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成功の条件〜仕事で私生活で生きる新しい成功哲学

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成功の条件 号外〜日々徒然

2005/02/11

************成功の条件 号外**********

仕事で私生活で生きる新しい成功哲学

          by 作家・占学研究家 木村天山



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日々徒然



 極めて個人的な問題であるから、言うことを避けていたが、言うことにする。

 HIV感染が過去最高になった。今年三月末から六月末の三カ月で199人、9割
りが男性である。エイズにしろ、薬物にしろ、個人の問題であろうが、実は、個人の
問題を超えて社会の問題になるということを言う。

 例えば、エイズ患者となった場合、社会は、その治療費の負担をする。莫大な負担
になる。その金は税金である。薬物による依存症の治療もしかり。

 結局個人的問題が、社会の世話によって成り立つという話である。

 個人の勝手なのであるから、治療費も自分でやりなさいと言わない社会の優しさ
を、何と見るのか。薬物依存の場合もしかり。

 要するに、個人の問題ではなくなるということである。少し考えると解ることでろ
うが、解らないとすれば、アホと言うよりない。

 昔から馬鹿は死んでも治らないと言われる。事実そうであるから、さて、どうした
ものか。エイズにしろ、薬物にしろ、これ程社会が警告を発しているにも関わらず、
アホは、個人の勝手と、やる。

 エイズは、性交渉によってなるとはっきりしている。同性愛、異性愛関係なく、性
交渉によってうつるのである。エイズになってもいいやと、その時の快感に身を委ね
る。それならば、その責任は自己責任であるから、高額負担も自分ですることであ
り、金がないなら、死ぬしなかない。その覚悟をもって欲しい。誰も言わないから私
が言う。

 ここままで行くと、日本は老人介護と、エイズ患者、薬物依存の患者の世話で潰れ
る。 薬物には関しては、誰でもが簡単に手に入るようになっている。錠剤の形で、
簡単に手に入れられる。若者の集うクラブなどでは、当然のように手渡しで売られて
いる。

 売る者がいるから買うのか、買う者がいるから売るのか。若者の興味を金にすると
いう、魔的な大人たち。魔界から生まれた魔人であろう。

 そういう人間がいるのである。魔界と接触する人間である。善悪を超えた悪に生き
るのである。人間が苦しむ姿を楽しんで見ている魔王の存在が私には見える。

 個人の勝手、個人の自由というものは、あるように見えて無いのである。皆、連帯
して生きている。自分には多くの人が連なっていると想像出来る者が大人と言える。

 孤立孤独に生きるということは不可能である。

 ちなみに、どうしてもそうして生きたいなら、無人島にでも行けばいい。一週間も
しないうちに死ぬだろう。一人で生きているのではないというところから、物を考え
ることを教えるのが教育である。

 もう一つ、私の言い方で言うが、薬物を販売している者は、間違いなく地獄に落ち
る。通常、地獄へ行くというのも、自分が反省して自ら赴くのであるが、彼らは行か
されるのである。それは、無垢な若者の興味を刺激して、あろうことか、人格破壊を
促すような薬物を提供するのである。罪ではなくて何であろうか。

 勿論、その子孫も通常ではあり得ない。七代どころの騒ぎではない。まあ、見てい
るがいい。あのキリストでさえ、幼い者を迷わす者は、挽き臼を負って海に投げ入れ
られた方が幸せだというのである。覚悟しておくことである。

 人間の存在が、この世に生きているだけの存在であると思っては、とんでもないこ
とになる。この世は、あの世があるから、この世なのである。表があれば裏がある。
表だけのものは化け物である。

 若者よ、性を楽しむことである。

 しかし、エイズ予防は、しっかりすることである。一人の問題ではない。あなたの
問題はみんなの問題になるのである。







日々徒然





 死ぬな、と言うのは簡単であるが、死にたい人を救うのは簡単ではない。

 昨年の自殺者が過去最高の3万4427人。経済的理由が12パーセント増であ
る。景気回復と言われるが、現実は、そんなものではないことが解る。

 死にたいという人は、病にある。病にあるということは、治療が必要である。また
悩みには具体的解決策が必要であろう。

 死ぬことを考える人の傍らにいる人が最も重要である。

 死ぬ気になったら、何でも出来る。死んで花見は咲かないと言うが、それは、死に
たい人を救うことにならない。また、死後の世界があるから、死んでも解決されない
という言葉も、力無い。

 要するに、具体的解決が必要なのである。30代の自殺も増えている。それは、リ
ストラなどにより、仕事量が増え、過労による神経消耗であろう。本人も気づいた時
は、死んでいたということではないかと思える。

 負債を抱えて死ぬ人もいる。自己責任であるが、自己破産という方法もある。とに
かく、死なずに済む方法はあるということを、社会が知らせることであろう。

 社会とは、私である。

 自殺防止の有効な手立ては、人にある。語りかける人がいることである。

 死ぬのはいい、ならば明日死ねばいいと、一日死ぬのを延ばす。毎日死ぬのを延ば
す。人はいつか、自然に死ぬものである。明日死ねばいいと、死を延ばして延命す
る。

 人は絶望で死ぬのではない。方法がなくて死ぬのである。

 死ぬ理由は百人百様であるから、死ぬことによってしか解決されない問題もあるか
もしれない。情緒の死は、何人も手だし出来ない。しかし、方法が見いだせないこと
での死は、必ず方法があるということを伝えることである。

 この世の問題は、この世でのみ解決出来る。死後、解決は出来ない。未解決のまま
死ねば、死んでも死にきれないだろう。霊界に入ることなく、さ迷うことになる。

 私は言う。死にたい人に解決の道があることを伝えるべきである。一緒に考える人
になることである。

 人によっては薬の必要な人がいる。薬によって死を免れる人もいる。死にたい人の
側にいる人が、それに気づいて上げること。一緒に病院に行くこと。行政の力が必要
なら、一緒に行政に行く人。弁護士が必要なら、一緒に弁護士のところに行く人が必
要である。

 出来る限り、人が死ぬことのないように、私が目覚めていること。

 生きるということに目覚めるきっかけは、また百人百様であるから、方法も無限に
ある。そのきっかけを、私が作る。

 今が最低であるから、これから上がるしかないのであることを伝えられる人にな
る。

 死にたくなるのは、誰もがそうなるものである。それをしないのは、生きたいがた
めである。死にたいということは生きたいということと同じである。

 生きたいが、生きられないから死ぬのである。だから、死にたい人に、一緒に生き
るという私が必要なのである。

 働き盛りの人が家族を残して死ぬという気持ちは、どんな思いだろうか。死んでも
死にきれないはずである。死にきれないのなら、生きることである。それを私が語
る。

 そんな私になる人が、多くいればいるほど、死ぬ人は少なくなる。

 もっと多くの負債を抱えても生きている人がいる。それなのに、どうして死を選ぶ
のか。疲れ果てたからである。それなら、休ませればいい。休ませて上げる私になる
のである。 100年にも満たない人生である。いずれは、死ぬ身。死ぬのを明日に
延ばす。

 今死ぬことはない。明日死ねばいい。私はそう言う。





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2003年11月25日創刊 2005年2月11日発行    著作権はオフィスTW2に属す。
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創刊日:2003-10-16  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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