国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3615号】 台湾の真の危機を問う  黄 文雄(文明史家)

2019/12/05

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 令和元年(2019年) 12月5日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3615]
1>> 台湾の真の危機を問う  黄 文雄(文明史家)
2>> 瑞々しく甘い台湾ポンカンを今年もご案内 ご自宅用やお遣い物に【本日12月5日締切】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 2019年・台湾ポンカンお申し込み【締切:本日=12月5日(木)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a0mm6tpx6wtx
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2019ponkan/

● 「2020年 総統・立法委員選挙視察ツアー」のお申し込みは、締切日前ですが、定員に達しまし
  たのでお申し込みを締め切りました。ご了承のほどお願いします。(2019年11月28日)

● 沼田幹夫・前駐台湾大使を迎え「日台共栄の夕べ」(12月22日)お申し込み
  http://goo.gl/4LDSbD
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20191112/
 *参加費は前金制(締切:12月17日)です。着座形式で行います。

● 2019年・台湾向け「りんご」お申し込み【締切:12月15日(日)と 1月5日(日)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2019ringo/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:3月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 台湾の真の危機を問う  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」:2019年12月4日号】

◆支持率の結果が選挙結果と必ずしもイコールではない台湾の選挙事情

 11月末に台湾へ行ってきました。台湾では各界の友人や知人と意見交換をし、見聞を広めてきた
と同時に、私自身の目で今の台湾についての分析をしてきました。今週のメルマガでは、そのこと
について書きたいと思います。

 2020年1月に予定している台湾の国政選挙は、「台湾危機」として捉える人がいます。それは十
数年来、台湾が進んできた「民主主義」を失ってしまう危険があるからです。日本のシーレーン問
題、沖縄・尖閣などの領土問題をも含む大きな危機です。

 選挙の結果次第では台湾が「中国の一部」になる可能性があり、そうなった場合、日本にとって
も安保の面で大問題となります。産経新聞社の『正論』という雑誌でも「台湾危機」として緊急増
刊号が12月10日に発売される予定です。

 しかし、真の「台湾危機」とは何なのか。「危機」というものは、顕在的なものもあれば潜在的
なものもあります。長期的なものもあれば一時的、短期的なものもあります。前者については、例
えば文化、文明的なもの、国家、民族的なものである「文化、風土」などの、長年にわたって累積
された問題です。

 2018年に台湾で行われた「九合一」地方選挙では、台湾の旧勢力である国民党が勝利しました。
しかし今回の選挙では現在のところ、支持率調査によると国民党候補は劣勢と言われています。し
かし、この支持率調査の仕方に問題があると国民党候補の韓国瑜氏が異論を唱えています。民進党
は、選挙での優勢を示す根拠としてよく支持率調査の結果を持ち出してきますが、そもそもその調
査は民進党支持者を対象にしたものではないかというのです。

 韓国瑜氏は、支持率調査依頼の電話があっても拒否して下さいとフェイスブックで呼びかけてい
ます。これに対して民進党陣営は、もちろん支持率調査の正当性を主張しています。こうした問題
が起こること自体、まさに選挙戦真っただ中といった感じです。

 しかも、台湾の選挙では、支持率の結果が選挙結果と必ずしもイコールではないことが多々あり
ます。そこには台湾の伝統的な風習と言っても過言ではない「地下賭盤」と言われる「選挙賭博」
があります。これが結構、選挙結果を左右するほどの影響力を持っているのです。「民意」よりも
「賭盤」が選挙結果を決めるとさえ言われています。一説によると、中国共産党が国民党候補を勝
利させるために賭博を煽っているとの噂もありますが、真偽のほどは定かではありません。ただ、
選挙とカネは切っても切れない関係にあるのは確かです。

 日本では、賭博といえばパチンコ、競馬、競艇などがありますが、台湾ではそれらは禁止されて
います。台湾の合法的な賭け事の代表は「楽透(ロト)」でしょう。しかし、ロトだけでは退屈な
のか、台湾では非合法の「地下賭盤」も大人気です。近いとろことでいえば、今年10月に行われた
「2019アジア野球選手権」の結果についてなど、スポーツ関連も多く行われています。

 選挙についての予想が難しいのは、この「地下賭盤」の存在が大きいからでしょう。

◆愚民、奴化教育の真相

 戦後日本の教育とマスメディアは、ほとんどが「反日日本人」によって牛耳られてきました。た
だ、日本がGHQ支配下だったのは戦後7年あまりのあいだだけでしたからこれだけで済みました
が、台湾は違いました。台湾は、司法、軍隊、警察、公務員など、国家の根幹をなす全ての要素を
国民党に牛耳られてきました。蒋介石親子による独裁専制が長期間にわたって敷かれてきたのです。

 この独裁専制時代を経験している戦前世代の台湾人は、日本がGHQに占領されたことにさえ羨
ましさを抱いたものでした。GHQと国民党の文化レベルがあまりに違ったからです。

 中国人は、古代から「陰」と「陽」の二元論的な発想で人を分けてきました。「人民」という言
葉は「和製漢語」であり、古代は「人と民」を二分してきました。民の語源は、「眠」と「●」で
あり、逃亡を防ぐために目を針でつぶされたのが「民」でした。(●=亡民)

 『論語』には「民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず」(民は施政者が定めた法律に従
わせるべきで、法律の道理を理解するものではない)、という言葉があるほどです。

 中国政府にとって理想的な人物像は、「奴隷」か「愚民」です。そのため中国で行われている教
育は、「愚民化」「奴隷化」教育です。民に「知恵」を与えると天下を取られてしまうため、「由
らしめる」のみでよいとして、愚民化教育を行ってきました。

 日本人と中国人の最大の違いはそこにあり、それも日本人が中国を知る限界のひとつになってい
ます。中華人民共和国の「国歌」である「義勇軍行進曲」には、「奴隷になりたくない人民よ。立
て、立て」と呼びかけています。しかし、実際は「奴隷化」教育ですでに奴隷となっている以上、
なかなか立ち上がれないものです。

 戦後70年以上が経過しても、日本に「教科書問題」があるように、教育を変えるのはとても難し
いものです。台湾では、李登輝時代から「教育問題」に取り組んできました。

 私は、大学関係の仕事で台湾の教科書問題について現地調査をしたことがあります。国民党政府
は、国民党員のみを学校長にしてきました。それ以外の立場の人は排除したのです。李登輝時代に
なってもなかなか改善されませんでした。

 現在、民進党政権下でも立法院(国会)の過半数が民進党になっても、なおも教育と司法は国民
党に牛耳られ、軍事と外交も指一本触れさせません。

 表面的には民進党政権でも、裏では国民党がなおも一大勢力として存在しているのです。これは
約二千年前の漢の時代からある「陽儒陰法」「外儒内法」と同じく、表と裏の二重支配です。

◆台湾の真の問題とは

 政策や経済を変えていくことは難しくないが、文化、風土、伝統、風習などを変えることはとて
も難しいものです。それは「民度」の問題であり、国民としての成熟度が問われる問題です。

 去年、台湾・高雄市の民間団体による主催で、日本統治時代の1944年10月12日からアメリカ軍が
台湾中部の都市に対して行った「岡山大空襲」についての70周年記念集会が行われました。岡山は
私の故郷であり、私は空襲の生き残りとしてメインスピーカーとして呼ばれたのです。

 主催者の調査によると、アメリカが台湾に投下した爆弾の40%があの空襲で落とされたそうで
す。なぜなら、岡山には当時、日本帝国海軍最大の南進基地である海軍航空部隊があったからでした。

 私が台北で宿泊したホテルには、中国から集まった民主活動家各派の会議がありました。私はそ
の参加者の一人に、中国は「国のかたち」からすれば「絶対に、そして永遠に、民主化は不可能
だ」との私見を伝えました。より分かってもらうため、ローマ共和制からローマ帝国の例を引用し
て話ました。ローマ帝国は、民主共和制から領土が拡大するにつれて、民主、独裁、皇帝制へと発
展していったという例を挙げて説明したのです。

 20世紀に入って、西洋だけでなく日本までもが開国維新時代となりました。国民国家となり、
「国のかたち」を変えていき、「列強」にもなりました。

 しかし、「国のかたち」を変えるのは決して容易なことではありません。中国は、20世紀に入っ
て、武昌の軍事クーデターである『辛亥革命』を境に、帝国から中華民国、中華人民共和国と3度
にもわたって「国体」を変更しただけでなく、毛沢東と●小平、習近平のそれぞれの時代において
も、人民共和国の政体は決して同じではありませんでした。(●=登の右がおおざと)


 そもそも毛沢東は湖南の独立を主張していましたが、やがて「世界革命、人類解放」という社会
主義革命の夢を見ました。かつて毛沢東が訪中した田中角栄首相に、中国の伝統である「四書五
経」ではなく湖南の代表である「楚辞」を送ったのは、南人が「楚漢の争い」に敗退して2000年以
上を経て、楚人の毛沢東がやっと天下人になったということを示すためでした。

 あの当時、毛沢東が中国を飛び越えて世界革命と社会主義社会を夢みたことは、決して「夢のま
た夢」ではなかったのです。それは、●小平時代の全体主義としてのファシズムや、現在の習近平
が掲げる「中華復興」という、先祖帰りの儒教的全体主義とも違うものでした。(●=登の右がお
おざと)

◆台湾の現在と未来について

 私が見た台湾の現在は、「統一」を目指す人々も「独立」を目指す人々も共有の発想を持ってい
ます。それは、双方とも「一元化」を目指す傾向があるということです。台湾のような小さな島で
も、言語や文化など様々な領域にわたって多様性があるにもかかわらず、それを認知し許容する考
えが欠けています。そこが台湾の壁ではないでしょうか。共生や衆生などの多様性を守るという精
神がない精神的貧困からくるものでしょう。

 友人のなかには、民進党のような台湾人政党が最低20年以上続けば、台湾内の多様性がもっと認
められるようになるのではないかという意見もありました。これからの台湾は世界の人々と協力
し、世界の一員として社会的役割を果たし、国家や国益を超えて貢献することが求められてくるは
ずです。

 台湾の先住民は、西から来たホモサピエンスで、約三万年前には台湾に住んでいました。「国
民」や「民族」とは、近現代になってから新たに創造された言葉ですが、私は常に「国民」だけで
なく「民族」も意識的に区分しています。

 今の台湾は日本列島と同様に、大陸と陸続きの半島とは違う植生や民族性、性格を持っています。

 人類の未来についてはスピノザの「絶対的未来」「偶然的未来」があるように、自分でつくりだ
す未来もあります。

 AIとゲノム編集、ロボットなどの開発によって近未来には人工知能が人類を超えるという「シ
ンギュラリティ」が起こり、世界はどんどん変わってくるでしょう。

 「香港の今日は明日の台湾」とは私は考えていません。それはそもそも社会背景が違うからとい
うこともありますが、中国が22世紀まで生き残れるとは思えないからです。

 人類は今でも様々な課題を抱えています。中国も台湾も「それぞれ」の問題を抱えているので
あって、同じ問題を抱えているわけではありません。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 瑞々しく甘い台湾ポンカンを今年もご案内 ご自宅用やお遣い物に【本日12月5日締切】

 台湾の冬のフルーツといえばポンカン。平成18年(2006年)からご案内の台湾ポンカンは、お陰
様でご好評いただいております。今年も瑞々しく甘い台湾ポンカンをご案内します。

 今年のポンカンも、産地を台中市の石岡、豊原、東勢に特定、大きさも揃った特選品。ご自宅で
召し上がるだけでなく、お歳暮などの贈答品にも大変喜ばれています。

 今年も、5kg(20玉と24玉)と3kg(12玉と15玉)の2種類をご用意し、特製の化粧箱にお入れし
て、12月中旬くらいにお届けいたします。

 なお、ポンカンは全て台湾から直輸入し、台湾物産館(池栄青果)にて検品を行う都合上、お申
し込みは12月5日(木)までの期間限定とさせていただきます。また、数量に限りがありますので完
売時はご容赦ください。

*本日(12月5日)がお申し込みの締切日です。

 令和元年(2019年)12月吉日

                                    日本李登輝友の会

*本会会員や、これまでライチやマンゴーなどをお申し込みの方に、ご案内チラシをお送りしてい
 ます。裏面の「お申し込み書」に必要事項を記入いただき、FAXでお申し込みください。

*本会ホームページでも案内し、ホームページからお申し込みもできますし、お申し込み書もダウ
 ンロードできます。

◆ 日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/

*ご自宅用などは、下記のお手軽で簡単な「お申し込みフォーム」からどうぞ。お申し込み者とお
 送り先が異なる場合、5名様分だけお送りできます。

◆ 2019年・台湾ポンカンお申し込み【締切:12月5日(木)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a0mm6tpx6wtx

                ◇    ◇    ◇

1.商品の種類と価格

 ・5kg (24玉中心) =  4,700円 (税・送料込み)
 ・3kg (12玉中心) =  3,500円 (税・送料込み)

 *沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いた
  だきます。ご不明の場合は事務局までご連絡ください。

2.お申し込みとお支払い方法(前金制)

 ・「お申し込み書」に必要事項をご記入いただき、FAXでお申し込みください。

   FAX:03-3868-2101 (日本李登輝友の会)

 ・前金制です。お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座または銀行口座までご入金ください。

 ・振込手数料はご負担願います。

 ・お支払先 【代金前払い制】

  1)郵便貯金:記号番号  10180  95214171
    日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)

  2)銀行口座:みずほ銀行本郷支店  普通預金  2750564
    日本李登輝友の会  事務局長  柚原正敬 (ユハラ マサタカ)

3.お申し込みの締切と配送

 ・締切=12月5日(木) 数量に限りがありますので完売時はご容赦ください。

 ・ご入金の確認後、12月中旬を目安に、常温便にて配送いたします。

 ・ご希望のお届け日時がある場合は、お申し込み書にお書き添え下さい

 ・ヤマト運輸の配達時間は、1)午前中(12時まで)、2)14時〜16時、3)16時〜18時、4)18時
  〜20時、5)19時〜21時です。ご希望の方はお申し込み書に「配達希望時間」の番号をご記入
  下さい。

 ・お届け先様が長期ご不在などの場合は、お申込者へ転送いたしますのでご了承願います。

 ・熨斗(のし)の表書きは「御歳暮」を用意していますが、「御祝」などをご希望の場合はその
  他のカッコ内に表書きをご記入ください。

・入荷の関係でご希望の配達日にお届けすることがかなわない場合がございます。ご了承のほどお
 願いします。

4.輸入・協力……池栄青果(株)・台湾物産館
         〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-15-7

◆日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/

*月〜金、10:00〜18:00 土・日・祝日は休み


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*『パイナップルケーキ』は予定どおり11月末に入荷し、検疫通過後、12月9日の週から配送とな
 ります。(2019年12月2日)

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  2,900円+送料600円(共に税込、常温便)[同一先へお届けの場合、10箱まで600円]
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

● 最高級珍味 台湾産天然カラスミのご案内【常時受付】
  4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)[同一先へお届けの場合、10枚まで700円]
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・松本洽盛編著『むかし「日本人」いま「台湾人」』 *new
・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan



規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。