経営

人材開発メールニュース

「企業は人なり」。経営者から企業の教育担当者まで、人材開発に携わるすべての方々を対象に、人材開発を進めていくために役立つ情報をお届けいたします。


全て表示する >

【人材開発メールニュース】-vol.914-

2017/02/27

==2017年02月27日●第914号● ==========================================

▼ 人材開発メールニュース − Human Resources Development Mail News ▼

================ 人材開発ネット★情報BOX − http://www.hrdbox.com/

★目次★───────────────────────────────
 1.人材開発News
 2.ワンポイント・アドバイス〜どんな質問ができるようにしたいか?
 3.公開セミナー情報
 4.事務局よりお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 人材開発News
───────────────────────────────────
○「働き方改革」に関する主要論点に係る意見
 【公益社団法人 経済同友会】
 https://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2016/170222a.html

○人工知能・ロボットと雇用:個人サーベイによる分析
 【REITI 独立行政法人 経済産業研究所】
 http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/17j005.pdf

○人手不足に対する企業の動向調査(2017年1月)
 【株式会社 帝国データバンク】
 https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p170206.pdf

○兼業・副業に対する企業の意識調査
 【株式会社 リクルートキャリア】
 https://www.recruitcareer.co.jp/news/20170214.pdf

○職場の飲み会に対する期待と参加実態を調査
 【株式会社 リクルートライフスタイル】
 https://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/pressrelease/gourmet/nw22947_20170223

○平成28年賃金構造基本統計調査の概況
 【厚生労働省 政策統括官付参事官付賃金福祉統計室】
 http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2016/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2 ワンポイント・アドバイス <Humanize:吉次 潤>
───────────────────────────────────

「どんな質問ができるようにしたいか?」

 いつの時代においても、「新人や若手をどう育成すればいいのか」という話
題は尽きません。恐らく終わりがなく、絶えず追い求めていくテーマだと言え
ます。

 新人・若手の育成場面でこれも昔からよく言われることですが「ジェネレー
ション・ギャップ」が存在し、どう接していいのかわからないと言う話も定番
です。ジェネレーション・ギャップも、どの時代においても特別なものとして
捉えるよりも、むしろそれが当たり前、所与のものだとした上で対応を図るこ
とが必要です。

 ギャップを感じる世代に「どう接すればいいか、どう教えればいいかわから
ない」、教え方に迷った際に少し観点を変えることも必要です。教える側がど
うするかを考えるのではなく、教わる側がどうするのかを考えることも必要で
す。新人や若手にどんな行動を期待するのか、その視点が抜けていると、接す
る・教えることが目的となってしまい、新人・若手が自立することを阻害する
こともあります。

 部下や後輩から期待する行動・態度・姿勢をいかに引き出すかが基本です。
例えば、育成担当者に部下や後輩から「どんな質問が出るようにしたいか」を
考えてもらうことがあります。育成中の部下や後輩が今後仕事をしていく際に、
どうすれば周囲から必要な情報を引き出せるようになるのかを考えてもらうた
めに実施する方法です。そのために何を教えたらいいかを徹底的に考え、試し
てもらいます。そのトレーニングのゴールは、自分にどんな質問が出るかにな
ります。育成のゴールとしてはわかりやすいゴールの一つです。

 仕事や業務に必要な「質問ができるようにする」ことは、育成上では大事な
ポイントです。まずは、質問の数、質問をする・できるといった機会を大切に
しながら、徐々にどんな質問なのかという質を上げていくことを意識して取り
組むと更に有効です。

 皆さんは部下・後輩からどんな質問があがってくるようにしたいですか?

※コラムのバックナンバーはこちらへ→ http://blog.livedoor.jp/hrd_net/ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3 公開セミナー情報 : まもなく開催される予定のセミナー情報です!
───────────────────────────────────
◆原則的に<来週月曜日以降3週間分>のセミナー情報を掲載します。

[2017/03/07]----------------------------------------------------------
●オブジェクト指向プログラミング開発技術 Java編(2日間)
○ポリテクセンター関東
 <神奈川>ポリテクセンター関東

●PLCによるサーボモータ制御の実務(3日間)
○ポリテクセンター関東
 <神奈川>ポリテクセンター関東

●空気圧装置メンテナンスとトラブルシューティング(3日間)
○ポリテクセンター関東
 <神奈川>ポリテクセンター関東

●フライス盤精密加工技術(4日間)
○ポリテクセンター関東
 <神奈川>ポリテクセンター関東

●実践機械製図技術 2次元編(4日間)
○ポリテクセンター埼玉
 <埼玉>ポリテクセンター埼玉

[2017/03/08]----------------------------------------------------------
●アナログ回路の設計・評価技術 トランジスタ編(2日間)
○ポリテクセンター関東
 <神奈川>ポリテクセンター関東

●実践的原価管理による生産性向上(3日間)
○ポリテクセンター関東
 <神奈川>ポリテクセンター関東

[2017/03/13]----------------------------------------------------------
●生産現場での問題発見・問題解決 なぜなぜ分析実践(3日間)
○ポリテクセンター関東
 <神奈川>ポリテクセンター関東

●フライス盤実践加工技術(5日間)
○ポリテクセンター埼玉
 <埼玉>ポリテクセンター埼玉

●マシニングセンタ実践技術 プログラム〜加工編(5日間)
○ポリテクセンター埼玉
 <埼玉>ポリテクセンター埼玉

[2017/03/14]----------------------------------------------------------
●タブレットを活用したシステム構築 Android6.0対応(2日間)
○ポリテクセンター関東
 <神奈川>ポリテクセンター関東

●機械設計製図実践 機械要素編(3日間)
○ポリテクセンター埼玉
 <埼玉>ポリテクセンター埼玉

[2017/03/18]----------------------------------------------------------
●アドバンス・ディベートセミナー(2日間)
○(有)N&Sラーニング
 <東京>東京芸術センター

[2017/03/23]----------------------------------------------------------
●生産性向上のための現場改善技法(2日間)
○ポリテクセンター関東
 <神奈川>ポリテクセンター関東
───────────────────────────────────
[公開セミナー情報★注意事項★]
□現在セミナー情報コーナーは試験的に運用しております。
□セミナーは各主催団体の都合により延期、中止になるケースもございます。
□各セミナーの内容につきまししては、各主催団体へお問い合せ願います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4 事務局よりお知らせ
───────────────────────────────────
─▼ご意見・ご感想・ご要望 info@hrdbox.com  ────────────
  企業の教育ご担当者様からの教育・研修に関するご相談も大歓迎です!

─▼購読申込み・購読中止・配信先変更 ────────────────
  http://www.hrdbox.com/mailnews/
  配信先変更については、一度購読を解除されて再度お申込みください。
───────────────────────────────────
*発 行/編 集  株式会社ヒューマナイズ:http://www.humanize.jp/
*住 所/福岡県福岡市博多区博多駅東2-17-5 ARKビル 〒812-0013
*発行人/編集人:吉次 潤
人材開発メールニュースに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
Copyright (c)1998-2017.Humanize Inc. All Rights Reserved.
───────────────────────────────────

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-04-24  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。