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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」

2006/01/07

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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.89       2006年1月7日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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謹賀新年。年末、コミケ帰りの民で混みあうムーンライトながらに揺られて大垣へ。
乗り継いで向かった先は広島。であったはずなんだけど出発当日、年末最後の営業日、
あとは閉店時間を待つだけというまったり気の抜けた時間を過ごしながら「店長〜、どっか
途中下車して楽しい場所ないっすかねー」とふってみたら、「じゃあ香川まで足を延ばして、
うどんでも食べてくればいいじゃないすか」なんてボソリと言うもんだから、即その気になって、
うどんを食ってきました。途中下車の旅だから讃岐滞在は約4時間。駅前でレンタサイクルして、
うどんマップ片手にさくさく参ります。1件目。おか泉のうどんは超しこしこアルデンテ。サイコー!! 
気をよくして製麺所系の店を攻め込みます。24インチのママチャリのペダルはフル回転。
がしかし、年末だから食堂はクローズでテイクアウトのみがほとんどだったりして、自分的に
盛り上がったわりにはけっきょく食えずじまいのうどん遍路となり、へこんでチャリ返却。
自転車屋のご主人(だるだるのスウェットがいかしてた)に「どこも閉まっててあんまし食べられ
なかったす。ガックシ」と泣きをいれたら、「駅の亀城庵へいってごらん。うまいよ」と教えてくれ
て、電車を1本遅らせてラスト一杯をかっ込みました。灯台下暗し。駅うどんだからってあなどれ
ない美味さ!! 下川サイクルのおっちゃん、アリガトウ! 飛んで広島。やっぱこの季節の牡蠣、
うまかったね〜。そんなこんなで、今年は美味しいものをもりもり食いまくる旅をたくさんしたい
なと願いつつ、年頭のご挨拶とさせていただきます。今年もよろしくどーぞ!(M)


◆おか泉
http://www.okasen.com/


◆亀城庵
http://www.kijoan.com/


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<目次>                                 

★イベント情報    〜 旅する冒険ランナー坪井伸吾さん トークショー申込み受付中!


★のまどNEWS     〜 リンク集に新たに1件追加しました 

             〜 『In-between』シリーズ全14巻刊行完結記念フェアー開催中!
                           
                     
★耳寄り旅情報    〜 交通博物館が「お引越し」、「さようならキャンペーン」実施

                                      
★今週の入荷本   〜  古本


★編集後記


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★イベント情報 〜 旅する冒険ランナー坪井伸吾さん  トークショー申込み受付中!
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「旅する冒険ランナー」坪井伸吾さんのトークショーですが、申込みを絶賛受付中です。

みなさまからのご予約、お待ちしております。(店長)


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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◆旅する冒険ランナー 坪井伸吾さん トークショー◆
  
  北米大陸5400キロ 単独横断RUN!
    〜若いクマには気をつけよう〜

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●坪井伸吾
1963年 和歌山県生まれ。大学在中のバイクでの日本一周の旅にはじまり、オーストラリア
一周、北中南米バイク縦断など11年間をかけて世界各地を放浪。現在は、新聞・雑誌等への
執筆やラジオ出演、講演活動等を行っている。著書に『アマゾン漂流日記』『僕流その日暮らし』
(窓社)。


◆Shingo Tsuboi's HOME PAGE
http://www.ne.jp/asahi/siesta/tsuboi/

◆旅する冒険ランナーのブログ
http://blog.goo.ne.jp/shingotsuboi

◆1日〜86日目までの記録
http://www.ne.jp/asahi/siesta/tsuboi/hokubeirun2005/hokubeirun2005.htm


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【開催日時】 2006年1月21日(土) 15:00〜(開場14:30)

【参加費】 600円

【会場】  旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)  
         東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL:0422-23-1573  FAX:0422-23-1543
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
  参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


◆お申込み・詳細はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/event/event.htm



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★のまどNEWS(1) 〜 リンク集に新たに1件追加しました 
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リンク集に新たに1件追加しました。

去年の12月に京都に社員旅行に行った際にお世話になった「ゲストハウストンボ」です。

以前のメルマガでも紹介しましたが、若干26歳の青年が一人で運営している非常に
居心地のいいゲストハウスで、立地も鴨川のすぐ近くにありますので、鴨川の川沿いを
散歩したりするのにもってこいの場所です。他の京都のゲストハウスに泊まっていない
ので断定はできないですが、私の直感では将来ここが京都で一番いいゲストハウスとして
有名になるような気がします。

まあ、あまり忙しくなっても一人でやっているので困るでしょうが、がんばれ、Aさん!!
(ちなみにゲストハウストンボのHPのリンク集に当店も掲載されています。)


◆ゲストハウストンボ
http://ton-bo.boo.jp/


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★のまどNEWS(2) 〜 『In-between』シリーズ全14巻刊行完結記念フェアー開催中! 
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13人の写真家が、EU全25カ国を撮りおろした画期的な写真集シリーズ『In-between』
全14巻の刊行がこのほど完結したことを記念して、店頭にてフェアーを開催中です。

このシリーズのテーマは、独自の確かなまなざしをもった13人の写真家が、ヨーロッパと
わたしたち日本人をつなぐ媒介者(in-between)として、ヨーロッパ25カ国に実際に
足を踏み入れ、そのさまざまな表情を思い思いの目でとらえて作品にするというもので、EU
・ジャパンフェスト日本委員会という組織が「Europe Today」プロジェクトと一環として制作
したものです。

それにしても「ヨーロッパ」といってもこれだけいろんな風景があるんだなというこ
とが、このシリーズを見ていて改めて感じさせられます。どの巻もそれぞれいいので
すが、私は13巻の「チェコ・キプロス」が印象的でした。

店頭のみでの販売ですので、お近くに来られた際にはぜひお立寄りください。
みなさまのご来店をお待ちしております。(店長)


◆EU・ジャパンフェスト日本委員会
http://www.eu-japanfest.org/index.html



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★耳寄り旅情報 〜 交通博物館が「お引越し」、「さようならキャンペーン」実施
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今回は神田にある交通博物館の移転の情報です。
交通博物館は昔から行きたいなあ、と漠然と思っていたのですが、なかなか機会が
なくて今まで一度も行ったことがありません。そこへ移転のニュース。これはもう行か
ないとマズイですね。埼玉に移転すると、まず行かないと思うので…。(店長)


◆交通博物館
 http://www.kouhaku.or.jp/


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<交通博物館が「お引越し」、「さようならキャンペーン」実施>


東京・神田にある「交通博物館」がさいたま市に移転し、「鉄道博物館」としてオープン
することになった。交通博物館は1936年以来、約70年にわたって神田で開館していたが、
2006年5月14日をもって閉館。2007年10月14日から、さいたま市で「鉄道博物館」として
オープンする。
 これに伴い、12月16日から2006年5月14日まで「交通博物館さようならキャンペーン」を展開。
博物館に隣接するかつての中央線ターミナル「万世橋駅」の高架下レンガアーチや通路、
ホーム跡などの特別公開や、神田川沿いのレンガ外壁面の記念装飾、記念スタンプラリー、
記念きっぷプレゼントなど、様々なイベントを開催する。イベントの詳細は今後、交通博物館の
ホームページで公開される。


*「日刊トラベルビジョン2005年12月17日号より」 


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 ★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】


今回入荷した古本は全部で28冊。
さて、その中から何冊か紹介を。

まずは、旅行人編集の「旅行人傑作選1 世界の果てまで行きたいぜ!」です。

本書は1998年に雑誌「旅行人」が創刊10周年を迎えたことを記念して、創刊号から
40号までをぎゅっと凝縮した渾身の1冊です。最初は「遊星通信」という小さなミニコミから
スタートした雑誌「旅行人」は、やがて蔵前仁一氏の人気とともに大きく成長して、全盛時には
日本人の旅のスタイルに大きな影響を与えたことは間違いのない事実だと思います。
ただ、最近、日本人の旅のスタイルが少しずつ変化してきて、特に貧乏旅行をする若い人
が減ってきたことは、旅行人にも大きく影響したようで、ここ数年は季刊誌という形を取らざる
を得ない状況に追い込まれているのもまた事実です。また、ネット社会の普及によって
雑誌によって得ていた情報を、今や簡単にインターネットなどで手に入れることができるように
なったことは、活字の情報媒体にとってはかなりの痛手になってきています。

ただ、それでもまだ雑誌「旅行人」にしかできない役割というものが必ずあると思いますので、
ぜひ今後も蔵前さんには頑張って欲しいと思います。

ちなみに本書は現在版元品切れ、絶版状態になっていますので、欲しい方は急いでゲット
してください。早い者勝ちですよ。


◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/


次は、平井敏晴氏の「岡本太郎が愛した韓国」です。

本書は、あの岡本太郎氏が1964年と77年の2回にわたって韓国に訪れた際に撮影した
未公開の写真や、紀行文をまとめたもので、非常に興味深い内容になっています。

韓国というと今では「韓流ブーム」のおかげですっかり「グルメやエステ、ドラマ」といった
印象が強くなってしまいましたが、岡本氏が訪れた1960年代から70年代にかけては、
まだまだ土着的な文化や風習が色濃く残っていたようで、岡本氏が撮った写真からは
人間や自然の根源的な力強さやが強烈に写し出されていて、そのエネルギーにはただただ
圧倒されるばかりです。縄文文化や沖縄といったものに惹かれていた岡本氏にとっては、
それらに通じるものを韓国にも見出したのではないでしょうか。やっぱり、岡本太郎って
すごい存在ですね。近いうちに岡本太郎記念館にでも行こうかな。



◆岡本太郎記念館
http://www.taro-okamoto.or.jp/


◆岡本太郎美術館
http://www.taromuseum.jp/



最後は、菅原千代志氏の「アーミッシュ」「アーミッシュの食卓」の2冊です。

ところで、みなさん「アーミッシュ」ってご存知ですか?私が初めて知ったのは
映画「刑事ジョン・ブック/目撃者」を見た時なので、20年ぐらい前なのですが、
当時はなんだが怪しい生活をしている集団というイメージしかありませんでした。

調べてみると「アーミッシュ」とは、スイスを原郷とするキリスト教一派のメノナイト派の
ドイツ系の人々で、主にペンシルバニア州やオハイオ州に居住しているそうです。
また、電気や電話といったいわゆる文明の利器の使用を頑なに拒み、近代以前の
質素な生活をおくっているとのこと。

本書は、日本ではあまり伝えられることのないそんなアーミッシュの生活に興味をもった
著者が実際に彼らと共に暮らし、働き、食べ、語りあったなかで感じたものを書き記した
内容になっています。それにしても、現代の、しかもアメリカという国の中でこのような生活
を頑なに守っているということはある意味奇跡に近いような気もしますので、機会があれば
一度そんな彼らの生活を見てみたいですね。
しかし、今の日本でこんな生活を守り続けられる人なんて果たしているのでしょうか?(店長)



◆アーミッシュ入門
http://rose.zero.ad.jp/~zbm18386/amish.html


◆菅原千代志氏プロフィール
http://pro-photo-union.jp/portfolio/doc/1039/103900000.html


◆京都精華大学槌田劭が語るアーミッシュの世界
http://www.kyoto-seika.ac.jp/jinbun/kankyo/feature/tsuchida/




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◆単行本              販売価格(値段は税込です)




・COCO 椰子の木になった少年の物語・初版【完全送料無料商品】 1,250円  
 戸井十月/沢田としき
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/51420545/



・二つの言葉の町モントリオール カナダ・ケベック文化紀行・初版
 原章二                    【完全送料無料商品】   1,950円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/51420544/


                         
・アーミッシュの食卓・初版【完全送料無料商品】 1,680円   
 菅原千代志
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/51420543/



・アーミッシュ もう一つのアメリカ【完全送料無料商品】 1,400円  
 菅原千代志 
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・180年間戦争をしてこなかった国 スウェーデン人の暮らしと考え・初版【完全送料無... 780円 
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 平井敏晴/岡本敏子
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・沖縄 元気力・1刷【完全送料無料商品】 1,040円  
 編集室りっか(編)
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・自転車不倫野宿ツアー「由美香」撮影日記 ¥800本・1刷【完全送料無料商品】 760円  
 平野勝之,林由美香
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/51420532/



・反定義新たな想像力へ・1刷【完全送料無料商品】 680円   
 辺見 庸 (著), 坂本 龍一 (著), 「小説トリッパー」編集部 (編集) 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/51420531/




・国境 お構いなし・1刷【完全送料無料商品】 780円  
 上野千鶴子
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・グッピー・クッキー・初版【完全送料無料商品】 890円  
 堂垣園江
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/51420529/



・この地球を受け継ぐ者へ人力地球縦断プロジェクト「P2P」の全記録・1刷
 石川直樹                  【完全送料無料  .820円  
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/51420528/


                           
・回転木馬のデッド・ヒートRMX ダ・ヴィンチ・ブックス・初版【完全送料無料商品】 530円  
 素樹文生
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/51420527/



・世界の果てまで行きたいぜ!旅行人傑作選〈1〉・初版【完全送料無料商品】 990円  
 旅行人編集室 (著)
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/51420526/




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)


・モスクワの市民生活・1刷【完全送料無料商品】 500円   
 今井博 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/51420525/



・パリが教えてくれること・初版【完全送料無料商品】 420円  
 伊藤緋紗子
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・1日5000円ぜいたく旅 タイ女性にも安心満喫の裏ワザ生情報【完全送料無料商品】 600円  
 浅見潤
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・怪しく奇妙な!アジア ウラ楽園・1刷【完全送料無料商品】 470円  
 内山安雄
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・ローカルバスの終点へ【完全送料無料商品】 740円   
 宮脇俊三
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/51420519/



・上海の西、デリーの東【完全送料無料商品】 350円  
 素樹文生 
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/51420518/




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 ★編集後記
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あけましておめでとうございます。今年ものまどを宜しくお願いします。
年末年始みなさんどこで過ごしましたか。自分は普通に実家に帰っていました。
僕の実家は栃木の北部なので雪が結構積もっていました。新潟や長野ほどはいきません
が、この時期あれだけ積もっているのは珍しいです。帰った次の日、近所に写真を撮りに
出ました。道は凍結していて滑るので気をつけて歩いていたのですが、雪国育ちとしたこと
が階段でズッコケてしまい、カメラを地面に叩きつけてしまいました。毎年この時期にカメラを
壊してしまうため、念のため国内旅行保険に入っていたので直せるかもしれません。
不幸中の幸いってヤツです。保険はやっぱり入っとくもんだなと思いました。これで3年連続で
カメラをぶっ壊しています。3代目の壮絶な最後は目に焼きついて離れません。合掌。(て)

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皆さま、あけましておめでとうございます。激動?の2005年をなんとかくぐりぬけ、無事
のまども2006年を迎えることができました。今年は一体どんな年になるのでしょう。
ところで、年末に1泊2日で中禅寺湖と奥日光の温泉に行ってきました。関東地方に住んでる
人にとっては、中禅寺湖や華厳の滝とかは遠足とかで必ず訪れたことのある場所らしいので
すが、私は今回が初めてでした。今年は雪が多いらしく、雪化粧された山々に囲まれて
静かにたたずむ中禅寺湖は非常に神秘的な雰囲気で、すごく良かったです。また、華厳の滝
はなんとエアポートリムジンが成田から来ているらしく、ヨーロッパやアメリカといった地域だけ
でなく中国や韓国、東南アジアやインドといった地域からも多くの観光客がきていて、ビックリ
しました。そうそう、行き帰りの浅草からの東武電車もほとんどが外国からの観光客でした。
やはり、日光が世界遺産に指定された影響力は大きいのですね。もちろん温泉も良かったです。
では、今年も「旅の本屋のまど」をよろしくお願いします!(店長)

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  旅の本屋のまど    http://www.nomad-books.co.jp/
 
  営業時間:平日     10:00 〜 20:00
        休日・祝日  10:00 〜 19:00
  
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
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