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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.113

2006/06/30



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.113       2006年6月30日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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梅雨の晴れ間がうれしい夏を感じさせる日が続いていますが、みなさまいかがお過ごし
でしょうか?もうすぐ夏!といわんばかりの陽射しにわくわくしますが、夜は少し寝苦しく
なりますね。昨夜は暑さで眠れずひさしぶりに変な夢を見ました。寝苦しさによるものだと
思いますが、私は何故かパンダを3匹も飼っていてそれはそれは可愛いのですが、世話が
大変でパンダ達に挟まれ身動きとれず、非常に暑く息苦しく・・・・でもかわいいパンダに
ほっこりできた真夏の夜の夢?でした。よしもとばななさんが好きで「海のふた」という
文庫本を先日読みました。夏の一冊になる本に会えました。気に入った本は持ち歩く癖が
あって夏の間、2年くらいは江國香織さんの「すいかの匂い」をずっと持ち歩いていましたが、
今年は「海のふた」になりそうです。今週末はもう7月!短パンにTシャツ。
青い海にまぶしい光!本当に待ち遠しい夏がすぐそこです(T)


◆よしもとばなな公式サイト
http://www.yoshimotobanana.com/



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<目次>          

★のまどNEWS     〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、申し込み受付中!

            
             〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー受付中!


             〜 W杯開催記念、ドイツフェアー開催中です!   
                                      
                                     
             
★耳寄り旅情報      〜 昭文社、関西・東海地区で月刊旅行雑誌「たびえーる」を創刊

     
★今週の入荷本   〜  古本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、申し込み受付中!
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先週お伝えした雑誌「島へ。」の編集長の森田秀巳さんと山登りガイドの敷島悦朗の
お二人のトークショー「山男たちの、島談義。〜この島が好きだ! ベスト20〜」ですが、
早速問い合わせが何件かありました。

8月という島旅にはもってこいのシーズンに今回のイベントを開催しますので、このイベント
に参加して、自分の気になる島をチェックしてから夏休みを島で過ごす、なんてこともできます
ので、島旅に興味のある方は今回のイベントが役に立つこと間違いなしです。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 ◆雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1◆


 「山男たちの、島談義。」
  
 〜 この島が好きだ! ベスト20  〜

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島といえば何はなくとも海! のイメージですがどの島へ行ってもだいたい小高い丘とか
小さな山だとか、登ってみたら案外ヘビーだった山とかいろいろあります。
というわけで今回のお題は‘島’。そして‘山’!山登りのスペシャリストにして島好きなゲスト
のお二人に「島の山の魅力」「島旅の魅力」についてゆるゆると語っていただきます。
島好きオヤジの勝手にランキング「この島が好きだ! ベスト20」とか、そんな感じで
進めていただく予定で〜す。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●森田秀巳(もりたひでみ)

1956年埼玉県大宮市生まれ。雑誌『島へ。』編集長。自動車誌の編集者を経てフリー
ライターに。山には中学生の頃から登り始め、学生時代は社会人山岳会で活動。
「昔は40Kgのザックを背負って12時間歩いても平気だったが、今は20Kgのザックで8時間が
限界に思える、バテが怖いので、厳しい山はできるだけ避けている・・・」とは本人の弁。
現在のアウトドアライフは山とフライフィッシングの2本立て。山岳同人ちんぐるま登山隊
チーフリーダ。主な著書に「もう山でバテない」「中高年の山登り学」「マイカー登山便利ブック」
「山で泊まる」「山の常識・非常識」など。


●敷島悦朗(しきしまえつろう)

1951年熊本県生れ。山登りガイド(&編集者&ライター&カメラマン&登山愛好家&
辺境愛好家&ダイバー) ■所属 日本山岳ガイド連盟、日本トレッキング協会、アウトドア
ーズクラブ風来坊(副代表)など。主な著作に『歴史の山をあるく』『アウトドアですぐ役立つ
ロープワーク』(JTB)『決定版関東周辺沢登りベスト50コース』(山と渓谷社)『とにかくしつこく
アマゾンネブリナ・ギアナ高地一人旅』(講談社)『月の山ゴリラの山』(山と渓谷社)『そして
みんな登った」(山と渓谷社)『沢登りのススメ』(山と渓谷社)『日本縦断ダイビングスポット
1・2』(山海堂)など。


◆オリソンテ(敷島悦朗)登山学校
http://www.asahi-net.or.jp/~wj9e-sksm/


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【開催日時】 8月20日(日)  15:00〜(開場14:30)
       
【参加費】  600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:海風舎
 協賛:はるばる屋



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★のまどNEWS(2) 〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー受付中!          
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映像ジャーナリスト瀬川正仁さんのスライド&トークショーですが、まだまだ申し込み受付中です。

日本からはあまり旅行で行く人も少ないヌサトゥンガラ諸島ですが、魅力的な島々がたくさん
ありますので、このイベントを機会にぜひとも多くの方にその魅力が伝わって、たくさんの方が
現地に訪れてもらえればと思います。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 ◆映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー◆


 「ヌサトゥンガラ バリから先のインドネシアへ」
 〜いい加減さを楽しむ旅〜

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バリ島に行ったことがある人はたくさんいると思いますが、クタビーチあたりだけの
滞在だったりするとなんだか観光観光してちゃっててどうもなー、なんて思い出に
なっちゃったりしてませんでしょうか。今回はそんなアナタのためのイベント!
映像ジャーナリストの瀬川正仁さんが2回シリーズでバリ島から東に連なる
ヌサトゥンガラの島々へとご案内します。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●瀬川正仁(せがわまさひと)


1978年 早稲田大学第一文学部卒業。ジャン・リュック・ゴダールの作品に触発を受け、映像
の世界に入る。80年代後半より映像作家としてアジア文化、マイノリティ、教育問題などを
中心に、ドキュメンタリーや報道番組を手がける。日本映画監督協会会員。日活芸術学院講
師。江戸川大学非常勤講師。著書に『ヌサトゥンガラ島々紀行 -バリ発チモール行き-』
(凱風社)


◆瀬川正仁さんのブログ   
http://blog.goo.ne.jp/kakatua/


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【開催日時】 前編:7月16日(日)  15:00〜(開場14:30)

         後編:8月6日(日)   15:00〜(開場14:30)

【参加費】 各600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:凱風社
 協賛:はるばる屋


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★のまどNEWS(3)  〜 W杯開催記念、ドイツフェアー開催中です!
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ドイツW杯開催を記念してドイツ関連の本を中心に「ドイツフェアー」を店頭にて開催中です。

予想通りというか、なんというか、日本代表は予選リーグで1分2敗という成績でドイツ
から去りました。いろいろと言いたいことはたくさんありますが、もう終わったことです。
しっかり悪かったところを分析して、次の2010年の南アフリカ大会に標準をあわせて
欲しいと思います。

さて、ベスト8も出揃いいよいよ大詰めを迎えた今回の大会ですが、次の準々決勝の4試合
はどれも興味深いカードで、中でもブラジル対フランスが注目です。もしかしたら、これが
ジダン最後の試合になるのでしょうか?


今回のフェアーを通してドイツ関連の本を読みつつ、サッカーにもドイツという国にも
興味を深めて欲しいと思います。

みなさまのご来店をお待ちしております。(店長)


◆ドイツW杯公式サイト
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/index.html



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★耳寄り旅情報 〜 昭文社、関西・東海地区で月刊旅行雑誌「たびえーる」を創刊
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今回は、昭文社が新たに雑誌を創刊したという情報です。

「たびえーる」という国内旅行雑誌をまずは関西版と東海版からスタートさせた
そうですが、これからの情報誌はやはり全国版というのは厳しいのでしょうね。
なんたってインターネットの時代ですから…。この地域ごとに版を分けて雑誌を
出すやり方は、おそらくリクルートが始めたと思うのですが、そのリクルートが
今年の秋には雑誌「エービーロード」を休刊するというのは、なんとも皮肉なもの
です。おそらく、他の版元の情報系の旅行雑誌も同じ道を辿ることが予想される
厳しい状況の中、昭文社の「たびえーる」がどこまで頑張れるのか、注目したい
と思います。私の予想では、多分1年もたないと思うのですが…。(店長)


◆雑誌「たびえーる」
http://www.mapple.net/tabi-yell/



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<昭文社、関西・東海地区で月刊旅行雑誌「たびえーる」を創刊>

昭文社はこのほど、月刊旅行雑誌「たびえーる」関西版、および東海版を創刊した。
「たびえーる」はその時期ならではの旬な旅やおすすめスポットを提案、紹介し、
宿選びもサポートする雑誌。近郊スポットから遠方の泊りがけまで、旬な旅のスタイル
を提案。また楽しい旅に欠かすことのできない要素であるおいしい料理や泊まって
みたい宿も厳選して掲載している。このほか、「たびえーる」ならではのお得なプラン
の付き宿泊情報やツアー情報を載せた。
 「たびえーる」の料金は税込み250円。発売日は毎月15日で関西地区、東海地区
の書店およびコンビにエンスストアで販売する。


*「日刊トラベルビジョン2006年6月21日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で28冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、宮内勝典氏の「金色の虎」です。

本書は、1981年に「金色の象」で野間文芸新人賞を受賞するなど、小説家と
して活躍する一方で、近年はオウム事件や9.11同時多発テロに関する発言を
積極的に行ったりと多方面に活躍する宮内勝典氏が、2002年に出版した長編の
意欲作です。

今回は、聖と俗の極限をめざす狂気のセックス・グル=シヴァ・カルパという巨大
新興教団に翻弄される日本人青年が主人公なのですが、前作の「ぼくは始祖鳥に
なりたい」の中でもスプーン曲げの少年を主人公にしていて、彼の中ではそういった
目に見えない不思議な力を持った人物を主役にすることによって、この世界がただ
物質だけの場ではないということを強く訴えたいのでしょう。まあ、現代の物質至上主義
に対しての彼なりの警鐘だと思います。しかし今作といい「ぼくは始祖鳥になりたい」といい
最近の彼の小説は実に長い。これだけ長いと、最近の本を読まない若い人にとっては、
宮内勝典氏というのはかなりとっつきづらい作家として敬遠されるのかもしれないけど、
ぜひそんな若い人にもぜひ読んでもらいたいと思います。

最後に彼の最近の言葉を。「心地よくすらすら読める小説ではなく、心をかき乱す、
混沌とした多面的な小説を書きたい。」



◆海亀通信
http://pws.prserv.net/umigame/


◆宮内勝典氏インタビュー
http://www.chugainippoh.co.jp/NEWWEB/n-interviews/Nint/n-d050709.htm



次は、NHKスペシャルの「アジア古都物語 カトマンズ 女神への祈り」です。

本書は、2002年にNHKで放送された、悠久の歴史を刻み続けるアジアの古都の
過去と現在をつなぐ、6都市の人々の姿をハイビジョン映像で捉えたドキュメンタリー
シリーズを単行本化したもので、カトマンズというヒマヤラに抱かれたネパールの
古都の魅力がたっぷり掲載された内容になっています。

カトマンズには10年以上前に一度行きましたが、インドからは入ったこともあって
すべてにおいていい印象が残っています。特に、宿の屋上から見えたヒマラヤ山脈
の荘厳さは神々しいまでに素晴らしく、ぜひまた行ってみたい都市のひとつです。
現状では、国内の政治状況が不安定で、外国人旅行者に対するテロも多いそうなので、
ネパールという国自体のイメージがかなり悪くなってしまったことは非常に残念ですが、
一刻もはやく国が安定することを心から祈っています。



◆NHKエンタープライズ
http://www.nhk-ep.com/view/10485.html


◆ネパール情報サイト「ビンティ」
http://www.binti.net/



最後は、ホットカプセルから出版された「さぬきうどん全店制覇攻略本 2002年度版」です。

本書は、今の讃岐うどんブームを作ったといっても過言でないあの「恐るべきさぬき
うどん」の別冊という形で出版されたさぬきうどんのガイド本としては最高かつ最強の
一冊です。

まず、一番最初に平成13年10月調べの香川にあるうどん屋の数を正確に集計した
数字がデカデカと書かれているのですが、一体いくつあると思いますか?なんと、
721軒もあるのです。しかも、玉売りしかしない製麺所やメニューにうどんがあっても
うどんを主体にしていないお店は除外してのこの数字ですから、もうこれは尋常な
数ではないですよね。あとデータで意外だったのは、自分で麺ををゆがく店の割合が
全体のなんと6%しかないということでしょうか。もっと、いっぱいあると思っていた
のでこれには少し拍子抜けしてしまいました。私が高校生の時は、学食でも自分で
ゆがいていたし、よく食べていたセルフの店も全部自分でやっていた記憶がある
のですが、今はもう少数派になったのかもしれないですね。

しかし、721軒全店を写真つきで紹介しているこの心意気は本当にスゴイ!
というか、やはり一番すごいのは、ここまでうどんが好きな香川の人かもしれないで
すね。(店長)



◆麺通団公式サイト
http://www.mentsu-dan.com/


◆麺通団団長、田尾和俊氏インタビュー
http://www.ganso.tv/sanuki/densetu/





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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・ドミニカ移住の国家犯罪移民という名の偽装「海外派兵」 【完全送料無料商品】 2,000円 
 小林忠太郎
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790744/




・気持ちがよくなる!南の島の壼 【完全送料無料商品】 550円  
 小林しのぶ・文 森永ニッカ・絵
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790743/




・スペイン夏物語わが田舎の家族 【完全送料無料商品】 950円  
 モレノ路子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790742/




・ツェツェと仲間たちのパリガイド 【完全送料無料商品】 1,050円   
 シゴレーヌ・プレボワ カトリーヌ・レヴィ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790741/




・イギリス式月収20万円の暮らし方【完全送料無料商品】 850円   
 井形慶子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790740/




・ヨ−ロッパ文化史散歩 【完全送料無料商品】 750円  
 木村尚三郎
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790739/




・NHKスペシャル アジア古都物語 カトマンズ女神への祈り 【完全送料無料商品】 1,050円  
 NHK「アジア古都物語」プロジェクト編 写真・栗原宏光
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790738/




・虎を求めてインド野性紀行。【完全送料無料商品】 1,400円   
 戸川幸夫
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790737/




・女ふたりで丸かじり 生ベトナム 【完全送料無料商品】 650円  
 池野佐知子・池田須香子
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・アジアは美しい 【完全送料無料商品】 800円  
 森枝卓士 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790735/




・汽車の見える風景世界の沿線から 【完全送料無料商品】 1,800円  
 都築雅人
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790734/




・ユネスコ事務局長奮闘記 【完全送料無料商品】 1,200円  
 松浦晃一郎
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790733/




・沖縄で暮らす!!移住・滞在のすすめ 【完全送料無料商品】 850円 
 太田息吹 
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・さぬきうどん全店制覇攻略本 【完全送料無料商品】 1,150円  
 ホットカプセル
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790731/




・歌舞伎町ドリーム 【完全送料無料商品】 650円  
 世川行介
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790730/




・東京インテリアショールーム2005‐2006 【完全送料無料商品】 1,300円   
 トーソー出版 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790729/




・たびこらLOVE ROCK MOTORCYCLE 【完全送料無料商品】 550円  
 アシダワカコ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790728/




・煮え煮えアジアパー伝 【完全送料無料商品】 750円  
 西原理恵子・鴨志田穣 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790727/




・捨てる旅精神科医の「蒸発」ノートから 【完全送料無料商品】 600円 
 中沢正夫
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790726/




・金色の虎 【完全送料無料商品】 1,950円  
 宮内勝典
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790725/





◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・ラテンアメリカくいしんぼひとり旅お手軽エスニック料理をあなたに 
 八木啓代                  【完全送料無料商... 450円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790724/


  


・歩いて笑ってイタリア三昧ガイドブックに載っていないナイショ話
 境輝美・丸尾由美子           【完全送料無料商品】 500円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790723/


 
 

・スペインの食卓から 【完全送料無料商品】 550円  
 おおつきちひろ 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790722/




・イギリス・カントリー四季物語My Country Diary 【完全送料無料商品】 700円  
 高橋克典
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790721/




・カブール・ノート戦争しか知らない子どもたち 【完全送料無料商品】 400円 
 山本芳幸
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790720/




・京都スタイル 【完全送料無料商品】 350円  
 甘里君香
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790719/




・旅せざるもの食うべからずおれの愛した肉と魚【完全送料無料商品】 800円  
 小泉武夫 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790718/




・香港電脳オタクマーケット 【完全送料無料商品】 350円   
 クローン黒沢 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61790717/




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 ★編集後記
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ある画家が母校でレクチャーをするというのをサイトでみて、部外者でも勝手に聴きに
来ちゃっても大丈夫ですとあったのを鵜呑みにして、平日の昼過ぎ、東京郊外の山奥に
あるその学校まで出かけていった。最寄駅はコンビにさえないへんぴなところで、学校
まではスクールバスで行くのだけれど、やはりオヤジ面を引っさげてそのバスに乗り込む
のは躊躇われ、左右に姫女苑とか雑草が生い茂りまくる片田舎の道を汗だくになりながら
歩いた。授業開始の時間を過ぎていたので大教室に入るときはチョー緊張。入り口側に
教壇があるので席についている学生からこちらは丸見えの状態で入っていかねばならない。
一瞬踵を返してしまいそうになったけど、せっかくここまで来たのだと思いなおして深呼吸
一発、帽子を目深にかぶってうつむき加減に教室へと入っていった。最後列の席を目指し
て直進。学生の視線が一斉にこちらへと向けられる。教壇に立って講義をしている画家の
話のリズムが一瞬ずれる。。。緊張感のある一日であった。(M)

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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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