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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.104

2006/04/21


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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.104       2006年4月21日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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こんにちわ。
公園や街路樹が青々と茂る季節になりましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は桜よりも葉桜、または葉っぱだけの木が光に当たって光っている様子をみていると
元気になります。花らしい花よりも花のような葉のようなそんな植物が好きです。水草も
これからの季節涼しげでいいですね。若干気分も浮ついている中最近、ドイツ語を勉強
しようと持ち歩いています。とりあえず、挨拶の一歩として(グーテン・ターク=こんにちわ)
(ダンケ=ありがとう)から。感謝の気持ちは世界どこにいても忘れずにいたいものです。
ではみなさん、ビス・ダン!(T)


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<目次>                                 

★のまどNEWS     〜 雑誌「島へ。」のオリジナルコラボTシャツ、販売開始です!
                             
    
             〜 中南米マガジンのバックナンバーフェアー開催中!
           
                
★耳寄り旅情報      〜 HIS、チャングムの誓い人気で「宮廷料理文化フェスティバル」
               参加ツアーを設定


★今週の入荷本   〜  古本&新刊本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 雑誌「島へ。」のオリジナルコラボTシャツ、販売開始です!
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雑誌「島へ。」が第25号の特集のために作った「手作り館工房海人」とのオリジナル
コラボTシャツを、なんと当店でも取り扱いを開始することになりました。

もともと、雑誌の企画のために作ったこのコラボTシャツは小部数しか作っていなかった
そうなのですが、読者の方に大好評だったために、継続して販売することになったという
経緯があって、非常に貴重なTシャツなのです。

そんな貴重なコラボTシャツを、雑誌「島へ。」の編集部のSさんに「うちのお店でも扱って
いいですか」と無茶なお願いをしたのですが、なんと快く承諾してくれて、このたび販売
開始になったというわけです。

色は、カリフォルニアブルーとゴールド(黄色に近い)の2種類で、定価は税込み2,625円
になっています。店頭とオンラインショップの両方で購入できますので、これから夏に向けて
これを着て沖縄へ旅行する、というのもいいかもしれないですよ。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆オリジナルコラボTシャツのご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/tizu.htm



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★のまどNEWS(2) 〜 中南米マガジンのバックナンバーフェアー開催中!
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中南米マガジンの編集長金安氏が「タモリ倶楽部」に出演したのを記念して、のまど
の店頭で中南米マガジンのバックナンバーフェアーを開催中です。

中南米マガジンが発行した唯一の単行本「トッピング充実!メキシコ音楽タコス」も
たくさんの在庫がありますので、どんな大量注文にも対応します。

また、のまどオンラインショップでも中南米マガジンのバックナンバーが購入できま
すので、「タモリ倶楽部」を見て興味も持った方はぜひ、ご購入いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆のまどオンラインショプから「中南米マガジン」購入はこちら
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/chunanbei.htm



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★耳寄り旅情報 〜 HIS、チャングムの誓い人気で「宮廷料理文化フェスティバル」
             参加ツアーを設定                         
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今回は、旅行代理店のHISが、韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」人気に便乗して
「宮廷料理文化フェスティバル」参加ツアーを設定するという情報です。

私も、何を隠そう「宮廷女官チャングムの誓い」を毎週欠かさず見ている「チャングムマニア」
なのですが、このドラマはほんと面白いですよ。主演のイ・ヨンエの演技力はいうまでも
ないのですが、ストーリ自体も毎回非常によく練られていて、見ていてまったく飽きることが
ありません。また、韓国の宮廷料理というと、あまり日本人には馴染みのない料理なの
ですが、これがすごく美味しそうで、「韓国に行ったらぜひ食べてみたい」という気持ちに
させられるのです。まあ、ツアーが組まれるというのは納得ですかね。(店長)


◆HIS
http://www.his-j.com/index.html



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<HIS、チャングムの誓い人気で「宮廷料理文化フェスティバル」参加ツアーを設定>


エイチ・アイ・エス関東営業本部団体営業課イベントデスクは本日から、「〜大長今〜
チャングムの誓い宮廷料理文化フェスティバルツアー」の販売を開始する。
「宮廷料理文化フェスティバル」はタラク(駝酪)粥、高麗人参の前菜(ジョクピョン)、
魚の煎(ジョン)、宮中トッポッキ、松茸カルビ、ゴルドンバン(宮中ビビンパブ)、三色団子、
五味子花菜、野いちごの砂糖漬けなどが特別メニューとして用意され、映像も交えながら
わかりやすい説明も加えられる内容。HISではテレビで放映中の韓国ドラマ「宮廷女官
チャングムの誓い」の人気が高いことを受け、ソウルで開催されるフェスティバルへ参加
するツアーを企画。イベントにはアジア各国から800名が参加予定で、このうちHISは
約半数の400名程度の送客を見込んでいる。
 なお、料金は8万9800円から、出発日は6月1日は羽田発、6月2日は成田、羽田、
名古屋、関西、福岡、札幌発の6都市の設定だ。


*「日刊トラベルビジョン2006年4月7日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で28冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、マックス・ヤコブソン氏の「フィンランドの知恵」です。

本書は、元国連大使で国際問題研究家の著者が、フィンランドという小国がいかに
知恵をだして、大国ソ連と共存してきたかというフィンランド独自の国家戦略について
書き記した内容になっています。

フィンランドというと、最近どうも自分の周辺でやたらその情報を目にしたり、耳にしたり
することが多くなっているので、これは明らかに「フィンランドブーム」というものがヒタヒタと
押し寄せてきているのではないかと思われます。最近では、フィンランドを舞台にした日本
映画「かもめ食堂」が公開されたり、フィンランドを舞台にしたロシア映画「ククーシュカ 
ラップランドの妖精」がTV番組「虎ノ門」で井筒監督に絶賛されたりと、すごいメディア露出度
ですよね。北欧ブームのなかでも、とりわけフィンランドは人気があるような気がします。

しかし、今でこそこんなにおしゃれで平和な国としてフィンランドは認知されていますが、昔は
隣国スウェーデンやロシアに占領されたり植民地にされたりと、苦難の道のりを経てようやく
今の素晴らしい平穏な国を作り上げたのですから、その国家や国民の努力と的確な国家
戦略は賞賛に値するものだと思います。アメリカ一辺倒の今の日本の政治家は、くだらない
海外視察や外遊などに無駄な金を使うのではなく、フィンランドのような小国なりの生きる道を
志向した素晴らしい国家戦略を勉強しにいって欲しいものです。まったく。



◆映画「ククーシュカ ラップランドの妖精」
http://kukushka.jp/


◆TV番組「虎ノ門」
http://www.tv-asahi.co.jp/tiger/



次は、重信メイさんの「秘密 パレスチナから桜の国へ」です。

本書は、あの日本赤軍のリーダーで、国際的なテロリストとしてその名を世界に轟かせた
重信房子の一人娘である著者が、犯罪者の子供として育ち、28年間国籍のない状態で
生活してきた自らの数奇な運命を書き記した驚愕の手記です。

しかし、28年間も国籍のないまま生活していくというのは、一体どんな複雑な思いなの
でしょう?日本にいると、生まれると自動的に日本国籍になる、というのが当たり前の
感覚ですが、世界の多くの国では、人生の中で何度も国籍が変わるというのは珍しいこと
ではないのです。日本にだって在日朝鮮・韓国人のように、時代や国家によってその存在
自体がどっちつかずの状態にさせられている人たちもいます。最近、井筒監督の映画
「パッチギ!」を見たのですが、彼らの悲しみが深く描かれていて、今まで以上に在日朝鮮・
韓国人の「存在の意味」のようなものを考えさせられました。一体、国って何なのでしょう?
パレスチナとイスラエルの関係も、どうにもならないんですかね?



◆重信メイさんの「オリーブジャーナル」
http://www.apfnews.com/


◆映画「パッチギ!」
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4970



最後は、ステラン・ダニエルソン氏の「日本発見」です。

本書は、スウェーデンのサッカージャーナリスト兼カメラマンである著者が、2002年
日韓ワールドカップの取材のために来日して、約40日間、北海道から九州までを
まわって感じたニッポンの素顔についての紀行文です。

当初は、2週間の滞在予定だったのが、あまりにも日本が気に入ってしまい、40日も
いてしまったという著者なのですが、一番印象的だったのは、寺社仏閣でもなく、美しい自然
でもなく、「日本人」そのものだそうです。南米やアフリカの人々も良かったそうなのですが、
これまで50カ国以上の国々を旅してきた著者が、ここまで暖かく扱ってくれたのは日本だけ、
と断言しているところが、ちょっと日本人として感激してしまった。著者はこうも言っています。
「日本人と同じくらい、素晴らしくて、フレンドリーで、正直で思慮深くて、頭のいい人間には
会ったことがない。あと、100年かかっても、日本でもらったすべての物に恩返しはできない
だろう」と。明治時代に日本に訪れた外国人が、こぞって日本という国を絶賛していました
が、平成のこの日本で同じような感動を外国の方が受けたというのは、日本もまだまだ
すてたもんじゃないな、という気がします。

今回、同じように日本を旅した外国人のクレイグ・マクラクラン氏の「ニッポン縦断歩き旅」も
同時入荷していますので、日本の印象を読み比べてみるのも面白いかも?(店長)



◆クレイグ・マクラクラン氏、インタビュー
http://www.gekkannz.net/article/059/059_people.htm


◆世界のサッカー協会
http://kinugawas.net/sub53.htm




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◆単行本              販売価格(値段は税込です)




・元気が出るハワイアン名曲25選 楽書ブックス【完全送料無料商品】 1,400円  
 山内雄喜(編) 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575956/



・楽園(ペポニ)ケニア人からニッポン人へのメッセージ【完全送料無料商品】 680円   
 ピーター・オルワ(著)、Peter Orwa (原著)、近藤 純夫(構成)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575955/



・肩掛けボストン鞄の旅【完全送料無料商品】 1,050円  
 根本きこ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575954/



・フィンランドの知恵 中立国家の歩みと現実【完全送料無料商品】 980円  
 マックス・ヤコブソン(著)、北詰洋一(訳)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575953/



・エルミタージュの緞帳モスクワ特派員物語【完全送料無料商品】 780円  
 小林和男 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575952/



・スローフードな人生!イタリアの食卓から始まる【完全送料無料商品】 580円   
 島村菜津
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575951/



・フランス女性は太らない【完全送料無料商品】 880円   
 ミレイユ・ジュリアーノ(著)、羽田詩津子(訳)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575950/



・ぼくは、パリのお菓子屋さんフランスで花咲かせた日本人の腕前
 千葉好男                          【完全送料無料商品】 980円 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575949/



   
・英国ありのまま【完全送料無料商品】 580円   
 林信吾
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575948/



・秘密パレスチナから桜の国へ 母と私の28年【完全送料無料商品】 950円  
 重信メイ 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575947/



・トムヤム生活 タイの鍵 TRAJAL Books【完全送料無料商品】 750円  
 山田均 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575946/



・ベトナムで赤ちゃん産んで愉快に暮らす にこにこブックス【完全送料無料商品】 620円  
 岡村ゆかり
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575945/



・マナ・スカラ・ニスカラ桃色の虹と闇【完全送料無料商品】 480円  
 広田幸恵 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575944/



・英語ができない私をせめないで!【完全送料無料商品】 600円  
 小栗左多里
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575943/



・〈女性記者〉の眼やわらかな社会へ向けて【完全送料無料商品】 1,250円  
 山城紀子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575942/



・ガンジス河でバタフライ【完全送料無料商品】 580円  
 たかのてるこ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575941/



・日本発見【完全送料無料商品】 700円  
 ステラン・ダニエルソン Stellan Danielsson
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575940/



・彼女のプレンカ【完全送料無料商品】 750円  
 中川紀 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575939/



・メランコリア【完全送料無料商品】 980円  
 池澤夏樹(文)、阿部真理子(絵)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575938/



・南鳥島特別航路【完全送料無料商品】 850円  
 池澤夏樹
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575937/






◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・ドイツ流 掃除の賢人世界一きれい好きな国に学ぶ【完全送料無料商品】 680円  
 沖幸子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575936/



・ドイツ流 美しいキッチンの常識【完全送料無料商品】 850円   
 沖幸子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575935/



・ばんばんバンコク女たちの過熱灼熱タイ旅行記【完全送料無料商品】 520円  
 よねやまゆうこ、Kuma*Kuma 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575934/



・沖縄スタイル「異国」を知る・見る・食べる・遊ぶ【完全送料無料商品】 320円  
 天空企画(編)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575932/



・アジア的生活【完全送料無料商品】 380円  
 浜なつ子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575931/



・ニッポン縦断歩き旅【完全送料無料商品】 450円 
 クレイグ・マクラクラン、橋本恵(訳) 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575930/



・全国「地ビール」大全【完全送料無料商品】 340円   
 嵐山光三郎(編)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575929/



・世界極上ホテル術至福の選び方、使い方、楽しみ方【完全送料無料商品】 380円   
 村瀬千文とホテル・ジャンキーズ・クラブ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/57575928/

  


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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、「旅行人ウルトラガイド アッサムとインド北東部」を。

旅行人から今回出版された本書は、久々のウルトラガイドシリーズ最新刊で
今回取り扱っている地域が、なんとアッサムとインド北東部といういまだにあまり
日本人も行かない辺境の地なので、旅行人の面目躍如といったところでしょうか。

このあたりの州は、以前は確か外国人は立ち入り禁止の州になっていて、ようやく
最近行けるようになったばかりですので、まだまだ観光客は少ないとは思うのですが、
多様な民族や風習に育まれた多様な文化が今なお残っているそうなので、秘境好きの
方には、チャレンジする価値のある地域かもしれませんね。その際には、本書が大活躍
してくれることでしょう。興味のある方は、ぜひ購入していただければと思います。



◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/


◆インド北東部についてのサイト
http://masave.hp.infoseek.co.jp/teriessay4.html


◆インド政府観光局
http://indiatourism.jp/



次は、外山純子さんの「ブダペスト旅物語」です。

本書は、ライターでツアーコンダクターでもある著者が「ドナウの真珠」と呼ばれる
首都のブダペストを建築や料理、温泉など、その尽きない魅力の数々を300点以上の
写真とともに詳細にまとめたガイド本です。

私は、1993年の11月にブダペストを訪れたことがあるのですが、当時はまだ社会主義
から資本主義に体制が変わったばかりで、街の印象もどことなく社会主義特有の重苦
しくて暗い感じが漂っているようで、降り積もった雪との相乗効果で少しばかり滅入ったという
記憶があります。また、「ハンガリー料理は世界三大料理のひとつ」と地元の人にいわれて
連れて行ってもらった食堂で食べたのですが、正直あまり特徴のない普通の料理だっ
たような気がします。こう書いてくると、ブダペストに対して私が良い印象がないよ
うに思われますが、全然そんなことはなくて、上記の件以外はほんと素敵な街でした。
建築とか最高ですよ。まあ、教訓としては、寒い時には行くな、ということですかね(笑)。


◆ハンガリー政府観光局
http://www.hungarytabi.jp/


◆ハンガリー料理
http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/cookbook/world_recipe29.html




雑誌では、「コヨーテ」の最新号が出ました。

今回は、「カウブックス」代表で、自称「文筆家・書籍商」の松浦弥太郎氏が
ロサンジェルスに降り立って、足の向くまま気の向くまま1週間ぶらぶらした紀行文
が大特集されています。

まあ、彼は書籍商なので、街を歩いていても気になるのはやはり書店のようで、
いろんな書店に入っていっていろいろと書き綴っているのですが、うーんどうも彼の文章は
あまり好きになれないのです。何がどう好きになれないかうまく説明はできないのですが、
生理的にだめなのかもしれません。
思い当たるところがあるとすれば、多分彼がよく「くちぶえ」を吹くからかも(笑)。


◆コヨーテ
http://www.coyoteclub.net/


◆カウブックス
http://www.cowbooks.jp/



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 ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・Michio's Northern Dreams6 花の宇宙  (星野道夫/PHP文庫) 620円
   
・美しき英国へようこそ  (出口保夫/ランダムハウス講談社文庫) 683円

・スイス・アルプスを撮る    (小川清美/新潮文庫)  700円

・ラクして得するフランス人 まじめで損する日本人(吉村葉子/河出書房新社)1,470円
                             
・山下マヌーの1週間バリ    (山下マヌー/メディアファクトリ)   1,260円

・旅行人ウルトラガイド アッサムとインド北東部  (金井武/旅行人)  1,575円

・中国の小さな古鎮めぐり  (清水安雄/産業編集センター)   1,365円

・ブダペスト旅物語    (外山純子/東京書籍)  1,995円

・モロカイ島の贈り物  (山崎美弥子)  1,365円
                         
・極楽西海岸の暮らし方 アメリカ/カナダ編  
               (スズキマサミ・志摩夕美/山と渓谷社)  1,680円



    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・DACO 189&190    (バンコク・ダコ編集部)      各500円

・G-DAIRY 5月号    (アールコスメディア)      680円
                   
・なーるほど・ザ・台湾 4月号 (なーるほど・ザ・台湾編集部)  680円

・コヨーテ No.11      (スイッチパブリッシング)     1,000円

・ハンズ  5月号      (ハンズコム)      490円

・うるま  5月号    (三浦クリエイティブ)     780円
                          
・東京生活 2005 No.9  (エイ出版社)   880円

・クルーズ  5月号  (海事プレス社)  880円

・旅  5月号       (新潮社)     700円


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 ★編集後記
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本を読んで感動したり、何かを深く考えさせられたりすることはよくあることだけど、後頭部を
がつんと殴られたような衝撃を受けることは滅多にない。実際そんな作品がそこいらじゅうに
転がっていても困るけど、でも何年かに一度はそうゆう作品と出会うことがある(とは書いて
はみたものの、現実には激しく後頭部を殴られたような経験はなかった。例えるなら床の
拭き掃除をしていて机の角に勢いよく頭をぶつけてしまい、眼球の裏から少しずつ鈍い
痛みが広がっていくような感じ)。長崎俊一監督『闇打つ心臓 Heart,beating in the dark』を
観て、ひさびさに殴られた。23年間前に8ミリでつくられた作品のリメイクみたいでリメイクで
ない作品。なんだか凄くあたらしい世界と出合った気がした。(M)

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いよいよ佳境に入ってきた今年のチャンピヨンズリーグですが、準決勝2試合が行われて
バルセロナとアーセナルが先勝しました。特に、バルセロナは宿敵ミランをアウェイの
約8万人のブーイングを受けながら、ロナウジーニョからの鮮やかなパスからアウェイ
ゴールを奪って1対0で勝利。これで、決勝に一歩前進です。14年ぶりのチャンピヨンズ
リーグの優勝の栄冠を果してバルセロナは奪い取ることができるのでしょうか?
このままいけばバルセロナ対アーセナルというかなりおもしろい決勝戦になりそうですので、
普段サッカーに興味のない方も、ぜひ見ておいた方がいいと思います。
頑張れ、バルセロナ!(店長)


◆FCバルセロナ
http://www.fcbarcelona.com/eng/home-page/home/home-japan.shtml


◆アーセナル
http://www.arsenal.com/index.asp


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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
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