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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.110 

2006/06/02



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.110       2006年6月2日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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5月の最終日。少し早くに目が覚めて洗濯を済ませ空を見ると抜けるような青さだったので、
学校はサボり鎌倉・湘南の海を見に出かけました。晴れた空に青い海!想像しただけで
浮き足。こういう思い立ちは大切にしたほうがいいにきまっています!江ノ電にのり、
ガッタンゴットンと進む可愛い電車の車窓から空を見ると何羽かの鷹が飛んでいました。
都心から小1時間ほどでこんな自然がある事に感心し、稲村ヶ崎の海を目の前に思わず
坂を駆けおりました。からだいっぱいに潮けのある風にあたり、磯の香りにお腹をすかせ、
波打ち際や水平線、水面の光の反射を見ているだけで『わあ!!めっちゃ楽しい・・・』と
いう感じでした。

夏になると花火や海水浴で人で賑わう場所も、平日のオフシーズン。
とっても穏やかな空気が流れていました。少女的行動ですが・・・思わず貝殻も拾いました。
これがなかなか上物で自宅で飼っている白めだかの水槽に入れようと企みました。

そのあとは、いがらしろみさんのジャム屋へ行き、迷いに迷った挙句選んだジャムを
手に帰路。ロミコンフィチュールのジャムはジャムの概念をくつがえす美味しさです。
はじめて食べたときは全身の感覚が異常に反応していろんな感情が忙しくあふれて
きました。なんなんこれ?これジャム?これはいったい・・・これはおいしい!!
おいしー!!すごーくおいしい!!うまく伝えられませんが、とにかくこんな感じです。
関東近隣の方、パン好きの方は是非足を運ばれてはと思います。阿佐ヶ谷もBagelと
いう店にも卸しているようですが・・・鎌倉散策のついでに寄るのがおすすめ。
遠方の方には通信販売もやっています。とても有意義な楽しい一日でした!(T)


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<目次>          

★のまどNEWS     〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー受付中!


             〜 W杯開催記念、ドイツフェアー開催中です!   
     
                                                 
                                     
★耳寄り旅情報      〜 JLと「歩き方」、JMB会員向け旅行商品で共同展開、伊・豪・ハワイで
               ガイドつき商品設定

     
★今週の入荷本   〜  古本&新刊本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー受付中!          
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先週お伝えした映像ジャーナリスト瀬川正仁さんのスライド&トークショーですが、
すでに申込みが何件か入りました。

日本からはあまり旅行で行く人も少ないヌサトゥンガラ諸島ですが、魅力的な島々がたくさん
ありますので、このイベントを機会にぜひとも多くの方にその魅力が伝わって、たくさんの方が
現地に訪れてもらえればと思います。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 ◆映像ジャーナリスト 瀬川正仁さん スライド&トークショー◆


 「ヌサトゥンガラ バリから先のインドネシアへ」
 〜いい加減さを楽しむ旅〜

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バリ島に行ったことがある人はたくさんいると思いますが、クタビーチあたりだけの
滞在だったりするとなんだか観光観光してちゃっててどうもなー、なんて思い出に
なっちゃったりしてませんでしょうか。今回はそんなアナタのためのイベント!
映像ジャーナリストの瀬川正仁さんが2回シリーズでバリ島から東に連なる
ヌサトゥンガラの島々へとご案内します。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●瀬川正仁(せがわまさひと)


1978年 早稲田大学第一文学部卒業。ジャン・リュック・ゴダールの作品に触発を受け、映像の
世界に入る。80年代後半より映像作家としてアジア文化、マイノリティ、教育問題などを中心に、
ドキュメンタリーや報道番組を手がける。日本映画監督協会会員。日活芸術学院講師。
江戸川大学非常勤講師。著書に『ヌサトゥンガラ島々紀行 -バリ発チモール行き-』(凱風社)


◆瀬川正仁さんのブログ   
http://blog.goo.ne.jp/kakatua/


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【開催日時】 前編:7月16日(日)  15:00〜(開場14:30)

         後編:8月6日(日)   15:00〜(開場14:30)

【参加費】 各600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
  込みください。TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
 http://www.nomad-books.co.jp
 
  主催:旅の本屋のまど 
 協力:凱風社
 協賛:はるばる屋



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★のまどNEWS(2)  〜 W杯開催記念、ドイツフェアー開催中です!
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ドイツW杯開催を記念してドイツ関連の本を中心に「ドイツフェアー」を店頭にて開催中です。

もう開幕まであと1週間!ドイツとの親善試合では、2点を先制しながらの引き分けと
少し守備に不安が残りましたが、本番で勝ってくれればそれでいいんです。

そんなドイツにいる日本代表に思いを巡らせながら、今回のフェアーを通してドイツ関連の本を
読みつつ、サッカーにもドイツという国にも興味を深めて欲しいと思います。

みなさまのご来店をお待ちしております。
頑張れ、ニッポン!(店長)


◆ドイツW杯公式サイト
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/index.html



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★耳寄り旅情報 〜 JLと「歩き方」、JMB会員向け旅行商品で共同展開、伊・豪・ハワイで
             ガイドつき商品設定
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今回は、JALと地球の歩き方が提携してオリジナルガイドつきのツアーをスタートする
という情報です。

しかし、こんなことしたら「地球の歩き方」の売上がダウンするような気がするのですが、
それよりも広告収入の方が魅力があるんでしょうね。そのうちすべての旅行ガイドブックが、
こんな感じのタイアップ広告あつかいみたいな代物に成り下がるのかもしれません。
出版の独自性って、もう維持していくのが困難な時代になったのでしょうか?(店長)



◆「JAL×地球の歩き方」サイト(5月25日開設)
http://www.jal.co.jp/arukikata/


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<JLと「歩き方」、JMB会員向け旅行商品で共同展開、伊・豪・ハワイでガイドつき
商品設定>

日本航空(JL)は海外旅行ガイドブック「地球の歩き方」と共同で、個人旅行に対応する新しい
旅行商品「JAL×地球の歩き方」を発売する。JALマイレージバンク会員を対象とした商品設定で、
5月25日にはサイトを開設する予定。
 旅行商品のキーワードは「歩く」、「知る」、「感じる」の3語。時間をゆったりと使いながら滞在型、
かつフリータイムに個々人の興味に合わせてたのしめるツアーとした。ツアー参加者には、「地球
の歩き方」が厳選する現地情報を掲載する「JAL×地球の歩き方」オリジナルのガイドマップを
提供する。

 今年度についてはイタリア、オーストラリア、ハワイの3コースを設定。6月から11月まで、および
12月から2007年5月までについて実施、出発空港は成田、関空、名古屋の3国際空港に加え、
伊丹、福岡発の合計5空港発となる。それぞれのツアー参加者にプレゼントされる「JAL×地球
の歩き方」ガイドマップの内容は、イタリアでは古代ローマ遺跡の復元図、ルネッサンス芸術を
読み解くヒント掲載、オーストラリアは自然を満喫する動植物図鑑とシュノーケリングガイド、
ハワイはホノルルの観光マップとサイクリングマップとなっている。


*「日刊トラベルビジョン2006年5月15日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で28冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、いとうせいこう氏の「岩だらけの懐かしい星」です。

本書は、いとうせいこう氏が1994年から96年にかけて月刊「カドカワ」に連載していた
ペルー移民の女性に関するノンフィクションを加筆・修正した一冊です。

今やテレビ朝日の深夜番組「虎ノ門」で「うんちく王」や「しりとり王」の司会者として
有名になってしまったいとうせいこう氏ですが、昔はマルチタレントとしてDJをしたり、CDを出したり、
シティーボーイズ、中村ゆうじ、竹中直人らとともに「ラジカル ガジベリビンバ システム」という
ちょっと変わったギャグユニットをやってみたりと、1980年代半ばから1990年代初めにかけて
カウンターカルチャーの寵児として当時は一時代を築いた人なのです。
そして、もちろん作家としても、映画化もされた「ノーライフキング」をはじめとして、小説、紀行文、
戯曲、エッセイなど数多くの作品を書いているのですが、本書のような旅をモチーフにした作品も
意外に書いていて、その極めつけが「見仏記」のシリーズでしょう。まあ、みうらじゅんのテイストが
かなり高いとは思いますが(笑)。

最近は、あまり書く方面の仕事はやっていないようですが、また「ワールズ・エンド・ガーデン」
のような面白いモチーフの小説を読んでみたいものです。



◆いとうせいこう氏公式サイト
http://www.froggy.co.jp/seiko/


◆いとうせいこう氏公式ブログ
http://seikoito.ameblo.jp/



次は、浜なつ子さんの「アジアン・ジェネレーション 越境するぼくら」です。

本書は、「死んでもいい マニラ行きの男たち」などのアジアシリーズで、当店でも
おなじみのノンフィクションライター、浜なつ子さんが、アジアの様々な国に移り住んで
生活している男女9人に現地取材して書き上げたインタビュー集になっています。

本書の中では、インドネシア、ベトナム、カンボジア、フィリピンといった国々で働き、生活する
上での様々な苦労話を男女9人が語っているのですが、中でも印象的だったのはアンコールワット
で有名なシェムリアップでカフェを開店させた元銀座のホステスの女性の話です。
ふらっと旅行で行ったシェムリアップが気に入ってしまい、突然ホステスを辞めて現地でカフェを
やろうと思い立ったそうなのですが、何が一番大変だったかというと現地の人の仕事に対する
感覚だそうです。お店を建築中には、大工の人が「お金がなくなったから、これまでやった分の
お金をくれ」と途中で仕事をしなくなるそうです。そして、クビにするというと「若い衆が何しても
しらないよ」と脅しをかけてくるというのです。これは、ウェイトレスも同じで、こちらは「給料を
あげないとあなたを殺す」と実際のナイフで刺す真似をするとか。勝手に人を恨んで、仕返しを
しようとする、この感覚はちょっと日本では考えられないことですよね。こういった感覚の違いを
克服してこそ、現地に溶け込んで暮らすことができ、また現地の人に認めてもらえるのでしょう。
でも、脅しとは驚きです。いやー、外国で暮らすということは、本当に大変なことですね。

今回、「そんなアジアに騙されて」と「死んでもいい マニラ行きの男たち」の2冊も同時入荷
していますので、浜さんのファンの方は要チェックです。



◆浜なつ子さんのプロフィール
http://www.geocities.jp/haruasia/loveasia/prfi/phaman01.htm



◆シェムリアップ情報
http://www.hoteltravel.com/jp/cambodia/siem_reap/guides.htm




最後は、グレッグ・クライツァー氏の「デブの帝国 いかにしてアメリカは肥満大国
となったのか」です。

本書は、自身子供の頃から「デブ」といわれ続け、なんとかダイエットを成功させてカロリー地獄
から生還した気鋭のジャーナリストが、「肥満」を通してアメリカの根深い病巣を探った全米ベスト
セラー・ノンフィクションです。

まあ、アメリカが肥満大国であるということは、実際にアメリカに旅行に行ったことのある人なら
誰でも「まあ、あれじゃしょうがないよね」と思うはず。なにせ、スーパーとかでは、でっかいカートに
コーラやあまーいチョコレートやお菓子を山盛りに買い込んでいる人ばかりだし、仕事中の警官は
アイスやチョコレートをしょちゅう食べてるし、食事といえばカロリーの高そうなケチャップやソース
まみれのメニューばかりだし…。数え上げたらきりがないくらい、肥満になるべくしてなっているとしか
思えないですよね。そんな、現状を憂慮した著者はいろんな側面から原因を調べていて、パーム油や
果糖の摂取過剰など様々な要因が複雑に絡み合っているようなのですが、ただ最終的には個人の
食生活の問題なのですから、今のアメリカ人をみてるとそう簡単には肥満が減るとは思えない
のですが…。そういえば、中国では肥満の人はあまり見なかったですね。あれだけ油をつかって
いてもヘルシーなんですね、中華料理は。さすがに4000年の歴史は違います。(店長)



◆バジリコ出版
http://www.basilico.co.jp/publishing/index.html




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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・デブの帝国いかにしてアメリカは肥満大国となったのか【完全送料無料商品】 950円 
 シュテファン・ツァイデニッツ((著)、ベンヤミン・バーコウ(著)、迫光(訳)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106641/



・スパシーバ! ロシア 【完全送料無料商品】 660円 
 箱石博昭 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106640/



・パンケーキの国で子どもたちと見たデンマーク【完全送料無料商品】 850円 
 伊藤美好 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106639/




・とっておきのスペイン小さな町の魅力を求めて【完全送料無料商品】 1,450円  
 高士宗明、へスス・ラカラ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106638/




・ミラノ 霧の風景【完全送料無料商品】 650円  
 須賀敦子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106637/



・イスラーム的世界化時代の中で【完全送料無料商品】 700円  
 大塚和夫
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106636/



・エロティック・バリ【完全送料無料商品】 950円  
 平田恵子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106635/



・裏街春秋中国庶民生活誌【完全送料無料商品】 800円  
 島尾伸三
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106634/



・おなかがすいたらごはんたべるんだ韓国の賢者による「短いお話、長い考え」【完全送料... 620円  
 イ・ギュギョン(作)、黒田福美(訳) 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106633/



・アジアン・ジェネレーション越境するぼくら【完全送料無料商品】 700円  
 浜なつ子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106632/




・死んでもいいマニラ行きの男たち【完全送料無料商品】 800円  
 浜なつ子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106631/




・そんなアジアに騙されて【完全送料無料商品】 800円  
 浜なつ子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106630/




・国際ボランティアガイド 第2版【完全送料無料商品】 450円 
 パックストン美登利 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106629/




・収容所(ラーゲリ)から来た遺書【完全送料無料商品】 750円  
 辺見じゅん
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106628/




・魂込め(まぶいぐみ)【完全送料無料商品】 950円  
 目取真俊 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106627/




・女ひとり寿司【完全送料無料商品】 800円   
 湯山玲子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106626/




・岩だらけの懐かしい星【完全送料無料商品】 800円  
 いとうせいこう
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106625/




・風にころがる映画もあった - スーパーエッセイ【完全送料無料商品】 350円   
 椎名誠 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106624/




・黒くぬれ! -- PAINT IT BLACK【完全送料無料商品】 550円   
 ロバート・ハリス
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106623/




・エグザイルス(放浪者たち)すべての旅は自分へとつながっている【完全送料無料商品】 750円  
 ロバート・ハリス
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106622/






◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・山下マヌーのお値打ちハワイ ハイパー版【完全送料無料商品】 550円   
 山下マヌー
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106621/




・ヴェネツィアの宿【完全送料無料商品】 380円  
 須賀敦子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106620/




・ユルスナールの靴【完全送料無料商品】 480円   
 須賀敦子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106619/




・アラブ人の知恵【完全送料無料商品】 350円  
 澤田隆治
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106618/




・インド鉄道紀行【完全送料無料商品】 350円   
 宮脇俊三 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106617/




・四度目のエベレスト 【完全送料無料商品】 800円   
 村口徳行 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106616/




・日本ふーど記【完全送料無料商品】 450円  
 玉村豊男 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106615/




・オキナワなんでも事典【完全送料無料商品】 640円   
 池澤夏樹(編)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/60106614/





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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、ダコ編集部編集の「新・バンコク便利帳」を。

本書は、3年前に発売されて好評だった「バンコク便利帳」を、内容もページ数もさらに
大幅にグレードアップして、バンコク在住者と編集部が総力をあげて取材した渾身の
ビジネス&生活情報ガイドです。

今回本体のページ数が536ページと前回に比べて100ページも増えていて、しかも
別冊付録としてレストランやエステなど、毎日使いたい情報を216ページにまとめた持ち歩き本
「まいにち便利帳」をつけているのですから、3,500円という値段も納得の内容になっています。
前回は当店で約30冊ほど売れましたので、今回も願望を込めて50冊ぐらい売れたらいいなと
密かに期待しています。それにしても、約15年もバンコクに行ってないと、今行くとその変わり様に
凄くビックリするんでしょうね。本書を見てると、久々にバンコクに行きたくなりました。


◆ダコ
http://www.daco.co.th/tvdaco/


◆バンコク・ガイドブック
http://e-guide-books.com/bkk/



次は、旅行人ウルトラガイドの「バングラデシュ改訂版」です。

本書は、前回2001年に出た版を5年ぶりに改訂したもので、内容も大幅に修正・加筆されて
一段と充実した中身になっています。

しかし、ここまであまりメジャーではない国、バングラデシュのガイドブックにエネルギーを注ぐ
蔵前さんというのは、よっぽどバングラデシュが気に入ったみたいですね。まあ、これは巻末に
書いてある「旅行人ウルトラガイドシリーズは旅行者があまり行かない国や地域のガイドブックを
著者の熱意と出版社の努力で発行するシリーズです」という理念を忠実に実践しているともいえる
わけで、その点蔵前さんのこの熱意はすごく誠実で感心させられます。そこまで、蔵前さんが
思い入れのあるバングラデシュという国に、どんな魅力があるのか、機会があればぜひ行って
確かめてみたいものです。


◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/


◆駐日バングラデシュ大使館
http://www.bdembjp.com/index-j.htm




雑誌では、「沖縄スタイル」の最新号が出ました。

今回の特集は、「沖縄でヴァカンス移住」ということで、完全に沖縄に生活の場所を移して
しまう従来の移住ではなくて、沖縄での生活と県外での生活をうまく両立させるという新しい
移住のスタイルが増えてきているということです。

私も沖縄移住に関してはいろいろと模索していますが、完全移住のことしか頭になかったので、
今回の「沖縄でヴァカンス移住」はなかなかいいアイデアだと思います。ただ、これってかなり金銭的に
余裕があるひとじゃないとできないのかな、という気もしますので、実際のところどうなんでしょうね?
(店長)



◆沖縄スタイルHP
http://www.okinawa-style.jp/


◆エイ出版
http://www.ei-publishing.co.jp/




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 ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか
                  (よしもとばなな/新潮社)    620円

・イケ麺!   (勝谷誠彦/新潮社)  1,365円
   
・やえやまguide book    (キョ−ハンブックス) 1,260円

・ロングステイならタイだもーん!!    (高橋由紀雄/星雲社)  1,470円

・新・バンコク便利帳         (ダコ編集部)  3,500円
                             
・バンコク特選レストラン 06−07   (まるごとウォッチタイランド) 2,126円

・旅行人ウルトラガイド バングラデシュ改訂版 (旅行人編集部編/旅行人) 1,680円

・パリの職人    (吉村葉子・写真宇田川悟/角川書店) 950円

・パリの小さな店案内    (山本ゆりこ/小学館)   1,890円

・世界でいちばん贅沢なトスカーナの休日  (石川みゆき/青春出版社) 1,617円
                         

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・DACO 191&192号    (バンコクダコ編集部)      500円

・彷書月刊 6月号    (彷徨舎)       630円
                   
・SWITCH    Vol.24      (スイッチパブリッシング)   735円

・散歩の達人  6月号     (交通新聞社)     580円

・沖縄スタイル 13      (エイ出版社)   980円

・屋久島ブック 06      (山と渓谷社)   880円

・まるごとウォッチタイランド 96号   (エー・ディー・シー)  1,050円

・クルーズ 7月号      (海事プレス社)      880円

・クルーズ 臨時増刊号 飛鳥2のすべて  (海事プレス社)   1,200円


◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm



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 ★編集後記
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先日の日本対ドイツの親善試合はなかなか充実した試合内容でした。最終的には2対2の
引き分けに終わってしまいましたが、2点の取り方がどちらも素晴らしく、シュートを2本決めた
高原はもちろん良かったのですが、それ以上に柳沢の動きが際立っていたように思います。
この感じなら、本番でも何かこの2人で点を取ってくれそうなそんな予感がしてきました。
が、一方で2失点した守備に関しては、ちょっと問題ありですね。2点ともセットプレーから
やられたのですが、どちらもマークの甘さが露呈した感じで改善する必要があるでしょう。
運命の初戦のオーストラリア戦まであと10日。ジーコはチームの完成度をどこまで上げて
くれるのか、楽しみに待とうと思います。しかし、小野と小笠原は本番でも出番がないん
ですかね?(店長)


◆小野伸二公式サイト
http://sofc.jp/


◆鹿島アントラーズ公式サイト
http://www.so-net.ne.jp/antlers/players/mf_ogasa.html



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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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