旅行全般

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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.108 

2006/05/19



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.108       2006年5月19日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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先日ドイツW杯に挑む最終登録メンバー23名が発表されましたが、今回はサプライズはない
と誰もが思いかけていたメンバー読み上げの最後23人目に、ジーコが「巻」と言った時には
会見場に「オー」というどよめきが起きました。エースの久保が落ちて、巻が入ったのです。
この選考については賛否あるみたいですが、私はこのジーコの選択は正しかったと思います。
確かに久保は決定力不足の日本のFW陣にあって唯一頼りになるストライカーですが、いかん
せんケガが多すぎました。この時期になってもフィジカルが万全でない選手に頼るよりも、体調
万全で今が旬の巻を選んだのは、今までジーコが4年間でやってきたことで一番の決定だった
のではないでしょうか。欧州チャンピオンズリーグでは決勝でバルセロナがアーセナルを下して
14年ぶりに優勝しましたし、これで、いよいよあとはW杯本番を迎えるのみとなってきました。
いったいどこが優勝するのか、そして日本はどこまで勝ち進めるのか、非常に楽しみです。
6月は寝不足の日々が続きそうなので、今から体調を整えとこうかな。(店長)


◆日本サッカー協会
http://www.jfa.or.jp/


◆UEFA公式サイト
http://jp.uefa.com/Competitions/UCL/index.html



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<目次>          

★のまどNEWS     〜 W杯開催記念、ドイツフェアー開催します!


             〜 リンク集に新たに1件追加しました        
           
                                      
                                     
★耳寄り旅情報      〜 ラトヴィア、大使館開設し日本での市場の拡大に向けて取り組みへ
     

★今週の入荷本   〜  古本&新刊本


★編集後記



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★のまどNEWS(1)  〜  W杯開催記念、ドイツフェアー開催します!
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ドイツW杯のサッカー日本代表23名が決まり、また開催まで1ヶ月を切り、いよいよ
世の中全体がW杯モードに突入しつつあります。

そこで、W杯開催を記念してドイツ関連の本を中心に「ドイツフェアー」を店頭にて
開催します。

今回日本からの観戦ツアーはあまり人気がないようで、おそらく日本で応援する方の
ほうが多いと思いますので、ドイツにいる日本代表に思いを巡らせながら、ドイツ関連の
本を読みつつ、サッカーにもドイツという国にも興味を深めて欲しいと思います。

みなさまのご来店をお待ちしております。
頑張れ、ニッポン!(店長)


◆ドイツW杯公式サイト
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/index.html



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★のまどNEWS(2) 〜 リンク集に新たに1件追加しました           
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のまどのリンク集に新たに1件を追加しました。

今回追加したのは、イタリア旅行が大好きなReimondさんが運営されている
「大満足!!イタリア旅行」というサイトです。

先日、突然お店にReimondさんから「そちらのHPを拝見して旅の本に特化した本屋さん
というスタイルが気に入ったので、ぜひ相互リンクさせて欲しい」というメールが届きました。
そこで、すぐにそのサイトを見てみたのですが、個人でやっている旅行サイトとしてはかなり
充実していて、Reimondさんのイタリアに対する愛情が感じられてすごく素敵だったので
相互リンクを張ることにしました。イタリアってなんか個人的にはイマイチ好きになれない部分も
あるのですが、南イタリアやシチリアには興味がありますので、今後ちょくちょくこのサイトを
見ようかなと思っています。イタリアに興味がある方はぜひのぞいてみてください。(店長)


◆大満足!!イタリア旅行
http://www.49ymyr.com



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★耳寄り旅情報 〜 ラトヴィア、大使館開設し日本での市場の拡大に向けて取り組みへ                            
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今回は、バルト三国のひとつ、ラトヴィアが大使館を開設したという情報です。

バルト三国というと最近はシニア層を中心に、世界遺産を巡る旅が人気を集めていますが、
それでも日本人の訪問者数は年間1万人弱とまだまだ少ないようです。しかし、私の周囲
には何人かバルト三国に行ったことがあるという人がいて、今後北欧のように静かなブームが
起きるかもしれません。そういえば、去年サッカー日本代表もラトヴィアと対戦してましたよね。
しかし、日本から5社も飛行機が首都リガまで出てるとはビックリです。(店長)


◆ラトヴィア交流協会事務局
http://www.latvia.eolas-net.ne.jp/



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<ラトヴィア、大使館開設し日本での市場の拡大に向けて取り組みへ>


 ラトヴィア観光開発代理店は4月21日、東京で旅行会社対象のセミナーを開催、
手つかずの大自然と歴史・文化が色濃く残るデスティネーションの魅力を紹介した。
4月20日には東京で、ラトヴィア大使館オープニングセレモニーが開かれており、
観光部門を管轄する大使館の開設でラトビアは、日本マーケットへのプロモーションを
積極化する。ラトヴィア観光開発代理店社長のウルディス・ヴィートゥワリンシュ氏に
よると、ラトヴィアへの日本人訪問者数は増加傾向で、現在は1万人弱ほど。ラトビア
全体でも近年、外国人訪問者数が好調に推移、イギリス人、ドイツ人訪問者をメイン
に2004年は03年比23%増、2005年は04年比25%増の350万人に達する状況だ。


 ヴィートゥワリンシュ氏は、多種多様な動植物や美しい海岸地帯の豊富な自然と
アールヌーヴォーの首都と称される首都リガをはじめオペラやバレーなど芸術溢れる
デスティネーションの名所、特徴を説明。4年に1度、次回は2008年に開催される
1万3000名の合唱祭「歌謡祭」を筆頭に夏至祭り、中世祭りなど伝統あるイベントを
紹介した。参考ルートとして、バスを利用、サンクト・ペテルブルグからタリン、リガ、
ビリニュスを巡るルート、列車を利用しサンクト・ペテルブルグからリガ、ビリニュスを
訪れるルート、フェリーを利用するヘルシンキ/タリン間、リガ/ストックホルム間の
ルートを説明した。
 現地オペレーターによると、ラトヴィアを取り扱う旅行会社の商品では、世界遺産に
登録される首都リドの旧市街を組み込む。また、ラトヴィアを含む商品の大半は、バルト
三国周遊ツアーで、世界遺産に登録される3国の旧市街観光がメインになるという。


 ラトビアの首都リガへは、空路はフィンランド航空(AY)、スカンジナビア航空(SK)、
アエロフロート・ロシア航空(SU)、KLMオランダ航空(KL)、ウズベキスタン航空(HY)の
5社を利用した場合、乗り継ぎ1回で訪問可能。フェリーはヘルシンキ/タリン間、
リガ/ストックホルム間を運航、シニア層を中心に日本人の利用者も徐々に増加して
いるという。


*「日刊トラベルビジョン2006年4月24日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で28冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、清野栄一氏の「オール・トゥモロウズ・パーティーズ」です。

本書は、小説「デッドエンド・スカイ」で文学界新人賞を取ったり、DJとしても国内外で
プレイしたり、はたまたCDを出したりと多方面で活躍している著者が久々に出した小説で、
雑誌「小説推理」に2003年10月から2004年9月まで連載された同名作品に加筆・訂正を加えた
ものになっています。

帯には「ロード・ノヴェル」と書かれていますが、清野氏は自分の小説や旅行記、ルポルタージュ
などの一連の作品を「ロード・ノヴェル」と呼んでいるそうです。まあ、本人がそう名付けているので、
そうなのでしょう。しかし、彼はこれから一体どういうスタンスで仕事をしていくのでしょう?小説家
としてやっていくのか、それとも音楽を活動の中心に据えるのか。多方面でいろんな活動をしている
アーティストにはいつもつきまとう命題のようなものなのでしょうが、本人からしてみれば大きなお世話
なのでしょうね。「好きなことを全てやっていたらこうなった」。確か外国のアーティストがそんなようなこと
を言っていたのを思い出します。いろんなことを全てやれるというのは、中身は別にしてある意味「才能」
だと思うので、清野氏もその「才能」を思う存分発揮してもらいたいものです。
しかし、帯にある石田衣良氏の「彼は、いまだ真剣な旅のさなかにいる」という推薦コメントは
ちょっとどうなのかな〜?

今回、清野氏の「踊る旅人 レイヴトラベラー」も同時入荷していますので、ファンの方は2冊一緒に
購入されることをオススメします。



◆清野栄一氏ブログ
http://skyend.org/


◆文学界新人賞受賞者
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SC/PrizeInform?SHOUCD=070




次は、藤臣柊子さんの「開運!神社めぐり」です。

本書は、「人生とはなんだ」シリーズで有名な漫画家&エッセイストの著者が、友人の紹介で
知り合った万象学の第18代目宗家、辰宮太一氏と組んで一度は行っておきたい日本の神社を20
選んだという珍しい神社のガイド本です。

「万象学」というのはあまり聞き慣れない学問ですが、陰陽説、五行説など東洋哲理の粋を集めた
学問だそうで、当てることよりも導くことを大切にする正統派の占術だそうです。彼らが選んだ20の
神社のうち、なんと11は近畿地方の神社で、あとは東海が2、九州が3、関東が3という内訳になって
います。やはり、神社というのは、近畿地方を中心に日本各地に広がっていったみたいですね。
でも、なんで中国・四国地方の神社が入ってないのでしょう。厳島神社とか出雲大社とか、有名な神社
は数多くあるあるのに不思議です。私なんて、まだ出雲大社に行ったことがないので、「一度は行って
おきたい日本の神社」というと真っ先に出雲大社を挙げるのですが…。まあ、著者二人の個人的な
選別なので文句はいえないですけどね。



◆藤臣柊子さんブログ
http://fujiomi.at.webry.info/


◆万象学研究所
http://www.shin-ra.com/index_ban.html



最後は、坪井伸吾さんの「アマゾン漂流日記」です。

本書は、当店でも2回トークイベントを開催したことのある「怪人&超人」の坪井さんが、
何を思い立ったかアマゾン川を手作りのイカダで約4ヶ月かけて、途中転覆したりマシンガンで
撃たれたりしながら見事?上流のプカルパから河口の町ベレンまで下った漂流の記録です。

アマゾン川を手作りのイカダで実際に下ったことも凄いことですが、何が凄いって一番凄いのは
坪井さん本人の人間力だと思います。実際に彼に会って話をしたことがある人はみんな感じると
思うのですが、見た目はほんと地味でおとなしいごく普通の人なのですが、まあやることは
人間離れしています。鳥人間コンテストでコミカル部門で優勝したり、人力車で東海道五十三次を
15日で走破したり、バイクでアメリカ大陸を横断したり、とやったことそのものもすごいのですが、本当に
彼を尊敬するのは、これらの冒険や行動はすべてスポンサーとかつけないで、自分の資金でやって
いることでしょう。これこそ本当の自由な冒険だと思います。しかも、誰かのためにやっているのでは
なく、あくまで自分がしたいからやる、というその姿勢は素晴らしいことです。
いまのご時世、自分の保身ばかりを気にして行動する人が多いなかで、ここまで計算しないで一貫した
姿勢を貫いている坪井さんには、このままのスタイルでいて欲しいと思います。
一体、次は何をしでかしてくれるのでしょうか?楽しみです。(店長)



◆坪井伸吾さんHP
http://www.ne.jp/asahi/siesta/tsuboi/


◆鳥人間コンテスト
http://www.ytv.co.jp/birdman/




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◆単行本              販売価格(値段は税込です)




・アマゾン漂流日記 【完全送料無料商品】 1,250円 
 坪井伸吾
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231524/



・9.11アメリカに報復する資格はない! 【完全送料無料商品】 600円  
 ノーム・チョムスキー 山崎淳(訳)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231523/



・ロシアン・ルーレット「フォト・ドキュメント」ソヴィエト帝国の崩壊1989‐199... 980円  
 今枝弘一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231522/




・ドイツ夢ホテル紀行 【完全送料無料商品】 1,100円  
 若月伸一 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231521/




・バレンシアの400日スペイン中年留学記 【完全送料無料商品】 980円  
 土居信
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231520/




・食べちゃおイタリア! 【完全送料無料商品】 850円  
 パンツエッタ・ジローラモ /訳絵パンツエッタ貴久子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231519/




・アイルランドの手ざわりクラフトのつくり手を訪ねて 【完全送料無料商品】 1,050円  
 中濱潤子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231518/




・イギリス精神「紳士の国」のダンディズム 【完全送料無料商品】 750円  
 小林章夫
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231517/




・「カル」の謎韓国史上最も凄惨な連続殺人事件 【完全送料無料商品】 1,050円   
 ソ・イヨン著 佐野晶編訳
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231516/




・シンガポール路地裏百科 【完全送料無料商品】 600円  
 葭原麻衣
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231515/




・旅で覚えたアジア的シンプル生活術 【完全送料無料商品】 650円   
 向山昌子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231514/




・沖縄からはじまる 【完全送料無料商品】 900円   
 大田昌秀・池澤夏樹
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231513/




・開運!神社めぐり日本の神さまと神話を知る旅【完全送料無料商品】 1,150円   
 藤臣柊子 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231512/




・東京コンフィデンシャルいままで語られなかった、都市の光と影【完全送料無料商品】 700円  
 高瀬毅
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231511/




・旅で恋に落ちる瞬間 【完全送料無料商品】 950円   
 平松洋子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231510/




・女ひとり寿司 【完全送料無料商品】 750円  
 湯山玲子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231509/




・地球どこまでも不思議旅 【完全送料無料商品】 350円  
 椎名誠
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231508/




・I was bornソウル・パリ・東京 【完全送料無料商品】 850円   
 ミーヨン
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231507/




・RAVE TRAVELLER 踊る旅人【完全送料無料商品】 950円  
 清野栄一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231506/




・オール・トゥモロウズ・パーティーズ 【完全送料無料商品】 1,150円   
 清野栄一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231505/







◆文庫本              販売価格(値段は税込です)


・パリからのおいしい旅 【完全送料無料商品】 380円  
 戸塚真弓
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231504/





・パリ住み方の記【完全送料無料商品】 340円   
 戸塚真弓
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231503/




・ケルトの島・アイルランド 【完全送料無料商品】 540円  
 堀淳一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231502/




・アフガン山岳線従軍記 【完全送料無料商品】 480円   
 恵谷治
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231501/




・1日5000円ぜいたく旅台湾 【完全送料無料商品】 520円  
 光瀬憲子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231500/




・沖縄のナンダ【完全送料無料商品】 390円  
 沖縄ナンデモ調査隊
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231499/




・誰も行けない温泉命からがら【完全送料無料商品】 580円  
 大原利雄 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231498/




・トーキョー放浪記【完全送料無料商品】 480円  
 山田スイッチ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/59231497/




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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、青野尚子・シヲバラタク氏の「美術空間散歩」を。

本書は、建築・デザイン専門誌「FP」の元編集者の青野さんとアンビエント・スタジオ代表の
シヲバラ氏の二人が、全国に散らばるアートを体感できる美術館・スペースを48ヶ所選んで、
紹介していた雑誌「エスクァイア日本版」の連載記事に一部書き下ろしを加えて再編集したもの
です。

この中で紹介されている48ヶ所の美術館・スペースのうち、行った事があるところもいくつかあるの
ですが、一番興味があるのはやはり香川にある4つの施設でしょうか。その4つとは、「ベネッセアート
サイト直島」「地中美術館」「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」「イサム・ノグチ庭園美術館」なのですが、
このうちの2ヶ所は見に行こうと行ったのに臨時休業で入れなかったという経緯があるので、なおさら
行きたい気持ちが強くなっています。また、直島は、今島全体のリノヴェーション計画みたいなことが
実施されているので、その様子を生で感じてみたいという思いがあるのです。
いずれも実家からは1時間もあれば行けるところばかりなので、実家に帰る時にはぜひ行こうと
思います。香川も、うどんだけじゃないんですね(笑)。


◆ベネッセアートサイト直島
http://www.naoshima-is.co.jp/first.html


◆丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/


◆イサム・ノグチ庭園美術館
http://www.isamunoguchi.or.jp/gamen/home.htm


次は、パンの聞き耳ふぉーらむ監修の「東京こだわりのパン屋さん」です。

本書は、パンが大好きなメンバー5人からなる「パンの聞き耳ふぉーらむ」という
サイト上のグループが、東京中のパン屋さんを食べ歩いた結果、東京のオススメパン屋さん
を厳選して選んだ232軒をエリアごとに紹介した、パン好きにはたまらない1冊です。

私は休みの日は必ず昼食はパンにしているのですが、地元のひいきにしているパン屋さん
が選ばれていて、なんか自分のことのように自慢したくなりました。ただ、場所が移ってから少し
味が落ちてきたのが少し気になるのですが…。しかし、こんなにたくさんのパン屋さんが乱立して
いて、よくどの店も潰れないで頑張ってるなあと不思議になります。日本人って、今やごはんよりパン
が好きなんですかね?


◆パンの聞き耳ふぉーらむ  
http://www.kikimimi.info/



雑誌では、「ブルータス」の最新号が出ました。

今回の特集は「世界一のエアポートはどこだ?」ということで、ブルータス独自で
国際空港評価委員会を結成して、世界中の国際空港のベスト5を発表しています。
1位はなんと、マドリッドのバラハス国際空港で、以下アムステルダムのスキポール、パリの
シャルル・ド・ゴール、コパンハーゲンのカストラップ、シンガポールのチャンギ、香港の香港
国際空港という順番です。マドリッドのバラハス国際空港は行ったことがあるのですが、正直
そんなに良かったという印象はありません。シャルル・ド・ゴール空港は良かったような気がします
が、普段空港を使う時にそんなにいろんなものを見ていないので、正直よく分からないというのが
本当のところです。まあ、その国独自の特徴はよく表れているのでしょうが…。(店長)


◆バラハス国際空港(スペイン語)
http://www.aena.es/csee/Satellite?pagename=Home


◆ブルータス
http://www.brutusonline.com/index.jsp



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 ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・実録ドラッグリポート アジア編  (草下シンヤ/彩図社)  1,680円

・ぎゅぎゅっとインド  (鈴木博子/彩図社)  1,575円
   
・東京こだわりのパン屋さん (パンの聞き耳ふぉーらむ監修/山と渓谷社) 1,575円

・知らないと恥ずかしい日本の地名   (日本の地名研究会編/彩図社)  714円

・美術空間散歩 (青野尚子・シヲバラタク/エスクァイアマガジンジャパン) 1,680円
                             
・とるこ日記    (定金伸治・乙一・松原真琴/集英社)  1,365円

・パリのヴィンテージショップガイド  (ジェシカ・クライトン/主婦の友社) 1,680円

・パリのかわいいおみやげガイド  (ジュウ・ドゥ・ポゥム/主婦の友社) 1,680円

・南イタリア プーリアへの旅    (木下やよい/小学館)   1,785円

・てくてくドイツ       (いしかわともこ/ワニブックス)  1,200円
                         

              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・ブルータス  6/1号    (マガジンハウス)      650円

・G-DAIRY  6月号    (アールコスメディア)      680円
                   
・なーるほど・ザ・台湾 5月号 (なーるほど・ザ・台湾編集部)  680円

・彷書月刊  5月号     (彷徨舎)     630円

・ハンズ  6月号      (ハンズコム)      490円

・うるま  6月号    (三浦クリエイティブ)     780円

・やいま  5月号      (南山舎)   400円

・コーラルウェイ  5/6月号  (日本トランスオーシャン航空)  480円

・コリア・マックス  Vol.3       (白夜書房)     1,800円

・TORI  03        (フィンランド政府観光局)      525円



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm



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 ★編集後記
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曇りや雨の日が続きますね。相変わらず目覚めのわるい日々が続いている(T)です。
ドイツ製のドットメントという歯磨き粉を購入しようかと検討中です。
さて、先日前から気になっていたアパートに空き部屋や出た様子が電車の中から見えた
ので早速不動産屋さんへ行きました。尋ねてみると、確かに空室になっているとのでした
が、そのアパートはなんと取り壊しになってしまうため入居者は退室せざる得ない状況に
なってしまったらしい事情でした。残念・・・一度内見をして中の間取りは確認済。広さも
丁度良く広々としたキッチンも魅力的でした。建物の様子も趣きがあっていい感じに
くたびれていてとても素敵だったのに。うーん・・なんで取り壊し?これでアパートの更新は
決定になってしまいましたので、部屋の模様替えをしたりして気分転換をはかってみました。
季節ごとにカーテンを作って気分を変えるのですが夏に向けていろいろ布を見てまわって
楽しみたいと思います。

先日ムーミンカフェに行って来ました。ラク−アの中にあるのですがやはり娯楽施設のなか
にあるというだけあってテーマパーク的な雰囲気たっぷりなところが私的には微妙でした。
フィンランドのパンやムーミングッズも売っています。水曜日はレディースデイでお得な
ランチもあります。(T)

◆ムーミンベーカリー&カフェ
http://www.benelic.com/moomin_bc/main.html


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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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