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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3631号】 「愛国心」を否定するインテリたちへ 平川祐弘・東京大学名誉教授のメッセージ

2020/01/05

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          日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3631]
1>> 「愛国心」を否定するインテリたちへ 平川祐弘・東京大学名誉教授のメッセージ
2>> 台湾向け「りんご」のお申し込みは本日締切です!
3>> 本会岡山県支部が1月28日に「第24回新年例会・総会」を開催
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● 2019年・台湾向け「りんご」お申し込み【締切:本日 1月5日(日)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2019ringo/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第19期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

◆ 日本李登輝友の会事務局の年末年始
 *12月27日(金)〜2020年1月5日(日)までお休みさせていただきます。

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1>> 「愛国心」を否定するインテリたちへ 平川祐弘・東京大学名誉教授のメッセージ

 1月1日、家の玄関に日章旗を掲げることから編集子の令和2年は始まった。毎年のことである。
しかし、向こう三軒両隣も日の丸は掲げていない。なぜ掲げないのだろうというのが、長年の疑問だ。

 今上陛下と皇后陛下の祝賀御列の儀や一般参賀では、あれだけ多くの日の丸の小旗が振られると
いうのに、不思議なことだ。

 家のすぐ近くの神社の前を通る人々は、ほとんど例外なく、軽く一礼してゆく。小学生でも一礼
をしてゆく。自転車を降りて頭を下げてゆく人もいる。この光景を毎日のごとく見ていると、反日
的な日本人はいないのではないかとさえ思える。

 家に日の丸を掲げるのは気恥ずかしいのだろうか。右翼とレッテルを張られることを懼れている
のだろうか。日章旗と愛国心の関係は、どうもここらあたりに一線引いてあるような気がする。い
まだに戦後日本の闇が尾を引いているように思うのだ。

 平川祐弘・東京大学名誉教授はこの微妙な日本人の感情を平易に解き明かしている。確かにサヨ
ク的な戦後風潮との関係では正鵠を射ているように思う。下記に「デイリー新潮」の一文をご紹介
したい。

 なお編集子は、自分の国を好きになれない人は、日本人であれ何人であれ、台湾問題や日台交流
に関わることは危険だと考えている。

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「愛国心」を否定するインテリたちへ 東京大学名誉教授のメッセージ
【デイリー新潮:2020年1月2日】

 令和という新しい時代を迎えるにあたっての、皇室のさまざまな行事を見て、あらためて日本人
であることに何らかの感慨を抱いた人は少なくないだろう。無数の日の丸が振られる光景を見て、
自らの中にある愛国心を確認することもできたかもしれない。

 一方で、愛国心という言葉は、往々にして警戒の対象となるようだ。朝日新聞などでは「愛国
心」と戦前の体制を結び付けて心配するのが一つの定番となっている。また、どちらかといえば愛
国心を唱える人よりも「危険性を懸念する」という人のほうがインテリっぽい扱いを受ける傾向も
あるようだ。そのため、「日本が好き」と口にすることに多少の抵抗をおぼえる、という日本人も
いる。

 こうした風潮は戦後長らく続いており、今も根強いものがある。しかし、これらは一種のファッ
ションに過ぎない、と厳しく批判するのは、平川祐弘・東京大学名誉教授である。比較文化史家で
ある平川氏は、著書『日本人に生まれて、まあよかった』の中で、ファッションとしての自国批判
の心理を読み解き、その問題点を指摘している。日本人であることを再認識する場面の多い正月に
こそ読むべきその文章の一部を同書から抜粋してみよう(以下、引用はすべて同書より)

             *     *     *

 「『朝日新聞』だけを定期購読し、岩波ブックレット系の出版物を中心に読み、センター試験を
受けた程度の歴史知識を身につけて大学に進学するような人は、かなりのパーセントで、日本につ
いて否定的な考え方に傾くらしい。いいかえると日本の主要メディアの刺戟を受けて暮らしている
と、頭のいい人ほど天皇制民主主義の国日本について不満気な口を利くようになる。すくなくとも
そうした口吻(こうふん)(※口ぶり)を洩らしはじめる。国際的な統計を見ると、自国を肯定的
に捉えていない人の割合が日本だけ突出しています。

 もっとも愛国心のみが強調されるのはおおむね専制国家ですから、そのことを踏まえて考える
と、日本国民であるより世界市民であれ、という理想が説かれているこの国の現状は一見結構で
す。自国を批判する方にも立派な方は大勢おられます。

 しかし日本の悪口をいうのが格好いい、という知的ファッションにのっているだけの人も結構い
る。愛国を口にするのは野暮(やぼ)である、というのは青年子女の心理で、ある意味では健全な
のかもしれません。

 それというのも、右翼には、純情だが頭の悪い人もいて、ひたすら日本を礼賛(らいさん)しま
す。万邦無比(ばんぽうむひ)(※すべての国のなかでもっともすぐれている)とはさすがに言わ
なくなったが、外国語も習わなくていい、外国へも行かない。そんな愛国主義者の中から、大東亜
戦争は正しかった、などと三分(さんぶ)の理を主張するお山の大将が出てくるようでは困ります。

 あんな悲惨な敗戦に日本を導いた軍部がなんで正しいはずがあるものか。一体、日本の軍の学校
では世界の中の日本についてどんな教育を授け、どんな認識をしていたのか。彼らは井の中の蛙
だったのではないか。私はまずその点で旧軍部を批判したい。

 そんな右翼の盲目的愛国主義を左翼の人が叩いて批判するのは結構です。戦前戦中の日本の行動
には、相手国の行動にも大いに問題はありましたが、肯定しがたい点が多々あった。だがしかし、
そのような日本に批判的な日本人の中から、自国に対して冷淡な知的青年子女がふえるというのは
いかがなものか。

 日本批判が高ずると純粋な若者には日本人として自己嫌悪が生じる。日本否定に走ります。一番
の問題点は、そうした否定的精神には、しばしばある錯覚(さっかく)がひそんでいることです。
反日を唱(とな)えれば、それがインターナショナリズムだと思っている。それを唱えるだけで本
人が世界に通用する人間になるわけではないのですが、それについての自覚が不足しています。自
国を批判すれば、それで国際主義者になれるわけではない。外国で優れた友人知己(ちき)に恵ま
れて「もてる」人になるためには、それだけの人間的実力がなければなりません。ところが今のと
ころふえているのはおおむね根無(ねな)し草の日本人で、国内でももてない、ましてや世界市民
として外国で通用する実力はおよそない。

 それが戦後民主主義世代といわれる人々のかなりの部分の実態ではないでしょうか。
 (略)
 反日的日本人が出て来るのは、いまの日本の生活水準や暮らしの環境が悪くてそうなるのかとい
うと、どうもそうではない。原因は経済環境よりも情報教育環境にあるらしい。新聞・テレビ・教
科書など日本を悪く言うことがファッショナブルな雰囲気の中で育った戦後民主主義世代の優等生
たちが、日本が好きでないようなことをいう。

 日本が過去にしたことがすべて正当化できるわけではありませんから、日本人が自国を批判する
ことも大切です。しかし『日の丸』掲揚(けいよう)反対、『君が代』斉唱(せいしょう)反対な
どといって、しかもしれが良心的日本人の証(あか)しだと思いこんで、日本はたいした国ではな
いと他人事(ひとごと)みたいな口をきいている。しかし自国に対し自敬(じけい)の念self-
respectのある人こそ、隣人や隣国をも大切にする人ではないでしょうか。

 日本の国立大学の多くは日の丸を掲揚しない。反対者がいるからです。東京外国語大学では学園
祭に、大学で教えている26の外国語の国旗を掲(かか)げます。それに伍(ご)して日章旗がやっ
と掲げられたのは、外国人のための日本課程が開設されたつい先年からです。それまでは左翼教授
が大学院生をけしかけて日の丸の旗を降ろさせたのだと学長が苦笑しておりました。

 私は自分の親や先生を素直に愛することの出来る子供は幸せだと思います。同様に素直に国を愛
することのできる子供の方がしあわせなのではないか、とも思います。しかし世間には親がきらい
な子供もいる。確かに親に楯突(たてつ)くことで子は育ちます。そんな反抗期の子に親孝行を説
いても無駄でしょう。そんな造反児(ぞうはんじ)に似て、親が嫌いな子供もいれば国家が嫌いな
大人もいる。また大人子供(おとなこども)というべき教師もインテリも日本にはいる。

 ミッション左翼の学校では日の丸掲揚や君が代に反対し、特定の国を他国より愛するのは平等の
精神に反するという。私はそういう人には『特定の女を妻として他の女よりも愛するのは平等の精
神に反しないのですか』と茶々をいれるのですが、西洋のキリスト教学校で自国の国旗掲揚や国歌
斉唱に反対するところはあるのか。

 自分たちの主張を裏づけるために、日本人は日の丸の旗を掲げて悪いことをしたから、と日本の
歴史をことさらに悪く言い出す人もいます。西洋人が外地や植民地にキリスト教の寺院を建てたの
は文明開化の事業だとして肯定するが、日本人が台北に神社を建てたのはけしからんことのように
いう。しかし、多くの日本人は神道について学校でも家庭でもほとんどなにも習わないから、いい
のか悪いのかも考えたことがないというのが正直なところでしょう」

            *     *     *

 戦争を体験し、フランス、イタリア、ドイツへの留学経験を持ち、さらに北米、中国、台湾で教
壇に立ったこともある碩学の言葉は、令和を生きる日本人への強いメッセージになっているのでは
ないか。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 台湾向け「りんご」のお申し込みは本日締切です!

◆お申し込み締切
 1月中旬配送分:2020年1月5日(日)

 本会では2013年から、台湾の方々が大好きな、太陽をいっぱい浴びた、青森のりんごをお届けし
て好評を博しています。

 青森県産りんごの中でも「サンふじ」はもっとも質が良く、味、形、食感ともに特選品です。お
世話になったあの方へ! 5kgと10kgの2種類をご用意。特製化粧箱にて、台湾向け配送のみ承ります。

 今年も、甘味と酸味のバランスが良く、香りも良いと評判の「金星(きんせい)りんご」と「サン
ふじ」の詰合せをご案内いたします。見た目も美しい、台湾の方々が喜ばれる縁起ものの紅白セッ
トです。今年は、これまでの「金星」の白と「サンふじ」の赤を8玉ずつ16個(約5kg)に、新たに
2段重ねの32個(約10kg)の詰合せをご用意させていただきました。

 お申し込みは本日(1月5日)締め切りです。昨年11月からご案内してきた台湾向け「りんご」
は、本日をもって終了させていただきますのでよろしくお願いします。

 令和2年(2020年)1月吉日
 
                                    日本李登輝友の会

*本会会員や、これまでライチやマンゴーなどをお申し込みの方に、ご案内チラシをお送りしてい
 ます。裏面の「お申し込み書」に必要事項を記入いただき、FAXでお申し込みください。

*本会ホームページでも案内し、ホームページからお申し込みもできますし、お申し込み書もダウ
 ンロードできます。

◆ 日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/

*台湾向け配送のみ承ります。下記のお手軽で簡単な「お申し込みフォーム」からどうぞ。お申し
 込み者とお送り先が異なる場合、5名様分だけお送りできます。

*台湾では、お届け先様に電話を入れてから配達します。必ずお届け先様の電話番号をご記入下さ
 い。電話番号が記されてないお申し込みはお受けできません。

◆ 2019年台湾向け「りんご」お申し込み【締切:1月5日(日)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma

*今年の春節(旧正月)は1月25日(土)です。1月配送分は春節前にお届けします。

             ◇    ◇    ◇

1.商品の種類と価格

 ・5kg (16玉、18玉)       = 6,800円
 ・10kg (32玉、36玉)       = 9,800円
 ・詰合せ(金星・サンふじ各8玉)  = 6,800円
 ・詰合せ(金星・サンふじ各16玉) = 9,800円

 *放射能検査合格品、台湾政府検査合格品のみ輸出します。
 *価格は、通関費用、税、送料込みのお値段です。

2.お申し込みとお支払い方法 【前金制】

 ・「お申し込み書」に必要事項を記入し、FAXでお申し込みください。

   FAX:03-3868-2101 (日本李登輝友の会)

 ・前金制です。お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座または銀行口座までご入金ください。

 ・振込手数料はご負担願います。

 ・お支払先 【代金前払い制】

  1)郵便貯金:記号番号  10180  95214171
    日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)

  2)銀行口座:みずほ銀行 本郷支店  普通預金  2750564
    日本李登輝友の会  事務局長  柚原正敬 (ユハラ マサタカ)

3.配送とお申し込みの締切について

 ・台湾向け配送のみ承ります。

 ・ご入金の確認後、1月中旬、冷蔵便にて台湾のお届先に配送いたします。

 ・1月中旬配送のお申し込み締切は1月5日(日)です。

 ・台湾では、お届先様に電話を入れてから配送しますので、必ず電話番号をご記入下さい。お届
  先様の電話番号が記されてないお申し込みはお受けできません。ご了承のほど願いします。

4.輸出・協力……池栄青果(株)・台湾物産館
         〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-15-7

◆日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/

*月〜金、10:00〜18:00 土・日・祝日は休み

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 本会岡山県支部が1月28日に「第24回新年例会・総会」を開催

拝啓 年末ご多忙の折、会員の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 台湾では1月に総統選挙が行われ、現状、蔡総統が好調に戦いを進めているようです。結果は日
本にとっても重大な影響があります。

 本会は台湾応援をさらに進めるためにも、新年度計画を盤石なものとしたく、皆様と相談の上、
決定したいと考えます。ご出席をお願い申し上げます。               敬具

 令和元年12月吉日

                              岡山県支部 支部長 藤原一雅

・日 時:令和2年1月28日(火曜日) 18:30〜20:30

・会 費:8,000円

・会 場:ヘルシーチャイナ粋菜逢(すいさいほう)
     岡山市北区駅元町15-1 リットシティビル2階
     TEL:086-253-2868

〈ご参加可否の連絡先〉
 事務局 HP:090-7880-1503
     FAX:086-229-3750
     E-mail:fff104@hi.enjoy.ne.jp

・ご出席 ご欠席
・お名前:

*出席のお返事は1月24日(金曜日)までに戴きますようお願い申し上げます。
 締め切り後の出席から欠席への変更はキャンセル料がかかりますのでご了承願います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*『パイナップルケーキ』は予定どおり11月末に入荷し、検疫も通過しましたので、12月11日から
 配送できるようになりました。(2019年12月10日)

*在庫切れでご迷惑をお掛けした『台湾産天然カラスミセット』の入荷が1月10日となりました。1
 月14日から配送の予定です。(2019年12月31日)

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  2,900円+送料600円(共に税込、常温便)[同一先へお届けの場合、10箱まで600円]
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

● 最高級珍味 台湾産天然カラスミのご案内【常時受付】
  4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)[同一先へお届けの場合、10枚まで700円]
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・松本洽盛編著『むかし「日本人」いま「台湾人」』 *new
・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
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〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
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  • 名無しさん2020/01/05

    日の丸掲揚の問題は李登輝先生の名前を掲げる団体として掲載すべきではない。メルマガを私物化している。自分の名前を明かさず、日の丸掲揚を叫ぶのも無責任で卑怯である。名前を明かすと右翼と思われるからか。日の丸を掲げたくても掲げられない人がいることをもっと考えるべきだ。編集子とはすごくインテリ的で格好はいいが、都合もいいものだ。ほかのメディアを通して名前と所属を挙げて堂々と言うべきだ。名前を出さないのないのは近所に対して都合の悪いことがあるのかな。