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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.116 

2006/07/22



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.116       2006年7月22日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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今年の梅雨明けはずいぶん遅れているみたいです。その分やはり夏は短くなるので
しょうか?
とにかく雨はもう飽きた感じというか各地に被害も出ているので、なんとか長雨が止
むようにと願う日々です。アパートの猫も最近は見かけず呼んでも出てきません。
私の住んでいる街は小さな個人商店と公共施設が一通りあるくらいで、これといって
有名なお店があるわけではないのですが、最近地味にお店が増えつづけていることに
気が付きました。これまたとってもいい!!ろいう感じの店ではないのですが、オーガニック
の食材を使った料理が食べられる自宅を改造して営業しているような店や、気まぐれに
開店する古本屋。おじさんの話が長いガラクタ雑貨屋。などなど。地味だけれどいい街。
(T)

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<目次>          

★のまどNEWS       〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、申し込み受付中!
     
             〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー
               後編の申し込み受付中!            
             
                                                                                      
      
★耳寄り旅情報      〜 近ツー、夏休み特別企画設定、『さかなクン』と房総満喫体験の旅

     
★今週の入荷本   〜  古本&新刊本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、申し込み受付中!
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雑誌「島へ。」の編集長の森田秀巳さんと山登りガイドの敷島悦朗のお二人の
トークショー「山男たちの、島談義。〜この島が好きだ! ベスト20〜」ですが、
まだまだ参加者募集中です。

8月という島旅にはもってこいのシーズンに今回のイベントを開催しますので、この
イベントに参加して、自分の気になる島をチェックしてから夏休みを島で過ごす、
なんてこともできますので、島旅に興味のある方は今回のイベントが役に立つこと
間違いなしです。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 ◆雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1◆


 「山男たちの、島談義。」
  
 〜 この島が好きだ! ベスト20  〜

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島といえば何はなくとも海! のイメージですがどの島へ行ってもだいたい小高い丘とか
小さな山だとか、登ってみたら案外ヘビーだった山とかいろいろあります。
というわけで今回のお題は‘島’。そして‘山’!山登りのスペシャリストにして島好きな
ゲストのお二人に「島の山の魅力」「島旅の魅力」についてゆるゆると語っていただきます。
島好きオヤジの勝手にランキング「この島が好きだ! ベスト20」とか、そんな感じで
進めていただく予定で〜す。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●森田秀巳(もりたひでみ)

1956年埼玉県大宮市生まれ。雑誌『島へ。』編集長。自動車誌の編集者を経てフリー
ライターに。山には中学生の頃から登り始め、学生時代は社会人山岳会で活動。
「昔は40Kgのザックを背負って12時間歩いても平気だったが、今は20Kgのザックで
8時間が限界に思える、バテが怖いので、厳しい山はできるだけ避けている・・・」とは
本人の弁。現在のアウトドアライフは山とフライフィッシングの2本立て。山岳同人
ちんぐるま登山隊チーフリーダ。主な著書に「もう山でバテない」「中高年の山登り学」
「マイカー登山便利ブック」「山で泊まる」「山の常識・非常識」など。


●敷島悦朗(しきしまえつろう)

1951年熊本県生れ。山登りガイド(&編集者&ライター&カメラマン&登山愛好家&
辺境愛好家&ダイバー) ■所属 日本山岳ガイド連盟、日本トレッキング協会、アウト
ドアーズクラブ風来坊(副代表)など。主な著作に『歴史の山をあるく』『アウトドアですぐ
役立つロープワーク』(JTB)『決定版関東周辺沢登りベスト50コース』(山と渓谷社)
『とにかくしつこくアマゾンネブリナ・ギアナ高地一人旅』(講談社)『月の山ゴリラの山』
(山と渓谷社)『そしてみんな登った」(山と渓谷社)『沢登りのススメ』(山と渓谷社)
『日本縦断ダイビングスポット1・2』(山海堂)など。


◆オリソンテ(敷島悦朗)登山学校
http://www.asahi-net.or.jp/~wj9e-sksm/


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【開催日時】 8月20日(日)  15:00〜(開場14:30)
       
【参加費】  600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:海風舎
 協賛:はるばる屋


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★のまどNEWS(2) 〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー
               後編の申し込み受付中!           
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映像ジャーナリスト瀬川正仁さんのスライド&トークショーですが、前編にたくさんの方に
ご参加いただきありがとうございました。

当日はハッキリとしないぐずついた空模様でしたが、イベント会場は瀬川さんとご参加
いただいた方々の熱気で大盛況のうちに無事開催することができました。

次回、8/6に開催する後編は、前編に参加していない方でも充分楽しめる内容になると
思いますので、ぜひご参加いただければと思います。お席の方はまだ余裕がございます。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 ◆映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー◆


 「ヌサトゥンガラ バリから先のインドネシアへ」
 〜いい加減さを楽しむ旅〜

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バリ島に行ったことがある人はたくさんいると思いますが、クタビーチあたりだけの
滞在だったりするとなんだか観光観光してちゃっててどうもなー、なんて思い出に
なっちゃったりしてませんでしょうか。今回はそんなアナタのためのイベント!
映像ジャーナリストの瀬川正仁さんが2回シリーズでバリ島から東に連なる
ヌサトゥンガラの島々へとご案内します。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●瀬川正仁(せがわまさひと)


1978年 早稲田大学第一文学部卒業。ジャン・リュック・ゴダールの作品に触発を受け、
映像の世界に入る。80年代後半より映像作家としてアジア文化、マイノリティ、教育問題
などを中心に、ドキュメンタリーや報道番組を手がける。日本映画監督協会会員。
日活芸術学院講師。江戸川大学非常勤講師。著書に『ヌサトゥンガラ島々紀行 -
バリ発チモール行き-』(凱風社)


◆瀬川正仁さんのブログ   
http://blog.goo.ne.jp/kakatua/


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【開催日時】 後編:8月6日(日)   15:00〜(開場14:30)
        
【参加費】  600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:凱風社
 協賛:はるばる屋


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★耳寄り旅情報 〜 近ツー、夏休み特別企画設定、『さかなクン』と房総満喫体験の旅
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今回は、近畿日本ツーリストがあの「さかなクン」と組んで房総満喫体験の旅の企画を
完成・販売するという情報です。

いまやテレビで引っ張りだこのさかなクンですが、彼は一体どこからどういう経緯で
こんなに有名になったんですかね?一応肩書きは「イラストレーター」らしいのですが、
魚の生態がただ詳しいだけの愛魚家?ではなくて、実は食べるのも好きみたいで、
魚の味の違いとかもすごく詳しいのです。魚のエキスパートとして今や彼は日本で
一番有名な人なんでしょうが、どうも彼には何か裏があるような気がするのは、私だけ
でしょうか?それにしてもさかなクンと行く房総満喫体験の旅ってどんなものか覗いて
みたいです(笑)。(店長)


◆さかなクン公式HP
http://www.sakanakun.com/


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<近ツー、夏休み特別企画設定、『さかなクン』と房総満喫体験の旅>


近畿日本ツーリストは、夏休みの家族向け企画として「房総満喫体験教室」を設定、
販売を開始した。ツアーには添乗員が同行し、テレビで人気の『さかなクン』のイラスト教室
や、稲刈り体験、館山にある沖ノ島探検、魚市場でセリの見学、定置網漁の見学などが
できる。日程は、日帰りと1泊2日の設定。料金は、日帰りが大人と子供同額で9800円、
1泊2日は、3名1室利用で大人が2万6800円、子供が2万4800円。両日程8月20日のみ
の出発。出発地は東京、船橋、千葉となっている。

 『さかなクン』は、魚に関する知識が豊富なイラストレーターで、テレビ出演や雑誌の
コラムの執筆、著書などを出版。このほか水産庁・水産政策審議会特別委員、
環境庁・「環のくらし応援団」メンバー、JF全漁連魚食普及委員などを勤める。

*「日刊トラベルビジョン2006年6月27日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で27冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、三井昌志氏の「素顔のアジア」です。

本書は、前作の初の写真集「アジアの瞳」が非常に好評で、また自身のサイト「たびそら」
も大人気の写真家三井昌志氏が、2004年から2005年にかけて旅した津波直後のスリランカ
・インドネシアや内戦後のアフガニスタンなどのアジアの国々を写真と旅行記で綴ったフォト
ドキュメンタリーになっています。

前作の写真集「アジアの瞳」は写真が中心で文章はそんなに多くなかったのですが、
本書では文章がかなり多くなっていて、本人が「写真だけではなくて文章も書けるんだぞ」
というところをアピールしたかったのかななんて、ちょっと思ってしまいました。
前作では、本当に純粋な気持ちで感動した風景や人物を撮っていたような印象を受けたの
ですが、本書では津波直後のスリランカ&インドネシアや内戦後のアフガニスタンに出向いて
写真を撮っていて、ちょっと政治色というか本人の主張のようなものが写真にかなり色濃く
反映されている感じで、少し作為的な印象は否めません。本人は藤原新也氏や小林紀晴氏
みたいになりたいのでしょうか?やはり、プロの写真家になってしまうといろいろ大変なん
でしょうね。好きなことを仕事にするというのはほんと難しいものです。



◆三井昌志氏HP「たびそら」
http://www.tabisora.com/


◆三井昌志氏ブログ「旅空日記」
http://blog.livedoor.jp/tabisora/



次は、矢部智子さんの「トウキョウケンチクサンポ」です。

本書は、著者がセレクトした気持ちのよい時間をすごせる東京の25の建築を、「光のあふれる
ところ」「静けさを感じるところ」「眺めのいいところ」など5つのカテゴリーにわけて一つずつ
詳しく案内しているガイドブックです。

ここで紹介されている25の建築のうち、私が実際に行ったことがあるのは3つぐらいしかない
のですが、その他の行ったことがない建築の中で一番行きたいのは青山にある「岡本太郎
記念館」でしょうか。今年は彼の没後10年ということで、先日は日本テレビで特番をやって
いましたし、なにかとメディアに取り上げられていますが、岡本太郎という人間を知れば知る
ほど彼は日本が生んだ偉大な芸術家なんだと改めて思わされます。そんな彼が84歳で亡く
なるまでの約50年間を住居兼アトリエとして使っていた建物が記念館として一般公開されて
いるのですが、川崎にある「岡本太郎美術館」とともに今年中にはなんとか訪れたい
ものです。

ちなみに、関西の大阪・京都・神戸の3都市の建築を紹介したケンチクサンポシリーズ
第2弾の「サントケンチクサンポ」という本も出版されていますので、興味のある方は
版元のブルースインターアクションズのHPをチェックしてみてください。



◆ブルースインターアクションズ
http://www.bls-act.co.jp/


◆岡本太郎記念館
http://www.taro-okamoto.or.jp/


◆岡本太郎美術館
http://www.taromuseum.jp/



最後は、鈴木緑さんの「北欧 デザインと美食に出会う旅」です。

本書は、学生アルバイトの時にイケアというスウェーデンの家具ショップで働いて以来
北欧が好きになり、その後は北欧家具のバイヤーや雑誌の取材・コーディネイトをフリーで
おこなっている著者が、スウェーデンとデンマークの2ヶ国を、デザインと食事をメインに
首都のコペンハーゲンから日本人が行かないような小さな都市まで、著者の個人的な
知り合いを訪ね歩いた紀行文になっています。

先日フィンランドに行って以来、なんだか北欧のことが気になるようになったのですが、
本書に掲載されているスウェーデンとデンマークの写真を見ていると、フィンランドに比べて
街全体が華やかな印象を受けます。やはり、何百年も植民地だったフィンランドと違い、
昔から王国として北欧の覇権争いをしていたスウェーデンとデンマークだけに、ヨーロッパ
文化の影響を強く受けているからなのかもしれません。そんなスウェーデンとデンマークが
なんと2000年の7月に2国間で一番狭い海峡にオアスン橋が開通して、現在では陸続きに
なって10分足らず横断できるようになっているのですから、すごいですよね。
そういえば、7/22にはTV東京の旅番組「地球街道」でオアスン橋が紹介されるようです。

また、現在なぜか香川県の経済界が瀬戸大橋とオアスン橋を姉妹橋にしようとヨーロッパに
視察団を派遣しているとか。なんだかよく分からないけど、もしかしたら香川と北欧の関係が
深まるかもしれません。そういえば、なぜか倉敷にはチボリ公園もあるし…。(店長)



◆地球街道
http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/



◆山陽新聞ニュース
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2006/07/16/2006071610192332008.html



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・風の国・ペンギンの島【完全送料無料商品】 1,300円  
 水口博也 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63034109/




・北欧 デザインと美食に出会う旅【完全送料無料商品】 1,400円  
 鈴木緑(文・写真)
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・スウェーデン人のまっかなホント【完全送料無料商品】 1,350円  
 ペーテル・ベルリン(著)、幾島幸子(訳)
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・ブルガリア駐在記外交官の体験と回想【完全送料無料商品】 1,450円   
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・パリ犬物語【完全送料無料商品】 1,050円  
 ミツコザハー(文)、こぐれひでこ(絵)
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・フランスには、なぜ恋愛スキャンダルがないのか?“哲学の国”の恋愛論
 棚沢直子+草野いずみ(著)             【完全送料無料... 550円 
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 綾部恒雄/永積昭(編) 
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・TOKYO KENCHIKU SAMPO 特別な時間の流れる25の空間【完全送料無料商品】 1,250円 
 矢部智子
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・ウェルカム・アボード仕事場は豪華客船【完全送料無料商品】 800円  
 増田和美
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・旅の恋のお話【完全送料無料商品】 650円  
 ひとり旅活性化委員会 
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・ダライ・ラマに恋して【完全送料無料商品】 950円  
 たかのてるこ 
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・地の果てのダンス 【完全送料無料商品】 750円  
 清野栄一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63034093/




・レイヴ力Rave of life【完全送料無料商品】 800円  
 鶴見済+清野栄一(著)、木村重樹(編集・構成)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63034092/




・LOVE&FREE世界の路上に落ちていた言葉【完全送料無料商品】 800円  
 高橋歩 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63034091/





◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・ドキュメント 戦争広告代理店 (文庫)【完全送料無料商品】 600円   
 高木徹 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63034090/




・ドイツの犬はなぜ幸せか犬の権利、人の義務 (文庫) 【完全送料無料商品】 550円  
 グレーフェあや子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63034089/




・犬と旅した遙かな国スペイン・ポルトガル (文庫) 【完全送料無料商品】 400円   
 織本瑞子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63034088/




・ローマ人の物語 (1) ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫【完全送料無料商品】 300円  
 塩野七生 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63034087/




・お金とモノから解放されるイギリスの知恵 (文庫) 【完全送料無料商品】 450円 
 井形慶子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63034086/




・幸福なホテル一流ホテルを創る人間学 (文庫) 【完全送料無料商品】 500円   
 せきねきょうこ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63034085/




・旅の尻尾役に立たないムダ知識 (文庫) 【完全送料無料商品】 550円  
 横田耕治 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63034084/




・海外お助け便利帳TRAVEL AID (文庫) 【完全送料無料商品】 350円  
 山下マヌー 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/63034083/




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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、下川裕治氏の「絶対得する!海外個人旅行 中国世界遺産自由旅ガイド」を。

本書は、下川裕治氏を中心に構成されている「格安航空券ガイド」編集部が総力をあげて
現在中国にある31の世界遺産と申請中の4つの遺産への旅行の費用や最新穴場情報や
アクセス方法などを完全網羅した非常に実用的なガイドブックです。

私は約2ヶ月中国を旅行したことがあるのですが、31ある世界遺産のうち数えてみたら行った
ことがある世界遺産はたった3つでした。世界遺産が31もある国というのはアジアの中では
ダントツに1位ですし、世界の中でもイタリアの39、スペインの37に次いで3番目に多いそうです。
確かに中国のようなあれだけ広大な国土に点在する世界遺産を効率よく訪れようと思うと
かなり高度な旅行テクニックが必要になってくると思いますので、そういう意味では、中国の
世界遺産に興味のある方にとっては買って損はしない、むしろ必須のガイドブックであることは
間違いないでしょう。ちなみに、私が中国で今一番行きたいのは麗江旧市街です。



◆社団法人日本ユネスコ協会連盟「世界遺産活動」
http://www.unesco.or.jp/contents/isan/


◆格安航空券ガイド
http://www.go-kakuyasu.jp/



次は、山と渓谷社から出版された「オキナワ放浪宿ガイド120」です。

本書は、大好評だった「ニッポン放浪宿ガイド200」を編集・製作した「ロフトブックス」が、
今回は日本の安宿のメッカで激戦区である沖縄にスポットをあてて、沖縄全エリアの超個性派
安宿を120軒紹介した沖縄旅行好きにはたまらない1冊です。

今でこそこんなに安宿が増えた沖縄ですが、私がよく行っていた15年ぐらい前まではユース
ホステルか民宿ぐらいしか安く泊まれるところがなかったことを考えると非常に感慨深いものが
あります。まだそのときは「1ドルハウス」というその日の相場で1ドル相当の日本円で泊まれる
安宿が那覇にあったのですが、今はもうないんですかね?現在120もある沖縄の安宿ですが、
素泊まりだと平均するとなんと1泊1,500円で泊まれるそうで、これって下手すると中国なんか
よりも安いかもしれないですね。最近、京都にもぞくぞくと新しいゲストハウスが出来ています
し、日本の安い宿泊施設も徐々に諸外国並に整備されて、今以上に外国からの観光客が
増加するのでしょうか?しかし、それに比べて東京はまだまだですね。



◆ロフトブックス
http://www.loft-prj.co.jp/books/


◆ネットで安い宿「京都府の安宿情報」
http://www.verymuch.org/




雑誌では、「ホット・チリ・ペーパー」の最新号が出ました。

今回の特集は日本でも徐々に人気が出てきた俳優のソ・ジソブです。
現在、テレビ東京で彼の主演ドラマ「ごめん、愛してる」が毎週昼間と深夜の2回に渡って
放送されていますが、私としては彼の出演ドラマの中では「ガラスの靴」と「バリでの出来事」
がオススメです。特に「バリでの出来事」は、それまでの韓国ドラマの定番だった「出生の
秘密」とか「記憶喪失」とかといったシチュエーションは一切なく、ベタな韓国ドラマが見れな
かった人でも普通に見れて面白い作品ですので、興味のある方はぜひ見てください。
ラストはかなり衝撃的ですよ。(店長)



◆ソ・ジソブ公式サイト
http://www.jisub.jp/


◆「ごめん、愛してる」
http://www.tv-tokyo.co.jp/sorry_i_love_you/



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・バンコク迷走   (下川裕治/双葉文庫)    650円

・おいしいローカル線の旅    (金久保茂樹/朝日文庫 )  630円
   
・沖縄人力紀行     (藤本亘/彩図社)   1,260円

・沖縄自転車!  (カベルナリア吉田/東京書籍)    1,680円

・オキナワ放浪宿ガイド120   (山と渓谷社)   1,260円
                             
・絶対得する!海外個人旅行 中国世界遺産自由旅ガイド
                       (双葉社)   1,470円

・神々の村、バリ島ウブドの誘惑  (清水安雄・写真/産業編集センター) 1,365円

・パリの子どもの1週間     (ミカ・ポサ/産業編集センター)    1,365円

・セレブリティ ヴァカンス沖縄   (エイ出版社)  980円

・ブルーガイド情報版  那覇・沖縄  (ブルーガイド情報版)  500円
                         

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・ヴェトナムスケッチ  7月号      (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・G-DIARY   8月号       (アールコスメディア)     680円
                   
・なーるほど・ザ・台湾 Vol.232  (JINN’SPUBLISHERS)      680円

・ホット・チリ・ペーパー Vol.35     (H.C.P)      1,500円

・コリア・ムービー Vol.12      (白夜書房)       1,500円

・やいま  7月号      (南山舎)   400円

・ハンズ  8月号      (ハンズコム)      490円

・うるま  8月号    (三浦クリエイティブ)     780円

・旅の手帖増刊 「青春18きっぷ」で行く鉄道旅名所100 (交通新聞社) 880円

・JTB時刻表増刊  青春18きっぷ鉄道紀行  (JTB) 980円



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm



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 ★編集後記
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最近パソコンが壊れた。まあ、けっきょく何とか復活はしてほっとしたのだけども、
驚いたのはパソコンが壊れたとわかったときの自分のヘコミ具合であった。修理する
にしても買い直すにしても高い買い物であることにビビっただけではなくて、その小さな箱
の中に入っていたデータは大切な思い出であったり、歴史だったりするわけで、それが
一瞬にして無くなってしまった衝撃は予想外に大きかったということなんだろう。なーんて
思う一方ではパソコンに依存しきっていたことへの微妙な罪悪感もあった。。ふうむ。
これを機会に一度、パソコン生活を考え直してみよう。つーか、その前にまずデータを
バックアップしとこっと。(M)

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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
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創刊日:2003-10-27  
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