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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.111 

2006/06/07



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.111       2006年6月7日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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来週あたりから関東は入梅のようです。
またまた傘の季節ですが、その後には夏が待っていると思うとなんだか気分も高揚する
今日この頃です。アパートの傍に豆腐屋があるのですが、最近はその店をよく利用しています。
きぬあげやもめんとうふ・・夏に向けて美味しさが倍増する食材です。だしで煮込んで少し冷たく
して大根おろしを添えて食べると美味しいよ!!と教えてもらったとおり作ってみたところ本当に
うまい!おいしい!のです。幼い頃、市場の豆腐屋さんでは、夏季になると、ところてんも店に
並びました。注文をすると、ところてんを押し出して麺状にする道具をお店の人は手に取り、
ニョキニョキと押し出されるところてんの様が私は大好きで、そのために母にせがんでは買って
もらった記憶があります。そのうち、お店の人が声をかけてくれるようになり、何度かところてん
製造体験もしました。緊張の一瞬です。ここの家の子になると毎日これができるのか・・と同級生が
うらやましかったものです。ここの嫁になれば・・毎日買ったところてんは冷やして黒蜜をたっぷり
かけてお風呂上りに涼みながら縁側で食べる。
夏の食べ物ってなんだか特別風情があって心地いいような気がします。(T)


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<目次>          

★のまどNEWS     〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー受付中!


             〜 雑誌「ミセス」7月号に当店が紹介されました!


             〜 W杯開催記念、ドイツフェアー開催中です!   
     
                                      
                                       
         
★耳寄り旅情報      〜 フィリピン、観光客誘致で宝探しキャンペーン「マゼランの暗号」を展開へ

     
★今週の入荷本   〜  古本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー受付中!          
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映像ジャーナリスト瀬川正仁さんのスライド&トークショーですが、まだまだ申し込み受付中です。

日本からはあまり旅行で行く人も少ないヌサトゥンガラ諸島ですが、魅力的な島々がたくさん
ありますので、このイベントを機会にぜひとも多くの方にその魅力が伝わって、たくさんの方が
現地に訪れてもらえればと思います。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 ◆映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー◆


 「ヌサトゥンガラ バリから先のインドネシアへ」
 〜いい加減さを楽しむ旅〜

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バリ島に行ったことがある人はたくさんいると思いますが、クタビーチあたりだけの
滞在だったりするとなんだか観光観光してちゃっててどうもなー、なんて思い出に
なっちゃったりしてませんでしょうか。今回はそんなアナタのためのイベント!
映像ジャーナリストの瀬川正仁さんが2回シリーズでバリ島から東に連なる
ヌサトゥンガラの島々へとご案内します。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●瀬川正仁(せがわまさひと)


1978年 早稲田大学第一文学部卒業。ジャン・リュック・ゴダールの作品に触発を受け、映像の
世界に入る。80年代後半より映像作家としてアジア文化、マイノリティ、教育問題などを中心に、
ドキュメンタリーや報道番組を手がける。日本映画監督協会会員。日活芸術学院講師。
江戸川大学非常勤講師。著書に『ヌサトゥンガラ島々紀行 -バリ発チモール行き-』(凱風社)


◆瀬川正仁さんのブログ   
http://blog.goo.ne.jp/kakatua/


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【開催日時】 前編:7月16日(日)  15:00〜(開場14:30)

         後編:8月6日(日)   15:00〜(開場14:30)

【参加費】 各600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:凱風社
 協賛:はるばる屋


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★のまどNEWS(2)  〜 雑誌「ミセス」7月号に当店が紹介されました!
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今月発売の雑誌「ミセス」7月号の特集「旅に持っていきたい本」の「旅の本を探すなら
ここへ」というページに、当店が紹介されています。

取材は、まず突然GW中にお店にふらりと「ミセス」編集部の担当編集者がやってきて
「旅の本が充実した書店を3軒紹介したいので、のまどさんにも協力して欲しい」と声を
かけられました。まあ、雑誌取材というのは、効果は薄いのですがとりあえずお店の宣伝に
なるので、すぐに承諾。すると、「1週間後にライターの方が取材に改めてくるので、オススメの
旅の本を3冊選んで欲しい」ということでした。いろいろ思案したあげく3冊を選び、1週間後に
ライターの方が取材に来たのですが、この方と話していたら「フィンランドには良く行きますよ」という
思いがけないこと聞いたので、そこからは取材の話は置いといて1時間ぐらいフィンランド話で
盛り上がってしまいました。この時点では、まだフィンランドに行こうとは思っていなかったのですが、
そのライターの方の話を聞いて「よし今年はフィンランドに行くぞ!」となって、実際に明日から
フィンランドに行くことになったのです。ほんと、人っていつどこで何に影響を受けるかわかりませんね。

話がそれましたが、紹介記事のページはカラーページで、しかもお店の写真まで掲載してもらった
ので、もしかしたら少しは反響があるかも、と密かに期待しています。
この雑誌を見て当店に興味を持たれた方は、ぜひ一度お店に遊びに来てみてください。

ちなみに、あと2軒は「BOOK246」と「TSUTAYA成田空港第1ターミナル店」でした。(店長)



◆雑誌「ミセス」オンライン
http://books.bunka.ac.jp/onlineMRS/



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★のまどNEWS(3)  〜 W杯開催記念、ドイツフェアー開催中です!
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ドイツW杯開催を記念してドイツ関連の本を中心に「ドイツフェアー」を店頭にて開催中です。

もう開幕まであと2日です!マルタとの親善試合では、試合開始早々1点を先制しながら、
その後は低調な試合内容で、ちょっとまたまた不安になってきましたが、もうあとは
残すところ本番の試合のみです。


そんなドイツにいる日本代表に思いを巡らせながら、今回のフェアーを通してドイツ関連の本を
読みつつ、サッカーにもドイツという国にも興味を深めて欲しいと思います。

みなさまのご来店をお待ちしております。
頑張れ、ニッポン!(店長)


◆ドイツW杯公式サイト
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/index.html



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★耳寄り旅情報 〜 フィリピン、観光客誘致で宝探しキャンペーン「マゼランの暗号」を展開へ
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今回は、フィリピン政府観光省が日本人観光客の誘致のために宝探しキャンペーンを始める
という情報です。

しかし、このキャンペーンの「マゼランの暗号(Magellan Code)」というタイトルはいただけませんね。
おもいっきり「ダヴィンチ・コード」のパクリですもんね(笑)。なんかもっと趣向をこらした粋な名前を
つけられなかったんでしょうか?そもそもセブ島とマゼランとはいったいどういう関係があるのかを
説明してもらわないと、なんか興味をそそられない気がします。

そのうち「フランシスコザビエル・コード」とか「コロンブス・コード」といったたぐいのネーミングが
いっぱい出てくるんでしょうか?(店長)


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<フィリピン、観光客誘致で宝探しキャンペーン「マゼランの暗号」を展開へ>

フィリピン政府観光省(DOT)は日本人観光客の誘致策の一環として7月1日から11月30日まで
の期間、宝探しキャンペーン「マゼランの暗号(Magellan Code)」を展開する。これは専用サイトで
公開される宝の地図をヒントとして、セブ島に隠れる宝の在りかを実際に探し出すという実体験型
の「ロールプレイイングゲーム」。参加すれば必ず発見できるイベントとことなり、「調査すること」が
ポイントで、発見する達成感が体験できる。なお、実施期間終了後、発見者の中から抽選で各種
賞品をプレゼントする。DOTではこのキャンペーンにより、ファミリー層、女性層、カップル層などを
ターゲットとする。

 こうした宝探しキャンペーンは日本国内の自治体が主催し、地域観光プロモーションとして実施
している。日本市場を対象とした海外での試みは初めてで、フィリピン政府観光省では、これを
第1回として、来年以降も継続して実施する計画だ。


◆マゼランの暗号・専用サイト
http://www.akai-tori.com/cebu/
(トップページのみの公開)


*「日刊トラベルビジョン2006年5月24日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で28冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、植村直己氏の「冒険」です。

本書は、モンブラン、エベレスト、キリマンジャロなどの五大陸最高峰の登頂、そして犬橇での
北極圏1万2千km、北極点・グリーンランド走破、アマゾンいかだ下り・・・・・世界を舞台に冒険した
小さな巨人、植村直己氏が1980年に自伝的体験記として単行本化された文庫版です。

それにしても、この人のこれまで挑戦してきた数々の冒険を一つずつみていくと、本当にすごい人
だったというのが改めて実感でき、ただただその偉業に驚くばかりです。
ただ、彼がいつも自信満々で冒険にチャレンジしていたかというと、これが意外なことに本人いわく
「人一倍こわがり屋」だったとか。「死ぬかも」という状況になった時には、一瞬自分を失い、腹を決める
間もなくただ怯えてしまったということが多々あるそうです。それにも関わらず、なぜそんな危険なことを
一人でやるのかと聞かれたら、植村氏は「ただただ人がやったことのないことを無性にやりたいという
欲求に突き動かされるのだ」と答えています。人間の行動なんて、突き詰めていけば論理的な理由など
ないのでしょうね。

彼はこんなことも言っています。「私のこうした行動だけが冒険ではない。みんなそれぞれの立場で
何かしら冒険を求めて一生生きていくのだ」と。私も、日々小さな冒険を積み重ねて生きて
いきたいものです。

今回、同時に「「エベレストを越えて」の文庫版も入荷していますので、植村ファン
は要チェックです。



◆植村直己冒険館
http://www3.city.toyooka.lg.jp/boukenkan/index.html


◆植村直己HP
http://www2.nkansai.ne.jp/uemura/



次は、足立倫行氏の「船で暮らす地中海」です。

本書は、「家の代わりに船を買う」という欧米人の発想に惹かれてクルーズを購入した夫婦が、
夫の夢であった異邦人の使徒”聖パウロの足跡を船で辿る、という冒険の航海を計画して成功
させるまでを、ノンフィクションライターの足立氏が丹念に取材して書き上げた、日本人に新たな
生活の楽しみ方のヒントを与えてくれる1冊です。

著者の足立氏は、沢木耕太郎氏や山際淳二氏、吉岡忍氏、猪瀬直樹氏といった1970年前後に
大学を卒業したいわゆる全共闘世代のノンフィクションライターの草分け的存在の一人で、「人、夢に
暮らす」や「人、旅に暮らす」など、そんなに特別ではない市井の人々を丹念に描くことに秀でた作家
です。私は彼の「1970年の漂泊」という彼の自伝的作品にすごく影響を受けたのですが、もしかしたら
「深夜特急」よりも心に深く入り込んできたかもしれません。というのも、沢木氏の場合は「深夜特急」の
なかでは、個人的な苦悩や喜びといった人間的な部分を極力排除していますが、足立氏は「1970年の
漂泊」の中では、自分をおもいっきりさらけ出して赤裸々に書いていて、そこが逆に私が自分自身を
投影させやすかったのかもしれません。

最近は、あまり作品を発表していないようですが、これからももっともっと彼の人間的なやさしい眼差し
から描かれる小さなありふれたお話を読みたいと願っています。



◆足立倫行氏HP
http://members.jcom.home.ne.jp/adachinori/



最後は、米原万理さんの「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」です。

本書は、先日突然亡くなられたエッセイストでロシア語の同時通訳者の米原万理さんが、
雑誌「本の旅人」に1999年から2001年にかけて連載していたものを加筆して単行本化して
見事第33回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した作品です。

米原さんはこれまでに「不実な美女か貞淑な醜女か」で読売文学賞、「魔女の一ダース」で
講談社エッセイ賞、小説「オリガ・オリソヴナの反語法」でドゥマゴ文学賞など、数々の受賞作品を
書いていた才媛だったのに、まだ50代という若さで亡くなってしまったことは、非常に残念です。
大宅壮一ノンフィクション賞の審査員の選評では、「筆は達者、伏線の張り方もうまい」(猪瀬直樹氏)、
「渋滞なく読ませる技量、プロの仕事だ」(関川夏央氏)、「卓抜の才智に長けたストーリーテーラー」
(柳田邦夫氏)と、大絶賛を受けていて、今後小説の世界でもその才能を爆発させようかという
時だっただけに、本人が一番悔しいでしょうね。彼女の存在によって、ロシアを含めた東欧という
国々が日本人にとってどれだけ身近な存在になったことか…。

当店でも、彼女の作品は非常に人気があったので、ここしばらくはできるだけ彼女の作品を最優先で
仕入れるように頑張ってみたいと思います。黙祷。(店長)



◆米原万理さんインタビュー
http://www.wendy-net.com/nw/person/159.html


◆「通訳ソーウツ日記」
http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/soutsu/yonehara.html




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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・嘘つきアーニャの真っ赤な真実 【完全送料無料商品】 シュテファン・ツァイデ
ニッツ
 ((著)、ベンヤミン・バーコウ(著)、迫光(訳)900円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404393/c_no=208636




・リトアニア―小国はいかに生き抜いたか 【完全送料無料商品】 畑中幸子 600円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404392/c_no=208986




・バルカン―ユーゴ悲劇の深層 【完全送料無料商品】 加藤雅彦 850円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404391/c_no=208637




・船で暮らす地中海 【完全送料無料商品】 足立倫行 850円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404390/c_no=200493




・イタリア 小さなまちの底力【完全送料無料商品】 陣内秀信 950円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404389/c_no=200493




・ベルギー―ヨーロッパが見える国 【完全送料無料商品】 小川秀樹 950円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404388/c_no=200525




・フランス女性は太らない―好きなものを食べ、人生を楽しむ秘訣
 【完全送料無料商品】 ミレイユ・ジュリアーノ 羽田詩津子訳 850円
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・カンボジア発ともに生きる世界―里子を育て支援を広げる神父の目から
 【完全送料無料商品】 後藤文雄 650 円
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・フィリピーナ愛憎読本 【完全送料無料商品】 アジア風俗研究会 1,100円
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・愛するあなたへ―ハングルで想いを伝える 【完全送料無料商品】 金村裕利 680円
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・謝々!チャイニーズ―中国・華南、真夏のトラベリング・バス 【完全送料無料商品】
 星野博美 850円
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・世界のハンセン病がなくなる日―病気と差別への戦い 【完全送料無料商品】
 笹川陽平 850円
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・自己責任―いま明かす「イラク拘束」と「ニッポン」 【完全送料無料商品】
  今井紀明 650円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404378/c_no=208636




・ある日、カルカッタ 【完全送料無料商品】 俵万智 550円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404377/c_no=200493




・モロッコで断食(ラマダーン)〈上〉リビドー・ウォーズ編 【完全送料無料商品】
  たかのてるこ 500円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404376/c_no=200493




・象が空を 1982〜1992 【完全送料無料商品】 沢木耕太郎 950円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404375/c_no=200493




・夏の朝の成層圏 【完全送料無料商品】 池澤夏樹 750 円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404374/c_no=200493







◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・個人生活―イタリアが教えてくれた美意識 【完全送料無料商品】
  光野桃 350円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404373/c_no=200460




・イスタンブール―世界の都市の物語 【完全送料無料商品】 陳舜臣 350円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404372/c_no=200457




・インド大修行時代 【完全送料無料商品】 山田和 350円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404371/c_no=200457




・踊る中国人 【完全送料無料商品】 原口純子+中華生活ウォッチャーズ 450 円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404370/c_no=200457




・エベレストを越えて 【完全送料無料商品】 植村直巳 340 円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404369/c_no=200460




・冒険 【完全送料無料商品】 植村直巳 400円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404368/c_no=200460




・世界のトンデモ法律64 【完全送料無料商品】 世界法律研究会・編 490 円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404367/c_no=200460




・エデンを遠く離れて 【完全送料無料商品】 池澤夏樹 480 円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60404366/c_no=200460




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 ★編集後記
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明日からお休みをいただいて、久々に長い旅行に出かけます。といっても8日間ですが…。
行き先は、ヨーロッパ方面なのですが、残念ながらドイツにワールドカップを観に行くのでは
ありません。北欧のフィンランドに行ってきます。「なぜ、フィンランド?」と多くの方に理由を
聞かれたのですが、はっきり言ってこれといった説明できる明確な理由はありません。
ただ、以前からなぜかすごく行きたい国だった、ということでしょうか。北欧なのにどこか
アジアっぽい雰囲気にどこか惹かれるものがあるのかもしれません。ただ、ひとつ気がかり
なのが天候で、なんでも十何年ぶりかの寒い夏らしく、ヘルシンキでは最低気温が5度まで
下がっているとか、いないとか。よりによって今年じゃなくてもいいのに…。

というわけで、来週のメルマガは、誠に勝手ながらお休みさせていただきますので、
何卒ご了承ください。帰ってきたら、フィンランド情報をたっぷりとお伝えします。(店長)


◆フィンランド政府観光局
http://www.moimoifinland.com/


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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
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