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成功の条件〜仕事で私生活で生きる新しい成功哲学

いままでの成功哲学はもう古い!21世紀に生きるための新しい物の見方考え方を提案します。占学研究家によるメルマガ。すぐにあなたの生活が変わッて行くはずです。

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成功の条件 19

2005/03/09

************成功の条件 19**********

仕事で私生活で生きる新しい成功哲学

          by 作家・占学研究家 木村天山



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 成功哲学19



 予言した占い師でも、その時にならなければ、その予言が的中したことを知ること
は出来ない。しかるに、既成の成功哲学なるものは、先を具体的に夢見て、そのイ
メージに向かって進めという。10年後の私が、あふれる程のお金をもって生活して
いる様を描くことが、成功の秘訣であると言う。

 それでは途中で、病気や不可抗力で挫折した場合はどうするのであろうか。あれ
程、成功のイメージを持ってたはずなのだが、どうしてこうなるのかと、嘆くのか。
愚かである。 やりたいことをやる人は、10年先のイメージがなくても、やり続け
るという行為により、すでに成功しているのであるから、途中の中断も生きる深みと
はなれ、挫折することはない。すべての意義がやりたいことにかかっているから、恐
れるものはない。

 アメリカの成功哲学の底にあるキリストの言葉「叩けよさらば開かれん」は、単純
に叩けば開かれるということではない。但し書きがある。つまり、その後に「主の御
心のままに」という言葉である。私の願いが主の御心に添わなければ、願望成就は求
めないという清廉とした信仰がある。主の御心のままにという言葉には、重要な意味
があるが、今は語らない。

 明日、明後日の計画実行に関しては、既成の成功哲学も生かすことが出来るが、そ
れが本当の成功ではないだろう。しかし、やりたいことをしている人は、明日も明後
日も、成功しているのである。

 明日、明後日の計画をシュミレーションして、反芻し練習することは、防災訓練と
同じで、意義がある。それだけのことである。万事に備えておくことは必要なことで
ある。しかし、10年先のことに関しては、無理という他ない。

 成功した暁に得られる豪華なイメージを持っても、それは絵に描いた餅でしかな
い。それなら、餅を絵に描いた方が、賢い。妄想を膨らまして、ワンルームから豪華
邸宅を想像するという図は、哀しい。

 やりたいことをやり続ける人は、社会や世界の状況に左右されないから、いつも同
じ状態で淡々としていられる。これを成功と言わずして、何を成功と言うのか。

 個人の人生が、社会や国や、世界に翻弄されることを知っている人は、賢い。あの
成功哲学も世の中が平和であることが前提である。戦火にまみれている場所で、何の
役にも立たないのである。

 まさに既成の成功哲学なるものは、まやかしであるということである。

 やりたいことをやる行為は、着実に足元を歩いているが、成功哲学は妄想に始終す
る。所有することを持っての成功など、泡のようである。子孫に莫大な財産を残すと
いう家系は、すでに世界で成り立っている。彼らが、他の者を許さないことも知って
いる。財により、世界制覇を狙っているという、愚かさである。

 ここで本当のことを言う。お金という物は想念の塊である。つまりお金にも意志が
あると思っていい。その想念の元は、どこか。魔界である。お金は魔界と接触する。
この世が、魔界に支配されているということが解る。大半の人間は魔界に取り込まれ
ている。お金は愚劣なところに集う。だから、それを知る者は、世界に流通するお金
を、手段としてしか考えない。お金は目的にならないことを、肌で知っている。

 お金に奇麗も汚いもない。多く所有すれば、その害が人格を侵食することを、賢い
人は知っている。突然多くのお金を所有すると、人間が変わる。当然である。魔物の
餌食になるからである。

 所有欲とは、金銭欲と同じである。所有欲に満たしがないから、無限地獄の世界で
ある。お金はいくらあってもいいものなのだ。

 ちなみに、もう一つ言う。自由の国アメリカに自由はない。世論というものもな
い。あるのは、金持ちの意志である。誰が大統領になろうが、国を動かすのは金持ち
である。その端的な理由は、世界最大最高のテロ国家であるということを見れば解
る。いつもアメリカは、先制攻撃を仕掛けて戦争を起こす。アメリカに無限魔界が広
がっていることは自明の理である。

 無限魔界に接触する国から発せられるものに、私は真実を見いださない。だが、現
実に世界を指揮するアメリカがあるということは、大半、魔界に支配されているとみ
ていい。 話が余計なことに触れた。が、もう一つ言っておく。キリスト教の国であ
るが、キリストの最大の教えである「神の愛」を知らない国である。これも驚きであ
る。アメリカが言う正義は、非アメリカを排斥し滅亡させることを言う。つまり、金
持ちが世界を支配したいということである。そこから生まれる成功哲学なるものを、
私は笑う。



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2003年11月25日創刊 2005年3月9日発行    著作権はオフィスTW2に属す。
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創刊日:2003-10-16  
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