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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3613号】 明日14時、浅野和生氏を迎え台湾総統・立法委員選挙をテーマに「第51回台湾セミナー」

2019/11/29

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3613]
1>> 明日14時、浅野和生氏を迎え台湾総統・立法委員選挙をテーマに「第51回台湾セミナー」
2>> パナソニック半導体事業の台湾企業への譲渡は日台産業連携に弾みをつけるか
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● 「2020年 総統・立法委員選挙視察ツアー」のお申し込みは、締切日前ですが、定員に達しまし
  たのでお申し込みを締め切りました。ご了承のほどお願いします。(2019年11月28日)

● 11月30日、浅野和生氏を講師に「第51回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20191106/

● 沼田幹夫氏を講師に「令和元年 日台共栄の夕べ」(12月22日)お申し込み
  http://goo.gl/4LDSbD
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20191112/
 *参加費は前金制(締切:12月17日)です。着座形式で行います。

● 2019年・台湾向け「りんご」お申し込み【締切:12月15日(日)と 1月5日(日)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2019ringo/

● 2019年・台湾ポンカンお申し込み【締切:12月5日(木)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a0mm6tpx6wtx
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2019ponkan/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:3月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 明日14時、浅野和生氏を迎え台湾総統・立法委員選挙をテーマに「第51回台湾セミナー」

 米国と中国が冷戦状態に突入し、香港ではデモが打ち続く中、台湾では来年1月11日に総統と立
法委員(国会議員)のW選挙が行われます。「天下分け目の戦い」と評され、日本にも大きな影響
を及ぼします。

 民進党は現職の蔡英文総統を総統選挙の公認候補とし、中国国民党は昨年の高雄市長選で一大
ブームを巻き起こして劇的な逆転勝利を収めた韓國瑜・高雄市長を公認候補としました。立候補を
予定していた郭台銘・鴻海精密工業前董事長と呂秀蓮・元副総統がともに立候補を断念。親民党の
宋楚瑜主席が立候補したものの、当選を狙っての立候補ではなく、これは親民党の立法委員候補の
当選者を増やし、政界でのキャスティングボートを握るためと見られています。柯文哲・台北市長
が党首となって設立した台湾民衆党も、ほぼ同じような狙いだと言われ、総統選挙は蔡氏と韓氏の
一騎打ちとなる見込みです。

 現在のところ、世論調査では蔡氏が他候補を大きくリードしています。昨日(11月28日)、自由
時報が発表した世論調査では、蔡英文:49.95%、韓国瑜:19.49%、宋楚瑜:5.62%となってい
て、蔡氏が韓氏を30ポイント、宋氏を44ポイント以上も引き離しています。

 台湾のこれまでの総統選挙の投票率からしますと1%は約14万票ですから、蔡氏は韓氏に400万票
以上の差をつけていることになり、ほぼ安全圏に入ったように見えます。

 しかし、中国がどのように選挙介入してくるのかよく分かりませんし、中国国民党の地力を甘く
見ることは禁物です。2004年のような銃撃事故も起こり得るかもしれず、蓋を開けるまでは何が起
こるかわかりません。

 そこで、11月のセミナーは台湾の選挙情勢に詳しい平成国際大学教授の浅野和生氏を迎え、総
統・立法委員選挙のポイントや今後の展望、日本への影響などについてお話しいただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。今年最後の台湾セミナーです。ふるってご参加下さい。

                     記

◆日 時:令和元年(2019年)11月30日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 5階 会議室A+B

     *低層階用のエレベーターに乗り、5階で降りてください。
      東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
      【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
              都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分

◆演 題:台湾総統・立法委員選挙のポイントと展望

◆講 師:浅野和生氏(平成国際大学教授)

     [あさの・かずお] 1959年(昭和34年)、東京都生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業
     後、同大学大学院博士課程修了。関東学園大学講師、同大助教授、平成国際大学助教授
     などを経て、2004年、同大教授に就任。法学博士。同大学大学院法学研究科長。2005年
     10月、日本版「台湾関係法」私案として「日台関係基本法」を発表。主な著書・共著に
     『大正デモクラシーと陸軍』『日米同盟と台湾』『台湾の歴史と日台関係』など。編著
     には『親台論』『中華民国の台湾化と中国』『1895-1945 日本統治下の台湾』『日台関
     係を繋いだ台湾の人びと』など多数。日本選挙学会理事、日本法政学会会理事、本会常
     務理事。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *11月29日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

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2019年11月30日「第51回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所:
・お電話:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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2>> パナソニック半導体事業の台湾企業への譲渡は日台産業連携に弾みをつけるか

 パナソニックは11月28日、同日付の取締役会の決議として、子会社のパナソニック セミコンダ
クターソリューションズ(PSCS)を中心に運営している半導体事業を、台湾に本社を置く半導体企業
の華邦電子(ウィンボンド・エレクトロニクス、Winbond Electronics)傘下の新唐科技(ヌヴォ
トン・テクノロジー、Nuvoton Technology)への譲渡と、同社との間で株式資産譲渡契約を締結す
ることを決定したと発表した。

 パナソニックが半導体事業から撤退することを受け、「日本勢の没落の象徴」などと受け止めた
悲観的な記事が多い。

 ところが、日本経済新聞は「これにより、IT(情報技術)分野で日台の産業連携に弾みがつきそ
うだ」と報じ、「技術力を生かし切れていない日本企業と補完し合い、事業や製品の付加価値を高
め、コスト競争力が頼みの成長モデルから脱却を目指す動きが活発化している」と伝えている。

 かつて李登輝元総統は、浜田宏一氏との共著『日台IoT同盟』で、日本の先端技術と台湾のセン
サー技術が合体すれば、第四次産業革命が成就し、中国をも取り込めると喝破し、世界でもっとも
親和性の高い日本と台湾が手を携えれば、必ずや新しい産業革命がアジアから発進すると指摘され
たことがある。

 日本経済新聞の記事も、ほぼ同じ視点から書かれていて、台湾の企業家が「台日連合は世界市場
を開拓する最適なパートナー」と指摘していることを紹介している。昨日の本誌でお伝えした東京
大学と台湾積体電路製造による産学連携も、東大が半導体チップの設計デザインに関する研究を行
い、TSMCが試作品の製造に向けた環境などを提供する補完的連携だ。

 下記に、パナソニックが発表した「ニュースリリース」と日本経済新聞の記事を紹介したい。

◆パナソニック「ニュースリリース」:半導体事業の譲渡について[11月28日]
 https://news.panasonic.com/jp/press/data/2019/11/jn191128-1/jn191128-1-1.pdf

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台湾IT、中国台頭で対日連携に活路
【日本経済新聞:2019年11月28日】

 【台北=伊原健作】パナソニックが半導体事業を台湾の新唐科技(ヌヴォトン・テクノロジー)
に売却することを決めた。これにより、IT(情報技術)分野で日台の産業連携に弾みがつきそう
だ。台湾のIT関連企業は中国勢の脅威に直面し、事業や製品の競争力強化が喫緊の課題に浮上して
いる。高い技術力と人材を擁する日本企業への関心が高まっている。

 「日本企業との提携やM&A(合併・買収)を探る相談は2016年以降、増え続けている」。台湾の
半導体業界関係者は説明する。16年は電子機器の受託製造サービス(EMS)世界最大手、鴻海(ホ
ンハイ)精密工業がシャープを買収した年だ。シャープは傘下入りから2年弱で、4期ぶりの最終黒
字に転換した。台湾では日台連携の象徴的な成功例、との位置づけになっている。

 台湾企業は中国生産によるコスト削減と果敢な投資判断で電子産業の集積地としての地位を築い
た半面、息の長い研究や技術開発が弱点になっている。近年は台頭する中国勢に役割を浸食される
「紅い供給網(サプライチェーン)」の脅威論も高まる。技術力を生かし切れていない日本企業と
補完し合い、事業や製品の付加価値を高め、コスト競争力が頼みの成長モデルから脱却を目指す動
きが活発化している。

 パナソニックの半導体事業を買収するヌヴォトンと、親会社の華邦電子(ウィンボンド・エレク
トロニクス)も技術や人材を取り込み、成長分野である自動車・産業関連の製品開発力を高める狙
いがあるとみられる。

 ウィンボンドはDRAMや「NOR型フラッシュ」などデータ記憶を担うメモリーを手掛ける有力企業
だ。ヌヴォトンは08年、ウィンボンドの演算処理半導体を手掛ける部門が分割される形で発足し、
電子機器を制御するマイコン(MCU)などを手掛けている。

 半導体は既に中国勢が席巻する液晶パネルなどに比べ台湾側に優位性がある。ただ、中国政府は
米国とのハイテク摩擦でカギを握る半導体の自前化へ膨大な資金をつぎ込み、育成を急いでいる。
20年には中国がDRAMやNAND型フラッシュメモリーの本格量産と出荷を始め、台湾勢を猛追する可能
性がある。

 19年1月には半導体受託生産世界4位の聯華電子(UMC)が富士通の三重県の半導体工場を買収し
た。同年2月には産業用コンピューター大手の台湾・研華(アドバンテック)がオムロンの子会社
を買収している。

 研華の共同創業者である何春盛氏は17年の日本経済新聞のインタビューで、「東芝やソニーなど
日本の電機大手がかつて台湾に製品生産網を築いたおかげで、我々のIT産業が育った」と述べ、日
台企業は歴史的につながりが深く、親和性があると指摘した。「台日連合は世界市場を開拓する最
適なパートナーになれる」と強調していた。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*『パイナップルケーキ』は11月半ばの入荷予定でしたが、11月末に変更になりました。ご迷惑を
 お掛けします。(2019年11月7日)

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  2,900円+送料600円(共に税込、常温便)[同一先へお届けの場合、10箱まで600円]
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

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  4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)[同一先へお届けの場合、10枚まで700円]
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・松本洽盛編著『むかし「日本人」いま「台湾人」』 *new
・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
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・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

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  • 下津井よいとこ2019/11/29

    王子神社熊手市……12月6日(王子駅下車)

    氷川神社大湯祭・十日市……12月10日(大宮駅下車)

    (引用)「10日の本祭にあわせて酉の市がたつため、大湯祭は十日市(とおかまち)ともいわれます。境内には熊手や神具、参道には飲食等の露店が千軒以上立ち並び、熊手の売り買いが成立した際の威勢のいい手締めの声と音が終日響き渡ります。」(氷川神社のホームページより。)

    浅草羽子板市……12月17日、18日、19日、浅草寺境内にて

    小石川後楽園「深山紅葉を楽しむ」……12月5日迄

    錦秋染まる旧古川庭園……12月8日迄



    義士祭……12月14日、泉岳寺にて

    元禄祭……12月14日、15日、本所松坂町公園にて(両国駅下車)

    大阪義士祭……例年、12月第二日曜日です。「万松山 吉祥寺」にて(四天王寺前または谷町九丁目駅下車)

     (赤穂城周辺は言う迄もなく、京都の大石神社などでも義士祭は開催されます。)

    「写された幕末明治・北区の名所」……12月15日迄、北区飛鳥山博物館にて

    近代測量150年記念展……12月8日迄、新宿区立新宿歴史博物館にて

    「走るレストラン 食堂車の物語」……令和2年1月19日迄、鉄道博物館にて

    「郵便屋さんの図像学」……12月25日迄、郵政博物館にて

    東京風景印歴史散歩展……11月29日から12月1日迄、切手の博物館にて

    世田谷ボロ市(リサイクル品や骨董の市)……12月15日、16日、1月15日、16日(世田谷線、上町電停、世田谷電停下車、代官屋敷の近く)(名物の代官餅や苗木なども販売されます。)

    (世田谷代官屋敷改修工事竣工記念)「大場家の歴史と代官屋敷」展……11月30日から令和2年4月30日迄、世田谷郷土資料館にて(「ボロ市の歴史」展は11月30日から1月26日迄)