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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.112

2006/06/22



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.112       2006年6月22日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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ドイツW杯が開幕して約2週間。いよいよ一次リーグも佳境に入ってきました。地元ドイツや
アルゼンチン、イングランドなど強豪国が順当に決勝トーナメントに進出するなか、日本代表は
これまで1分け1敗で、最後のブラジル戦は最低2点差以上で勝たないと決勝トーナメントに
進めないという、極めて厳しい状況に追い込まれました。日本代表のこれまでの2試合を見て
感じるのは、サッカーはやはり最終的には1対1に勝たないとなにもできない、ということでしょう。
日本は、確かに技術的には世界のトップクラスですが、このままでは何か限界というか壁のような
ものを感じます。結局、ゴール前で点を入れる、相手に点を入れさせない、というサッカーの試合に
おいて最も単純かつ最も重要なことが、今の日本代表はできないのです。
あまり考えたくはないのですが、もしかしたらサッカーというスポーツにおいて、もうこれ以上
日本は強くなれない、いや、根本的にサッカーに向いていないのでは?と最近しみじみ思います。
今の日本代表に望むことは、ジーコ・ジャパンとしてこれまで4年間やってきたことを最大限ピッチで
表現して、とにかくブラジルと良い試合をして欲しい、それだけです。
しかし、ジーコの次は一体誰が代表監督になるんでしょうね。(店長)


◆ドイツW杯公式サイト
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/index.html



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<目次>          

★のまどNEWS     〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、開催決定!

            
             〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー受付中!


             〜 W杯開催記念、ドイツフェアー開催中です!   
                                      
                                     
             
★耳寄り旅情報      〜 JLなど、来年初頭に正式にワンワールド加盟へ、招請状を受理

     
★今週の入荷本   〜  古本&新刊本


★編集後記



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★のまどNEWS(1)  〜 雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1、開催決定!
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映像ジャーナリストの瀬川正仁さんのスライド&トークショーに続き、また新たなイベントの開催
が決定しました。

今回は、雑誌「島へ。」の編集長の森田秀巳さんと山登りガイドの敷島悦朗のお二人をお招きして、
「山男たちの、島談義。〜この島が好きだ! ベスト20〜」と題して、島の山の魅力や島旅の魅力に
ついて対談形式で思う存分語っていただきます。

お二人とも島や山に関しての専門家ですので、一体どんな話になるのか島好きの私としても非常に
楽しみにしています。特に、島のベスト20のランキングにどんな島が入ってくるのか、全く予想も
つきません。もしかしたら瀬戸内の島とかも入ってくるのでは、と密かに期待しています。

島好きの人はもちろん、山好きの人やアウトドア好きの人はぜひご参加いただければと思います。 

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)



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 ◆雑誌『島へ。』Presents 島しまトーク vol.1◆


 「山男たちの、島談義。」
  
 〜 この島が好きだ! ベスト20  〜

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島といえば何はなくとも海! のイメージですがどの島へ行ってもだいたい小高い丘とか
小さな山だとか、登ってみたら案外ヘビーだった山とかいろいろあります。
というわけで今回のお題は‘島’。そして‘山’!山登りのスペシャリストにして島好きなゲスト
のお二人に「島の山の魅力」「島旅の魅力」についてゆるゆると語っていただきます。
島好きオヤジの勝手にランキング「この島が好きだ! ベスト20」とか、そんな感じで
進めていただく予定で〜す。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●森田秀巳(もりたひでみ)

1956年埼玉県大宮市生まれ。雑誌『島へ。』編集長。自動車誌の編集者を経てフリーライターに。
山には中学生の頃から登り始め、学生時代は社会人山岳会で活動。「昔は40Kgのザックを背負って
12時間歩いても平気だったが、今は20Kgのザックで8時間が限界に思える、バテが怖いので、
厳しい山はできるだけ避けている・・・」とは本人の弁。現在のアウトドアライフは山とフライフィッシング
の2本立て。山岳同人ちんぐるま登山隊チーフリーダ。主な著書に「もう山でバテない」「中高年の
山登り学」「マイカー登山便利ブック」「山で泊まる」「山の常識・非常識」など。


●敷島悦朗(しきしまえつろう)

1951年熊本県生れ。山登りガイド(&編集者&ライター&カメラマン&登山愛好家&辺境愛好家
&ダイバー) ■所属 日本山岳ガイド連盟、日本トレッキング協会、アウトドアーズクラブ風来坊
(副代表)など。主な著作に『歴史の山をあるく』『アウトドアですぐ役立つロープワーク』(JTB)
『決定版関東周辺沢登りベスト50コース』(山と渓谷社)『とにかくしつこくアマゾンネブリナ・ギアナ
高地一人旅』(講談社)『月の山ゴリラの山』(山と渓谷社)『そしてみんな登った」(山と渓谷社)
『沢登りのススメ』(山と渓谷社)『日本縦断ダイビングスポット1・2』(山海堂)など。


◆オリソンテ(敷島悦朗)登山学校
http://www.asahi-net.or.jp/~wj9e-sksm/


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【開催日時】 8月20日(日)  15:00〜(開場14:30)
       
【参加費】  600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:海風舎
 協賛:はるばる屋



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★のまどNEWS(2) 〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー受付中!          
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映像ジャーナリスト瀬川正仁さんのスライド&トークショーですが、まだまだ申し込み受付中です。

日本からはあまり旅行で行く人も少ないヌサトゥンガラ諸島ですが、魅力的な島々がたくさん
ありますので、このイベントを機会にぜひとも多くの方にその魅力が伝わって、たくさんの方が
現地に訪れてもらえればと思います。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 ◆映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー◆


 「ヌサトゥンガラ バリから先のインドネシアへ」
 〜いい加減さを楽しむ旅〜

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バリ島に行ったことがある人はたくさんいると思いますが、クタビーチあたりだけの
滞在だったりするとなんだか観光観光してちゃっててどうもなー、なんて思い出に
なっちゃったりしてませんでしょうか。今回はそんなアナタのためのイベント!
映像ジャーナリストの瀬川正仁さんが2回シリーズでバリ島から東に連なる
ヌサトゥンガラの島々へとご案内します。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●瀬川正仁(せがわまさひと)


1978年 早稲田大学第一文学部卒業。ジャン・リュック・ゴダールの作品に触発を受け、映像の
世界に入る。80年代後半より映像作家としてアジア文化、マイノリティ、教育問題などを中心に、
ドキュメンタリーや報道番組を手がける。日本映画監督協会会員。日活芸術学院講師。
江戸川大学非常勤講師。著書に『ヌサトゥンガラ島々紀行 -バリ発チモール行き-』(凱風社)


◆瀬川正仁さんのブログ   
http://blog.goo.ne.jp/kakatua/


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【開催日時】 前編:7月16日(日)  15:00〜(開場14:30)

         後編:8月6日(日)   15:00〜(開場14:30)

【参加費】 各600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:凱風社
 協賛:はるばる屋


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★のまどNEWS(3)  〜 W杯開催記念、ドイツフェアー開催中です!
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ドイツW杯開催を記念してドイツ関連の本を中心に「ドイツフェアー」を店頭にて開催中です。

ここまで2戦を闘って日本代表は1敗1分けの勝ち点1でグループ最下位です。
ここまで決定力不足が露呈してしまい苦しい状況になりましたが、最後のブラジル線に
2点差以上つけて勝てばいいんです。正直しんどいけど…。

そんなドイツにいる日本代表にパワーを送りながら、今回のフェアーを通してドイツ関連の本を
読みつつ、サッカーにもドイツという国にも興味を深めて欲しいと思います。

みなさまのご来店をお待ちしております。
頑張れ、ニッポン!(店長)


◆ドイツW杯公式サイト
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/index.html



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★耳寄り旅情報 〜 JLなど、来年初頭に正式にワンワールド加盟へ、招請状を受理
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今回は、あのJALグループがついに正式にワンワールドに加盟するという情報です。

この話は随分昔からいわれてきましたが、ようやく正式に決まったようです。
それにしても「ワンワールド」って全日空が加盟している「スターアライアンス」グループに
比べると、随分地味な気がします。しかも、今ごろやっと航空連合に加わるとは、かなり
全日空に立ち遅れていますよね。とりあえず個人的には今回の旅行でフィンランド航空を使った
ので、そのマイルをためるためにワンワールドのマイレージに加入したのですが、ワンワールド
なんて便利なのかな?(店長)



◆JAL
http://www.jal.co.jp/


◆マイルで得得
http://www.mile-tokutoku.com/alliance/alliance_OW.htm



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<JLなど、来年初頭に正式にワンワールド加盟へ、招請状を受理>


JALグループは4日、ワンワールドへの正式な招請状を受理、2007年初めにワンワールド加盟が
決まった。この加盟では日本航空をはじめ、JALウェイズ、日本アジア航空、JALエクスプレス、
ジェイ・エア、日本トランスオーシャン航空のJALグループ5社が加盟するもの。ワンワールドは
JALグループの加盟により、新たに47路線を加えることとなり、今後の加盟が予定される
マレブ・ハンガリー航空(MA)、ロイヤルヨルダン航空(RJ)の25地点を加えると、ワンワールドの
路線網は150ヶ国、700地点への乗り入れとなる。

 JLは既にワンワールド各社とインラーラインeチケットでは、アメリカン航空(AA)、ブリティッシュ
・エアウェイズ(BA)と接続しており、今後、キャセイパシフィック航空(CX)とは2ヶ月から3ヶ月の
期間、MAやRJなど他のワンワールド加盟会社との接続は正式加盟前までに終える予定。
さらに、JLは既にワンワールドの世界一周運賃「グローバル・エクスプローラー」に参加している。


*「日刊トラベルビジョン2006年6月6日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で28冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、津田晴美さんの「インテリアレッスン」です。

本書は、当店では定番ともいえるエッセイストの津田晴美さんが、雑誌「ミセス」に
2002年1月から2003年12月号まで連載していた「生き活きと暮らす」というコーナー
記事に加筆修正したものを1冊にまとめた形になっています。

津田さんは、いつも本のなかで「生活」というものの重要性について書いていますが、
今回もインテリアのコーディネイトを通じていかに自分らしい生活スタイルを築きあげて
いくかについて、12か月の季節ごとの写真を使って具体的に説明しながら解説しています。
そのなかで印象的なのは「もはや私たち日本人はどこかの国の典型的なスタイルを真似する
だけでは満足できない」という指摘でしょう。確かに、今はいろんな地域、たとえばアジア風
とか北欧風とかエスニック風とかのスタイルをそのまま部屋に取り入れたような紹介の仕方
をするインテリア雑誌が多くなっているのですが、最終的には「何々風」ではなくて、やはり
どこにもない自分だけの感覚や経験から培ったオリジナルのスタイルを生活に取り入れる
ことが居心地のいい生活に繋がる気がします。

今回、同時に「気持ちよく暮らす100の方法」も入荷していますが、彼女の本というのは
どれも人気があって、しかもなかなか入荷しないので、彼女のファンの方は早いもの
勝ちですので、お急ぎを。



◆OZONEアカデミー/津田晴美のリビングデザインスクール
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/seminar_b/detail/135.html



次は、のなか悟空氏の「マニラどつかれ路地裏紀行」です。

本書は、前衛ジャズ・ドラマーで、作家としても「ザ・フィリピンパブ」や「アフリカ音楽探検記」、
「アマゾン音楽探検記」などの著書があるのなか悟空氏が、前作「フィリピン憤激ひとり旅」に
続いてマニラの路地裏の庶民の貧しくも逞しい生活を描いた、フィリピン通も納得の紀行記です。

冒頭の書き出しで著者は「私はハッキリ言ってフィリピンは大嫌いである」と強く訴えている
のですが、その理由がなるほどと的を得たものばかりなのです。「怠惰で、依存心が強くて、
ウソつきで、不潔で、マナーが悪くて、無知で、料理が不味くて、泥棒が多くて、サービスが悪くて、
喧しくて、クソ暑くて…」と、私がフィリピンに行った時の印象もこれとほぼ同じでした。うーん、
なんというかとにかく人の悪意や妬みや欲望といったものが剥き出しにあちこちに満ち満ちている
感じなのです。私もハッキリ言ってフィリピンにはあまり好印象はもっていません。が、著者はいつも
帰国後に「自分はフィリピンという国を批判する時に自分の物差しだけで相手を測ってしまっている
のでは?」と自問自答して落ち込むそうです。「怠惰で、依存心が強くて、ウソつきなことがどうして
いけないのか?」と。確かにそう言われると、その国特有の文化や事情というものがそれぞれの国
にあるので、日本とは全く正反対の価値観が是となることもあるというのは、いろんな国を旅して
いると理解はできます。著者は、結局最終的にはまたそんな大嫌いなフィリピンが懐かしくなって
何度も訪れてしまうそうですが、今のところ私は再度フィリピンに行く予定はありません(笑)。



◆のなか悟空氏HP
http://homepage2.nifty.com/nonakagoku/goku/


◆フィリピン航空
http://www.jp.philippineair.com/



最後は、下川裕治氏責任編集の「好きになっちゃったイスタンブール」です。

本書は、あの下川裕治氏が責任編集を担当して好評を博している「アジア楽園マニュアル
シリーズ」の1冊として1998年に双葉社から出版されたもので、東西の文明が交錯して独特の
おもしろさに溢れた街イスタンブールの情報が満載の内容になっています。

私がイスタンブールに行ったのは1993年ですからもう13年も前になりますが、あの時の
イスタンブールの街の印象は今でもはっきりと覚えています。最初は、アジア方面から街に入った
のですが、その時は「ヨーロッパの街にに着いたんだなあ」という印象だったのですが、その後
ヨーロッパをいろいろ見てから2度目にイスタンブールの街に入った時は、「ああ、アジアに戻って
きたんだ」とがらりと街の印象が一変していました。新市街と旧市街でもまた街の印象が違うの
ですが、アジアでもないヨーロッパでもない独特の雰囲気が漂っていて、泊まっていた宿には
たくさんの日本人が「沈没」していました。

前回の2002年日韓ワールドカップでは、トルコ代表は約50年ぶりという久々の出場にも
かかわらず、3位になるという快挙を演じたのですが、今回は予選で敗退してしまってしかも
最終予選のスイスとのプレイオフでは乱闘まで起こしてしまって散々な目にあってしまいましたが、
もともとサッカーの熱狂的なファンが多い国ですので、今ごろチャイハネにたくさんの野郎が
集まって「スイス負けろ」とテレビに熱い視線をおくっているのでしょうね。(店長)



◆下川裕治氏のメルマガ「国境日和」
http://www.melma.com/backnumber_96819/



◆下川裕治氏インタビュー「慶應塾生新聞」
http://www.jukushin.com/article.cgi?k-20051015




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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・キューバ大情報カリブ海の穴場【完全送料無料商品】 1,500円  
 樋口聡
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315334/




・ドイツ流シンプル掃除学【完全送料無料商品】 700円  
 沖幸子
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 クレモンティーヌ
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 緑ゆうこ
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 加藤秀俊
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・好きになっちゃったイスタンブール東西ごちゃまぜタウンあたふた迷い旅【完全送料無料... 1,350円  
 下川裕治+ゼネラルプレス(編・著)
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・ベトナムぐるぐる。【完全送料無料商品】 650円  
 なかがわみどり、ムラマツエリコ
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・マニラどつかれ路地裏紀行【完全送料無料商品】 1,100円   
 のなか悟空
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・不思議の国 インド【完全送料無料商品】 2,000円  
 紅山雪夫
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・老後をアジア・リゾートで暮らす【完全送料無料商品】 600円 
 戸田智弘
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・江戸へようこそ ちくまぶっくす63 【完全送料無料商品】 850円  
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 杉浦日向子
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・アジア旅物語【完全送料無料商品】 650円 
 小林紀晴 
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・アジア・オセアニアの旅---日本の文化と子どもを考える【完全送料無料商品】 850円 
 真鍋博
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・反定義新たな想像力へ【完全送料無料商品】 650円  
 辺見庸、坂本龍一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315319/




・フェデリコ・カルパッチョの優雅な倦怠【完全送料無料商品】 850円 
 フェデリコ・カルパッチョ(著)、木暮修(訳・註)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315318/




・女の旅じまん【完全送料無料商品】 550円  
 酒井順子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315317/




・INTERIOR LESSON インテリア レッスン【完全送料無料商品】 1,250円  
 津田晴美
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315316/




・気持ちよく暮らす100の方法【完全送料無料商品】 600円  
 津田晴美
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315315/






◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・過去を消した男プーチンの正体 (文庫) 【完全送料無料商品】 300円  
 西村拓也
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・街道をゆく〈30〉愛蘭土紀行 1 (文庫) 【完全送料無料商品】 450円  
 司馬遼太郎
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315313/




・マンマとパパとバンビーノイタリア式愛の子育て (文庫)【完全送料無料商品】 450円  
 タカコ・H・メロジー
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315312/




・パリの裏通りガイドブックが教えない“花の都”の真実 (文庫)【完全送料無料商品】 480円  
 高橋克典 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315311/




・イギリスの家を1000万円台で建てた!イギリスで見つけた理想の家。あえて日本のハウス... 400円  
 井形慶子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315310/




・「チャンプルーな沖縄」にはまる本 (文庫) 【完全送料無料商品】 500円 
 美ら島探検隊(編)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315309/




・ニッポン百名山よじ登り (文庫) 【完全送料無料商品】 420円  
 クレイグ・マクラクラン(著)、橋本恵(訳)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315308/




・旅の理不尽アジア悶絶編 (文庫) 【完全送料無料商品】 450円  
 宮田珠己
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/61315307/




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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、山と渓谷社編の「地図帳日本の島100」を。

本書は、日本海・太平洋・瀬戸内海・東シナ海に浮かぶ選りすぐりの100の島を、詳細な地図、
写真、文章で完全にガイドした、島好きには非常におもしろい1冊になっています。

島のガイドとえば「シマダス」がまず思い浮かびますが、確かに本書は「シマダス」ほど細かい
データは網羅されていませんし、すべての島を載せているわけではないので、島の完全ガイド
ではないのですが、 その分、豊富なカラー写真や詳細な地図が載っていますので、実際に島へ
行くとなると、こちらの方が便利で見やすい印象を受けます。それにしても、島の写真や地図を
見ているとこんなにもワクワクしてくるのは一体どうしてなのでしょう?「その島へ行きたい」という
強い衝動に襲われるのです。とにかく、できる限りすべての日本の有人島を周りたいという思いは
強いので、この本を見てまたその意欲を掻き立てられました。

ちなみに、都道府県別では長崎県が971島で一番多いようで、逆に一番少ないのは3島の富山県
だそうです。あと、無人島は6415島もあるんだとか。ほんと、日本って島が多いんですね。

余談ですが、私が今一番行きたいのは直島です。



◆(財)日本離島センターHP「しましまネット」
http://www.nijinet.or.jp/shimadas.html  


◆直島町観光教会
http://www.naoshima.net/




次は、「世界の車窓から—あこがれの鉄道旅行 VOL.3 歴史街道を走る」です。

本書は、テレビ朝日で人気長寿番組として20年放送中の「世界の車窓から」の書籍シリーズの
第3弾で、今回は古代から中世までの歴史を辿る9つのルートの旅を紹介していて、巻末には
DVDもしっかり付いています。

私はひとつの番組が気にいると、ずーと見てしまう癖があるみたいで、「タモリ倶楽部」と同様、
この番組もスタートからほぼ欠かさず見ています。先日旅行したフィンランドでも、ちゃっかり1回は
鉄道を使ったのですが、意外と本人に自覚がないだけで、私は結構鉄道が好きみたいですね。
ちなみに、フィンランドの鉄道の印象は可もなく不可もなくといったところでしょうか。

しかし、この番組も一体いつまで続いて行くのでしょうか?世界の鉄道なんて限りがあるので、
すべてを走破したら、それでもまだ番組を続けていくのか楽しみです。



◆「世界の車窓から」HP
http://www.tv-asahi.co.jp/train/


◆VR フィンランド鉄道
http://www.moimoifinland.com/press/pn-vr.html




雑誌では、「コヨーテ」の最新号が出ました。

今回の特集は、ジェリー・ロペスというサーフィン界では伝説の人を特集しているのですが、
なんかタイアップ広告のような記事が最近多くなってきたような感じがして、ちょっと違和感を
感じます。そんなにひも付きでないと今の雑誌業界、ひいては出版業界というところは生きていけない
のでしょうか?広告やスポンサーなんてあくまで脇役で、主役はやはり記事の内容だと思うのです。
そのあたりのところが、今後「コヨーテ」がどういう方向性に向かおうとしているのかを考える上で、
非常に重要なポイントになってくることでしょう。はたして?

個人的には次号の「フィンランドのみじかい夏」特集の方が気になります。(店長)



◆雑誌「コヨーテ」
http://www.coyoteclub.net/




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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・たのしい中央線 2   (デコ有限会社/太田出版)    1,000円

・全国安い宿情報 06〜07年版    (林檎プロモーション )  480円
   
・国内格安旅行ガイドお得なきっぷ』完全利用術 (神戸寧彦/イカロス出版) 1,600円

・北朝鮮行ってみたらこうなった。 (のなかあき子/インデックス・コミュニケーションズ ) 1,260円

・パリで出会ったエスニック料理  (にむらじゅんこ・著浅野光代・写真/木楽舎) 1,500円
                             
・一日で鑑賞するルーヴル美術館 (小池寿子・芸術新潮編集部/新潮社) 1,575円

・北欧雑貨をめぐる旅  (おさだゆかり/産業編集センタ−)   1,365円

・ボンジュ−ル!パリのまち     (伊藤まさこ/集英社)    1,575円

・世界の車窓から—あこがれの鉄道旅行 VOL.3 歴史街道を走る
                     (テレビ朝日コンテンツ事業部)   1,850円

・地図帳日本の島100   (山と渓谷社・編/山と渓谷社)   1,700円
                         

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・G-DIARY   7月号       (アールコスメディア)     680円

・なーるほど・ザ・台湾 Vol.231  (JINN’SPUBLISHERS)      680円
                   
・ヴェトナムスケッチ  6月号      (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・Coyote !).12        (スイッチパブリッシング)     1,000円

・神楽坂まちの手帖 13号   (けやき社)   600円

・島へ。 Vol.30     (海風舎)      780円

・ファウラ   !)12   (ナチュラリー)    1,000円

・多摩ら・び  !)38    (けやき出版)      500円

・SWITCH  Vol.24 NO.7  (スイッチ・パブリッシング)   735円

・エスクワイア 7月号   (エスクワイアマガジンジャパン)   700円



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm



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 ★編集後記
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行ってきました、フィンランド。いやー、なかなか良かったです。というか、感心することが多くて
非常に新鮮でした。驚くことがたくさんあったのですが、一番ビックリしたのはクレジットカードの
普及率でしょうか。小さなスーパーやレストランといったお店はもちろん、ハンバーガー屋、キオスク、
鉄道やバスのチケットまで、とにかくいたるところでカードが使えるので、着いた初日なんかは
昼過ぎに空港に着いてから夜夕食を食べて寝るまでになんと一度も現金を使わなかったぐらいです。
また、フィンランド人はもの静かで他人に干渉してこないし、治安も非常にいいので、すごく旅行
しやすい印象を受けました。多分、住んでもすごく暮らしやすい気がします。
しかし、そんな静かなフィンランドになぜ関西人がたくさん来ていたのかはいまだによく理解できません。
北欧の静寂の中に響き渡る関西弁、これには少々興ざめしてしまいました(笑)。


◆フィンランド政府観光局
http://www.moimoifinland.com/


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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
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創刊日:2003-10-27  
最終発行日:  
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