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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.96 

2006/02/24





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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.96       2006年2月24日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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ついに、やりました!女子フィギュアスケートで日本の荒川静香選手が、なんとあの
女王スルツカヤをおさえて金メダルを獲得したのです。これは、本当に快挙ですよね。
ここまで日本選手がメダルが取れてないという停滞した雰囲気を一気に吹き飛ばす
快心の勝利だったのではないでしょうか。それにしても、あの「イナバウアー」は本当に
美しい技ですよね。なんか、最近自分の周囲でやたらこの「イナバウアー」って言葉が
聞こえてくるのですが、もしかしたら当分の間、流行語みたいによく使われるかもしれません
ね。ただ、この技は、なんと今の判定基準だと何の得点にもならないとのこと。それを
知っていてあえて「イナバウアー」を果敢に取り入れた荒川選手の「気概」は本当に
かっこいいですね。今日帰ったら、じっくり金メダルの滑りを見たいと思います。(店長)


◆荒川静香オフィシャルウェブサイト
http://www.shizuka-arakawa.com/


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<目次>                                 

★のまどNEWS     〜 散歩の達人ムック「中央線ブック」に当店が紹介されました!
            

             〜 中南米マガジンのバックナンバーフェアー開催中!
           
                
                     
★耳寄り旅情報      〜 シャングリ・ラ、中国の富裕層の支持獲得、メディア・アワードを受賞   


★今週の入荷本   〜  古本&新刊本


★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 散歩の達人ムック「中央線ブック」に当店が紹介されました!
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交通新聞社から先日発売された散歩の達人ムック「中央線ブック」の吉祥寺特集の
ところに当店が紹介されています。

取材自体は、確か去年の12月に受けたのですが、いろいろと30分ぐらいしゃべった割
には200字ぐらいの小さい紹介記事で少々残念ですが、まあ写真付きで「ロンロン」や
「吉祥寺シアター」の間にはさまれて紹介されていますので、結構目立っていて良い宣伝
になったかもしれません。当店も、意外によくマスコミには紹介されているのですが、
なかなか効果がなかったので、今回はちょっと期待しています。
しかし、店の紹介写真の半分ぐらいを「野宿野郎」が占めているのは、ちょっと納得できま
せんが…。

この雑誌を見て当店に興味を持たれた方は、ぜひ一度お店に遊びに来てみてください。
(店長)


◆散歩の達人ムック「中央線ブック」
http://www.kotsu.co.jp/book/sanpo/mook/chuuousenbook.html



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★のまどNEWS(2) 〜 中南米マガジンのバックナンバーフェアー開催中!
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中南米マガジンの編集長金安氏が「タモリ倶楽部」に出演したのを記念して、のまどの
店頭で中南米マガジンのバックナンバーフェアーを開催中です。

中南米マガジンが発行した唯一の単行本「トッピング充実!メキシコ音楽タコス」も
たくさんの在庫がありますので、どんな大量注文にも対応します。

また、のまどオンラインショップでも中南米マガジンのバックナンバーが購入できま
すので、「タモリ倶楽部」を見て興味も持った方はぜひ、ご購入いただければと思い
ます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆のまどオンラインショプから「中南米マガジン」購入はこちら
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/chunanbei.htm



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★耳寄り旅情報 〜 シャングリ・ラ、中国の富裕層の支持獲得、メディア・アワードを受賞
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今回は、あの有名な「シャングリ・ラ」グループが、中国国内でメディア・アワードを受賞
したという情報ですが、私はこの記事を見てちょっと驚きました。

というのも、今回「ベスト・リゾート」に選ばれた「シャングリ・ラ・タンジュン・アル・リゾート」
に、実は2年前に実際に泊まったのですが、そりゃもう散々な目にあったのです。
まず、部屋が予約していたものとまったく違うタイプの部屋で、かえてもらうのにえらい時間
がかかったあげく、ウェルカムフルーツがなかったのでお願いしたら、5時間ぐらいかかって
やっと届いたというありさま。また、チェックアウトの日にロビーの手荷物カウンターにもたれ
かけて立ってたら、なんとペンキが塗りたてで、Tシャツにべっとり赤いペンキがついてしまった
のです。「ペンキ塗りたて、注意」とか何か書いてくれてれば分かったのに、何も案内は
ありませんでした。こんな経験があるので、今回の受賞はちょっと疑問なのです。

まあ、人生で初めて泊まったリゾートホテルでこんな経験をしたということは、ある意味
身分不相応だったのかもしれませんが…。(店長)



◆シャングリ・ラ・タンジュン・アル・リゾート
http://www.shangri-la.com/kotakinabalu/tanjungaru/ja/


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<シャングリ・ラ、中国の富裕層の支持獲得、メディア・アワードを受賞>


シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツは中国国内の複数の主要誌のアワードを受賞した。
例えば、旅行・娯楽情報誌「ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー」誌が、国内のホテル、
航空会社、スパリゾートなどを投票で決める「ゴールド・リスト」で、「シャングリ・ラ・ホテル・
シンガポール」は、「ベスト・ビジネスホテル」に、「シャングリ・ラ・タンジュン・アル・リゾート」
は「ベスト・リゾート」に選出。さらに、GFP「ゴールデン・サークル・プログラム」が「ベスト・
フリークエント・ゲスト・プログラム」に選ばれた。
 また、高級ビジネス誌「タイド(潮流)」の読者投票では、同グループが「中国のビジネスマン
が好むホテルブランド」に選出されたほか、中国の富豪年鑑「チャイニーズ・ヒューラン・
レポート」誌で「ベスト・ホテル・チェーン」に2年連続で選出された。



*「日刊トラベルビジョン2006年2月11日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で28冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、新井敏記氏の「池澤夏樹 沖に向かって泳ぐ」です。

本書は、出版当時、雑誌「スイッチ」編集長だった著者が、1991年から1993年までに
雑誌「スイッチ」および「リテラリー・スイッチ」、「文学界」で作家池澤夏樹氏に行った
インタビューをもとに、池澤氏の創作活動の秘密について迫ったノンフィクションです。

池澤氏といえば、現在はフランスに移住して創作活動をしていますが、その前は沖縄に
住んでいましたし、一時期ギリシャにも住んでいたという、まさに「越境の作家」と呼ぶべき
存在ですが、このインタビューもヤップ島、沖縄の座間味島、東京で行われていて、こんなに
常に移動している作家も珍しいのではないでしょうか?しかし、新井氏もよくぞここまで
あの読書家で有名な池澤氏と対等に渡り合っているなあと感心してしまいます。その中で
印象的なのは、池澤氏が「ヘミングウェイは、勇気がなかったと思う。自分の体験やスタイル
から離れることなく、冒険をしなかった。いわば、岸に沿ってしか泳げなかったということかも
しれない」と、表現した部分です。人間、誰もがなかなか冒険したくてもできない中、「沖に
向かって泳ぐ」という行為は本当に勇気のいることです。ただ、常にチャレンジしていか
ないといけないというのは、作家という存在は因果な商売ですね。
作家になりたいと思っている人には、参考になると思います。


◆池澤夏樹
http://www.impala.jp/


◆新井敏記氏の「編集長日記」
http://www.coyoteclub.net/diary/


次は、秋馬ユタカ氏の「拝啓 沖縄で暮らしています。」です。

本書は、フリーのカメラマンである著者が、人生をリセットして沖縄に移住した内地
出身者11人の生活を追ったノンフィクションです。

最近私のまわりでも沖縄に移住したという人の話が聞こえてきますが、なかなかあまり
いい話はないようです。やはり、仕事がないというのは、一番厳しいですよね。
ただ、本書のなかでも、著者の秋馬氏が指摘していますが、それでも沖縄に移住した
人が一様に幸せそうなのは、沖縄には時間や自然をゆっくりと感じられる豊かで人間らしい
生活がそこにはあるからなのでしょう。ただ、本書は、全体的に少しまとめ方が安直な感じ
がして、本書を読んだことによって沖縄に住みたくなるような気分にはならないかも?
私の沖縄移住への道も、まだまだ遠いです(笑)。


◆沖縄移住情報
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/ok.html


◆沖縄移住com
http://www.okinawaiju.com/



最後は、山下マヌー氏の「お値打ち香港」です。

本書は、「マル得マニュアルシリーズ」や「お値打ちシリーズ」で有名な海外渡航歴150回
以上というコラムニストの山下マヌー氏が、「お値打ちシリーズ」の一冊として出した
香港バージョンです。

香港といえば、最近映画インファナル・アフェア」の2と3をDVDを借りて続けて観たのですが、
本当にこの映画は良く出来てますよね。最近観た香港映画の中では、ダントツに面白かった
です。が、香港を訪れる観光客は、中国に返還されて以降年々減少しているみたいで、最近
ではお隣のマカオに人気を奪われつつあります。映画が良いからといって、なかなか観光には
結びつかないのですね。それでも、香港にはおいしい食べ物やショッピングなど、女性にとって
はまだまだ魅力のある街のようですので、そんな方には本書はオススメです。山下氏によると、
近年、高級ホテルが格安で泊まれるようになったりして、以前よりもお安く行けて楽しめるように
なっているらしいので、そんなお得な香港旅行の情報がたっぷりつまっている本書を持って、
香港に出かけてみるのもいいかも?(店長)



◆ネット版「山下マヌーの海外個人旅行マル得マニュアル」
http://www.fa-net-web.com/oggi/travel/index.html


◆山下マヌーの海外旅行お得の法則
http://www.cafeglobe.com/lifestyle/manoue/ym-backnumber.html



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)




・サモア幻想【完全送料無料商品】 730円   
 高樹のぶ子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813888/



・手紙の行方・初版【完全送料無料商品】 680円  
 山口智子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813887/



・平らな国デンマーク・初版【完全送料無料商品】 850円  
 高田ケラー有子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813886/



・ヴェネツィア 私のシンデレラ物語【完全送料無料商品】 1,400円  
 チェスキーナ洋子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813885/



・ケルトと日本・初版【完全送料無料商品】 1,250円  
 鎌田東ニ・鶴岡真弓
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813884/



・ ドイツ流シンプル家事学・初版【完全送料無料商品】 680円  
 沖幸子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813883/



・ハイジ紀行・初版【完全送料無料商品】 500円   
 新井満・紀子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813882/



・フランス人がお金を使わなくてもエレガントな理由・初版【完全送料無料商品】 850円  
 吉村葉子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813881/



・少しだけイングリッシュスタイルな暮らし【完全送料無料商品】 780円   
 王由由
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813880/



・ヒマラヤの赤い自転車・初版【完全送料無料商品】 1,950円   
 石森史郎 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813879/



・小蓮の恋人【完全送料無料商品】 600円  
 井田真木子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813878/



・韓国美女の美容道52・初版【完全送料無料商品】 580円  
 ユウコ
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813877/



・山下マヌーのお値打ち香港【完全送料無料商品】 620円   
 山下マヌー
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813876/



・よい国【完全送料無料商品】 590円   
 高瀬真尚 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813875/



・拝啓 沖縄で暮らしています。【完全送料無料商品】 900円   
 秋馬ユタカ 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813874/



・駒形どぜう六代目の浅草案内〜今に生きる江戸っ子の味、技、人情〜【完全送料無料商品】 1,200円   
 越後屋助七
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813873/



・不肖・宮嶋のネェちゃん撮らせんかい!【完全送料無料商品】 850円   
 宮嶋茂樹 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813872/



・ダーリンは外国人【完全送料無料商品】 390円  
 小栗左多里
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813871/



・私の旅に何をする。・初版【完全送料無料商品】 580円   
 宮田珠己
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813870/



・ゆるゆる日記・初版【完全送料無料商品】 680円   
 素樹文生
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813869/



・池澤夏樹ロングインタビュー 沖にむかって泳ぐ【完全送料無料商品】 980円  
 新井敏記 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813868/





◆文庫本              販売価格(値段は税込です)



・ほげらばり メキシコ旅行記【完全送料無料商品】 350円  
 小林聡美
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813867/



・怖くて読めない 英国王室残酷物語【完全送料無料商品】 320円   
 渡辺みどり
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813866/



・ヨーロッパの世界遺産 (1)イタリア・ギリシア【完全送料無料商品】 880円   
 講談社
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813865/



・陸軍中野学校終戦秘史・初版【完全送料無料商品】 720円  
 畠山清行/保阪正康
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813864/



・私的メコン物語 食から覗くアジア【完全送料無料商品】 480円   
 森枝卓士
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813863/



・シネマと書店とスタジアム・初版【完全送料無料商品】 300円  
 沢木耕太郎
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813862/



・旅で眠りたい・初版【完全送料無料商品】 350円   
 蔵前仁一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/53813861/



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【新刊】


今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介をします。

まずは、小松義夫氏の「世界の不思議な家を訪ねて」を。

本書は行動する写真家として欧米でも評価の高い著者が、世界中にある100を超える
様々な不思議な住宅を訪ねて、その中からエピソードに富む18カ所を厳選して取材した
紀行書です。

カテゴリーの分け方として、素材の違いによって「土の家」、「石の家」、「草木の家」、
「水の家」の4つに分類しているのですが、なかでも「土の家」は日本人にとってちょっと
馴染みがあまりない分、すごくおもしろいと思うものがあります。私が気に入ったのは、
オランダ領キュラソー島の奴隷の家で、土カベの色の鮮やかさが印象的です。
しかし、どれも有名な建築家がデザインしたわけでもないのに、すごくデザインが洗練
されていてモダンに見えるのは、いかに昔の人々の叡智というもが洗練されていたか、
思い知らされます。人って、本当に凄いですね。



◆小松義夫氏のプロフィール
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/webgallery/200410komatsu_yoshio/#2



次は、渡部千春さんの「北欧デザインを知る」です。

本書は、デザインのジャーナリストである著者が、消費するだけではない、長くつかえて
かつデザインのいいものが数多くつくられている北欧デザインの家具や建築の秘密に
迫った興味深い本です。

昔から私はムーミンに出てくる「スナフキン」のファンで、そこからフィンランドについてはすごく
興味があるのですが、いろいろと見ていると、フィンランドだけでなく北欧のデザイン全般に
いえるのは、シンプルなフォルムのものが多いということでしょう。とにかく、シンプルで使い
やすいというのがデザインの基本のようで、どこかの国の建築家みたいに自己満足のための
自分勝手なデザインというのは、あまりお目にかかりません。それが、逆に「無駄を省いた
美しさ」となっているのでしょう。これって、なんか日本の茶道とか禅とかにも似てる気が
します。ただ、いかんせん、日本だと北欧デザインの家具などは高級品扱いになっているの
で、もう少し安くなってくれたらなあ…、なんて思います。
今年はどにかしてフィンランドに行ってやる!



◆渡部千春さんの著作一覧
http://www.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110003811970000


◆ムーミン公式サイト
http://www.moomin.co.jp/



雑誌では、「ペーパースカイ」の最新号が出ました。

今回の特集は、「八雲立つ国、島根へ」と題して、小泉八雲をはじめとして、島根に
まつわる様々なものを特集した内容になっています。

私は、1991年に野宿旅で松江に訪れたのですが、そのとき以来私の中では、日本の好きな
街ベスト5にずーとランキングされています。街自体はすごく規模が小さくて、一見するとほんと
ただの寂れた地方都市といった感じなのですが、小さくてもそこに何か「街の品格」のような
ものを強く感じることのできる佇まいで、金沢とかに少し似ているかもしれません。
「ここなら住んでもいいかな」と思った数少ない街ですので、今回「ペーパースカイ」が特集
しているのは、自分には関係ないのに、なんかうれしいものがあります。
個人的には、オススメは松江城ですかね。

次に松江に行く時は、ぜひ出雲大社に行ってみたいです。(店長)



◆ニーハイメディアジャパン
http://www.khmj.com/FLASH/knee.html


◆小泉八雲記念館
http://www.san-in-tabi.net/kankou/map/matsue/yakumo-kinen/


◆松江市HP
http://www.city.matsue.shimane.jp/



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 ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・Michio's Northern Dreams 森に還る日  (星野道夫/PHP文庫) 620円
   
・世界の不思議な家を訪ねて   (小松義夫/角川ワンテーマ21)   970円

・沖縄 2006  エイムック     (エイ出版社)   880円

・世界のラッキーアイテム ヨーロッパ編  (大和田聡子/ダイヤモンド社) 1,575円
                             
・ご褒美人生 マレーシア  (阪本恭彦/イカロス出版)  1,470円

・ベトナムでロングステイ  (高橋敦史/イカロス出版)  1,570円

・北欧デザインを知る    (渡部千春/NHK出版)   777円

・フィガロ発 パリ毎日便  (村上香住子/阪急コミュニケーションズ)  1,680円

・トリノからバローロの丘へ  (千厩ともゑ/洋泉社)  1,890円

・オーストラリアの風に乗って   (星野樹子/新風舎)  1,365円



    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・DACO 185&186     (バンコク・ダコ編集部)      各500円

・G-DAIRY 3月号    (アールコスメディア)      680円
                   
・コヨーテ No.10      (スイッチパブリッシング)     1,000円

・SWITCH 2006 Vol.24 NO.3     (スイッチパブリッシング)   735円

・SWITCH オン ビジネス     (スイッチパブリッシング)    1,000円

・ペーパースカイ  No.16    (ニーハイメディアジャパン)     900円
                          
・多摩ら・び  2006年2月号     (多摩情報メディア)      500円

・コリア・ムービー NO.10    (白夜書房)       1,500円

・風の旅人  Vol.18     (ユーラシア旅行社)     1,200円
  


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 ★編集後記
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なかなか暖かくなりません。いつまで続くんですかね、この寒さは。でも、私事ですが、
以前の狛江の家では、僕、極寒の中で凍えて暮らしていましたが、このたび引越しを
して、比較的暖かいところなのと、のまどスタッフM氏にもらったガスストーブが、今まで
の部分的にしか暖かくないハロゲンヒーターに比べて部屋全体を暖かくできるという
ナイスな機能をもっているため、今では凍えるどころかヌクヌクと生活しております。
まさに文明の利器。僕はもうこれがないと生きれません。後は夏の暑さをどうするか
考えないといけないのですが、それはそのとき考えるとして、今はヌクヌクいきたいと
思います。技術バンザイ。冷暖房機器は偉大です。(て)

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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
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