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人材開発メールニュース

「企業は人なり」。経営者から企業の教育担当者まで、人材開発に携わるすべての方々を対象に、人材開発を進めていくために役立つ情報をお届けいたします。


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【人材開発メールニュース】-vol.609-

2010/12/13

==2010年12月13日●第609号● ==========================================

▼ 人材開発メールニュース − Human Resources Development Mail News ▼

================ 人材開発ネット★情報BOX− http://www.hrd-net.com/ 

★目次★───────────────────────────────
 1.人材開発News
 2.ワンポイント・アドバイス〜悔しさと諦めの境界線
 3.公開セミナー情報
 4.事務局よりお知らせ
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---[ヒューマナイズより・お知らせ]-----------------------------------

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1 人材開発News:詳細はこちらへ→ http://www.hrd-net.com/news/ 
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○「仕事特性・個人特性と労働時間」調査結果
 【JILPT 独立行政法人 労働政策研究・研修機構】

○「2010年度(第23回) 能力開発優秀企業賞」受賞企業決定
 【社団法人 日本能率協会】

○サンライズ・レポート
 【社団法人 日本経済団体連合会】

○デフレ時代に求められる仕事観─お金の報酬からココロの報酬へ
 【MRI 三菱総合研究所】

○起業選択,起業後のパフォーマンスと起業支援政策
 【RIETI 独立行政法人 経済産業研究所】

○第3回「メンター・アワード2011」募集開始
 【公益財団法人 日本生産性本部】

▲Newsの詳細はこちらへ→ http://www.hrd-net.com/news/ 
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2 ワンポイント・アドバイス <Humanize:吉次 潤>
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「悔しさと諦めの境界線」

 先日、ある企業の人事教育担当者の方と話している時に、若手社員の育成が
難しくなった、特に「悔しさと諦め」の境界線がわかりにくくなったと言う話
題になりました。

 悔しさと諦めの境界線とは、何か失敗をした時、また叱られた時に、悔しい
と思って次に挑戦するのか、ダメだと諦めて挑戦しなくなるのか、その境界線
を意味しています。悔しいという気持ちは、動機付けの一つの大きな要素にな
ります。悔しい経験を通して乗り越えようと思う人もたくさんいます、また早
々に諦めて「できません」を連発するような人もいます。

 前述のわかりにくくなったと言うのは、特に若手の方については、悔しいの
か諦めているのか見え難い、表現することが少なくなったという話が出ていま
した。

 確かにそう言われると、感情の表現については、少なくなったのかもしれま
せん。ただ、感情を読み取るほどコミュニケーションを取っているのかという
と、ファイス・トゥ・フェイスで向かい合う時間そのものが少なくなっている
ように思われます。感情の表現が少ないと言うよりも、感情を把握する時間や
機会が減っているようにも感じます。

 当然、人それぞれ「悔しさと諦め」の境界線は異なります。部下の指導や育
成を進めていくためには、失敗も経験させながら「悔しさと諦め」の境界線を
上手くコントロールしていくことも必要です。逆に言えば、その境界線をある
程度把握できているようであれば、効果的な育成が期待できます。

 業績が悪い企業ほど、組織内のコミュニケーションが悪くなっているという
話を良く聞きます。そういう場合、コミュニケーションの質を問われるケース
が多いのですが、実際は圧倒的に量が不足していることがほとんどです。若手
社員の「悔しさと諦め」の境界線以前に、育成する側・指導する側の境界線も
今一度確認すべきではないでしょうか。

※コラムのバックナンバーはこちらへ→ http://www.hrd-net.com/column/ 
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3 公開セミナー情報 : まもなく開催される予定のセミナー情報です!
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◆詳細はこちらを参照願います→ http://www.hrd-net.com/index1.htm 

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[公開セミナー情報★注意事項★]
□現在セミナー情報コーナーは試験的に運用しております。
□セミナーは各主催団体の都合により延期、中止になるケースもございます。
□各セミナーの内容につきまししては、各主催団体へお問い合せ願います。
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4 事務局よりお知らせ
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●人材開発コラムの更新を行いました。
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