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成功の条件〜仕事で私生活で生きる新しい成功哲学

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成功の条件 号外 日々徒然

2005/02/16

************成功の条件 号外**********

仕事で私生活で生きる新しい成功哲学

          by 作家・占学研究家 木村天山



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日々徒然



 世界の平和を祈るチャリティコンサート(世界平和祈念コンサート)を開催して6
回が過ぎる。年に3回開催予定である。

 私自身はチャリティコンサートに対して、うさん臭いものを感じていた。それは入
場料の安さが一つある。三千円以上のコンサートでなければ、あまり行く気になれな
い。チャリティであっても、お金を払うということでは、コンサートの質を問うから
だ。

 三千円以上のチャリティコンサート、そして質とレベルも一定以上であるとは、私
の考え方である。プロデューサーは私であるから、それは私の判断になる。

 プロとアマの共演で、一定レベルというのは難しいが、それを目指して進んでい
る。  平和を求め平和について考える、というきっかけになることも重要なポイン
トだ。

 ただし、特定の主義や主張、思想等々はない。平和運動の啓蒙でもない。百人百様
の気づきであると思っている。

 ところが、世の中は精神の衰弱が激しいようで、平和運動すなわち主義の主張、も
しくは護憲運動等々、色分けをして考えるようである。私には、そういう一切の考え
は無い。ある訳がない。しかし、精神の衰弱が激しいせいで、その器の広さを理解出
来ない人が多いようである。

 精神の衰弱について言う。

 精神とは言葉の世界であり、言葉に対する自由が、精神の柔軟性である。しかる
に、自由に物を考えていると思っていても、それが自由ではなく、一定の物差しがあ
り、それを自由に変更出来ない病に陥っているとみる。

 要するに、許容範囲が狭いというこだ。色分けして断定する。裁断する。そしてそ
れを、自分が考えていると思い込んでいる病である。病の重症さは、それを知らない
ということである。

 自分の観点、自分の立場というものを決めてしまうと、それによって自己を束縛し
ているということに気づかないのである。それに加えて、自由に発想していると思い
込んでいる不幸である。観点や立場に懐疑する知性を失った状態は、精神の衰弱であ
る。

 憲法9条を守ろうと言うと、護憲派であり護憲運動であると思い込む。

 私は、戦争放棄の精神が、たまたま憲法9条にあるから9条を守りたいと考える
が、護憲運動ということになる。全く、意味が違う。

 いかなる場合も武力で圧することに反対する。戦争という行為に及ばない、平和的
解決を模索するところに、人類の英知があると思うと考えている。

 ある政党が言う護憲ではない。

 純粋に平和的解決を求める、人類の英知を信じるという戦争放棄である。

 たまたま、憲法9条に人類の理想があったのである。それを守るべきだと言ってい
る。 憲法9条がなくても、同じことを言う。そういうことである。

 護憲、改憲という色分けしかないと、そこでしか対立しないという、恐ろしいこと
になる。私の言う平和は、護憲や改憲を超えているのである。

 9条があるせいで、侵略を受けた際に攻撃が出来ない。殺されるのを黙って見てい
るのかというアホがいる。自衛の権利はあって当然である。9条があるから、自衛も
出来ないとか、自衛隊は軍隊なのだから改憲してすっきりしようと考えるのは、精神
の衰弱である。 9条はアメリカから押し付けられたものだと考えるアホもいるか
ら、終わっているが。 私は言う。憲法9条は、人類の理想であり、人類は、それに
向かって進むことが、歴史の進化なのであるという意識を持つことなのである。憲法
9条は、日本の憲法であるという枠を超えて機能するということを、何故理解しない
のか。不思議である。





日々徒然



 年金、医療、介護などの社会保障に必要な経費が、今年だけで86兆円。厚生労働
省の試算では、2025年は152兆円に達するという。

 そこで、増え続ける社会保障の費用を賄うに、消費税の値上げが必要であると、与
野党、国民、マスコミ等も、受け入れる姿勢があるとのこと。

 保険料の引き上げには、限度があるから、広く薄く負担し合う、消費税率の引き上
げが必要らしい。細田官房長も、小泉首相の在任中に消費税率を引き上げる決定の可
能性を示唆した。

 私は言う。マスコミも落ちたものである。容認するという言い方は、政治家の御用
聞きのようである。その前に、やれることが沢山あるであろうが。

 お金が足りません。国民から集めましょう。いいかげんにせい。アホどもが。

 税金の無駄遣いを止めろ。それから、足りないというのであれば、考えろ。税金の
無駄使いを止めずして、まず税率を上げるという根性が気に入らない。それを、マス
コミも持ち上げるという、アホさ加減である。

 与野党の駆け引きが盛んで、抜本的な議論がなされていないのは、そういう政治家
を選んだ国民に責任があるとも言えるが、選挙に行けと言われても、投票する人がい
ない状態で、無理に投票して、この様である。

 足りなければ、国民から取るという短絡的な考え方が当たり前になっているとい
う、その状態に唖然呆然である。

 政治家ども、今にみておれ、革命が起こるだろう。

 官僚ども、今にみておれ、革命が起こるだろう。

 若者は、そんな馬鹿ではない。未来を生きる若者が立ち上がるであろう。

 根腐れを起こしている政治の、土から変えなければならない。

 土とは、日本の土壌である。政治の土壌を入れ替えることである。

 食料の自給率40%を見逃している政治家たちである。終わっている。そして哀れ
である。悲劇である。

 少しばかり小泉に期待していたが、掛け声ばかりのアホであり、言語能力未熟なア
ホであった。最初は演じているのであろうかと思ったが、演じているのではなく、あ
れが本当であった。アメリカに行き、日本がここまでになったのは、アメリカのお陰
です。ですから、何でもします、云々。言われれば、即座に行動する。アメリカが言
えばである。

 伝統教育を受けていないということが、歴然とした。

 日本を愛さない教育は、日教組のものである。あれも、日本だから通用する団体
で、今もって、成長も進化もしない。あれに相応しい国が近くにあるから、そちらに
亡命でもすればいいと思うが、日本の居心地が良いのか、そういう話も聞かない。

 滅亡しているのに、まだアホなことを言う社民党、共産党も、どうしようもない。
何かやっているつもりでいのだろうか。民衆の党だと言う共産党が、民衆の側に立っ
たことなど、ここ何十年も聞いたことがない。どこかの長になれば、組合等々との馴
れ合いが関の山である。山を動かした程の人も、結局、山を動かしたという幻想、幻
覚で終わった。

 現実感覚の無い政治家が、日本に蔓延しているということだ。

 さあ、若者よ、立ち上がれ。あの明治維新は、若者が立ち上がった。若者でなけれ
ば、古いものを捨てられない。惜しげもなく古いものを捨てる覚悟を持って行動出来
るのが、若者だ。

 精神衛生のために言う。出来る限り、国に世話にならないと覚悟しておくことであ
る。どうしても必要になったら、最低限国の世話になる。出来る限り、自分のことは
自分でする。死に装束は自分で用意する。これが覚悟である。



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2003年11月25日創刊 2005年2月16日発行    著作権はオフィスTW2に属す。
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創刊日:2003-10-16  
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