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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.102

2006/04/07



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.102       2006年4月7日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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桜が開花してから、どうも花冷の日が続いていますね。というわけで、ちょっと体でも
温めようと、先日祖師谷大蔵にある「そしがや温泉21」という日帰り温泉に行ってきました。
が、ここ「そしがや温泉21」は実は温泉にも入れる「スーパー銭湯」なので、普通に銭湯代
400円を払って温泉を楽しむことができるのです。しかも、その温泉は黒湯のまったりとした
お湯で、入浴後は肌がスベスベになるし、しかも300円プラスするとサウナと温水プールも
利用できるという、実にコストパフォーマンスのいい素晴らしい施設になっていて、かなり
満喫させてもらいました。家からは電車で10分ぐらいなので、これからちょっとハマリそう
です。しかも、ここ祖師谷大蔵の商店街はなんと「ウルトラマン商店街」という名前で、
こちらも実に充実しています。なんか、暮らしやすそうな街ですね、祖師谷大蔵って。
(店長)


◆そしがや温泉21
http://www.soshigaya-onsen21.com/


◆祖師谷商店街公式HP
http://www.soshigaya.com/


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<目次>                                 

★のまどNEWS     〜 「旅とまちの学校のまど」2006年新学期 定期講座のお知らせ                              
    
             〜 中南米マガジンのバックナンバーフェアー開催中!
           
                
★耳寄り旅情報      〜 エルサルバドル、5月末に観光大臣来日、日本人誘致に向け
               セミナー開催へ、現地のサービス向上も目指す


★今週の入荷本   〜  古本&新刊本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 「旅とまちの学校のまど」2006年新学期 定期講座のお知らせ
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引き続き、講座受講者を募集しておりますので、講座内容に興味のある方は、
直接「旅とまちの学校のまど」までご連絡ください。(店長)


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◆旅とまちの学校のまど 2006年新学期 定期講座◆
   〜プロを目指す方の為の旅行業講座〜


旅行業への就職を本気で考えている方、旅行業に興味のある方を対象に、
海外旅行を中心に旅行業の基礎・概要をカリキュラムに沿って学びます。



【講 師】  野々山 桂 (ののやま かつら)

1959年生まれ 男
夢屋グル−プ(http://www.yume-ya.co.jp/)代表
1983年 (株)インタ−ナショナルツア−ズ(現HIS)入社
   在籍中、HIS海外ツアーCiao(チャオ)を立ち上げ等の実績を持つ。
1991年  (有)吉祥寺夢屋(現(株)夢屋)設立
2006年 現在夢屋グル−プ(夢屋、のまど オデッセイなど)の代表

社団法人日本旅行業協会 関東支部 幹事 インバウンド委員長
社団法人日本添乗サービス協会 企画運営委員
NPOまちづくり観光機構 理事長 など。
旅行業にかかわって23年。HIS創業時のメンバー、そして夢屋グループの
代表として業界の常識を打ち破る挑戦を続けてきた。旅行者数2,000万人
の時代を目前に「これでいいのか、旅行業!」との思いも強く、次に打つべき
一手を思索している。座右の銘は 良きジコチュ−。


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【開催場所】 旅とまちの学校のまど 教室
        武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2F

【講座内容】 第1回 4月13日(木) 19:30 〜 21:00 :旅行業の概要
        第2回 4月20日(木) 19:30 〜 21:00 :旅行業法
        第3回 4月27日(木) 19:30 〜 21:00 :旅行業約款
        第4回 5月11日(木) 19:30 〜 21:00 :海外航空券の仕組み
        第5回 4月18日(木) 19:30 〜 21:00 :企画旅行(募集型・受注型)
        第6回 4月25日(木) 19:30 〜 21:00 :旅行業の将来と可能性

*ご希望の方は全講義終了後半日程度、旅行会社の現場で見学・体験が可能です。


【受講料】 5,000円(6回分の受講料)
      ※本学学生以外の方は別途入学金\3,000かかります。
      *原則として途中からの参加は不可です。欠席でも受講料の返金はありません。


【対象】 旅行が好きで将来は旅行業に就職したいと思っている学生の方、
     第2のステージを旅行業で生きてみたいと考えているシニアの方


【お問い合わせ・申し込み先】 旅とまちの学校 のまど
                   住所:武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2F
                   TEL :0422-23-1451  FAX :0422-23-2051
                   メールアドレス:nomad-s@yume-ya.co.jp



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★のまどNEWS(2) 〜 中南米マガジンのバックナンバーフェアー開催中!
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中南米マガジンの編集長金安氏が「タモリ倶楽部」に出演したのを記念して、のまど
の店頭で中南米マガジンのバックナンバーフェアーを開催中です。

中南米マガジンが発行した唯一の単行本「トッピング充実!メキシコ音楽タコス」も
たくさんの在庫がありますので、どんな大量注文にも対応します。

また、のまどオンラインショップでも中南米マガジンのバックナンバーが購入できま
すので、「タモリ倶楽部」を見て興味も持った方はぜひ、ご購入いただければと思い
ます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆のまどオンラインショプから「中南米マガジン」購入はこちら
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/chunanbei.htm



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★耳寄り旅情報 〜 エルサルバドル、5月末に観光大臣来日、日本人誘致に向け
             セミナー開催へ、現地のサービス向上も目指す             
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今回は、エルサルバドルの観光大臣が日本人誘致に向け来日するという情報です。

エルサルバドルというとやはり「内戦の国」という印象が日本人には強いのか、
年間約1000人から2000人超しか日本人は訪れていないそうです。
私も、オリバー・ストーンの映画「サルバドル/遥かなる日々」のイメージが強く、
ちょと治安が不安定な印象がぬぐえません。

ただ、今はすごく治安も安定しているそうなので、中南米に興味のある方は
オススメかもしれませんよ。(店長)


◆映画「サルバドル/遥かなる日々」
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=3734


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<エルサルバドル、5月末に観光大臣来日、日本人誘致に向けセミナー開催へ、
                             現地のサービス向上も目指す>


エルサルバドル共和国特命全権大使リカルド・パレデス・0.氏はこのほど、海外ツアー
オペレーター協会を訪問、観光客誘致に向けた今後の旅行業界向けの施策について
語った。エルサルバドル共和国大使館は2002年から06年の5年間、観光について
重点的に取り組みを進めている。その一環として、今年5月末にエルサルバドル観光省
大臣が来日する予定だ。観光省、大使館ともにエルサルバドルを「中米への玄関口」と
位置づけてプロモーションを展開する意向で、グアテマラ、ホンジュラスなどと連携。
エルサルバドルに本拠を置くグルーポ・タカ航空のほか、アメリカ系ではアメリカン航空
(AA)、コンチネンタル航空(CO)、デルタ航空(DL)が乗り入れ。観光省の統計では
観光客は年100万人ほどで、近隣国を中心に、アメリカ、ヨーロッパからの旅客が訪問。
アジア圏からの訪問者は少なく、日本人は約1000人から2000人超という。

 こうした状況で、観光大臣の来日にあわせ、旅行業界向けセミナー、投資促進の
説明会を開催し、日本発の商品造成等で需要の増加につなげる狙い。セミナーには
エルサルバドルのランドオペレーターも同行、日本側の旅行各社と商談、情報交換を行い、
今後の交流活動の活発化を促す。また、大臣来日後には業界向けのFAMツアーの開催で
エルサルバドルとグアテマラの2ヶ国を巡り、サービスの水準を含め、現地事情についても
旅行会社に理解を深めてもらいたい考え。
 大使館では日本からの旅客誘致にあたり、団塊世代の退職を大きな機会と捉えており、
こうした層のニーズに応えるサービス、質の向上についても課題認識を持つ。これを踏まえ
、5月の大臣来日時には国際協力機構(JICA)に対し、海外青年協力隊の事業でエルサル
バドルへの訪問を要請する計画。これにより、観光分野の専門家にエルサルバドルでの
観光、サービス業に対してサービスや質の向上を目指すアドバイスを得る考えで、
ソフト面の充実につなげる。

 エルサルバドルなど中米諸国は現在、中米統合機構(SICA:Sistema de laIntegracion
 Centroamericana)として加盟7ヶ国、オブザーバーのメキシコと合わせて8ヶ国で経済、
政治的な統合を目指している。このうち、各国の観光大臣で構成する観光委員会について
は統合が最も進んでおり、先ごろ開催された愛・地球博においても各国共同でプロモーション
を展開している。
 こうした活動は現場にも波及。中米諸国を巡る国際バスや観光警察の活動にも随所で
活かされているという。たとえば、バスは各国の共通の観光資源であるマヤ文明を巡回
することに利便性を発揮。中米ではエルサルバドルが最初に導入した観光警察もこれまで
の経験の蓄積で、観光地の治安維持を果たしており、国境付近については、複数国で
情報交換、共有化も進んでいるという。

▽安全面のイメージ改善に向け、正確な情報発信へ
 中米、特にエルサルバドルは1992年に終了した内戦のイメージが日本ではまだ残る、
という印象を大使は表明。ただし、現在は既に近代化が進んでおり、中南米ではチリに
次ぐ規模の投資が集まる。また、内戦時にゲリラ活動に携わった人が現在は国会議員を
勤め、国の政策としても治安維持、内戦からの脱却が奏功している。5月の大臣来日時
には現在のエルサルバドルについての説明も具体例を交えて詳細に行う考え。


*「日刊トラベルビジョン2006年3月29日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で28冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、浜なつ子さんの「マニラ行き」です。

本書は、「マニラ娼婦物語」や「死んでもいい」など、主にフィリピンを中心に
アジアの女性にはまってしまう日本人男性の悲哀を描くことで定評のある著者が、
日本の生活を捨てて、マニラという熱帯の街に快楽と冒険、再生を求めた男達の生々
しい
欲望の軌跡を描き出した渾身のノンフィクションです。

先日、東京新聞の国際面に「最近フィリピンでは、フィリピン女性を追いかけてやってきた
中高年の日本人男性が、女性に見捨てられて、仕事もお金もなくなって、大使館に保護を
求めてくるケースが増加している」という記事が載っていました。なんでも、大半の日本人
男性は、さんざんフィリピン女性に貢いだあげくに、スッテンテンになってしまうほど精神的
にも金銭的にもボロボロにされてしまうそうで、なんだか逆に、そこまで純粋な中高年の
日本人男性が哀れでかわいそうに思えてきます。本書は、そんな今の日本人男性の状況を
まるで予言するかのような内容で、10年前に書かれているにも関わらず少しも新鮮さを
失っていません。しかし、どうしてそんなに日本人男性は、フィリピン女性が好きなんです
かね?
まあ、50、60歳にもなって精神的に自立できていないのが一番の要因なのでしょうが…。


◆浜なつ子さんインタビュー
http://www.geocities.jp/haruasia/loveasia/bakhn/bkh029hn01.htm


◆フィリピン大使館
http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_J.html



次は、沖浦和光氏の「幻の漂白民・サンカ」です。

本書は、「日本のジプシー」とも呼ばれ、山野、河川沿いで瀬降り(野宿)をしながら、
川魚漁や竹細工など自然採集を主に生業として生活していた幻の漂白民「サンカ」に
ついてまとめた興味深い一冊です。

昔、20年ぐらい前に萩原健一主演で「瀬降り物語」という映画が公開されたのですが、
この映画はこの「サンカ」の生活に焦点をあてた内容になっていて、私も見た記憶がある
のですが、正直当時はそんなに興味がわきませんでした。ただ、最近はなぜか無性に
「サンカ」のことが気になるようになっていて、もしかして自分のルーツも漂白民のような
旅から旅への宿無しの生活をしていたのかな、なんて想像を働かせることもしばしばです。
沖浦氏によると、本書は「日本の民衆社会の下支えとなって生きてきた彼ら漂白民への
オマージュであり、もはやその姿を見ることができない彼ら漂白民への鎮魂歌でもある」
そうです。歴史には国家が作ったオモテ側があるとすると、そのウラ側では人知れず死んで
いった数多くの無名の人の歴史もあるということは、歴史に関する本を読む際には常に
意識する必要があるのではないでしょうか。



◆映画「瀬降り物語」
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=17579


◆サイト「サンカを考える」
http://www.kumanolife.com/History/kenshi1.html



最後は、熊谷徹氏の「住まなきゃわからないドイツ」と「びっくり先進国ドイツ」の2冊です。


本書は、もとNHKのワシントン特派員で、現在はフリージャーナリストとして活躍している
著者が1990年から現在まで、ドイツで生活して感じたドイツの面白いエピソードをまとめた
内容になっています。

私を含めて一般的な日本人がドイツ人に対して持ってるイメージというのは「日本人に
似ていて、勤勉でまじめ」というのが定説みたいになっていますが、著者によるとそれは
大きな勘違いだとか。例えば、せかっちで待たされるのを何より嫌うドイツ人は、日本人の
ようにきちんと整列して並ぶなんてできないので強引に割り込もうとするそうです。他人の
気持ちを思いやったり、譲り合ったりする日本人的な精神はゼロだとか。また、ドイツ人は
究極の個人主義だそうで、チームワークとかグループの調和とかまったく重視しないそう
です。
なんかドイツのサッカーとか見ていると集団で統率の取れたチームワークは得意な気が
するのですが、実は全然違うんですね。6月のワールドカップのドイツ大会では、そんな
ドイツ人気質に世界の人々が触れる機会がやってきますが、果たして訪れた人の評判は
どうなるのでしょうか?ちょっと楽しみです。(店長)


◆熊谷徹氏HP
http://www.tkumagai.de/


◆ワールドカップドイツ大会公式サイト
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/index.html



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)




・180年間戦争をしてこなかった国【完全送料無料商品】 680円   
 早川潤一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758074/



・オリガ・モリソヴナの反語法【完全送料無料商品】 730円   
 米原万里
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758073/



・嘘つきアーニャの真っ赤な真実【完全送料無料商品】 640円   
 米原万里
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758072/




・住まなきゃわからないドイツ【完全送料無料商品】 580円   
 熊谷徹
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758071/



・びっくり先進国 ドイツ【完全送料無料商品】 980円   
 熊谷徹
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758070/




・犬をつれて旅に出よう【完全送料無料商品】 720円  
 織本篤資
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・イタリア田舎生活の愉しみ【完全送料無料商品】 850円  
 有元葉子
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・イタリアの幸せなキッチン【完全送料無料商品】 680円  
 宮本美智子・文 永沢まこと・絵
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・南仏プチホテルの旅 コート・ダジュール編【完全送料無料商品】 850円  
 浅岡敬史
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・フランス人の贅沢な恋愛生活【完全送料無料商品】 600円   
 佐藤絵子
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・バグパイプの国 虹の国【完全送料無料商品】 850円  
 河村雅隆 
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・若いフリをするイギリス人 きまじめに老いる日本人【完全送料無料商品】 620円  
 緑ゆうこ
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・バンコクカオサンプー太郎読本【完全送料無料商品】 680円  
 ジミー金村 
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・マニラ行き【完全送料無料商品】 800円  
 浜なつ子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758060/



・ゆっくりした人生がいい【完全送料無料商品】 420円   
 近藤裕
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758058/



・上京はしたけれど。【完全送料無料商品】 550円  
 たかぎなおこ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758057/



・私の愛する喫茶店 東京編【完全送料無料商品】 980円 
 カタログハウス編
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758056/



・幻の漂白民・サンカ【完全送料無料商品】 1,520円  
 沖浦和光
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758055/



・開国マーチ【完全送料無料商品】 980円 
 アラーキー・藤井誠二
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758054/



・この地球を受け継ぐ者へ【完全送料無料商品】 800円  
 石川直樹
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758053/




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・カリブの楽園 キューバで恋する【完全送料無料商品】 480円  
 樋口聡
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758051/




・「クラシコ・イタリア」ショッピングガイド【完全送料無料商品】 820円  
 深野一朗 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758050/



・シルクロード 3【完全送料無料商品】 680円  
 篠山紀信
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758049/



・シルクロード 2【完全送料無料商品】 680円  
 篠山紀信 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758048/



・シルクロード 1【完全送料無料商品】 680円  
 篠山紀信
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758047/




・1日5000円ぜいたく旅 韓国【完全送料無料商品】 400円  
 柳瀬川礼子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758046/



・青春18きっぷで愉しむ鉄道の旅【完全送料無料商品】 460円  
 青春18きっぷ探検隊 編
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758045/



・新版 東京漂流【完全送料無料商品】 480円  
 藤原新也 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/56758044/



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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、ピエニ・カウッパの「ゴー!ゴー!フィンランド」を。

本書は、「ピエニ・カウッパ」という北欧の日用品や雑貨、古本などを扱うWebショップ
のスタッフが実際にフィンランドに行って買いつける様子をまとめた買いつけ記&ガイド本
になっています。

フィンランドってヨーロッパの国の中で日本から一番近いって知ってましたか?
フィンランド航空だと日本からたったの9時間半だとか。他のヨーロッパだと平気で12時間
ぐらいかかってしまいますが、それだけでもすごく行きたくなるのは私だけでしょうか?
本書のなかでは、現地のレストランやショップ、ス―パーマーケット、ホテルなど様々な
生の情報が写真付きで紹介されているのですが、写真を見ていて思うのは、この国は
本当にデザインが洗練されてるなということです。街角にあるごみ箱から公共施設まで
ありとあらゆるものが美しく整備されていて、すごく居心地が良さそうな印象を受けます。
とにかく、今年はなんとかフィンランドに行こうと企ててますので、この本を読んで下調べ
しとかないと…。そういえば今「かもめ食堂」っていうフィンランドを舞台にした日本映画
が公開されてるし、ちょっと今年はフィンランドブームが来るかも?


◆ピエニ・カウッパ
http://www.pienikauppa.com/


◆フィンランド航空
http://www.finnair.co.jp/


◆かもめ食堂
http://www.kamome-movie.com/



次は、JTB出版の「もえるるぶ 東京案内 2006年版」です。

本書は昨年出版されて大好評だった「もえるるぶ 東京案内 2005年版」の
最新版として、中身もさらにグレードアップしています。

最近は、「電車男」の影響や「つくばエクスプレス」の開業で、一般の人にも「アキバ文化」
がじわじわと浸透してきています。メイドカフェなんて今では普通の若いOLさんとかが、
面白いからといってまるで観光名所にでも行くような感覚で訪れているとか。時代の風は
確実にオタクに吹いていますね。しかし、JTB出版も随分柔らかくなったなあ〜。


◆つくばエクスプレス
http://www.mir.co.jp/



雑誌では、「散歩の達人」の最新号が出ました。

なんとこの雑誌も今回の号で10周年記念号だとか。最近は、昔のあの「タモリ倶楽部」的な
ノリがなくなってきて、少しパワーダウンしてるように思えますが、しかしこの雑誌によって
「散歩する」ということが趣味として一般的に認知されたという意味において、すごく意義の
ある雑誌だったのではないでしょうか。次号からは、また新たな展開を期待したいですね。
(店長)


◆散歩の達人
http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/index.html



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 ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・イギリス式お金をかけず楽しく生きる  (井形慶子/講談社α文庫) 600円
   
・スイス探訪   (国松考次/角川文庫)   580円

・サンクト・ペテルブルグ    (小町文雄/中公新書)  861円

・ゴー!ゴー!フィンランド (ピエニ・カウッパ/ブルース・インターアクションズ) 1,680円
                             
・物見遊湯      (大田垣晴子/新潮社)    1,260円

・東京負け犬狂詩曲  (山崎マキコ/JTB出版)  1,470円

・もえるるぶ 東京案内 2006年版  (JTB出版)   1,300円

・もっと好きになっちゃった沖縄  (下川裕治/双葉社)  1,680円

・別冊ライトニング ベスト・オブ・ハワイ2006  (エイ出版社)  998円
                         
・エイムック フランスの旅  No.2      (エイ出版社)  1,260円



    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・DACO 187&188    (バンコク・ダコ編集部)      各500円

・まるごとウォッチングタイランド  No.95  (エー・ディー・シー) 1,050円
                   
・島へ。  5月号      (海風舎)       780円

・沖縄スタイル 12      (エイ出版社)     980円

・散歩の達人  4月号     (交通新聞社)       580円

・タイトル  5月号    (文芸春秋)      580円
                          
・マンスリー Jica  4月号  (国際開発ジャーナル社)   500円

・国際開発ジャーナル  4月号  (国際開発ジャーナル社)  850円

・風の旅人  Vol.19     (ユーラシア旅行社)     1,200円
  


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 ★編集後記
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私、実は15日でのまどを辞めることになりました。なので、メルマガもラス2です。
今後は本業の写真に精を出そうと思ってます。ところで、あと2回で何ができる
か考えたところ、特に何も思い浮かばないので、1年と少し通いその間に見つけた量
が多くてうまい飯屋を紹介しようと思います。まずは吉祥寺どんぶりです。この店は
駅前にありますが、量が多くてガッツリ食べたい時にはオススメです。もう一つは
引っ越す前によく行っていた仙川にあるラーメン二郎仙川店です。二郎といえば知っ
ている人も多いと思いますが、行ったことが無い人は一度試してみてください。但
し、初心者は大盛りは厳禁です。これ以外にもいろいろ行きましたが、あまり人に言
いたくありません。あしからず。あと2回なのにくだらないことを書きました。(て)

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はじめまして。新人高木です。4月からのまどでお仕事をしています。
季節がら街には新生活を始めた若者達のフレッシュな空気を感じる今日この頃です。
上京してきたであろう初々しい若者をみていると、頑張れ!!そして充実した楽しい毎日を
過ごすのだよ!おもわず応援したくなります。
という私も同じくお仕事を始めたばかりなので毎日ドキドキ・オドオドしてお店におります。
その緊張感がお客さまに伝わりお互い恐縮という場面もあり・・・申し訳ないですね。
春という季節は、いろんな場面で新しいなにかを感じる季節。
みなさんのそれぞれの春はどうでしょうか?(高木)

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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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