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藤原雄一郎の時事通信

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藤原雄一郎の時事通信 今こそ日教組の民主党支配を暴くとき

2010/03/05

メールマガジン841号   2009/3/5日発行(月・水・金発行)

□□  今こそ日教組の民主党支配を暴くとき  □□

このあたりで、国民も民主党の「左翼支配」の実態に目覚めるべきです。なぜ
なら小沢以前はこれほどひどくなかったからです。選挙に勝ちたいために組合、
なかでも「働かない組合:自治労」「日教組」に大きな力を与えました。閣僚
も組合出身者や左翼が数多く存在します。その上に圧勝したはずの民主党が、
僅かな数の社民党をはびこらせて、事態はいよいよ泥沼化しています。

そのような時に北教組幹部の逮捕です。この際、徹底的に「組合まるがかえの
選挙」の本質を明るみに出さなければなりません。日教組の代表といえば、小
沢時代になって得意満面で前面に出てきた輿石東参院議員会長です。彼も日教
組による「政治とカネ」問題が発生しましたが、いち早く「火消し」に成功し
ました。この際、彼も徹底的に調査すべきです。

問題は民主党が日教組を大切にしようが、しまいが、違法を重ねて選挙にまい
進することです。北教組の問題を発端に、日教組のひどい実態を徹底的に明る
みに出さねばなりません。日本でも有数のひどさを誇る北教組の実態を明るみ
に出し、返す刀で、広島にスポットをあてるべきです。

彼らがどれほど法令違反を重ねてきたかを暴くのです。でもマスコミは及び腰
です。特に広島の場合は「聖域」の某団体と組んで、一部報道によれば校長を
自殺に追い込んだり、やりたい放題です。産経新聞などが、筆頭にたってキャ
ンペーンを張ってもらいたいものです。

でもこれは本来自民党のすべきことなのです。日教組の「政治とカネ」問題は、
鳩山総理得意の「司直の手が入っているので」と逃げられますが、広島や北教
組の教育現場における実態は、自民党がその気になれば、いくらでもタネはあ
ります。民主党の知らない具体例を証拠として国会で次々と示して、与党を追
及すれば、マスコミも自然とついてきます。同時に支持率もあがるのです。

自民党には本気で政権を取り戻す気持ちは、全く無いようにしか思えません。

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創刊日:2003-10-13  
最終発行日:  
発行周期:月水金  
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  • 名無しさん2010/03/07

    北教組の、組織ぐるみの不正は、日教組傘下における、ごく一部の実態が明るみに出ただけです。



    この組織の支援で当選した、小林議員は、辞職する気持ちなど、さらさらないようです。



    また、輿石さんなど、「この件でコメントする必要はない!」と暴言を吐く始末。



    こんな人たちに政権運営を委ねているのですから、我が国の行く末も自ずから想像が着こうと言うもの。



    なんと言っても、「政治と金」に汚染された民主党・政権を握っているのが、恥の文化も責任感も持ち合わせていない、少なくとも日本人とは言えない、小沢・鳩山ですから、自浄能力など皆無。



    自治労や日教組を傘下におく「連合」から推薦を受けて立候補して当選した議員を、ここでは、「組織内議員」と呼ぶ慣わしがあるようですが、その数、国会議員で三十数名もいるとか。



    組合に支配されて、自浄能力などない民主党は、ますます左傾化を強め、社会主義・独裁政権化しています。



    今のところ、唯一の救いは、「国民新党」の亀井さんの存在ではないでしょうか。



    広島の実態は、私も広島に長い間住んでいましたから、よく知っています。しかし、その事実を詳しく知ったのは、地元で発行部数が最多、大きな影響力のある「中國新聞」ではなく、ある新聞系出版社の単行本によるものでした。



    これによって、特に、備後地区における、余りにも酷い、常識を逸した、広教組と某団体による、教育現場における、教育の妨害と反日的活動の凄まじさに、驚くとともに、恐怖すら感じたものでした。



    しかし、中國新聞による、事実の客観的報道がなされたことを、当時、私は寡聞にして知りません。



    このように、マスメディアは、自主規制やその会社の編集方針・政治志向や地域の諸団体の圧力などにより、恣意的に報道を操作していることを、痛感したものです。



    それにしても、全国紙以外の、ブロック紙・地域新聞は、その一部を除き、何故、サヨク的な報道ばかりするようになったのか?どこにその原点があったのか、不思議です。



    なんと言っても、その代表格は、「沖縄タイムズ」と「琉球新報」ではないかと思っています。



    しかし、このような状況になっても、有権者は、この民主党とその政権に、危険なものを感じないのでしょうか?



    いくら下がったと言っても、鳩山政権の支持率は40%台から一部調査で30%台後半。



    政党支持率は、自民党が嫌われたままで、大きな変化なし。



    矢張り、これから早急にやることは、党派にかかわらず、保守系議員が大同団結する以外に、日本を救う道はないと感じます。



    平沼さん、与謝野さんに属する議員またみんなの党ならびに改革クラブと民主党の保守系議員が、全く新しい党を立ち上げることが急がれます。



    桝添さんが新党結成に意欲とありますが、私は、この人の政治思想や行動には、?です。



    話は変わりますが、「すてきにエイジング」のコメント記載が、相変わらず出来ません。寂しい気分です。



    読書大好き

  • 名無しさん2010/03/06

    >満腔の共感



    このような頼もしい同志の存在は勇気を与えてくれます。マスコミももっと騒いで欲しいですね。



    藤原雄一郎

  • 名無しさん2010/03/05

    本日のコメントに満腔の共感と良くぞ仰つて

    下つたと感謝申し上げます。民主党の役目は終わりました、日本国の再生を目指す日本人の真の保守党の誕生を期待いたします。