始め、学生時代は社会人山岳会で活動。
「昔は40Kgのザックを背負って12時間歩いても平気だったが、今は20Kgのザックで
8時間が限界に思える、バテが怖いので、厳しい山はできるだけ避けている・・・」とは
本人の弁。現在のアウトドアライフは山とフライフィッシングの2本立て。山岳同人
ちんぐるま登山隊チーフリーダ。主な著書に「もう山でバテない」「中高年の山登り学」
「マイカー登山便利ブック」「山で泊まる」「山の常識・非常識」など。


●敷島悦朗(しきしまえつろう)

1951年熊本県生れ。山登りガイド(&編集者&ライター&カメラマン&登山愛好家&
辺境愛好家&ダイバー) ■所属 日本山岳ガイド連盟、日本トレッキング協会、アウト
ドアーズクラブ風来坊(副代表)など。主な著作に『歴史の山をあるく』『アウトドアですぐ
役立つロープワーク』(JTB)『決定版関東周辺沢登りベスト50コース』(山と渓谷社)
『とにかくしつこくアマゾンネブリナ・ギアナ高地一人旅』(講談社)『月の山ゴリラの山』
(山と渓谷社)『そしてみんな登った」(山と渓谷社)『沢登りのススメ』(山と渓谷社)
『日本縦断ダイビングスポット1・2』(山海堂)など。


◆オリソンテ(敷島悦朗)登山学校
http://www.asahi-net.or.jp/~wj9e-sksm/


--------------------------------------------------------------------

【開催日時】 8月20日(日)  15:00〜(開場14:30)
       
【参加費】  600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:海風舎
 協賛:はるばる屋


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(2) 〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー後編、
               いよいよあさって開催!           
---------------------------------------------------------------------

さて、好評だった前編に引き続き、あさって8/6(日)にはいよいよ後編が開催されます。

後編では、前編に参加していない方でも充分楽しめる内容になると思いますので、
当日お時間に余裕のある方はぜひご参加いただければと思います。
お席の方はまだ余裕がございますので、飛び入り参加大歓迎です。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


---------------------------------------------------------------------

 ◆映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー◆


 「ヌサトゥンガラ バリから先のインドネシアへ」
 〜いい加減さを楽しむ旅〜

----------------------------------------------------------------------

バリ島に行ったことがある人はたくさんいると思いますが、クタビーチあたりだけの
滞在だったりするとなんだか観光観光してちゃっててどうもなー、なんて思い出に
なっちゃったりしてませんでしょうか。今回はそんなアナタのためのイベント!
映像ジャーナリストの瀬川正仁さんが2回シリーズでバリ島から東に連なる
ヌサトゥンガラの島々へとご案内します。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

------------------------------------------------------------------------

●瀬川正仁(せがわまさひと)


1978年 早稲田大学第一文学部卒業。ジャン・リュック・ゴダールの作品に触発を受け、
映像の世界に入る。80年代後半より映像作家としてアジア文化、マイノリティ、教育問題
などを中心に、ドキュメンタリーや報道番組を手がける。日本映画監督協会会員。
日活芸術学院講師。江戸川大学非常勤講師。著書に『ヌサトゥンガラ島々紀行 -
バリ発チモール行き-』(凱風社)


◆瀬川正仁さんのブログ   
http://blog.goo.ne.jp/kakatua/


------------------------------------------------------------------------

【開催日時】 後編:8月6日(日)   15:00〜(開場14:30)
        
【参加費】  600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:凱風社
 協賛:はるばる屋


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★耳寄り旅情報 〜 ジャマイカ、5年連続のレゲエ・マラソン12月2日開催
-------------------------------------------------------------------

今回は、ジャマイカで「レゲエ・マラソン」なる怪しいマラソン大会が12月に開催される
という情報です。

なんと今年で5年連続開催されているそうですので、レゲエ好きの人は知ってて当然
と思うのでしょうが、なぜに「レゲエ・マラソン」なのでしょう?レゲエ好きやジャマイカ好き
の人にとってはこの上なく素晴らしい大会なのでしょうが、コース沿いをレゲエ音楽が
ガンガン流れていたら走りづらいような気もするのですが…。まあ、ジャマイカの観光を
盛り上げるという意味では、このゆるい感じの企画がいいのかもしれませんね。(店長)


---------------------------------------------------------------

<ジャマイカ、5年連続のレゲエ・マラソン12月2日開催>

ジャマイカのネグリルでは12月2日、今年で5年連続開催となる「レゲエ・マラソン2006」が
開催される。レゲエ・マラソンは、コース沿いをレゲエ音楽が流れるなかマラソンを走ると
いうもので、ステレオで音楽を流すほか生バンドによる演奏もある。参加費用は、一人
85米ドル(約9900円)。8月1日以降の申し込みの場合は95米ドル(約1万1100円)となる。
参加資格は、フルマラソンが18歳以上、ハーフマラソンが16歳以上。
 コースは、7マイルビーチにあるロングベイビーチ公園をスタートし、ジャマイカ有数の景勝地
や村々を通る設定。42.195キロのフルコースと、20.0975キロの2コースがある。レース前日から
は、ネグリルの高級リゾート、カップルズ・スウェプト・アウェイにて、ランナー登録と地元工芸家
の作品展示であるレース・エキスポが3日間開催される。
 男性優勝者にはボブ・マーレー・トロフィー、女性優勝者にはリタ・マーレー・トロフィーが贈ら
れ、参加者にも記念品として、完走記念メダル、レゲエ・マラソン公式Tシャツ、パーティの
無料入場券などが贈られる。参加申込みは公式ホームページ上で受け付ける。


◆レゲエ・マラソン公式ホームページ
http://www.reggaemarathon.com


*「日刊トラベルビジョン2006年7月13日号より」 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
-------------------------------------------------------------

【古本】


今回入荷した古本は全部で26冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、岩合光昭氏の「ボサノバ・ドッグ」です。

本書は、木村伊兵衛賞を受賞した「海からの手紙」(朝日新聞社)や全世界で
ベストセラーとなっている「おきて」(小学館)をはじめ、数多くの写真集を発表している
動物写真家の岩合氏が、東アフリカ・オルドバイ渓谷から極北の氷原まで、イヌたちと
一緒に地球を旅するというコンセプトで作り上げたイヌの写真集です。

海外を旅行しているとよく出会う動物というとイヌというよりもむしろネコの方が圧倒的に
多い気がします。どこかの島の船着場の近くや、寂れた裏町の細い路地など、ほんと至る所
にネコは生息していて、しかも優雅にのんびりとマイペースでたたずんでいるので、ちょっと
小憎らしいですよね。その点、イヌはすぐに人になついてくるし、その大多数は人に飼われて
いるのでしつけができているのですが、一方で街角にいる野良イヌは危険極まりないのが
多いのです。なぜか私は世界のいろんな場所で野良イヌに追いかけられているのですが、
一番恐怖を感じたのは台湾の野良イヌでした。夜に真っ暗な道でいきなりデカイ野良イヌ5匹
ぐらいに囲まれてしまった時は、本当にヤバかったです(笑)。
みなさんも、旅先では野良イヌに注意してください。



◆岩合光昭氏公式サイト「デジタル岩合」
http://www.digitaliwago.com/index2.html



◆木村伊兵衛賞受賞者リスト
http://www5a.biglobe.ne.jp/~outfocus/tyyle-camera/iheishou/iheishou%20list.htm



次は、井形慶子さんの「イギリス式お金をかけず楽しく生きる!」です。

本書は、当店ではすっかりおなじみのイギリスに関するエキスパート井形慶子さんが、
今回はイギリス人がいかにお金に縛られないで楽しく暮らしているかを、細かく分析した
なかなかおもしろい内容になっています。

イギリス人のお金に対するシビアな考え方をあらゆる側面から分析しているのですが、
一番感心したのは、イギリス人は新築のマンションや一戸建てといった形が出来上がった
住宅には興味がなくて、むしろ古ぼけた物件を探して、自分で改装したりして楽しめる
自由な住宅を選ぶという点です。今の日本なんて、新しい超高層新築マンションを
周りの景観おかまいなしにやたらめったらガンガン建設していて、またそこにお金の価値
も分からないようなIT成金がバカみたいに高い家賃を払って住んでいるという、笑うに笑えない
ような状況になっていますが、本当に虚しいかぎりです。せっかく稼いだ大金をそんな風な
使い方しかできないIT成金の方々は、もう一回子ども銀行のお金で遊んでみればいいん
じゃないでしょうか?


◆井形慶子さんHP「井形慶子’S ROOM」
http://www.mrpartner.co.jp/file/igata_room/f_igata.html



最後は、今井栄一氏の「旅々ハワイ、日々カウアイ」です。


本書は、月刊誌「スイッチ」他多数の雑誌にルポやインタビューを寄稿しているフリーライター
の今井栄一氏が、坂本竜一、UA、クリス智子、池沢夏樹らにインタビューした記事をベースに
知られざるハワイの魅力をたっぷり収録したゆるゆるのハワイ紀行です。

ハワイには一度だけ行ったことがあるのですが、もう17年も前になってしまいました。
当時は、ほんといわゆる観光地化された場所(ワイキキ)周辺しか行かなかったので、
ハワイにはあまりいい印象がないのですが、最近はなぜかすごく惹かれるものがあります。
当時は知らなかったであろう「ハワイアンスピリット」のようなものに興味があって、再度ゆっくり
とカウアイ島やマウイ島やハワイ島に行きたいと思っているのですが、ハワイ行きの航空券
ってどうしてなかなか安くならないんですかね?バンコクやソウルみたいに往復2、3万円で
行ければかなりの頻度で行くと思うんだけどなあ。(店長)



◆今井栄一氏ブログ「トラヴェリング・カヌー」
http://blog.excite.co.jp/switch-imai/m2006-06-01/


◆ハワイ州観光局
http://www.gohawaii.jp/



-------------------------------------------------------------------


◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・旅々ハワイ、日々カウアイ 【完全送料無料商品】 1,050円  
 今井栄一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726945/




・サハラとわたしとオートバイ 【完全送料無料商品】 3,000円   
 堀ひろ子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726944/




・イタリア人はなぜクヨクヨしないの?【完全送料無料商品】 600円  
 ルカ・ローリア
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726943/




・ツェツェの旅行絵本Ts´e&Ts´e carnets de voyage 【完全送料無料商品】 1,050円  
 カトリーヌ・レヴィ&シゴレーヌ・プレボワ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726942/




・とびきり可笑しなアイルランド百科【完全送料無料商品】 1,400円   
 テリー・イーグルトン 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726941/




・イギリス式お金をかけず楽しく生きる!【完全送料無料商品】 700円  
 井形慶子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726940/




・エジプトがすきだから。【完全送料無料商品】 800円  
 ムラマツエリコ、なかがわみどり
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726939/




・好きになっちゃったプーケットお気楽アイランドゴーゴー旅【完全送料無料商品】 900円  
 下川裕治+ゼネラルプレス
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726938/




・旅行人ウルトラガイド 客家円楼【完全送料無料商品】 950円  
 岡田健太郎 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726937/




・本当に心地よいバリ【完全送料無料商品】 750円 
 神島琉香、神島蓮
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726936/




・イルボン(日本)は好きですか?韓国新世代からのメッセージ【完全送料無料商品】 850円  
 山田ゆかり(著)、原山カヲル(写真)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726935/




・沖縄おじぃおばぁの極楽音楽人生日本一の長寿バンド「白百合クラブ」の半世紀
 中江裕司                【完全送... 850円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726934/


 

                       
・歌舞伎町アンダーワールド【完全送料無料商品】 800円 
 安晃龍一 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726933/




・ジョイスティック車で大陸を駆ける障害あっても移動しやすい未来を
 貝谷嘉洋                   【完全送料無料商品】 850円  
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726932/



 
・ボサノバ・ドッグ【完全送料無料商品】 950円  
 岩合光昭 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726931/




・オトナのハッカー読本 【完全送料無料商品】 850円  
 クーロン黒沢、レバノン田中、花井邦晴、ポッチン下条
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726930/




・地図の無い国から【完全送料無料商品】 1,250円  
 ロバート・ハリス
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726929/




・世界は「使われなかった人生」であふれてる (単行本)【完全送料無料商品】 750円  
 沢木耕太郎 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726928/





◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・北極点グリーンランド単独行 (文庫) 【完全送料無料商品】 450円  
 植村直己 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726927/




・ハーレムの熱い日々BLACK IS BEAUTIFUL (文庫) 【完全送料無料商品】 350円  
 吉田ルイ子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726926/




・今より少し幸せになるフランスの知恵 (文庫) 【完全送料無料商品】 300円  
 伊藤緋紗子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726925/




・「イギリス病」のすすめ (文庫) 【完全送料無料商品】 350円  
 田中芳樹、土屋守
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726924/




・バリ島バリバリ女たちのムフフ楽園旅行記 (文庫)【完全送料無料商品】 400円  
 Kuma*Kuma&よねやまゆうこ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726923/




・見仏記 (文庫) 【完全送料無料商品】 500円  
 いとうせいこう、みうらじゅん 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726922/




・夏の朝の成層圏 (文庫) 【完全送料無料商品】 350円   
 池澤夏樹
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726921/




・バビロンに行きて歌え(文庫)【完全送料無料商品】 350円  
 池澤夏樹 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63726920/





--------------------------------------------------------------------

【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、神戸寧彦氏の「誰でも使える! 青春18きっぷパーフェクトガイド 
2006-2007」を。

本書は、毎年改訂版が出ているシリーズで、「青春18きっぷ」を使って安く旅行をしたい人に
とってはバイブル的な一冊です。

私も学生時代やお金のなかった20代とかは、よく「青春18きっぷ」を使って帰省したり国内
旅行に出かけたりしていましたが、最近はまったく乗らなくなってしまいました。というのも
体力的な問題はもちろんですが、他に深夜バスや早割りの飛行機など安くて快適な移動手段
が増えてきたというのが最大の理由かもしれません。でも、そこは「青春18きっぷ」側も考えて
いるようで、昔は東京から大垣まで固い座席しかなくてみんな苦労して乗っていた深夜の
「ムーンライト号」も、今ではなんと指定席になってしかもフワフワのリクライニングシートに
様変わりしていて、かなり座席を確保するのが難しくなっているようです。一体、どれほど
「ムーンライト号」が進化したのか、今年の夏は試しに乗ってみようかな?


◆青春18きっぷ旅行会
http://18kippu.jp/


◆青春18きっぷ「さかなのページ」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~sakana/



次は、きちぼん出版プロジェクトが出している「きちぼん」です。

本書は、名前の通り「吉祥寺の本」なのですが、きちぼん出版プロジェクトという吉祥寺に
住んでいるライターやカメラマン、デザイナー、編集者などが集って、「生活者の視点による
街の本を作ろう」と1年間に渡る取材と会議を重ねて完成した画期的な「吉祥寺の本」です。

吉祥寺というといつも「住みたい街」のランキングで必ず1位になる東京でもかなり人気の街
ですが、まあ確かに住むにはいい条件が整っているというのが3年半吉祥寺で働いて感じた
私の実感です。まず、都心へのアクセスが良い、公園(井の頭公園)がたくさんある、商店街
が充実している、街の大きさがほどほどにいい感じである、個性的なお店が多いなど、挙げ
たらきりがないほど、いい条件ばかりです。今私が住んでいる下北界隈も確かに人気は
ありますが、吉祥寺に比較するとちょっとかなり分が悪い気がします。かといって、吉祥寺に
住もうとはあまり思わないところが、自分でも不思議なのですが…。

今回、同時に「オズマガジン別冊 マイハッピータウン 吉祥寺」というムックも改訂版が
出ましたので、吉祥寺本が欲しいと思っていた方はぜひ2冊同時に購入しては
いかがでしょうか?



◆「きちぼん」HP
http://kichibon.jp/


◆オズマガジン別冊 マイハッピータウン 吉祥寺
http://www.ozmall.co.jp/scoop/body.asp?Scoop_ID=7008&Genre_CD=120



雑誌では、季刊「旅行人」の最新号が出ました。

今回の号では、チベットの聖都ラサが大特集されているのですが、最近はやはり
「青蔵鉄道」が開通したというのが一番のトピックのようで、これで今後ますますチベット
が「漢民族化」されていくのはほぼ間違いないでしょう。今振り返ると、13年前に苦労して
チベットに行っといてほんと良かったとつくづく思います。せめてポタラ宮前にスタバとか
マックとかが出来ないことを祈ります。


◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/


◆青蔵鉄道
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0622&f=keyword_0622_001.shtml



また、「北欧スタイル」の最新刊は「北欧デザインに出会う旅」というテーマで、北欧の
4大都市、コペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキ、オスロのデザインづくしのガイド 
が掲載されています。これは良いです。私はすぐにゲットしました!
ちなみに、映画「かもめ食堂」で実際にお店として使われたあの食堂が紹介されています
ので、「かもめ食堂」ファンは要チェックです。(店長)


◆映画「かもめ食堂」
http://www.kamome-movie.com/



--------------------------------------------------------------------

   
  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・神々の食   (池澤夏樹・文/文春文庫)    700円

・食べる、飲む、聞く 沖縄美味の島    (吉村喜彦/光文社新書 )  735円
   
・イタリアの老舗料理店     (池田匡克/角川ワンテーマ21)   940円

・誰でも使える! 青春18きっぷパーフェクトガイド 2006-2007 
                         (神戸寧彦/イカロス出版) 1,470円

・もっと好きになっちゃった沖縄の離島   (双葉社)   1,680円
                             
・もっと好きになっちゃった沖縄      (双葉社)   1,680円
                       
・きちぼん           (きちぼん出版プロジェクト/ラトルズ)    1,890円

・円楽  芸談 しゃれ噺   (三遊亭円楽/白夜書房)    2,940円

・CG世界遺産 古代ローマ   (双葉社)  1,980円

・オズマガジン別冊 マイハッピータウン 吉祥寺  (スターツ出版)  680円
                         

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・DACO 195&196号    (バンコクダコ編集部)      500円

・ぐるり    8月号       (ビレッジプレス)     399円
                   
・彷書月刊  8月号     (彷徨舎)      630円

・季刊 旅行人 2006 夏号     (旅行人)      1,029円

・北欧スタイル  No.11      (エイ出版)      1,260円

・SWITCH    No.8       (スイッチパブリッシング)   735円

・まるごとウォッチタイランド 97号   (エー・ディー・シー)  1,050円

・クルーズ  9月号      (海事プレス社)      880円

・沖縄スタイル 14      (エイ出版社)   980円




◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★編集後記
-------------------------------------------------------------------

8月に入ってようやく太陽の日差しを浴びながら夏空を見上げる季節になりました。
今週末から9月10月までしっかり暑くなるそうですが、いかがお過ごしですか?
先日、自宅近くの道を夜歩いていると、ドーンドーン!という打ち上げ花火の音だけが
聞こえてきました。花火を見ている時は気持ちも打ち上がるのですが、終わった後の
帰り道になんとなく空虚な気持ちになるのは花火の魔法がとけるから、でしょうか?
さてさて、先月の今頃はもうすぐ七夕とメルマガで書きましたが、今週末は阿佐ヶ谷で
七夕祭りがあります。8月に七夕祭り?中国の旧正月と似たような感覚で旧七夕?なの
でしょうか?ひとつき後でもいいような話を聞いた事がないでもないですが・・・。
でもこんないい夏のお天気だと、確実に織姫と彦星は夜の空で会えるのでおめでたいです。
(T)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-27  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。