国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3600号】 12月8日、藤井厳喜氏と林建良氏等によるシンポジウム「2020年・米中対決の関ヶ原は台湾だ!」

2019/11/08

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3600]
1>> 12月8日、藤井厳喜氏と林建良氏等によるシンポジウム「2020年・米中対決の関ヶ原は台湾だ!」
2>> 欧州自由民主同盟が台湾総統選挙への中国介入を非難する決議案を可決
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
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1>> 12月8日、藤井厳喜氏と林建良氏等によるシンポジウム「2020年・米中対決の関ヶ原は台湾だ!」

 これまで、大国が世界の覇権を巡って争うとき、その間にある“小国”を取り合い、激しい暗闘
を繰り広げてきた。例えば、米ソ冷戦時代……アメリカを中心とした資本主義陣営 VS ソ連を中心
とした共産主義陣営は、朝鮮・ベトナムを巡り、血みどろの争いを繰り広げた。

 そして、今、2018年から本格化した米中の覇権戦争によって、アジアの支配権を巡る、新たな戦
いの火蓋が切って落とされた。

 “ここさえ落とせば、まるでドミノを倒すように、東南アジアも、インドも、日本も、全ての国
 を手中に治めることができる” 

 その一番先頭にあるドミノが、日本ではほとんど注目されていない“小国”……台湾である。

 バブル崩壊、リーマンショック、トランプ当選の予測を的中させた国際政治学者:藤井 厳喜は
こう語る。「台湾を無視して、2020年以降の国際情勢は語れない。まずは直近:1月11日に行われ
る台湾総統選挙の動向が、日本の運命……そして、世界の数年先の未来を決定づけることになる。」

 いったい、なぜそこまで台湾は重要なのか? 来年1月の総統選挙で、2020年以降の世界はどう
変わるのか? ……12月8日、あなた自身の目と耳で確かめてください。

◆韓国、北朝鮮、香港は“序章”に過ぎない…2020年・米中対決の関ヶ原は台湾になる!
 https://in.worldforecast.jp/FUTASJ_1912_Liveck

◆メインスピーカー

 藤井厳喜 国際政治学者
 ハーバード大学大学院博士課程修了。日本のマスメディアでは決して報道されない、欧米政府が
 扱うレベルの政治・経済の動向。そして草の根レベルの情報も踏まえて、文化、思想、宗教など
 多方面から分析し未来を的確に見抜く予測力は、内外の専門家から高く評価を受ける。また、年
 間22万円の会員制レポートを約40年間毎月発行。「正確な情報が命」の旧三井信託銀行、旧日興
 証券などの金融機関や大手企業・個人投資家を中心に「世界情勢を読み解くバイブル」として支
 持され続ける。アメリカを中心とした国際情勢分析が専門だが、一方で日本李登輝友の会に20年
 近く所属し、台湾の識者・財界人とも幅広く交流。台湾をはじめとした東アジアの歴史や情勢に
 も精通している。

 林 建良
 1958年に台湾台中に生まれ、1987年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学大学院医学系研
 究科博士課程修了。2001年日本において在日台湾人の外国人登録証明書の国籍記載「中国」の
 「台湾」への改正をめざした「正名運動プロジェクト」を発足。台湾正名運動の発案者。元在日
 台湾同郷会会長(1999年〜2003年)、元世界台湾同郷会副会長(2002年〜2006年)、2007年「林
 一洋医師記念賞」受賞、2017年「二等華光専業奨章」受章、メールマガジン「台湾の声」編集
 長、台湾独立建国聯盟日本本部中央委員、2018年4月に有志7人と「日米台関係研究所」を立ち上
 げ、理事を務めている。現在、主に日本で医師として活動する傍ら、台湾正名運動と台湾建国運
 動を精力的に展開している。

◆自由で開かれた台湾を守る「ONE TAIWAN」プロジェクト シンポジウム

・開催日時:12月8日(日)13:00〜最大18:30迄

・開催場所:東京駅周辺(セキュリティの都合上、お申込みいただいた方にのみお知らせしております)

・主  催:ダイレクト出版株式会社 政経部門・藤井 厳喜事業部

・後  援:全日本台湾連合会

◆チケット

 好評に付き、シンポジウム当日席の参加チケットは完売してしまいました。
 ですが、政府・メディアがほとんど正しい知識を伝えない台湾についての真実を、より多くの方
 に知って欲しい。1人でも多くの日本人にこのシンポジウムにご参加いただくことが、台湾の仲
 間たちを勇気づけることに繋がる。それがひいては、自由で開かれた日本の未来を守ることにも
 繋がるため、急遽、LIVE配信のチケットを手配し、より多くの方にご参加いただけるようにしま
 した。
 興味はあったが、東京は遠くて参加できない…… 家を離れることができない……という方も、
 この機会にぜひご参加ください。(後日、内容を復習できる録画もご提供します。)

・LIVE配信に申し込む
 https://payment.dpub.jp/login/CPP_FUTASJ1_L?_ga=2.121309324.500767289.1573168213-265873914.1530581638

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2>> 欧州自由民主同盟が台湾総統選挙への中国介入を非難する決議案を可決

 米国をはじめ世界中が注目している感のある2020年1月の台湾総統選挙。このほど、欧州議会の
院内会派である欧州自由民主同盟(ALDE)が「中国の台頭に対抗するためのヨーロッパの能力強
化」と題する決議案を可決したという。

 この決議案では「総統選挙に対し、中国が影響を与えようと企てていることを強く非難。それと
同時に、選挙の結果が真に台湾の世論を反映したものとなるよう、欧州諸国が専門的な経験に基づ
き、台湾がフェイクニュースに対抗できるよう支援するべきだと呼びかけている」という。
Taiwan Todayの記事を下記にご紹介したい。

 台湾の外交部は「台湾と欧州が民主主義や自由主義という価値観を共有していること、双方の協
力が民主体制にとって重要なことを浮き彫りにするものであり、外交部としてはこれを高く評価
し、感謝したい」とコメントしたと報じられている。

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欧州自由民主同盟、台湾総統選挙への中国介入を非難する決議案
【Taiwan Today:2019年11月4日】

 欧州議会の院内会派である欧州自由民主同盟(Alliance of Liberals and Democrats for 
Europe、略称:ALDE)は10月24日から26日までギリシャのアテネで年次総会を開催し、
「Improving Europe’s capabilities to address the rise of China(=中国の台頭に対抗するた
めのヨーロッパの能力強化)」と題する決議案を可決した。

 この決議案は、中国が台湾への内政干渉を強め、台湾の民主主義の破壊を図ろうとしているこ
と、台湾の世論を無視して中国統一という目標を遂行しようとしていることなどに懸念を示すも
の。中華民国外交部(日本の外務省に相当)は、「決議案の可決は、台湾と欧州が民主主義や自由
主義という価値観を共有していること、双方の協力が民主体制にとって重要なことを浮き彫りにす
るものであり、外交部としてはこれを高く評価し、感謝したい」とコメントしている。

 決議案は、台湾で2020年1月11日に行われる総統選挙に対し、中国が影響を与えようと企ててい
ることを強く非難。それと同時に、選挙の結果が真に台湾の世論を反映したものとなるよう、欧州
諸国が専門的な経験に基づき、台湾がフェイクニュースに対抗できるよう支援するべきだと呼びか
けている。

 決議案はまた、中国が国家資本主義と一党独裁制度により、西洋の民主主義で開かれた社会に
取って代わるモデルを確立しようと試みていると指摘。欧州自由民主同盟は、中国による人権迫害
や、香港やウイグル情勢、それに中国が掲げる経済圏構想「一帯一路」による投資拡大がバルカン
半島や欧州連合(EU)内部に与える影響にも懸念を示し、欧州連合及び会員国が中国に対して一致
した外交政策を講じることで、人権、法治、自由社会による市場経済体制を維持するよう呼びかけ
ている。

 欧州自由民主同盟は、欧州各国の自由あるいは民主派の政党による連合体であり、現在は欧州議
会で第三の勢力を持つ院内会派。欧州理事会の議長就任が決まっているベルギーのシャルル・ミ
シェル(Charles Michel)氏が所属する政党が、極めて大きな影響力を持っている。

 中国は近年、「一帯一路」など関連の統一戦線を通して、中国の専制統治の思想を海外へ輸出
し、民主社会への影響力を強めようとしており、欧州の主流の世論はこれに強い懸念を示してい
る。外交部は今後も欧州の理念の近い国々とのパートナーシップを強化し、共通の価値と利益を
守っていきたい考え。

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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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