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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3602号】 日本の皇室と台湾の関わりに見る「日台の絆」の深め方  早川 友久(李登輝元総統秘書)

2019/11/11

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 令和元年(2019年) 11月11日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
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1>> 日本の皇室と台湾の関わりに見る「日台の絆」の深め方  早川 友久(李登輝元総統秘書)
2>> 11月23日、李登輝学校日本校友会が靖國神社で「台湾出身戦歿者慰霊祭」
3>> 11月30日、浅野和生氏を迎え台湾総統・立法委員選挙をテーマに「第51回台湾セミナー」
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 *成田発と羽田発便がかなり混んでいます。ご利用予定の方はお早めにお願いします。

● 沼田幹夫先生講師の「令和元年 日台共栄の夕べ」(12月22日)お申し込み *new
  http://goo.gl/4LDSbD
 *参加費は前金制(締切:12月17日)です。着座形式で行います。

● 11月30日、浅野和生氏を講師に「第51回台湾セミナー」お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20191106/

● 2019年・台湾向け「りんご」お申し込み【締切:12月15日(日)と 1月5日(日)】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2019ringo/

● 2019年・台湾ポンカンお申し込み【締切:12月5日(木)】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a0mm6tpx6wtx
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2019ponkan/

● 2019年11月23日「台湾出身戦歿者慰霊祭」お申し込み
  https://goo.gl/YLbmyj
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20191029/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:3月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 日本の皇室と台湾の関わりに見る「日台の絆」の深め方  早川 友久(李登輝元総統秘書)

【WEDGE infinity:2019年11月11日】
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/17832

 この夏、ハワイを訪れた。父が仕事を完全にリタイヤするというので念願だった「孫と一緒にハ
ワイ」を実現させたのである。現在ホノルルには日本からLCCさえ就航しているが、70歳を迎えた
父親の世代にとってはまさに「憧れのハワイ航路」だったことは想像に難くない。

 とはいえ私自身も初めてのハワイである。5歳の息子が一緒だったこともあり、手軽にホノルル
周辺の観光スポットを半日で廻れる現地ツアーに申し込んだ。ティファニーブルーに輝く東海岸の
海や、遠くに戦艦ミズーリが浮かぶ真珠湾を巡ったあと訪れたのが「モアナルア・ガーデン」とい
う公園である。

 ガイドさん曰く、この公園は「日本人しか知らず、日本人しか興味がなく、日本人しか来ない」
場所なのだそうだ。その謎は、園内にたくさん植えられている巨大な木にある。モンキーポッドと
いう木の名前を聞いても分からない人が大半だろうが、「この木なんの木」の木といえば思い出す
人が多いのではないだろうか。

 日立グループのCMで「この木なんの木 気になる木」のメロディとともに画面に登場するの
が、この公園に植えられているモンキーポッドの木なのである。ただ、この木はハワイでは決して
珍しい木ではないため、日本人以外の観光客にとっては全く興味を持たれず、日本人以外の観光客
もこの公園には足を運ばないというわけである。

 現在この公園は私企業が所有しているが、日立グループは自社の「代名詞」ともいえる公園の維
持管理のため、年間40万ドル(約4,500万円)を負担しているそうだ。

 枕が長くなったが、実は台湾にも、日立グループにとっての「この木なんの木」と似たような木
が存在する。しかもその木は昭和天皇お手植えなのだという。

◆日本に里帰りする昭和天皇お手植えの木

 その木があるのは台南市の国立成功大学のキャンパス内。そのルーツを日本時代の台南高等工業
学校にまで遡る台湾南部屈指の名門校である。大学の光復キャンパスに足を踏み入れると、目の前
には大きな緑の広場がある。その中心にひときわ大きくそびえているのが、成功大学のシンボルと
もなっているガジュマルの木なのである。

 同時にこのガジュマルの木は、ハワイの「この木なんの木」が日立グループの代名詞となってい
るのと同じく、台湾の有名企業「霖園グループ」のロゴマークに使われているのだ。霖園グループ
は傘下に国泰世華銀行や国泰保険、国泰建設などを有する大企業で、台湾をたびたび訪れている人
ならガジュマルの木のロゴマークを目にしたことがある人もいるだろう。

 そしてこのガジュマルの木こそ、摂政宮時代に台湾を行啓された昭和天皇のお手植えによるもの
なのである。奇しくも李登輝が生まれた大正12(1923)年、摂政宮皇太子裕仁親王は4月16日に初
めて台湾の地を踏まれた。横須賀から4日間の船旅だったという。まず台北に滞在され、順に南へ
新竹や台中、台南、高雄をご訪問、さらには澎湖島にまで足を伸ばされている。

 その途中の台南でガジュマルをお手植えになられたとのことだ。畏れおおくも台湾の「この木な
んの木」は皇室に深いゆかりのある木だったのである。この行啓で摂政宮殿下は台湾に計12日間ご
滞在されたが、明治28(1895)年の台湾領有から昭和20(1945)年の敗戦まで、天皇陛下が台湾を
行幸されることはなかったことを考えると、摂政宮時代のことながら、のちの昭和大帝による台湾
行啓は殊のほか意義のあるものだったといえよう。

 そして、なんとこのお手植えされたガジュマルと、行啓を祝した民衆が植えた桜の木の子孫が、
日本に里帰りするというニュースが、今上天皇即位礼正殿の儀に先立つこと一週間の10月15日に報
じられた。

 産経新聞によると、台湾の民衆が歓迎のため、ご投宿先である台北の草山賓館(草山は現在の陽
明山)に連なる道の両脇に植えた桜と、摂政宮殿下が台南と屏東でお手植えされたガジュマルと竹
の木が現在も大切に残されており、その子孫である苗木を日本に「里帰り」させることで日台の太
い絆をより発展させようとのことだ。

 令和の御代を迎えたこの年に、台湾と皇室のゆかりがクローズアップされ、昭和天皇お手植えの
木々の子孫たちが日本に里帰りするニュースは、即位礼正殿の儀の日を待つ日本に大変好意的に受
け止められたという。明治記念館で行われた目録贈呈式で、目録を受け取ったのは安倍晋三総理の
ご母堂、洋子さんだった。この木々たちの「里帰り」が、日台関係のさらなる前進に大いに役立っ
てくれることを願っている。

◆皇室を敬愛する「日本語族」の翻訳家

 日頃、皇室と台湾の関わりが報じられることはほとんどないが、台湾のとくに「日本語族」と呼
ばれる世代の方々にとっては、皇室は特別な存在だ。私たち日本人と同様に、あるいはそれ以上
に、皇室を敬愛する台湾人がいることを知らしめるエピソードがある。

 その方は李英茂さん。今年90歳を迎える日本語族だ。翻訳家であり、宜蘭県に残る日本時代の史
跡に関する日本語資料の翻訳計画で責任者を務めたこともある李英茂さんは、平成30(2018)年3
月28日、天皇皇后両陛下(現在の上皇上皇后両陛下)が沖縄県の与那国島を行幸されるというニュ
ースに接した。

 与那国島と台湾との距離はわずか110キロあまり。晴れた日には与那国島から台湾の山並みが見
えるという。途中「日本最西端の碑」にお立ち寄りになられるとのことで、その石碑の前に立たれ
る両陛下は海の向こうの台湾への思いもお持ちではないだろうか、と李英茂さんは考えた。

 李英茂さんはこの日、台北からはるばるやって来た台湾人と日本人の友人の4人で正装し、与那
国島に最も近いとされる南方澳へ向かった。山の上にある小学校の屋上へ校長先生の好意で上がら
せてもらい、午後3時20分、両陛下の与那国島御到着の時間に合わせ4人で直立遥拝、君が代を奉唱
し、萬歳を三唱したという。

 この日、李英茂さんは次のような歌を詠まれた。

  海はるか与那国島の一点のかしこきあたりわれ遥拝す

 段々と少なくなっている台湾の日本語族の方々だが、今もなおこれほどまでに皇室に敬愛される
人々がこの台湾にいることをぜひとも多くの日本人に知ってもらいたいと思う。このエピソード
は、台南在住のDさんが書かれたメールマガジンから要約させていただいた。この場を借りて御礼
申し上げたい。奇しくも李英茂さんは、令和元年春の叙勲で、地方史における日本理解の促進に寄
与した功績で旭日双光章を受章されている。あわせて心よりお祝い申し上げたい。

◆大事なのは「理想」よりも「実利」

 日本と台湾は残念ながら目下国交を有していないが、日台の外交に携わる人たちは多くの知恵を
振り絞ってきた。先月22日に執り行われた即位礼正殿の儀への台湾代表の参加も同じである。事前
の報道では、台湾は参列しないように扱われてきた。事実、日本政府が前日に発表した外国元首・
祝賀使節団の参列者のリストに謝長廷・駐日代表の名前はなかったようである。

 ところが、翌日の即位礼正殿の儀には謝長廷代表も出席した。謝代表が自身のFacebookで写真と
ともに公開しているので間違いない。これに対し、報道などでは日本政府が『一つの中国』の原則
に立つ中国への配慮や、中国の反発を避けるために、台湾側を正式な招待者とせず、来賓として接
遇したなどとされている。

 事実、謝代表も、当日午前の自身のFacebookでは、皇居前広場で撮影した写真を掲載し「今日は
即位礼正殿の儀が行われるため、皇居周辺では交通規制が行われます。台湾からいらっしゃる観光
客の皆さんはご注意ください」などと書き込まれていたが(原文は中国語)、自身が即位礼正殿の
儀に出席するとは言及していなかった。

 理想をいえば、日本政府が堂々と台湾の代表者を招待することができれば、また事前に明言する
ことができれば最良だろう。しかし、推測の域を出ないが、日台の外交関係者は、台湾側の代表者
を出席させるために、あえて積極的に公表しない方法をとったのだろう。中国に対する配慮、とい
う側面もあったにせよ、事前に台湾側の出席が明らかになれば中国が反発することは目に見えてい
るからだ。天皇陛下の御即位という慶事に、外国がクレームをつけてくるはずがない、と考えるの
はあまりにも楽観的すぎる。かの国は、自身の主張のためなら他国の慶事を慮るような国柄ではな
い。

 不本意な部分は日台双方に残るだろうが、外交は理想よりも実利である。たとえ外国元首・祝賀
使節団の参列者のリストに載らなくとも、台湾の駐日代表が出席したことは事実である。先月末、
東京で「日台貿易経済会議」が開かれ、環境保全分野における交流強化や特許審査の簡素化など4
項目の協力文書が締結された。

 日台間に外交関係がなく、中国の妨害も予想されることから、日台が自由貿易協定(FTA)を結
ぶにはハードルが高いとされてきたが、日台は確実にひとつひとつの覚書や協定を結ぶことでその
成果を積み上げている。この「積み木方式」によって、国家間どうしのFTAにほぼ準じるだけの取
り決めを結んでいくことで、日台はあたかも国交を有する国どうしと遜色ない関係を築くことが可
能になるのだ。

 皇室と同列に論じることは畏れおおいが、貿易や経済に限らず、外交関係や皇室との関わりにお
いても、台湾を実質的な国家どうしと同様に扱っていくことが、日本にとっての国益に繋がるのみ
ならず、台湾から皇室を敬愛する人々の思いに応えることになるのではなかろうか。

              ◇     ◇     ◇

早川友久(はやかわ・ともひさ)
1977年(昭和52年)6月、栃木県足利市生まれ。現在、台湾・台北市在住。早稲田大学人間科学部
卒業後、台湾総統府国策顧問だった金美齢氏の秘書に就任。2008年、台湾大学法律系(法学部)へ
留学。台湾大学在学中に3度の李登輝訪日団スタッフとしてメディア対応や撮影スタッフを担当。
2012年12月、李登輝元総統の指名により李登輝総統事務所秘書に就任。共著に『誇りあれ、日本よ
─李登輝・沖縄訪問全記録』『日本人、台湾を拓く。』など。

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2>> 11月23日、李登輝学校日本校友会が靖國神社で「台湾出身戦歿者慰霊祭」

 今年は元号が改まり令和となって初めての「台湾出身戦歿者慰霊祭」を執り行う運びとなりまし
た。皆様にはご高承のように、大東亜戦争には約20万人の台湾出身者が軍人・軍属として出征し、
3万304人が尊い命を日本に捧げられました。現在、靖國神社にはそのうちの2万7,864人の方々がご
祭神としてお祀りされ日々慰霊の誠が捧げられております。

 靖國神社におけるこの慰霊祭は、私ども李登輝学校日本校友会が中心となり、第1回を平成17年
(2005年)12月4日に執り行いました。その後、皆様のご協賛により平成23年から「永代神楽祭」
となり、毎年11月23日に行っております。今年は15回目となります。ここに謹んでご案内申し上げ
ます。

 慰霊祭後には懇親会も開きます。併せてご参加のほどお願い申し上げます。

 令和元年(2019年)10月吉日

                 日本李登輝友の会 李登輝学校日本校友会理事長 渡邉丈夫

                    記

・日 時:11月23日(祝・土)  午後1時30分

     靖國神社・参集殿1階 「乾東(いぬいひがし)の間」に集合

・会 場:靖國神社本殿 午後2時 昇殿参拝・永代神楽祭

     東京都千代田区九段北3-1-1 (TEL 03-3261-8326)
     【交通】半蔵門線・東西線・都営新宿線 九段下駅(出口1)徒歩8分
         都営新宿線 市ヶ谷駅(A4出口)徒歩10分
         有楽町線・南北線 市ヶ谷駅(出口1=A-1)徒歩10分
         JR中央線・総武線 市ヶ谷駅、飯田橋駅(東口)徒歩13分

・懇親会:午後4時〜6時 *靖國神社に近いお店で行います。

・参加費:4,000円(玉串料:1,000円、懇親会:3,000円)

 *事前振込です。ご注意ください。
 *昇殿参拝・永代神楽祭のみ参列も可。玉串料は当日で結構です。
 *懇親会に参加される方は11月20日(水)までに参加費のお振込をお願いします。
 *懇親会をキャンセルされる場合は11月20日(水)までご連絡をお願いします。

・振込先:郵便貯金 記号−番号:10180−95214171 日本李登輝友の会
     ゆうちょ銀行 店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417 日本李登輝友の会

・お申込:申し込みフォーム、メール、FAXで李登輝学校日本校友会まで

     お申し込みフォーム:https://goo.gl/YLbmyj
     E-mail:info@ritouki.jp
     FAX:03-3868-2101

・主 催:日本李登輝友の会 李登輝学校日本校友会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 HP:http://www.ritouki.jp/

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2019年「台湾出身戦歿者慰霊祭」参列申込書(いずれかに○をつけてお送り下さい)

・お名前(ふりがな):
・お電話(携帯):
・メールアドレス:
・慰霊祭[ご参列・ご欠席]
・懇親会[ご出席・ご欠席]

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3>> 11月30日、浅野和生氏を迎え台湾総統・立法委員選挙をテーマに「第51回台湾セミナー」

 米国と中国が冷戦状態に突入し、香港ではデモが打ち続く中、台湾では来年1月11日に総統と立
法委員(国会議員)のW選挙が行われます。「天下分け目の戦い」と評され、日本にも大きな影響
を及ぼします。

 民進党は現職の蔡英文総統を総統選挙の公認候補とし、中国国民党は昨年の高雄市長選で一大
ブームを巻き起こして劇的な逆転勝利を収めた韓國瑜・高雄市長を公認候補としました。立候補を
予定していた郭台銘・鴻海精密工業前董事長と呂秀蓮・元副総統がともに立候補断念に追い込ま
れ、親民党などからの立候補者が現れる可能性はありますが、ほぼ蔡氏と韓氏の一騎打ちとなる見
込みです。

 現在のところ、世論調査では蔡氏が10ポイント以上リードしていますが、両陣営ともまだ副総統
候補が決まっておらず、中国の選挙介入も予想されます。2004年のような銃撃事故も起こり得るか
もしれず、蓋を開けるまでは何が起こるかわかりません。

 そこで、11月のセミナーは台湾の選挙情勢に詳しい平成国際大学教授の浅野和生氏を迎え、総
統・立法委員選挙のポイントや今後の展望、日本への影響などについてお話しいただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。今年最後の台湾セミナーです。ふるってご参加下さい。

                     記

◆日 時:令和元年(2019年)11月30日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 5階 会議室A+B

     *低層階用のエレベーターに乗り、5階で降りてください。
      東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
      【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
              都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分

◆演 題:台湾総統・立法委員選挙のポイントと展望

◆講 師:浅野和生氏(平成国際大学教授)

     [あさの・かずお] 1959年(昭和34年)、東京都生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業
     後、同大学大学院博士課程修了。関東学園大学講師、同大助教授、平成国際大学助教授
     などを経て、2004年、同大教授に就任。法学博士。同大学大学院法学研究科長。2005年
     10月、日本版「台湾関係法」私案として「日台関係基本法」を発表。主な著書・共著に
     『大正デモクラシーと陸軍』『日米同盟と台湾』『台湾の歴史と日台関係』など。編著
     には『親台論』『中華民国の台湾化と中国』『1895-1945 日本統治下の台湾』『日台関
     係を繋いだ台湾の人びと』など多数。日本選挙学会理事、日本法政学会会理事、本会常
     務理事。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *11月29日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

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2019年11月30日「第51回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所:
・お電話:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*『パイナップルケーキ』は11月半ばの入荷予定でしたが、11月末に変更になりました。ご迷惑を
 お掛けします。(2019年11月7日)

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  2,900円+送料600円(共に税込、常温便)[同一先へお届けの場合、10箱まで600円]
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

● 最高級珍味 台湾産天然カラスミのご案内【常時受付】
  4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)[同一先へお届けの場合、10枚まで700円]
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・松本洽盛編著『むかし「日本人」いま「台湾人」』 *new
・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『海の彼方』
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・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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創刊日:2003-10-06  
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