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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3619号】 南国は椰子が飲み頃小雪日  杜 青春(台湾川柳会代表)

2019/12/13

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1>> 南国は椰子が飲み頃小雪日  杜 青春(台湾川柳会代表)
2>> 『ONE TAIWAN』プロジェクト  傳田 晴久
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● 沼田幹夫・前駐台湾大使を迎え「日台共栄の夕べ」(12月22日)お申し込み
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20191112/
 *参加費は前金制(締切:12月17日)です。着座形式で行います。

● 2019年・台湾向け「りんご」お申し込み【締切:12月15日(日)と 1月5日(日)】
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  立ち次第ご案内申し上げます。(2019年12月10日)

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:3月1日〜12月31日】
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 南国は椰子が飲み頃小雪日  杜 青春(台湾川柳会代表)

 日本と台湾は地理的に近く、心の距離も近い。台湾には日本語で俳句や和歌、川柳を詠む会があ
ることがそれを象徴している。

 台湾歌壇代表の故蔡焜燦先生は、なぜ台湾の人々の中に日本語で俳句や和歌や川柳が詠まれてい
るのか、その背景について次のように話されていた。

<蒋介石時代に何かの会があって、それに「台湾」と付けられたら、すべては反乱罪になりまし
た。あの有名な金美齢先生が日本へ留学して早稲田に入って、そこで台湾人を集めて「台湾稲門
会」をつくりましたが、名に「台湾」を付けただけで、金美齢先生はブラックリストです。30数年
間帰って来られませんでした。蒋介石たちは我々に「台湾」という意識を消し去ろうとしたのです。

 だから我々は台北歌壇というのを台湾歌壇の名前を正しました。「台湾川柳会」も昔は「台北川
柳会」でした。今は堂々と「台湾川柳会」で川柳をやっています。台湾の日本語世代の人は、和歌
を詠み、川柳を詠み、俳句を詠み、そして美しい日本語を守るということで、100人以上の会員が
今でも美しい日本語の勉強会をやっています。それに対して我々はね、一つの矛盾も感じないし、
非常に自然な形で日本の方と付き合っています。>

 本誌でも東葛川柳会代表で全日本川柳協会副理事長の江畑哲男(えばた・てつお)氏の活躍ぶり
を何度かご紹介しているが、この江畑代表と台湾川柳会の杜青春代表の交流は長く深い。江畑代表
は2014年に台湾川柳会20周年を記念し、台湾川柳会と共著で『近くて近い台湾と日本〜日台交流川
柳句集』を出版してからは、相互訪問を繰り返し、さらに交流が密になっている。

 杜青春代表は、新葉館出版がホームページに設ける19人の「作家ブログ」にも、江畑代表ととも
に執筆している唯一の台湾人だ。

 去る11月17日に「2019年バシー海峡戦没者慰霊祭」が開催され、杜代表も参列したところ、なん
とと千葉川柳番傘代表の宗吉みお氏とばったり出逢われたという。近くて近い日本と台湾の間柄を
証するような出逢いだ。

 杜代表はさっそくブログにそのときの写真とともに驚きぶりをつづっている。下記にご紹介した
い。杜代表が「8/26ブログで紹介した『湾生』根井ご夫妻の付き添い」のブログもご覧ください。

◆大発見 湾生と巡る縁の地[杜青春川柳Blog:2019年8月26日】
 https://shinyokan.jp/senryu-blogs/seishun/

◆東葛川柳会
 http://tousenkai.cute.coocan.jp/

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南国は椰子が飲み頃小雪日
【杜青春川柳Blog:2019年12月7日】
https://shinyokan.jp/senryu-blogs/seishun/

 台湾とフィリピンの間に位置するバシー海峡。大東亜戦争末期、南方に向かって航海中の船舶
が、米軍の潜水艦による魚雷によって撃沈され、「魔の海峡」、「輸送船の墓場」と恐れられまし
た。この海峡では少なくとも10万、最大で26万とも言われる多くの戦没者が眠っています。

 バシー海峡を望む台湾最南端にある潮音寺は、1944年8月に玉津丸が撃沈された後、12日間の漂
流の末、九死に一生を得た中嶋秀次さん(2013年10月、92歳で死去)によって、1981年にその半生
と私財を投じて建立されました。今日に至るまで、台湾の人々の多大なお力添えの下、バシー海峡
戦没者の慰霊施設として存在しています。

 戦後70周年にあたる2015年、潮音寺にてバシー海峡戦没者慰霊祭を開催しました。以来、毎年11
月に慰霊祭を執り行ない、バシー海峡に眠る戦没者を慰霊しています。

 以上が「バシー海峡戦没者慰霊祭」の紹介文です。去る11/17初参加しました。きっかけは8/26
ブログで紹介した「湾生」根井ご夫妻の付き添い。

 なんの予備知識もないまま、台湾最南端、穏やかな海を眺めながら、10万や26万の戦没者、どん
な情景だっただろう。不謹慎ながら映画タイタニックを思い出した。

 すると、後から「ひょっとしたら、台湾で川柳をやっておられる杜青春さん?」……!!!!!?????

 振り向くと70代白髪の紳士がいた。なんと千葉川柳番傘代表の宗吉みお先生

 「以前、東葛川柳会でお会いしてましたよ。」

 宗吉先生はご兄弟で慰霊祭に参加され、弟君は74歳。「父にだっこされたのは一回のみ、バシー
海峡で戦没された」という。

 台湾最南端まで来て、なお川柳仲間に出会うとは……。不思議なご縁をくれた先人たちに感謝し
ながら、海に向かって合掌した。

 標題の句、海岸からバスに戻る時、椰子の実の屋台がズラリ並んでいた。「ココナッツジュー
ス、オイシイ!」とカタコトの日本語でセールスしていた。暦では小雪だった。

            ◇     ◇     ◇

杜 青春(ト・セイシュン)。
台湾台北在住。台湾川柳会代表。台北俳句会、春燈俳句台北句会、台湾歌壇の会員。2014年、台湾
川柳会20周年を機に江畑哲男氏・台湾川柳会共著で『近くて近い台湾と日本〜日台交流川柳句集』
を出版。

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2>> 『ONE TAIWAN』プロジェクト  傳田 晴久

 12月8日、「自由で開かれた台湾を守る『ONE TAIWAN』プロジェクト シンポジウム」が東京・大
手町サンケイプラザの大ホールで開かれ、会場キャパ700人めいっぱいに参集し、熱気あふれる満
堂の中でのシンポジウムとなった。

 メインスピーカーは、国際政治学者の藤井厳喜氏と台湾独立建国聯盟日本本部中央委員で本会常
務理事の林建良氏。ゲストは拓殖大学学事顧問で本会会長の渡辺利夫氏と台湾独立建国聯盟日本本
部委員長で本会理事の王明理氏という豪華な顔触れだ。来賓として、謝長廷・台北駐日経済文化代
表処代表も挨拶し、このプロジェクトを後援した全日本台湾連合会会長で本会常務理事の趙中正氏
も挨拶。

 この模様について、台南在住の傳田晴久(でんだ・はるひさ)氏がレポートしているので下記に
ご紹介したい。また、当日の模様を「台湾新聞」が多くの写真とともに報道(中文)しているの
で、併せてご紹介したい。

◆「守護自由開放台灣─ONE TAIWAN」研討會 傳達日本民間對台關心[台湾新聞:12月8日]
 http://blog.taiwannews.jp/?p=53960

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『ONE TAIWAN』プロジェクト紹介  傳田 晴久
【傳田晴久の台湾通信(?141):2019年12月8日】

◆はじめに

 来年1月11日(土)に台湾では総統選挙と立法委員選挙が行われますので、台湾のテレビでは毎
日「あと何日で選挙」とのカウントダウンが始まっており、選挙戦は終盤を迎えて大変な熱狂ぶり
です。そして12月8日(日)、東京では「自由で開かれた台湾を守るため」と銘打った「ONE TAIWAN」
プロジェクトという国際シンポジウムが開催されました。

 私はネットによる「live配信」なるもので参加しました。極めて重要な内容と思いますので、こ
の台湾通信で概要をお伝えいたします。

 と書いて、「live配信」を楽しみに待ちましたが、当日「live配信」は見られませんでした。配
信元の指示に従ってログインしましたが、何も配信されませんでした。画面上に表示される「コメ
ント」を見ますと、配信されなかったり、音声が聞こえなかったり、いろいろトラブルがあったよ
うです。

 しかし、このプロジェクトの目的や内容は極めて有意義と思い、当日の「live配信」部分は除い
て、「ONE TAIWAN」プロジェクトについて報告いたします。

◆「ONE TAIWAN」プロジェクトとは?

 10月の終わりころ、「台湾の声」というメルマガが、このイベント開催を告げ、国際政治学者の
藤井厳喜氏と台湾の正名運動発案者で「台湾の声」編集長の林建良氏の対談を3編(ユー・チュー
ブ)紹介してくれました。

 早速拝見したところ、要するに、「今回の選挙は台湾にとっても、日本にとっても、アジアに
とっても、世界にとっても極めて重要であるから、日本人は無関心であってはならず、昔のサムラ
イ精神を取り戻し、台湾に関心を寄せ、台湾を支援すべし」というものでした。

 3編の対談の概要を以下纏めてみます。

◆対談その一(前編)

 [前編]のタイトルは「米中対決最大の主戦場『台湾』― 世界が注目する“21世紀の関ヶ原”」
というもので、約23分の動画ですが、その要旨は次の通りです。

 昨今の話題は香港が中心であるが、台湾が米中の問題の争点になる。中国は昨年の九合一選挙
(統一地方選挙)に介入し、国民党を勝利させたが、今回の選挙で国民党政権が誕生すれば、「日
本の終わりの始まり」となる。何となれば、国民党の綱領には「中国と平和協議をする」とある。
もし、台湾が中国に取り込まれると、「台湾は空母20隻に相当する」とマッカーサーが言ったよう
に、中国は軍事的に相当優位になる。

 中国が台湾を手に入れれば、マーシャル群島を抑え、日米分断を図れる。台湾の中央には3000
メートル級の高山があり、そこにレーダー基地を設ければ、アジア・太平洋を抑えることができ、
安倍総理の提唱する「セキュリティ・ダイヤモンド」ができなくなり、米国は撤退せざるを得なく
なる。

 アジア周辺諸国は華僑主体の国が多く、華僑は中国に靡き、インド・ロシアも中国に靡き、ユー
ラシア大陸は「悪の帝国」のもとに入る。日本の財界は中国中心であるから、中国の下請けになる
だろう。

 日本は台湾のことを理解しているのか?

◆対談その二(中編)

 [中編]のタイトルは「知られざる『日本人大虐殺事件』 日本政府が無視したエリート3万人
の命」というもので、約28分の動画ですが、その要旨は次の通りです。

 日本と台湾の関係は、如何に近いか? 与那国島と台湾は120キロの距離、日台は飛行機で3時間
である。台湾は南北400キロ、東西は140キロ、「芋」の形をしている。地形は複雑で、2/3は山
地、1/3が平地、熱帯・亜熱帯・温帯・寒帯が存在する。

 台湾人は芋っ子と言われるが、その意味は、生命力が強く、何処でも生きることができる雑草の
ような人々であるが、世界での存在感は少なく、世界の孤児、歴史上無視されてきた。台湾がいく
らアピールしても日本は無視している。

 台湾はオランダ、スペイン、清、日本、蒋介石(中華民国)に支配された。日本は戦後蒋介石政
権を重視したが、台湾人を重視しなかった。米国も反共というから中華民国を重視した。日華は日
台とは違う。

 日本には台湾について2つの神話があるといえる。神話その1は、「1972年以前は台湾(中華民
国)が中国の代表であり、モンゴルからチベット……すべてを統治している」というものであり、
神話その2は、「1972年以降、台湾は中国の一部である」というものであるが、台湾は中華人民共
和国に1秒たりとも統治されたことはない。

 228事件の犠牲者(3万人のエリート)は日本国籍をもっており、日本は自国民が虐殺されたとい
うのに、それを無視するとは何と言うことか?

 無視された台湾人が「日本大好き」、何故?台湾人が尊敬している日本人は戦後の日本人でな
く、戦前の立派な日本人である。

◆対談その三(後編)

 [後編]のタイトルは「『サムライ精神4ヶ条』台湾で語りつがれる日本人の強さの秘密」とい
うもので、約25分の動画ですが、その要旨は次の通りです。

 日本人は「反日国家」が大好きで、「親日国家」は大嫌い。だから台湾は「反日国家」にでもな
らなければ日本に大切にしてもらえない。台湾人は日本人の「落とし子」、その子が苛められて、
親に助けを求めているのに振り向いてもあげない。

 昔の日本人はサムライ精神(1)規律、2)清潔、3)正義、4)冒険心)があった。台湾人が日本
を評価するのは「サムライ精神」があったからである。李登輝さん、黄昭堂さん、蔡焜燦さん皆さ
んそうおっしゃる。「日本精神」ともいう。

 戦後の日本人には1)の規律、2)の清潔は残っているが、3)の正義心と4)の冒険心を失ってし
まった。正義心とは「弱きを助け、強きをくじくこと」、今の日本人は「強きには媚び諂い、弱き
を苛めている」ように見える。

 昔の台湾人は日本のことを先生と思っているが、戦後負けて日本に引き揚げてからの日本に対す
るマイナスなイメージ、日本人の変わり果てた姿、そんな先生の姿は見たくない、信じたくない。
それが曾て道徳的で、高潔で、尊敬する先生に対する礼節というものである。ところが、朝鮮半島
の人々は違う。もともと日本人を先生とは思っていない。占領者と思っているから。

 戦後の日本人は何事も損得勘定でやる。戦後上手くやってきたように見えるが、国防をアメリカ
に任せてきた。国防は命を掛ける部分があるにもかかわらず、それを金で解決しようとしてきた。
湾岸戦争の戦費、拉致問題しかり。日本は国防をないがしろにしている。

 日米台がしっかりし、「悪の帝国」に打ち勝たねばならない。

◆12月8日のシンポジウム

 「live配信」の様子を付け加えようとこの項を用意しましたが、前述のような事情で残念ながら
お伝えする内容がわかりません。素晴らしいシンポジウムだったと思いますが、誠に残念!

◆選挙戦の様子

 私には選挙の実情についての専門的知識、見識はないので、正確なことは書けませんが、当地に
いて毎日見かける新聞やテレビ番組(それも一部の局だけですが、何と言っても討論番組などはも
のすごい早口でのけんか腰の言い合いですので、字幕を見ていてもよく解らないのが実情です)の
表面的な印象からしますと、11月に入ってから潮目が変わり、はっきりしてきたかなという印象、
それが12月に入るとほぼ確定的になったかなと言う印象です。

 しかし、どの国の選挙もふたを開けてみないとわからないということですし、台湾の選挙結果に
与える要因・要素は極めて複雑とのことです。中国の干渉、フェイクニュース、褒め殺し、票の売
買、何でも票数を使った賭博もあるとか、従ってこれからの約1ヶ月間に何が起こるかわかりません。

 総統・副総統候補は民進党からは蔡英文・頼清徳さん、中国国民党からは韓国瑜・張善政さん、
親民党から宋楚瑜・余湘さんの3組です。11月28日に発表された自由時報紙による世論調査結果で
は、蔡頼組の支持率が49.95%、韓張組が19.49%、宋余組が5.62%、未定が24.93%とのことです。

◆おわりに

 今回、台湾の人々が尊敬しているのは昔の「サムライ精神」あふれた日本人であって、現在の日
本人ではないということを知りました。それはそうかもしれません。独裁国家が昔の仲間を呑み込
もうとしているときに、その独裁国家や反日の国に媚を売り、塩を送るような日本、自国の憲法ひ
とつ変えられない、自国の防衛を「外注」しているような日本では尊敬に値しない。それでも「日
本大好き」と言ってくださる台湾人に対して、私は本当に恥ずかしく感じました。

 私は「日台交流」の一助になれば(台湾の人々が親日になって欲しい)と願って台湾に滞在させ
ていただいているつもりでしたが、その前にやるべきことがあることを今回思い知らされました。
日本を、自分たちの国を「普通の国」にしなければいけませんね。さて、如何したものか……。

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*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
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  4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)[同一先へお届けの場合、10枚まで700円]
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/

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・松本洽盛編著『むかし「日本人」いま「台湾人」』 *new
・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
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・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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  • 下津井よいとこ2019/12/13

    義士祭……12月14日、泉岳寺にて

    元禄祭……12月14日、15日、本所松坂町公園にて(両国駅下車)

     (赤穂城周辺は言う迄もなく、京都の大石神社などでも義士祭は開催されます。)

    「築地の魅力再発見」……12月15日迄、東京都中央区郷土天文館にて

    映像「幻の万国博覧会 月島四号地(晴海)の万博計画とその背景」……12月15日迄、中央区郷土天文館にて

    (中止となった昭和15年の日本万国博覧会に関する映像、紀元2600年記念事業の準備に関しての記録映像、我が国の博覧会の歴史などに関しての映像など)(その他、関東大震災に関する映像も上映されています。)

    「日本人が初めて肖像をデザインしたお札 乙百円誕生の軌跡」……12月17日から令和2年3月1日迄、お札と切手の博物館にて

    (昭和5年に発行された聖徳太子の百円札(第一次)に関する展示です。)

    「葛飾北斎没後170年 ミニ企画展示 北斎が描いた和船」……12月27日迄、船の科学館にて

    「樋口一葉と明治の文芸雑誌」……1月26日迄、台東区立一葉記念館にて

    「大阪万博、あのパビリオンはいまどこに」……12月17日迄、EXPO70パビリオンにて(吹田市の万国博記念公園にて)(昭和45年の日本万国博覧会の建造物や展示品のうち現在も残されているものに関しての展示です。)

    「就航90周年記念 客船浅間丸 サンフランシスコ航路をゆく」……1月13日迄、日本郵船歴史博物館にて



    新横浜ラーメン博物館……昭和30年代初頭の駅の情景、駅前の繁華街、そして路地裏の情景が復元されています。実際に営業している店舗以外は、外面だけの復元ですが、扉や窓、広告看板などが当時そっくりに復元されており、現在ほどは豊かでなかったものの、心は暖かかった昭和30年代当時に戻ったような気持ちにさせられます。数十軒もの店舗や施設が復元されており、復元家屋のある施設の中では、随一の規模だろうと思います。路地裏を復元した区域では、子供の「けん、けん、ぱ」のようなものが地面に描かれていたり、赤胴鈴之助や笛吹童子、月光仮面などの人気番組の歌が流れていたりして、懐かしい気持ちにさせられます。実際に営業している店舗は、ラーメン店8軒程度、駄菓子屋、居酒屋、喫茶店などです。現在、入居している店には、北海道や山形のラーメン店の他、福岡、熊本、沖縄のラーメン店、居酒屋などがあり、九州の店が比較的多いようです。温かいラーメンで体も暖かくなります。客が多い時間帯になりますと、「駅員さん」も登場します。