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インドネシアの新聞ネタ ぶりた・いんどねしあ

インドネシアの新聞からその日の記事を日本語で紹介します。時事・社会ネタなど話題のニュース・トピックを日替わりで。

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インドネシア 新聞ねた!

2005/03/21


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インドネシア
今日の新聞ネタ! 2005年3月21日号

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今日の新聞記事からわたしが「独断」で選んで紹介していきます。

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■今日の記事■
 横着は今にはじまったことでなし
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まったく今にはじまったことではありませんが
今日のコンパス首都圏版の記事のひとつ、
「横着なバスに取り締まりなし」。

バス、だけでなくミクロレットやら乗り合いのものは
全てこれに含まれているようですが、横着というのは
「道中で客を降ろす」こと。



なにせおんぼろが多いですから
エンストしただのという場合にも仕方なく降りることになりますが
いずれにしても損をするのは客、というのは
乗り換えたバスでもう一度料金を支払うから。

私は頻繁にこういう機会に出会うわけではありませんが
やむを得ず乗り換えで料金を支払わずにすんだのは
なぜかマカッサル(スラウェシ)で乗った乗り合いバスのみ。

友人に聞くと、おなじルートのバスを探してくれて
その場合は支払わなくていい、だそうですが
要するに次に来たバスを待ってくれれば、でしょう。

最近も夕方コタに向かうバスがガジャマダプラザを過ぎたあたりで
勝手に電気を消して終わりを告げたため降りたばかりですが
面倒くさくて帰りたかったのか何をしたかったのか。

ちなみに私がこういう目にあったのは
10年近く前、Blok Mに向かう途中、
Mayestikであまりにも道が混んでいるので先に行きたくなかったらしく
おろされたのが最初。

目がテン、というのはこういう時に使うんでしょうか。



ま、でも残り一人二人、で乗っていると最後までいきたくないのか、
もうそろそろUターン(引き返す)するけど。。。なんていわれるのは
結構当たり前だったりしますね。

また記事の中では、おそらく近道したかったのか
あまり客が拾えない道なのかでしょうが、
規定ルートを通らない、といったことにも触れています。

バスの横着はそれだけなのか、といったらそんなことはなく
危なっかしい運転だって、そうでしょうし、
物売りやら寄付願いやら、たまには癒されることもあるけど
うるさくて迷惑なことも多い(下手なのが多い)流しのミュージシャンや
煙モクモクで公害撒き散らしているとか問題だらけ。

今日の話題でいうならば、(行き先が近いと結構便利でもあるけど
事実上どこでも乗り降り可能なのを規制して)
そもそも停留所だけでとまるようにしないと、
とかそういう議論をしないと
まったく解決になりそうにありませんがね。

日本だったら停留所うっかり通過だけで大きなニュースになってしまいます。

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記事の原文は、コンパス 首都圏版
“Bus Kota Nakal, Tak Ada yang Menindak”
http://www.kompas.co.id/kompas-cetak/0503/21/metro/1632346.htm

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インドネシア
今日の新聞ネタ! 2005年3月21日号

でも途中で降ろされたほうがまし。
以前ぶろぐ
http://blog.melma.com/00101178/20050202145516
でお話しましたが、
Pasar Baru行きなのになんでDepokに!
こっちのが怖いです。

ご意見、ご感想お待ちしております。
selebindonesia@hotmail.com

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創刊日:2003-10-14  
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