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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3604号】 宋楚瑜・親民党主席の総統選出馬で王金平・元立法院長が出馬を断念

2019/11/13

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1>> 宋楚瑜・親民党主席の総統選出馬で王金平・元立法院長が出馬を断念
2>> 台鉄が日本の鉄道20社超と提携する「真の目的」 大坂 直樹(東洋経済記者)
3>> 日台「姉妹鉄道」一覧
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1>> 宋楚瑜・親民党主席の総統選出馬で王金平・元立法院長が出馬を断念

 昨日(11月12日)、総統選挙への立候補を模索していた元立法院院長の王金平氏が出馬断念の記
者会見を開いたという。出馬を諦めたのは、親民党からの出馬を狙っていたものの、親民党主席の
宋楚瑜氏が出馬することを決めたからだそうだ。

 台湾の世論調査(9月26日発表の品観点民調)では、王氏が出馬したときのケースを発表してい
て、蔡英文氏:37.8%、韓國瑜氏:24.9%、王金平氏:6.7%だった。王氏が親民党から出馬でき
たとしても、この支持率では泡沫候補扱いを免れない。当選はほぼ不可能だったことから、出馬に
はおそらく別の狙いがあったのだろう。

 それはさておき、宋楚瑜氏が総統選挙に出馬するとなると三つ巴の戦いとなるが、宋氏自身は当
選するとは考えていないだろう。昨日の本誌で、中国国民党が副総統候補に張善政・元行政院長を
起用することを伝えた際に、蔡英文氏:41.2%、韓國瑜氏:25.6%、宋楚瑜氏:8.4%という、蘋
果日報の11月11日の世論調査結果を紹介した。

 蔡氏と韓氏の支持を少しずつ取る形ではあるものの、王氏と同様に泡沫候補であり、大勢にあま
り影響はなく、宋氏の出馬はやはり立法委員選挙向けではないかと思われる。

 親民党は2016年1月16日に行なわれた立法委員選挙で、得票数が79万4,838票(6.52%)だったこ
とから比例代表で3人の当選者を出している。得票数では時代力量の74万4,315票(6.10%)を上
回ったものの、選挙区での当選者がいなかったことから第4党となっている。

 現在、秘書長の李鴻鈞氏をはじめ3人の立法委員(比例代表)を擁していて、2020年の立法委員
選挙には選挙区に7人の候補者(新北市:1人、新竹県:1人、台中市:4人、高雄市:1人)を立て
る予定だという。

 親民党と自身の政治家としての生き残りを賭け、主席の宋楚瑜氏が自ら総統選挙を戦うことで得
票数を伸ばして比例代表の当選者を増やし、あわよくば選挙区で立法委員を当選させたいというこ
とで立候補するのだろう。

 ちなみに、台湾の立法委員の任期は4年、定数は113人。選挙区から73人、比例代表および海外華
僑枠から34人の合計107人を選出し、また原住民は平地と山地に分かれ、それぞれ3人ずつの計6人
を選出する。

 また、台湾の立法委員選挙は、基本的に小選挙区制と比例代表制(5%以上の得票を得た政党に
議席配分:5%ルール)を取り、独自の制度として海外華僑枠があり、原住民は中選挙区制を取っ
ている。また、比例代表当選者の半分以上は女性候補でなければならないという割当制度(クオー
タ制)を取っている。

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国民党重鎮・王氏、出馬断念 親民党の宋主席が立候補へ=総統選
【中央通信社:2019年11月12日】

 (台北中央社)最大野党・国民党重鎮の王金平氏(78)は12日、台北市内で会見を開き、来年1
月の総統選への立候補を断念する意向を明らかにした。候補擁立資格を持つ小政党、親民党からの
出馬を検討していたが、同党の宋楚瑜主席(党首)が参戦する考えを固めたためだという。宋氏が
出馬すれば、再選を目指す民進党の蔡英文総統と国民党の候補、韓国瑜高雄市長の三つどもえの戦
いとなる。 

 王氏は、現職の立法委員(国会議員)で、李登輝政権末期の1999年から約17年にわたって立法院
長(国会議長)を務めた。総統選の公認候補を決める党内予備選に名乗りをあげたが、当初出馬表
明をしていなかった韓氏を予備選に参加させる方針を党が決めたことに不満を示し、6月に辞退した。 

 その後も総統選出馬を目指していた王氏。予備選で敗れ、国民党を離れた鴻海(ホンハイ)精密
工業の郭台銘・前董事長(会長)や柯文哲・台北市長との連携の道を探りつつ、親民党の協力を得
るため動いていた。 

                                (劉冠廷/編集:楊千慧)

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2>> 台鉄が日本の鉄道20社超と提携する「真の目的」 大坂 直樹(東洋経済記者)

 本誌でたびたび紹介しているように、日台間では近年、鉄道提携が急増している。本会の調査で
は、1986年1月25日に大井川鐵道と阿里山森林鉄道が「姉妹鉄道」を締結して以来、今年の7月22日
に青い森鉄道と台湾鉄路管理局縦貫線(台中〜高雄間)が「姉妹鉄道協定」の締結に至るまで38件を
提携している。

 大井川鐵道と阿里山森林鉄道が「姉妹鉄道」締結から27年後の2013年4月20日、日台間で2番目と
なるに黒部峡谷鉄道と阿里山森林鉄道による「姉妹鉄道」が結ばれ、これ以降、急増した。2013
年:3件、2014年:4件、2015年:8件、2016年:8件、2017年:5件、2018年:5件、2019年:4件=
合計38件という具合だ。

 もちろん、日台双方で観光客の獲得という狙いがあることは確かだが、台湾側には特別の理由が
あるのではないかと、「東洋経済」記者の大坂直樹(おおさか・なおき)氏が紹介している。国交
を持つ国がわずか15ヵ国、国際機関からも中国の圧力で閉め出される台湾ならではの背景があるの
ではないかという。

 大坂記者が指摘する観点から日台の鉄道提携を見直してみると、まったく別の様相を呈してくる
から不思議だ。台湾がなぜこれほど日本との鉄道提携に力を入れるのだろうという疑問も、解けは
じめたように思う。下記に記事の全文をご紹介するとともに、別掲で本会が調査した「日台『姉妹
鉄道』一覧」を紹介したい。

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台鉄が日本の鉄道20社超と提携する「真の目的」─ 日本からの観光客誘致よりも重要だった
大坂直樹(「東洋経済」記者)
【東洋経済:2019年11月5日】
https://toyokeizai.net/articles/-/311973

 日本の鉄道業界では、台湾の国鉄に当たる台湾鉄路管理局(台鉄)と提携する動きが続々と増え
ている。

 今年7月、青森県などが出資する第三セクターの青い森鉄道が台鉄の縦貫線と姉妹鉄道協定を結
んだ。協定締結を機に台湾と青森県の相互交流の拡大を図る。台湾の台北駅で行われた締結式典に
は、青森県知事と台湾政府の交通部長(国土交通大臣に相当)も立ち会いとして参加。相互交流に
向けた両者の意気込みが伝わってきた。

◆台鉄と提携する日本の鉄道は20社超

 今年6月には熊本県や鹿児島県などが出資する第三セクターの肥薩おれんじ鉄道が台鉄屏東線・
南廻線と姉妹鉄道協定を結んでいる。

 第三セクターだけではない。JRでも台鉄と提携する動きがさかんだ。2015年にJR東日本の東京駅
が台湾・新竹駅と、JR西日本の大阪駅が台北駅と、それぞれ姉妹駅協定を締結している。また、JR
四国と台鉄はどちらも「松山」という駅があることから、2013年に友好駅協定を締結、JR北海道の
蒸気機関車C11も2012年に台鉄の蒸気機関車と姉妹列車提携を結んでいる。

 大手私鉄では東武鉄道、京浜急行電鉄、西武ホールディングス、近鉄グループホールディングス
が台鉄と提携している。持ち株会社が台鉄と提携する場合は、鉄道事業に限らず、観光やレジャー
など幅広い分野での連携が想定されている。

 こうした日本の鉄道会社と台鉄との提携事例は20を超える。なぜ、それほど多くの鉄道会社が台
鉄と提携したがるのだろうか。

 各社の中では比較的早い2014年に台鉄と提携したいすみ鉄道前社長の鳥塚亮氏(現・えちごトキ
めき鉄道社長)は、「もともとは日本の鉄道ファンに台湾の鉄道を紹介するのが目的だった」と話
す。台湾には日本の古き良き時代の鉄道風景がたくさん残っている。日本の鉄道ファンに台湾を訪
れてもらいたいと考えたのだ。

 鳥塚氏が台湾の旅行会社に話を持ちかけて実現した「台湾鉄道三昧の旅」は2013年から2017年に
かけ10回実施、いずれも大盛況だったという。「そのご縁で、提携の話がまとまりました」。

 台鉄と提携すると、台鉄の主要駅にポスターが掲示されるなどのPR展開をしてもらえる。いわば
無料で宣伝してくれるわけだ。これは、自力で海外に広告を出す力のない鉄道会社にとっては、非
常に魅力的だ。

◆「日本の旅行者ももっと台湾へ」

 鉄道会社の沿線自治体にとってもメリットは大きい。鉄道に乗りに来るということは、その沿線
に観光客がやってくることを意味するからだ。

 いすみ鉄道がメディアで盛んに取り上げられることで、いすみ市の大原漁港の朝市にも多数の観
光客が訪れるようになったことがそのあらわれだ。

 インバウンドにもこの例は当てはまり、いすみ鉄道と台鉄の提携以降、朝市には台湾人の観光客
グループの姿も見られるという。いすみ鉄道に限らず、多くの日本の鉄道会社が台鉄と提携する理
由は、まさに台湾からの観光客獲得という点に尽きるだろう。

 では、台湾側は、現在の状況に満足しているのだろうか。台湾の観光政策の責任者である台湾交
通部の周永暉・観光局長は、「台湾から多くの旅行者が日本の鉄道に乗りに行っているが、日本の
旅行者ももっと台湾の鉄道に乗りに来てほしい」と話す。

 周局長は台鉄の管理局長だった人物。台鉄時代に日本の多くの鉄道会社と協定を結んだ、いわば
日台鉄道交流の立役者でもある。2015年に友好鉄道協定を結んだ京急と台鉄が今年8月22日、羽田
空港国際線ターミナルで友好記念式典を開催し、周局長は式典のために来日した。

 最近は、日本のテレビでも台湾のローカル鉄道の魅力を伝える番組が見られるようになってお
り、台湾の鉄道に乗ってみたいと考える日本人旅行者も多いはず。だが、台湾から日本へは2018年
に470万人がやってきたのに対して、台湾を訪れる日本人の数は増加傾向にあるとはいえ、2018年
で196万人にとどまる。

 この状況を考えると、台湾側が「日本の旅行者にもっと台湾の鉄道に乗りに来てほしい」と考え
るのも無理はない。

 しかし、台鉄が20社を超える日本の鉄道会社と提携する理由は別にあるとする見方もある。「日
本の多数の鉄道会社と提携しているということを、市民に誇示したいのではないか」と、台鉄と提
携している、ある鉄道会社の幹部が語る。

 台鉄は「鉄路弁当節」というイベントを毎秋、台北駅で開催している。基本的には、台湾の鉄道
旅行や駅弁の魅力を広く伝える内容だが、日本の鉄道会社も多数参加し、自慢の駅弁を販売している。

 過去にこのイベントに参加した実績のある日本の複数の鉄道会社によると、「鉄道会社1社につ
き、2人分の往復航空券と、人数に関係なく合計で12泊分の宿泊費が出る」という。

 海外で駅弁を販売するのは容易ではない。日本で作った駅弁を空輸するか、あるいは現地の食材
を使って駅弁を作るにしても、日本国内で製造するのとはコストがまるで違い、とても利益は出な
い。大手鉄道会社はともかく、地方の三セクは高コストを理由に参加を躊躇しても不思議はない。
そのため、台鉄が旅費を負担して日本の鉄道会社に参加してもらっているのだ。

◆国際的なプレゼンス維持も狙い?

 しかも、鉄路弁当節に参加するのは日本の鉄道会社だけではない。フランスやスイスの鉄道会社
も参加しているのだ。

 「日本だけでなく欧州の鉄道会社とも友好関係を持っていることを国際社会に示す格好のアピー
ル材料」(前述の鉄道会社幹部)というわけだ。弁当イベントの旅費程度で国際的なプレゼンスを
維持できるなら安いという判断だろう。

 日本との関係性を強固にしたいと考えるのであれば、台鉄単体で20社を超える日本の鉄道会社と
提携するのも合点がいく。そもそも、冒頭の青い森鉄道の例のように、提携の締結式を行うたびに
企業や地方行政のトップが訪台してくれるのも、台湾にとってはありがたい話。提携先が増えれば
増えるほど、関係性は強固になる。台鉄と日本の鉄道会社との提携はまだまだ増えるかもしれない。

 とはいうものの、こうした鉄道会社レベルの提携よりも、個人レベルの交流を積み重ねるほう
が、日本と台湾の関係はより強固なものになるはずだ。「日本の旅行者にもっと台湾の鉄道に乗り
に来てほしい」という周局長の発言の内側には、さまざまな想いが隠されているのだ。

              ◇     ◇     ◇

大坂直樹(おおさか・なおき)「東洋経済」記者

1963年北海道生まれ、埼玉育ち。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。生命保険会社勤務を経て
2000年に東洋経済新報社入社。『週刊東洋経済』『会社四季報』副編集長、小売り、自動車、化学
などの業界担当記者を歴任。現在は鉄道業界の記事を積極的に執筆。東洋経済オンライン「鉄道最
前線」や毎年恒例の「鉄道特集号」企画・編集も担当。日本証券アナリスト協会検定会員。目標の
JR全線完乗は近隣・鶴見線の一部区間を残すのみだが、未完のままにしておくほうがかえってロマ
ンがあるのではと思案中。

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3>> 日台「姉妹鉄道」一覧

【令和元年(2019年)7月22日現在 日本李登輝友の会調べ】

1)1986年01月25日 大井川鐵道と阿里山森林鉄道が「姉妹鉄道」を締結。
2)2013年04月20日 黒部峡谷鉄道と阿里山森林鉄道が「姉妹鉄道」を締結。
3)2013年04月23日 江ノ電と平渓線が「観光連携協定」を締結。
4)2013年10月13日 JR四国の松山駅と台湾鉄道の松山駅が「姉妹駅」を締結。
5)2014年04月30日 秋田の鳥海山ろく線と平渓線が「姉妹鉄道協定」を締結。
6)2014年10月28日 千葉のいすみ線と集集線が「姉妹鉄道協定」を締結。
7)2014年12月22日 山陽電鉄と宜蘭線が「姉妹鉄道協定」を締結。
8)2014年12月22日 山陽電鉄の亀山駅と宜蘭線の亀山駅が「姉妹駅」を締結。
9)2015年02月12日 東京駅と新竹駅が「姉妹駅」を締結。
10)2015年02月26日 京浜急行電鉄と台湾鉄路管理局が「友好鉄道協定」を締結。
11)2015年03月14日 西武ホールディングスと台湾鉄路管理局が「友好協定」を締結。
12)2015年03月14日 西武鉄道と台湾鉄路管理局が「姉妹鉄道協定」を締結。
13)2015年09月04日 長良川鉄道と内湾線が「姉妹鉄道協定」を締結。
14)2015年12月04日 大阪駅と台北駅が「姉妹駅」を締結。
15)2015年12月18日 東武鉄道と台湾鉄路管理局が「友好鉄道協定」を締結。
16)2015年12月21日 山陽電鉄と台湾鉄路管理局が「観光連携協定」を締結。
17)2016年01月21日 鉄道総合技術研究所と台湾鉄路管理局が「技術協力協定」を締結。
18)2016年02月25日 JR四国と台湾鉄路管理局が「友好鉄道協定」を締結。
19)2016年03月15日 江ノ島電鉄と台湾鉄路管理局が「友好鉄道協定」を締結。
20)2016年06月01日 いわて銀河鉄道と台中線(山線)が「姉妹鉄道協定」を締結。
21)2016年06月01日 三陸鉄道と海岸線(海線)が「姉妹鉄道協定」を締結。
22)2016年07月04日 江ノ電と高雄メトロが「観光連携協定」を締結。
23)2016年08月27日 天竜浜名湖鉄道と集集線が「姉妹鉄道協定」を締結。
24)2016年10月22日 帯広市の幸福駅と新竹県の合興駅が「姉妹駅協定」を締結。
25)2017年04月01日 銚子電鉄と蘇澳線が「姉妹鉄道」を締結。
26)2017年04月24日 南海電鉄と桃園メトロが「友好協定」を締結。
27)2017年06月08日 京福電鉄と高雄メトロが「観光連携協定」を締結。
28)2017年07月06日 近鉄グループホールディングスと台湾鉄路管理局が「友好協定」を締結。
29)2017年11月10日 えちごトキめき鉄道の関山駅と台鉄台東線の関山駅が「姉妹駅協定」を締結。
30)2018年03月26日 しなの鉄道と台湾鉄路管理局が「友好協定」を締結。
31)2018年03月26日 しなの鉄道の田中駅と台鉄縦貫線(南段)の田中駅が「姉妹駅協定」を締結。
32)2018年05月19日 平成筑豊鉄道と平渓線が「姉妹鉄道協定」を締結。
33)2018年05月31日 京成電鉄と桃園メトロが「相互連携に関する合意書」を締結。
34)2018年09月17日 しなの鉄道と旧山線レールバイクが「観光連携に関わる協議書」を締結。
35)2019年01月21日 阪神電気鉄道と桃園メトロが「相互連携に関する協定」を締結。
36)2019年04月16日 島根の一畑電車と台湾鉄路管理局が「友好協定」を締結。
37)2019年06月23日 肥薩おれんじ鉄道と台湾鉄路屏東線・南廻線が「姉妹鉄道協定」を締結。
38)2019年07月22日 青い森鉄道と台湾鉄路管理局縦貫線(台中〜高雄間)が「姉妹鉄道協定」を締結。

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・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2019/11/13

    (お詫びと訂正)

     先程、戸越八幡神社での大嘗祭奉祝行事の日にちを書き忘れていました。11月14日の午前11時からです。

     お詫びして追加しておきます。



  • 下津井よいとこ2019/11/13

    〈明日、大嘗祭が斎行されます。〉

     天皇陛下御即位の儀式のうち、最も重要な儀式である大嘗祭が11月14日から15日にかけて斎行されます。

     悠紀殿供饌の儀は14日午後6時半から斎行され、主基殿供饌の儀は15日午前0時半から斎行されます。



    〈大嘗祭奉祝行事など〉

    戸越八幡神社……午前11時から午後2時半頃迄奉祝行事があります

    奉祝の御朱印……神社の中には、大嘗祭奉祝の御朱印を授与するところがあります。東京では、例えば、戸越八幡神社、烏森神社、赤坂氷川神社などで授与されるようです。他にも、多くの神社で、大嘗祭奉祝の御朱印、大嘗祭を含めての御大礼奉祝の御朱印が授与されています。

    企画展「大嘗祭」……11月1日から12月15日迄、國學院大學博物館にて

    (渋谷駅から徒歩またはバスに乗り換え)(図録あり)(江戸時代の大嘗祭を振り返る展示です。絵図や古典籍、模型、古文書が展示されます。)

    新天皇陛下御即位記念展示「奈良時代の即位礼と大嘗祭」……10月19日から12月27日迄、平城京跡歴史公園にて

     (大和西大寺駅から徒歩、または奈良駅からバスに乗り換え)(特に企画として展示されるものはパネルが中心のようです。常設の展示品にも、即位の大礼と大嘗祭に関する品があります。)

    天皇陛下御即位記念「即位礼と大嘗祭」……12月21日迄、皇學館大學・佐川記念神道博物館にて

     (伊勢市駅または宇治山田駅から徒歩またはバスに乗り換え)(皇位継承儀礼に関する貴重な資料が公開されています。)