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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.114 

2006/07/07



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.114       2006年7月7日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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昨年買って、しばらく練習を辞めてしまっていたウクレレの練習を始めました。
しばらく部屋の飾りとなっていたため最初からチューニングをしなおしコードの確認をする
のですがここまでの作業にずいぶん時間がかかり(以前はできていたはずなのに)コードも
なかなか覚えられず苦戦。アコギのコードを押さえるのが出来ずウクレレなら出来るかも!
と思って教本と日々にらめっこしていますが・・・夏が終わるまでに1曲は完成させたいと
思っている今日この頃です。さて、今日は七夕。お天気はすっきりしないようですが雨は
どうでしょうか?駅のホームやスーパーでは笹の葉に沢山の短冊や飾りが付けられていた
もの目にします。笹の葉とそよそよとたなびく様子は情緒があっていいものです。
一足早い夏の風物詩。来週あたりからは京都の祇園祭り。夏の京都が始まります。(T)


◆京都の祇園祭り
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/gionmaturi.html



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<目次>          

★のまどNEWS     〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、申し込み受付中!

            
             〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー受付中!


             
             〜 旅する本屋「放浪書房」の特製「旅する栞」の取り扱い開始!



             〜 W杯開催記念、ドイツフェアー開催中です! 
 
                                                                     
             
★耳寄り旅情報      〜 06年度のスカイトラックス社「エアライン・オブ・ザ・イヤー」が決定

     
★今週の入荷本   〜  古本&新刊本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、申し込み受付中!
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先週お伝えした雑誌「島へ。」の編集長の森田秀巳さんと山登りガイドの敷島悦朗の
お二人のトークショー「山男たちの、島談義。〜この島が好きだ! ベスト20〜」で
すが、まだまだ参加者募集中です。

8月という島旅にはもってこいのシーズンに今回のイベントを開催しますので、このイベント
に参加して、自分の気になる島をチェックしてから夏休みを島で過ごす、なんてこともできます
ので、島旅に興味のある方は今回のイベントが役に立つこと間違いなしです。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 ◆雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1◆


 「山男たちの、島談義。」
  
 〜 この島が好きだ! ベスト20  〜

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島といえば何はなくとも海! のイメージですがどの島へ行ってもだいたい小高い丘とか
小さな山だとか、登ってみたら案外ヘビーだった山とかいろいろあります。
というわけで今回のお題は‘島’。そして‘山’!山登りのスペシャリストにして島好きなゲスト
のお二人に「島の山の魅力」「島旅の魅力」についてゆるゆると語っていただきます。
島好きオヤジの勝手にランキング「この島が好きだ! ベスト20」とか、そんな感じで
進めていただく予定で〜す。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●森田秀巳(もりたひでみ)

1956年埼玉県大宮市生まれ。雑誌『島へ。』編集長。自動車誌の編集者を経てフリー
ライターに。山には中学生の頃から登り始め、学生時代は社会人山岳会で活動。
「昔は40Kgのザックを背負って12時間歩いても平気だったが、今は20Kgのザックで8時間が
限界に思える、バテが怖いので、厳しい山はできるだけ避けている・・・」とは本人の弁。
現在のアウトドアライフは山とフライフィッシングの2本立て。山岳同人ちんぐるま登山隊
チーフリーダ。主な著書に「もう山でバテない」「中高年の山登り学」「マイカー登山便利ブック」
「山で泊まる」「山の常識・非常識」など。


●敷島悦朗(しきしまえつろう)

1951年熊本県生れ。山登りガイド(&編集者&ライター&カメラマン&登山愛好家&
辺境愛好家&ダイバー) ■所属 日本山岳ガイド連盟、日本トレッキング協会、アウトドア
ーズクラブ風来坊(副代表)など。主な著作に『歴史の山をあるく』『アウトドアですぐ役立つ
ロープワーク』(JTB)『決定版関東周辺沢登りベスト50コース』(山と渓谷社)『とにかくしつこく
アマゾンネブリナ・ギアナ高地一人旅』(講談社)『月の山ゴリラの山』(山と渓谷社)『そして
みんな登った」(山と渓谷社)『沢登りのススメ』(山と渓谷社)『日本縦断ダイビングスポット
1・2』(山海堂)など。


◆オリソンテ(敷島悦朗)登山学校
http://www.asahi-net.or.jp/~wj9e-sksm/


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【開催日時】 8月20日(日)  15:00〜(開場14:30)
       
【参加費】  600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:海風舎
 協賛:はるばる屋



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★のまどNEWS(2) 〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー受付中!          
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映像ジャーナリスト瀬川正仁さんのスライド&トークショーですが、まだまだ申し込
み受付中です。

日本からはあまり旅行で行く人も少ないヌサトゥンガラ諸島ですが、魅力的な島々がたくさん
ありますので、このイベントを機会にぜひとも多くの方にその魅力が伝わって、たくさんの方が
現地に訪れてもらえればと思います。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 ◆映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー◆


 「ヌサトゥンガラ バリから先のインドネシアへ」
 〜いい加減さを楽しむ旅〜

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バリ島に行ったことがある人はたくさんいると思いますが、クタビーチあたりだけの
滞在だったりするとなんだか観光観光してちゃっててどうもなー、なんて思い出に
なっちゃったりしてませんでしょうか。今回はそんなアナタのためのイベント!
映像ジャーナリストの瀬川正仁さんが2回シリーズでバリ島から東に連なる
ヌサトゥンガラの島々へとご案内します。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●瀬川正仁(せがわまさひと)


1978年 早稲田大学第一文学部卒業。ジャン・リュック・ゴダールの作品に触発を受け、映像
の世界に入る。80年代後半より映像作家としてアジア文化、マイノリティ、教育問題などを
中心に、ドキュメンタリーや報道番組を手がける。日本映画監督協会会員。日活芸術学院講
師。江戸川大学非常勤講師。著書に『ヌサトゥンガラ島々紀行 -バリ発チモール行き-』
(凱風社)


◆瀬川正仁さんのブログ   
http://blog.goo.ne.jp/kakatua/


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【開催日時】 前編:7月16日(日)  15:00〜(開場14:30)

         後編:8月6日(日)   15:00〜(開場14:30)

【参加費】 各600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:凱風社
 協賛:はるばる屋


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★のまどNEWS(3) 〜 旅する本屋「放浪書房」の特製「旅する栞」の取り扱い開始!
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当店のスタッフM氏が、新宿ロフトでの「オキナワ放浪宿ガイド120」の刊行記念
トークイベントに参加したときに、会場で旅する本屋「放浪書房」の店主と知り合った
関係で、当店にて特製「旅する栞」を販売することになりました。

しかしこの店主、まさに「旅する本屋」なのです。というのも、古書店でセドリしてきた
旅関係の本をいろんなところを野宿しながら道端や公園で露天のように商売をしている
というから、そのバイタリティには驚くばかりです。本の売上はまだまだ微々たるものだそう
ですが、この心意気には天晴れというほかないですね。

そんな彼が手作りで作った栞は1枚50円という、これまた素晴らしい値付け!
この栞はなかなかお店では扱っているところは少ないですので、興味のある方は
ぜひ当店までご来店いただければと思います。

頑張れ、放浪書房!(店長)



◆放浪書房ブログ「旅する本屋な毎日」
http://blog.livedoor.jp/tabi_sulu_honya/



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★のまどNEWS(4)  〜 W杯開催記念、ドイツフェアー開催中です!
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ドイツW杯開催を記念してドイツ関連の本を中心に「ドイツフェアー」を店頭にて開催中です。

いよいよ、長かったW杯も残すところ3位決定戦と決勝の2試合を残すのみになりました。
決勝のカードは、イタリア対フランス。イタリアはそのサッカーの完成度から妥当だとは思うの
ですが、フランスがここまで残ったのはまったく予想外でした。確かにトーナメントに入ってから
は少しづつ内容が良くなっているとはいえ、やはりジダン頼みの感は否めません。
おそらく、優勝はイタリアで間違いないと思いますし、勝つべきチームだと思います。
はたして、結果やいかに?

今回のフェアーもW杯が閉幕したら、来週いっぱいで終了させていただきますので、
ドイツに興味のある方はぜひお急ぎを。

みなさまのご来店をお待ちしております。(店長)


◆ドイツW杯公式サイト
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/index.html



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★耳寄り旅情報 〜 06年度のスカイトラックス社「エアライン・オブ・ザ・イヤー」が決定
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今回は、イギリスのエアライン調査会社スカイトラックス社が実施したアンケートで
「エアライン・オブ・ザ・イヤー」をブリティッシュ・エアウェイズが受賞したという情報です。

今回の1位から10位までをみてみると、1位のブリティッシュ・エアウェイズと2位の
カンタス航空以外は、残りの3位から10位までをなんと全部アジアの航空会社が占めていて、
ANAも8位に入る健闘をみせています。まあ、アジア系の航空会社がある程度評価が高い
のは想像できるのですが、一方でアメリカ系の航空会社がまったくランキングに入っ
ていないのもちょっとビックリします。これじゃアメリカ系の航空会社はあと数年で合併につぐ
合併で1社になる、なんてことも起こるかもしれませんね(笑)。(店長)



◆スカイトラックス社 2006年度「ワールドエアラインアワード」
http://www.worldairlineawards.com/Awards-2006/AirlineYear-2006.htm



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<06年度のスカイトラックス社「エアライン・オブ・ザ・イヤー」が決定>

イギリスのエアライン調査会社が実施する2006年度「ワールドエアラインアワード」が発表
された。最優秀の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したのは、ブリティッシュ・エアウェイズ
(BA)。昨年の4位から3ランクアップの快挙で、特にビジネスクラス「クラブ・ワールド」や
「ファースト」などのキャビンクラス利用者からの支持が高く、10位内に入った航空会社の
中で最も高い満足度を得たという。

 また、香港ドラゴン航空(KA)はベストエアライン・チャイナ賞を受賞。KAの同賞の授賞は
5年連続のこと。

 ワールドエアラインアワードは、スカイトラックス社が毎年9月から翌年5月まで実施する
意識調査の結果に対する賞。世界の航空会社の商品やサービスなど、35の領域に関して
旅行者の満足度を図る。今年度は全世界で1361万1244人を対象に実施された。


*「日刊トラベルビジョン2006年6月24日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で27冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、角田光代さんの「恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。」です。

本書は、当店でも人気の高い直木賞作家角田光代さんが、2003年7月から2005年9月
までブルームブックスのHP内で連載していた日常生活におけるささやかな出来事を綴った
コラムを1冊にまとめたものです。

内容的には、タイトルの通り、恋の話、夢の話、旅の話と大きく3章にわかれているのですが、
やはり個人的には「旅の話」が気になりました。しかし、女性作家でこれだけ旅に出ている
人は彼女以外ではあまり聞いたことがないのですが、これだけ有名になっても相変わらず
一人でふらっと思いたったところへ旅に出れるというフットワークの軽さは、ある意味見習わ
なきゃいけないなあとつくづく思います。社会に出てある程度の年齢になってくると、いろんな
しがらみや人の目などが気になって、本当の自由というものを見失いそうになるのですが、
それだけは絶対に守っていきたいものです。



◆WEBエッセイ「日々のふち」
http://www.bloombooks.jp/column/hibi/index.shtml


◆角田光代さんインタビュー
http://www.webdokusho.com/rensai/sakka/michi37.html



次は、中村江里子さんの「エリコ・パリ・スタイル」です。

本書は、元フジテレビのアナウンサーで、現在はフランス人実業家と結婚して生活の
拠点をパリに移している中村江里子さんが、OCNのサイト「Juicy Style」に2004年8月から
連載されている「中村江里子のパリスタイル」に大幅に加筆修正したものです。

内容的には、著者のフランスでの幸せな生活の様子を、個人的に好きなお店を紹介
しながらまとめたものなのですが、わざわざ単行本にする必要があったのかな?というのが
私の正直な感想です。最近、こういった有名人のブログの文章を改めて単行本化して売る
というやり方が増えてきていますが、これってどうなんですかね?もともと出版業界にとって
ブログなどのネットというのは、商売敵というかライバルのはず。それを企画がないからと
いってブログを安直に本にするという極めて手抜きの仕事をしていると、今後ますます出版
業界というのはネット業界から遅れていって、かつての映画業界のような斜陽産業になって
いくのではないでしょうか。これはなにも出版業界だけでなくて、テレビなどの放送業界も
状況は同じだと思います。ものをつくる、ということは一体どういうことなのか、この根本的な
ことを出版や放送業界に携わるすべての人が今一度考え直す必要性があるでしょうね。



◆中村江里子のパリスタイル
http://juicystyle.ocn.ne.jp/lifestyle/eriko/


◆中村江里子公式HP
http://www.eriko-nakamura.com/



最後は、中原美由紀さんの「RUSSIAN MUSEUM&CAFE 私の紹介したいモスクワ」
です。

本書は、OLをしていた著者の中原さんが夫のロシア赴任を機に退職して暮らした4年間の
モスクワ生活中に訪れたプチミュージアムや博物館周辺のおすすめの散歩道やカフェの情報
などモスクワ通になる豆知識をまとめた非常に珍しい内容になっています。

昔は、ロシア(ソ連)というと、とにかく外国人が旅行するとなるといろんな意味で大変だった
のですが、それが経済が良くなってきたここ5、6年で大きく環境が変化して、いまや日本から
も高齢者を中心にたくさんの旅行者が訪れる人気のスポットになってきました。
私が先日行ったフィンランドでもヘルシンキの空港にはロシア方面へ乗り継ぎで向かう日本人
の団体客が何組もいてちょっとビックリしました。ただ、ほとんどの人がサンクトペテルブルグ
のみに向かうツアーらしく、モスクワはあまり人気がないのかもしれませんね。本書によると
昔はロシアは紅茶文化だったそうなのですが、最近はモスクワにもおしゃれなカフェが続々と
登場しているみたいで、カプチーノだと1杯400円もするとか。物価的には東京と変わらない
ですよね。ただし、紅茶だと安い店だと1杯20円で飲めるそうで、物価の二極化がかなり
進んでいる気がします。ヘルシンキからサンクトペテルブルグなんて飛行機だと2時間ぐらい
で行ける距離だっただけに、先日のフィンランド旅行でロシアに行けなかったのはかなり
悔しかったです。次にフィンランドに行く時はぜひロシアもセットで行きたいなあ。
(店長)



◆ロシア大使館
http://www.embassy-avenue.jp/russia/front-j.html



◆モスクワ都市案内
http://webforest.net/discovery-japan/russia/msc.htm




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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・マジカル・インカへの旅聖なる予言に導かれて【完全送料無料商品】 950円   
 牧まさお, 真弓香 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212630/




・子どもたちのアフリカ“忘れられた大陸”に希望の架け橋を【完全送料無料商品】 1,400円  
 石弘之 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212629/




・RUSSIAN MUSEUM & CAFE私が紹介したいモスクワ【完全送料無料商品】 1,250円  
 中原美由己
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212628/




・ドイツは苦悩する日本とあまりにも似通った問題点についての考察
 川口マーン恵美              【完全送料無料商品】 1,050円 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212627/



  

・パーネ・アモーレイタリア語通訳奮闘記【完全送料無料商品】 900円 
 田丸公美子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212626/




・イタリアひとり暮らしノート【完全送料無料商品】 650円  
 杉本あり
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212625/




・エリコ・パリ・スタイル【完全送料無料商品】 1,500円  
 中村江里子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212623/




・英国風ウェディングの花 フローリストの本【完全送料無料商品】 800円   
 かわべやすこ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212622/




・英国スタイルの家事整理術おしゃれに、すっきり生活【完全送料無料商品】 600円  
 佐藤よし子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212619/




・囚われのイラク混迷の「戦後復興」【完全送料無料商品】 750円  
 安田純平
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212618/




・ベトナム 夜の歩き方【完全送料無料商品】 700円  
 現地風俗情報(編)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212617/




・マレーシア 暮らしがわかるアジア読本【完全送料無料商品】 950円 
 水島司(編)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212616/




・熱帯の闇市【完全送料無料商品】 550円  
 篠沢純太
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212615/




・ビューティ・ソウル3泊4日でキレイになる方法【完全送料無料商品】 950円  
 島本美由紀
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212614/




・東京カフェマニア【完全送料無料商品】 750円  
 川口葉子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212613/




・バリアフリーの旅を創る【完全送料無料商品】 1,000円  
 高萩徳宗
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212612/




・不肖・宮嶋 南極観測隊ニ同行ス【完全送料無料商品】 650円  
 宮嶋茂樹, 勝谷誠彦
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212611/




・天国と地獄 地球8万キロ自転車の旅【完全送料無料商品】 980円  
 森逸広
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212610/




・恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 ブルームブックス【完全送料無料商品】 1,000円  
 角田光代 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212609/





◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・住まなきゃわからないドイツ 新潮文庫【完全送料無料商品】 350円  
 熊谷徹
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212608/




・ロスチャイルド家の上流マナーブックナディーヌ夫人が教える幸せの秘訣 光文社文庫
 ナディーヌ・ロスチャイルド (著), 伊藤緋紗子 (訳)        【... 450円 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212607/


 
  

・英国生活誌〈2〉紅茶のある風景 中公文庫【完全送料無料商品】 400円  
 出口保夫 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212605/




・英国生活誌〈1〉復活祭は春風に乗って 中公文庫【完全送料無料商品】 400円  
 出口保夫
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212604/




・年金・月21万円の海外暮らし (2) チェンマイ・ゴールドコースト 文春文庫PLUS
 立道和子             【完全送... 600円 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212603/



 

・田園に暮す 文春文庫PLUS【完全送料無料商品】 450円  
 鶴田 静 (著), エドワード・レビンソン(写真)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212602/




・外国遠足日記帖 文春文庫【完全送料無料商品】 300円  
 岸田今日子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212601/




・旅人たちのピーコート 講談社文庫【完全送料無料商品】 450円  
 蔵前仁一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/62212601/




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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、谷克二氏の「古城ホテルに泊まるドイツ」を。

本書は、ドイツ各地に点在している千年の歴史をもつ中世の要塞や、多くの国賓が泊まった
荘厳な宮殿といった歴史の息吹を感じる贅沢な古城のホテルを詳細なデータ付きで紹介した、
なかなか充実の一冊になっています。

最近、ドイツW杯の試合をスカパーでよく見ているのですが、その中で会場になっている10
都市のPRビデオのようなものが良く流れていて、それを見るたびに「さすがドイツだな」という
風景が広がっていて、いつも感心してしまいます。なんというか歴史の重みというか重厚感
があるなかにも現代の合理的な街並みがうまくフィットしていて、しかも生活を楽しくするには
どうすればいいかということを最優先に何事も考えられているところが、実に見事というか
うらやましいと思います。本当に暮らしやすそうなのです。おそらく、本書で取り上げられている
古城ホテルも、古いものと新しいものがうまく融合して非常に居心地のいい空間を提供して
くれるのでしょうね。

ドイツのサッカーは合理性やエンターテーメントといったものはまったく感じられないつまらない
内容ですが、人々の生活の中の豊かさとどうしてうまく結びつかないのかがすごく不思議に
思います。なんかもう一度ドイツを旅行して、これまで見逃していたいいところをしっかりと見て
みたい気がしています。W杯って世界中の人々がそんなことも感じることができるという意味
では、本当にいいイベントですよね。



◆ドイツ古城協会
http://www.gast-im-schloss.de/index.php?lang_sel=1&SID=24537a43e8d45bec9338c1719a766944



◆ドイツ古城ホテル一覧
http://www.his-germany.de/hotel_de/htl_schloss.htm




次は、とほネットワーク旅人宿の会の「とほ旅 06〜07年版」です。

本書は毎年情報が更新されて年1回出ている、日本各地の安宿を紹介した本で、
今回企画やデザインを大幅にリニューアルして従来よりかなり洗練された印象です。

これまでの手作り感は残しつつも、非常に見やすくなったと思いますし、紙面に掲載して
ある宿をネットで予約できるのもなかなかいいアイデアだと思います。
まあ、「ニッポン放浪宿ガイド200」の充実度には遠く及ばないですが、420円という低価格
ですし、なんとか今後も継続して出していってもらえればいいなあと願っています。
頑張れ、とほネットワーク旅人宿の会!



◆とほネットワーク旅人宿の会
http://www.toho.net/index.html



雑誌では、「パッカーズ」の最新号が出ました。

前回の創刊号が出たのが、2005年の7月ですから、なんと約1年振りに第2号が
出たことになります。この雑誌はいったい何を考えているのでしょうか?
JTBが発売元になっているので、広告費でペイできてるのかもしれませんね。
タイトルから想像すると、つい「バッグパッカーズのための雑誌」と勘違いしてしまうの
ですが、実際はトレッキングなどの山旅の愛好者向けの雑誌なので、みなさんも勘違い
しないよう注意してください。(店長)



◆雑誌「パッカーズ」
http://powder.studio-web.net/pgweb/pc2.html



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・中央線の詩(下)   (朝日新聞東京総局/出窓社)    1,680円

・とほ旅 06〜07年版    (とほネットワーク旅人宿の会 )  420円
   
・沖縄・離島情報 平成18年夏号 (林檎プロモーション)   480円

・古城ホテルに泊まるドイツ  (谷克二/角川ONEテーマ21 )  880円

・ジプシー 歴史・社会・文化  (水谷タケシ/平凡社新書)   819円
                             
・夫婦で歩き描いたヨーロパ縦断4,000km (山浦正昭/新評論) 1,890円

・南イタリア プーリアへの旅  (木下やよい/小学館)   1,785円

・フラヌール22  シドニー     (NOVA)    1,260円

・北米の小さな博物館      (北米エスニシティ研究会/彩流社)  2,100円

・ボンジュール!パリのまち    (伊藤まさこ/集英社)   1,575円
                         

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・DACO 193&194号    (バンコクダコ編集部)      500円

・ホテルジャンキーズ  Vol.56     (森拓之事務所)     800円
                   
・地球旅遊   No.45       (地球旅遊編集室)     315円

・パッカーズ  No.2       (パウダーガイド社)     1,250円

・散歩の達人  7月号     (交通新聞社)       580円

・フェリーズ  Vol.6     (海事プレス)      650円

・マンスリー Jica  7月号  (国際開発ジャーナル社)   500円

・国際開発ジャーナル  7月号  (国際開発ジャーナル社)  850円

・ホット・チリ・ペーパー プラス06   (H.C.P)      800円




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http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm



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 ★編集後記
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早朝の新宿駅。高尾行きの始発電車をホームで待っていると、ジーンズを膝丈で切っ
た短パンにサイズが小さくて肌にぴたっと貼りついたTシャツ、スポーツショップで
よく売っているチョーク袋みたいなのを腰につけた男が携帯電話を片手に大きな声で
(多分わざと周りに聞こえるように)話しながら、ホームを左右に何度も言ったり来
たりを繰り返して歩いている。「個人的に忠告しとくとさー、女にはマメに連絡とら
なきゃだめだからね。何マタ掛けてるわけ? 女の数が多いほどマメにしなきゃダメ
だよ。すぐ浮気に気づくから、女は」 こんな会話を朝っぱらからしているこの一見
若そうな男はいったい誰なのかとても気になった。電話の相手はこの男の友達なの
か。迷惑だけど切るに切れず、ただ聞くしかないような関係なのか。男は垢抜けない
服装で、中年と言ってしまえばそうともいえそうな体格。そしてこの会話。年齢も職
業も(もしかして学生かも)想像し難く、考えれば考えるほど謎は深まる。霧雨が風
に流されて濡れたホームは日曜午後にやっているノンフィクション番組のように寒々
とした気分にさせられそうにもなる雰囲気だったけど、この男が居てくれたおかげで
口元は弛んで眠たい頭も少し軽くなった。(M)

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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
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創刊日:2003-10-27  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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