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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.98 

2006/03/11



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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.98       2006年3月11日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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きょうはもう春の陽気だけど昨日はずうっと雨が降り続いていて、朝ベットの中で目を
覚ますと、軒先から滴り落ちる雨のしずくが窓の桟にぱちんぱちんとあたる音が響いていた。
なんていうアンニュイな気分ではなくて、前夜に甲類焼酎を痛飲したため、二日酔いでただ
悶えていただけなのでした。どうせマメに更新なんかしないのだろうからこれまでブログは
やっていなかったのだけど、でもいい加減あってもいいんじゃないかということになりお店の
ブログを開設した。そんなわけでネタ探しの休日にでもするべかなーとベットの中でもぞもぞ
していた。渋谷の新しくなったユーロスペースで開催中のアイスランド映画祭にでも行って
みようかと思い立ち、ネットで上映時間を調べてみると映画祭はきのうが最終日だった。
目当ての作品はすでに上映終了であったが、なんとなくタイトルに惹かれて『精霊の島』を
観ることにした。昼過ぎからの上映だからまだもう少し寝ていられる。ふたたびベッドへ。
それにしてもやっぱり雨音というのは入眠BGMに最高であるなとひとりで納得しつつ、
うつらうつらと眠りにおちていく。。目を覚ませばもう夜のはじまりだった。(M)


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<目次>                                 

★のまどNEWS     〜 アルバイト募集のお知らせ!!            

             〜 ブログを始めました!

             〜 中南米マガジンのバックナンバーフェアー開催中!
           
                
★耳寄り旅情報      〜 西・パラドール、歴史・文化・地域の魅力全て堪能可能、
               日本人増加狙う 


★今週の入荷本   〜  古本&新刊本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 アルバイト募集のお知らせ!!            
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現在、「旅の本屋のまど」ではアルバイトを募集しております。

詳細は下記のような感じですが、とにかく「旅」と「本」に興味のある方は
大歓迎ですので、ご不明な点があれば何なりとお問い合わせください。

みなさまからのご応募お待ちしております。(店長)


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●仕事内容: 書籍販売、海外旅行傷害保険の受付など

●最寄駅: 吉祥寺駅 徒歩約8分

●勤務時間: AM10:00〜PM8:00(土日・祝日はPM7:00)

●待遇: 時給900円から  交通費支給

●応募条件:20歳〜40歳位までの男女
        週4日以上勤務できる方(土日・祝日含む)
        曜日・時間は応相談。長期勤務できる方希望。


●備考:PC操作できる方、そして何より本と旅が好きな方、大歓迎です。
     詳しくは、担当:川田までご気軽にご相談ください。


●問合わせ先:平日:10:00 〜 20:00 土日・祝日:10:00 〜 19:00
           TEL:0422-23-1573
           e-mail: info@nomad-books.co.jp 
           URL: http://www.nomad-books.co.jp/
          担当:川田


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★のまどNEWS(2) 〜 ブログを始めました!
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これまでサイトといえばHPのみだった当店も、遅ればせながらついにブログを
スタートしました。

といっても、まだ本当に立ち上げたばかりですので、完成形にはほど遠いのですが、
これから徐々に内容やデザインに手を加えていきますので、ゆったりした気持ち
でもって、末長くお付き合いいただければと思います。(店長)


◆旅の本屋のまど ブログ
http://blog.livedoor.jp/nomad_books/



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★のまどNEWS(3) 〜 中南米マガジンのバックナンバーフェアー開催中!
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中南米マガジンの編集長金安氏が「タモリ倶楽部」に出演したのを記念して、のまどの
店頭で中南米マガジンのバックナンバーフェアーを開催中です。

中南米マガジンが発行した唯一の単行本「トッピング充実!メキシコ音楽タコス」も
たくさんの在庫がありますので、どんな大量注文にも対応します。

また、のまどオンラインショップでも中南米マガジンのバックナンバーが購入できま
すので、「タモリ倶楽部」を見て興味も持った方はぜひ、ご購入いただければと思い
ます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆のまどオンラインショプから「中南米マガジン」購入はこちら
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/chunanbei.htm



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★耳寄り旅情報 〜 西・パラドール、歴史・文化・地域の魅力全て堪能可能、
                             日本人増加狙う
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今回は、スペインの国営ホテルチェーンのパラドールが日本人にもっと泊まってよと
来日してPRしたという情報です。

「パラドール」というと、日本人で泊まる人はおそらく中高年か新婚旅行でいくカップル
がメインでどこか高級なイメージがありますが、実は意外に高くないんですよね。
といいつつ、私もまだ泊まったことがないのですが、しかし日本人が3%しか泊まってない
とはちょっとビックリしました。てっきり利用者の半分以上が日本人で、スペイン人の
ひんしゅくをかっているのだと思っていました。今度スペインに行く機会があれば、ぜひ
泊まってみたいですね。(店長)


◆イベロ・ジャパン(パラドール日本代理店)
http://www.ibero-japan.co.jp/index.html



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<西・パラドール、歴史・文化・地域の魅力全て堪能可能、日本人増加狙う>

スペインの国営ホテルチェーンであるパラドールの代表団が来日し、日本マーケットに
向けてパラドールの特徴と日本マーケットの動向、今後の展開について説明した。
パラドール総裁のアントニー・コスタ氏は、「パラドールはその地方の文化、歴史、地域の
魅力を全て堪能できる。旅のデスティネーションとなる質の高さをもつ」とアピールし、
日本マーケットの需要拡大に期待を示した。

 パラドールはスペイン全土に全91軒のホテルをもち、そのうち約45%が中世の宮殿や
古城、修道院などの歴史的建造物を改修、改装した施設。その他の施設は例えば、
国立公園内にその土地を良さ、形状などを最大限に活かしたモダンなリゾートとなっており、
「91軒で91通りの体験ができる」ほど個性豊かだ。また、ホテルのレストランは、郷土料理や
ワインを味わえることから、高い評価を得ており、レストランの売上がホテルチェーンの
総売上高の47%を占め、宿泊客だけでなく、ビジターからも人気だ。さらに、パラドールは
2010年までにホテルを13軒ほどオープンを予定するなど、環境にやさしい運営をしながら
規模を拡大していく。

 パラドールは、周辺国の利用に加え、日本も重要マーケットと捉える。
全宿泊客の約68%がスペイン人、外国人が32%で、そのうち日本人が3%を占める。
人気の高い地域は第1位がトレド、次いでグラナダ、カルモナ、ロンダ、カルモナ、ロンダ、
サンティアゴ・デ・コンポステーラの順。利用者は旅行会社のパッケージ商品が大半を
占めており、日本人宿泊客が多い時期は5月と6月だ。
 宿泊客は全体的に30代から60代と幅広い。若年層の取り込みを狙うパッケージ「ただ
一つの部屋」と銘打つ商品は、実際に王族や貴族が利用した客室に宿泊するもので、
チェーン全91軒の5600以上の部屋から44室が選ばれている。そのほか、多数の新商品を
用意するなど、宿泊客に対して豊富な選択肢を提供している。


*「日刊トラベルビジョン2006年3月2日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で27冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、山口由美さんの「箱根人の箱根案内」です。

本書は、箱根生まれの箱根育ちのバリバリの「箱根っ子」であるトラベルライター
の著者が、「金太郎ゆかりの温泉」や「駅伝秘話」など箱根にまつわるお話を百話に
まとめて、日本初のリゾートとして長年外国人に愛されつづけているその魅力や秘密
について語った内容になっています。

温泉といえば、先日四万温泉に一泊旅行に行ってきたばかりなのですが、こじんまり
とした小さな温泉地で、大きなホテルや旅館も少なく静かに温泉を楽しみたい方には
オススメではないでしょうか。ただ、やはり片道5時間近くかかってしまうその遠さは
ちょっとネックですが。その点、やはり「箱根」は都心から2時間弱で行けるので、本当に
その立地だけでも充分存在価値がありますよね。また、宿もバラエティに富んでいて
いろんな個人の趣向にあった宿が必ず見つかるという懐の深さもあるので、まだまだ
温泉地としてのブランド価値は下がる気配はないでしょう。箱根もここ3年ぐらい行って
ないので、そろそろ行きたいですね。もう、気になる宿を一つ見つけてあるんですけど…。


◆箱根温泉旅館組合
http://www.hakone-ryokan.or.jp/


◆レッツエンジョイ伊豆・箱根
http://www.izuhakone.co.jp/


◆四万温泉協会
http://www.shimaonsen.com/



次は、鈴木英司氏の「檻の中の闇」です。

本書は、サブタイトルに「フィリピンで死刑囚になった日本人の獄中記」とあるように
日本人としてフィリピンで初の死刑判決を受けた著者が、檻の中で体験した怒り、裏切り
失望、希望など小説よりも奇怪な経験をもとに書いた手記をまとめたものです。

著者はフィリピンのバコロド空港で大麻不法所持の容疑で逮捕されてそのまま収監され
て、拘置所で無実を訴える日々をしばらく過ごした後、なんと死刑判決が下されていた
ということだそうです。本人がまったく身に覚えがないのにこうした麻薬がらみの罪で捕まる
日本人は、東南アジアでは年々増加しているそうなのですが、こういう話を聞くとオリバー・
ストーン脚本の映画「ミッドナイトエクスプレス」を思い出します。観たのは多分20年ぐらい前
だったのですが、舞台になったトルコのあのなんともいえない不条理な感じが、当時まだ
海外旅行にいったことがなかった私にとっては外国に対する恐怖心を強烈に植え付けられた
記憶があります。それ以来、この映画を最近は観ていないのですが、外国慣れしてきた今こそ
自分を戒めるためにも、もう一度観た方がいいかもしれませんね。
みなさんも、くれぐれも麻薬には気をつけてください。


◆フジテレビNONFIX「懲役のない刑務所〜フィリピンの日本人死刑囚〜」
http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2004/435.html


◆映画「ミッドナイトエクスプレス」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD8685/?flash=1



最後は、佐藤文則氏の「ハイチ 目覚めたカリブの黒人共和国」です。

本書は、アメリカで写真を学んだ著者がハイチに魅せられて、1988年から1996年まで
現地で精力的に取材した、現在のハイチのリアルな現状を記録した内容になっていま
す。

日本人が持っているハイチのイメージといえば、世界最貧困国の一つで、政情が常に
不安定で内戦状態の続くどうしようもない国、といった感じだと思いますが、それは確かに
ハイチの現状そのままの真実といっていいでしょう。あと、付け加えるなら「ブードゥー教」
というアフリカの宗教とカトリック教が融合した不思議な宗教の国であるといったところ
でしょうか。しかし、今から約200年前の1804年には世界で初の黒人の共和国として世界に
その名を轟かした栄光の日々があったという事実を忘れてはいけないと思います。
現在のような情勢にしてしまったのは、ハイチの人だけの責任ではなくて、周囲の大国
(アメリカ)の思惑や見過ごしが最大の原因なのではないでしょうか。

ハイチに住む日本人はなんと約20人程度らしいのですが、日本からのボランティア団体や
民間の支援団体は結構ハイチに行って活動しているようですので、今後政情が安定して
くれば、日本からの観光客もキューバのように増えてくれば、ハイチの発展に少しでも貢献
できるようになるかもしれませんね。ハイチに行って本場の「ハイチコーヒー」を飲んでみたい
なあ。(店長)



◆佐藤文則氏講演会
http://www.hungerfree.net/special8_1.html


◆ハイチ旅行について
http://4travel.jp/overseas/area/latin_america/haiti/




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◆単行本              販売価格(値段は税込です)




・ハイチ目覚めたカリブの黒人共和国【完全送料無料商品】 2,050円  
 佐藤文則 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095637/



・ニューヨーク街角スケッチ TRAJAL Books【完全送料無料商品】 850円  
 野中ともそ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095636/



・美しいままでオランダで安楽死を選んだ日本女性の「心の日記」
 ネーダーコールン靖子 (著), 秋岡史(解説・編)  【完全送料無料商品】 920円  
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095635/                            



・デンマークの緑と文化と人々を訪ねて自転車の旅【完全送料無料商品】 2,250円  
 福田成美
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095634/



・ドキュメント 戦争広告代理店情報操作とボスニア紛争【完全送料無料商品】 880円 
 高木徹
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095633/



・イギリスに暮らすとき (ミスター・パートナー’s BOOK) ロングセラー作「いつ... 800円  
 井形慶子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095632/



・ビビンバ家族それでも妻は韓国人【完全送料無料商品】 650円  
 日高博
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095631/



・檻の中の闇フィリピンで死刑囚になった日本人の獄中記【完全送料無料商品】 950円  
 鈴木英司 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095630/



・無敵の香港 イラストレイテッド【完全送料無料商品】 680円  
 まのとのま
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095629/



・上海のホント アジア・シティファイル【完全送料無料商品】 720円   
 下川裕治 + ぷれすアルファ(編・著)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095628/



・ひとまず走れ!【完全送料無料商品】 750円  
 チョ・ウィソク(脚本), 蒔田陽平(日本語ノベライズ)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095627/



・NGOによる「人づくり」協力 オイスカ農業研修生の軌跡【完全送料無料商品】 890円  
 国際開発ジャーナル社(編)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095626/



・日本全国ローカル線の旅海列車・山列車フォトスケッチ 講談社カルチャーブックス【完... 2,800円  
 真島満秀 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095625/




・台湾情沖縄世 台沖事情をもっと知ってほしい沖縄の人々へ【完全送料無料商品】 850円  
 陳寶来
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095623/



・鯨岩【完全送料無料商品】 780円  
 又吉栄喜
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095622/




・鉄チャンでいこう〈2〉乗った走った!全線完乗 エスノブックス【完全送料無料商品】 580円   
 江頭剛
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095621/




・時空の端ッコ【完全送料無料商品】 800円  一撃のみ9日 
 堀田善衛
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095620/



・ライオンは寝ている【完全送料無料商品】 780円  
 大貫妙子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095619/



・箱庭センチメンタル【完全送料無料商品】 1,200円  
 小林キユウ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095618/



・これからはあるくのだ【完全送料無料商品】 650円  
 角田光代
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095617/




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・フランス人の手づくり恋愛生活【完全送料無料商品】 350円   
 佐藤絵子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095616/



・ロンドン再発見の旅【完全送料無料商品】 350円  
 林信吾 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095615/



・コリアン・スタイル隣国の隣人から見えること、学べること【完全送料無料商品】 550円   
 沢萠ほか(著), 天空企画 (編集) 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095614/



・箱根人の箱根案内【完全送料無料商品】 350円   
 山口由美
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095613/



・添乗員世界遺産旅がらす・初版【完全送料無料商品】 550円  
 岡崎大五
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095612/



・添乗員撃沈記【完全送料無料商品】 480円  
 岡崎大五
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095611/



・旅好き、もの好き、暮らし好きsavor of living【完全送料無料商品】 350円   
 津田晴美
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/55095610/

  

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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、小林紀晴氏の「写真展に、行ってきました。」を。

本書は、著者が写真を撮りはじめた18歳から現在までの約20年間にわたって
自分で見に行った写真展に関して、平凡社のPR誌「月刊百科」で連載していた
「たてかけられた、風景」18話に、新たに6話を加筆して再構成したものです。

しかし、20年前に行った写真展をはじめとして、よくこんなに昔のことを覚えている
なあというのが正直な感想です。例えば本とか映画とかはその内容自体をどう感じた
かとかぐらいは覚えていると思うのですが、そのとき会場までどうやって行った、とか、
誰に会ってどんな会話をしたか、なんて普通覚えてないですよね。これって少しフィクション
が入っているのかもしれませんね。
それにしても写真の良し悪しっていまだによく分からないのですが、一体どんな写真が
いい写真なんでしょうね。ここまで写真機自体の性能があがってくると、あとはその人
の感性にぴったりあうかどうかしかないような気がするのですが、そうすると100人いれば
100人の好みがあるわけで、100人全員に共感してもらう写真なんて果たしてあるので
しょうか?不思議です。



◆小林紀晴公式サイト
http://www.kobayashikisei.com/


◆平凡社のPR誌「月刊百科」
http://www.heibonsha.co.jp/gekkan_hyakka/



次は、山と渓谷社から出版された「ニッポン放浪宿ガイド200 06〜07年版」です。

本書は、昨年3月に出版されたものを新たに加筆・修正して改訂版として再度
出版されたのですが、昨年この本が出た時には、ほんとうにビックリしました。
と同時に「よくぞこんな本を作った!あっぱれ、山と渓谷社!」と心のなかで小躍り
してしまいました。当店が、巻末に紹介されているというのもあるのですが、海外の
こういった安宿本はこれまでもたくさんあったにも関わらず、国内限定のこういった安宿本
はなかったので、国内を貧乏旅行している人たちにとっては非常に画期的な本だった
のです。それが、こうやってまた改訂されて出版されたということは、かなり好評だった
に違いありません。今後は毎年改訂版を出していくそうなので、今後は「海外はロンプラ、
国内はニッポン放浪宿ガイド」といった感じで旅行者に読まれていくといいですね。
でも、ほんと日本もおもしろい安宿が増えて良かった良かった。


◆山と渓谷社
http://www.yamakei.co.jp/prev.php?id=11128


◆ロフトプロジェクト
http://www.loft-prj.co.jp/



雑誌では、「タイトル」の最新号が出ました。

今回の特集は、「デザイン全開なエアライン選び」と題して世界の現在のエアライン事情
をデザインを中心に特集した内容になっています。

なんか最近どうもいろんな雑誌やメディアなどでこの「エアラインデザイン」のことをよく目に
するのですが、これって一体何なのでしょうか?そんなにみんな飛行機のデザインとか
気になっているんですかね。まあ、私は結構気になるので分かるのですが…。
飛行機といえば、JALは一体どうなってしまうのでしょう。昔は「JALを選べば安心」といって
みんなこぞってJALを選択していた気がするのですが、最近の度重なる事故や不祥事で
その信用も地に落ちた感がありますよね。ANAの方がサービスも良いし、このままだと
ナショナルフラッグはANAにとってかわられるかもしれませんね。
まあ、いずれにしても国内線がもっと安くならないと、今以上には国内線の飛行機には
乗らないかな。
(店長)


◆雑誌「タイトル」
http://www.bunshun.co.jp/mag/title/index.htm


◆JAL
http://www.jal.co.jp/



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 ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・写真展に、行ってきました。  (小林紀晴/平凡社) 1,575円
   
・藍の空、雪の島   (謝孝浩/スイッチパブリッシング)   1,680円

・オジさんはなぜアジアをめざすのか  (内山安雄/ロコモーション出版) 1,470円

・ニッポン放浪宿ガイド200 06〜07年版  (山と渓谷社) 1,260円
                             
・写真で読む僕の見た「大日本帝国」  (西牟田靖/情報センター出版) 1,680円

・にほんのかわいいおまもり  (にほん授与品研究会/白夜書房)  1,575円

・パリを食べよう    (こぐれひでこ/知恵の森文庫)   680円

・スペイン巡礼史  (関哲行/講談社現代新書)  777円

・チェコへ行こう!  (すげさわかよ/河出書房新社)  1,470円

・それでも観光    (法政大学 加太ゼミ)  600円



    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・彷書月刊 3月号       (彷徨舎)      630円

・ヴェトナムスケッチ  3月号    (ヴェトナムスケッチ編集部)    315円
                   
・ホテルジャンキーズ  Vol.54     (森拓之事務所)     800円

・散歩の達人  3月号     (交通新聞社)       580円

・沖縄の島遊び     (JTB出版)    1,100円

・タイトル   4月号    (文藝春秋)    580円
                          
・ホット・チリ・ペーパー Vol.33   (H.C.P)      1,500円

・北欧スタイル  NO.9    (エイ出版社)     1,260円

・マンスリー Jica  3月号  (国際開発ジャーナル社)   500円

・国際開発ジャーナル  3月号  (国際開発ジャーナル社)  850円
  


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 ★編集後記
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引っ越して、今住んでいるのが団地なのですが、公共スペースの梅が咲き始めました。
暖かくなってきたなと思ったら、雨が降ったりと冬に逆戻りしたようです。今年は桜も開花
が遅いんじゃないかと思います。去年はのまどのイベントで花見の時期に井の頭公園で
撮影をしました。そのときの桜は見事でしたが、今年もあのくらい咲くんでしょうか。
でもまあ花見は桜が咲いてなくてもしますからね。早く暖かくなってもらいたいものです。
で酒が飲みたい。(て)

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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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