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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3599号】 「反日韓国 親日台湾」由来は何か  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)

2019/11/07

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1>> 「反日韓国 親日台湾」由来は何か  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)
2>> 渡辺利夫×西岡力「朝鮮・台湾の日本統治─なぜ、かくも評価が異なるのか」
3>> 【祝】 長崎大学と三軍総医院が「学術交流協定」を締結
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1>> 「反日韓国 親日台湾」由来は何か  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)

 韓国が反日的である一方、台湾が親日的なのはなぜか、としばしば問われる。“日本が両者と関
わるようになった近代史の起点を振り返れば理解できますよ”というのが私の答えである。

◆近代史の起点振り返る

 日清戦争での勝利により清国から割譲された海外領土が台湾である。日本が台湾に足を踏み入れ
た時点、この島に住まっていたのはマレーポリネシア系の原住民と対岸の福建・広東から移住して
きた言語と習俗の違う諸群族であり、台湾は典型的な異質社会であった。群族は原住民を山間地に
追いやり相互に耕地と支配権を奪い合う殺伐たる状況下にあった。「分類械闘」といわれる。分類
とは原籍を異にする者、械闘とは格闘、闘争のことである。コレラ、ペストなどの熱帯病も蔓延
(まんえん)していた。

 清国は1684年に台湾を福建省台湾府として自国領とした。しかし台湾の開発には関心がなく、天
子の徳の及ぶことのない蕃地(ばんち)「化外の地」として放置した。日本が新たに領有すること
になったこの島には政治も社会統合も不在であった。統治開始のためには、清国兵と現地住民より
なる反日武装勢力、「土匪(どひ)」と呼ばれるアウトロー集団を排除しなければならない。日本
は台湾で「もう一つの日清戦争」を戦わざるを得なかった。その制圧に成功した日本を待っていた
のは、社会の末端を深く冒していた熱帯病と「アヘン禍」であった。台湾は文字通り「難治の島」
だった。台湾の開発が軌道に乗り始めたのは、総督・児玉源太郎、民政長官・後藤新平が着任して
以降のことである。

 台湾には日本が継承すべき歴史や文化は何もなかった。しかし、このことは初期の難題を克服す
れば、その後の開発を遮るものがなかったことを意味する。実際、児玉と後藤は自ら描いたデザイ
ン通りに開発を進め、全島の隅々にわたる社会統合を史上初めて実現することができた。以来、第
二次大戦での日本の敗北による「台湾放棄」に至るまでの間に、日本が台湾に根付かせたものが、
日本の社会秩序と社会規範であった。

◆支配エリート「両班」の観念

 台湾放棄の後、台湾を占領した国民党の苛烈な政治、38年に及ぶ戒厳令下で、日本時代の社会秩
序と社会規範は崩れ去ったかにみえたが、李登輝氏による民主化の時代に入るとともに記憶が鮮や
かに蘇(よみがえ)り、台湾アイデンティティの淵源(えんげん)となった。

 対照的に朝鮮はどうか。日本の統治が朝鮮に及ぶ以前の500年余、朝鮮は李朝と呼ばれる厳たる
王朝国家であった。この時代に支配エリート「両班」の中に強い観念「小中華思想」が刻み込まれ
た。形式上は清国に「事大」するものの、中華の本流は満族の征服王朝・清朝にではなく、実に
「我に在り」と考えられた。中華より中華的なるもの、中華をより純化したものが朝鮮の小中華思
想である。日本は小中華の埒外(らちがい)、朝鮮よりはるかに劣る道徳も正義もない「蛮夷」と
みなされた。あろうことか、朝鮮はこの蛮夷・日本に併合されたのである。

 李氏朝鮮は朱子学を原理とする圧倒的な専制国家であった。妻は夫に従い、子は親に従い、身分
の低いものは高いものに従う。この血族道徳が政治道徳となっては、民は王を取り巻く支配エリー
トに盲従する以外に生きる道はない。

 血族社会原理が政治統治原理となれば、これはもう一元的専制主義と同義である。この時代の朝
鮮には「奪う者と奪われる者」しか存在しなかった。この間、中産階層が生まれることはついぞな
かった。ここに身分制の廃止、私有財産の不可侵、契約自由の原則などを持ち込んだのが日本で
あったが、これは支配エリートには既得権益の侵害以外の何ものでもなかった。日本統治は彼らに
は心底受け入れ難いものであった。

◆日本のなすべき外交は

 大戦敗北により日本が統治を放棄、韓国の「光復」がやってきた。しかしたかだか36年の統治に
より500年以上も続いた観念が払拭されるはずもない。現在の韓国の知識人、左派政治家、官僚エ
リートはその観念において紛れもなく新しき両班なのであろう。統治時代の「対日協力者」が清算
されず、独立運動家たちは建国の主役になれなかった。新たな権力者となった李承晩や朴正煕は反
共主義者として朝鮮分断の道を歩み、自らを侵した日本、日本と同盟関係にある米国と手を組んで
大韓民国を作ってしまった。これは道義において許し難い。文在寅氏の感覚はそういうものに違い
ない。

 反日の旗を降ろすことは自らの正統性を棄却するに等しいのであろう。エリート達は韓国は「間
違って作られた国」だと考えていると李●薫教授は指摘する。そうに違いない。「過去史清算」と
か「積弊清算」とかいう物言いは、そういう彼らのセンチメントを政治用語化したものなのであろう。

 日本は韓国には客観的事実を伝えるだけでいい。他方、台湾にはその親日感情に甘えるのみでい
いのか。なすべき外交をなさないでいいはずがない。

                                  (わたなべ としお)

●=火を横に二つ並べ下にワかんむりに水

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2>> 渡辺利夫×西岡力「朝鮮・台湾の日本統治─なぜ、かくも評価が異なるのか」

 月刊「正論」12月号(11月1日発売)が「韓国の?虚史?を正す」と題して特集を組み、渡辺利
夫・拓殖大学学事顧問と西岡力・麗澤大学客員教授が「朝鮮・台湾の日本統治─なぜ、かくも評価
が異なるのか」、八幡和郎・評論家の「日韓国交正常化交渉 妥協強いられたのは日本」、金基
洙・韓国弁護士の「偽りの『集団的記憶』国家」の3本を掲載している。

 本会会長でもある渡辺利夫・拓殖大学学事顧問と西岡力・麗澤大学客員教授の対談は、かつて同
じ日本の統治下にありながら、台湾は親日、韓国は反日となり、なぜ日本統治への評価がかくも異
なるのかがテーマで、台湾関係者ならずとも興味深いテーマだ。

 渡辺会長のポイントは、別掲で紹介した産経新聞(11月6日付)「正論」欄に掲載された「『反
日韓国 親日台湾』由来は何か」で記しているのでご参照いただきたいが、要約すれば以下のよう
になろうか。

 台湾には、日本が継承すべき歴史や文化は何もなく、その後の開発を遮るものがなかったかった
ことが幸いし、日本の社会秩序と社会規範が台湾に根付き、戦後の国民党による苛烈な政治でも日
本時代の社会秩序と社会規範は崩れず、李登輝氏による民主化の時代に入るとともに記憶が鮮やか
に蘇り、台湾アイデンティティの淵源となった。それが親日台湾の由来だという。

 一方、朝鮮には李朝と呼ばれる500年余も続いてきた王朝国家があり、支配エリート両班の中に
強い「小中華思想」という観念が刻み込まれていたため、36年の統治くらいではその観念は払拭さ
れなかった。それが反日韓国の由来だと指摘している。

 この対照的な台湾と韓国の日本統治観の違いについて、西岡氏と対談でさらに掘り下げたのが
「朝鮮・台湾の日本統治─なぜ、かくも評価が異なるのか」だ。「正論」欄はそのエッセンスだ。

 産経新聞のネット版では、12ページにわたる対談の冒頭4ページほどを紹介しているので、下記
にご紹介したい。

 惜しむらくは、昭和15年(1940年)2月に朝鮮では「創氏改名」、台湾では「改姓名」として導
入された政策について言及されていないことだ。この政策への台湾と朝鮮の対応を比較すること
で、いっそう台湾と朝鮮の違いが浮き彫りになったに違いない。

 ただ、これまでも、台湾の親日と韓国の反日の由来について言及する論考はあまたと言っていい
ほどあったが、それぞれの淵源についてこれほどあざやかな対照ぶりをもって論じているものは少
ないように思う。熟読いただきたい。

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渡辺利夫・拓殖大学学事顧問×西岡力・麗澤大学客員教授
「朝鮮・台湾の日本統治─なぜ、かくも評価が異なるのか」
【月刊「正論」2019年12月号】
https://www.sankei.com/premium/news/191102/prm1911020005-n1.html

渡辺 対談のテーマは「朝鮮統治と台湾統治はなぜ、かくも評価が異なるのか」ということです。
同じ日本統治下におかれながら台湾と朝鮮とではその評価が大きく異なっています。それは何故か
ということを考えていきたいのですが、話の順番として韓国という国が一体どのような国なのか、
このことをまず論じ、それとの対照で、台湾とはどんな地域だったかという具合に話を進めていき
ませんか。

西岡 私が大学院で書いた修士論文のタイトルは「韓国人の日本観」というものでした。実はこの
論文、指導教官は渡辺先生で、先生に判子を押していただいたお陰で私は修士をいただけたんです
ね。以来、渡辺先生には、ずっと足を向けられない(笑)。先生がほぼ一年間にわたって本誌に連
載された「小説台湾」が前号で終了しました。先生お疲れさまでした。本日のテーマは韓国だけで
なく台湾統治も視野に入れたもので、先生のお話を楽しみにしています。

渡辺 長い付き合いですが、対談は初めてかな。韓国はなぜ反日的な存在なのか、という点から考
えてみませんか。韓国は牢固たる反日国家です。その理由の一つに韓国という国家が「華夷秩序」
観に呪縛されていることがまずあると思います。すでにこの論点は多くの人が指摘していることで
はありますが、韓国−朝鮮と言ったほうがいいかもしれません−は極めて強固なイデオロギー国家
でした。それは今も変わらない。イデオロギーの中身はいろいろですが、ここでまず取り上げたい
のは、「小中華思想」です。華夷秩序に基づく小中華意識が今も韓国の、特にエリートの胸中を満
たしていることは間違いないでしょう。

 清朝という王朝は実は満州族という、「蛮夷」によってつくられた征服王朝ですよね。これは朝
鮮には「清王朝は正統的な中華王朝ではない」と捉えられ、実際、そう見ていたわけです。それ
は、「中華王朝を正統的に継承、後継しているのは自分たち朝鮮だ」という考えになる。これがま
さに小中華思想ですが、朝鮮人の考え方では、小中華思想こそが中華思想の神髄だとなる。

 朝鮮の清国に対する「事大主義」のことがよくいわれます。多くの人は、地政学的に見てあの巨
大な中国を隣国として抱えているのだから、朝鮮が中国に仕えることが当然というイメージで事大
という言葉を使っていますが、果たしてそれだけでいいのでしょうか。

 もちろん、そうした面はなくはない。確かに地政学的な視点で見ればその通りなのでしょうが、
実は、朝鮮人が考えていたのは、小中華こそ中華思想のエッセンスだということです。大国、中国
になびく事大はあくまで形式上のことであって、本質ではない。事大についてさまざまな解釈はで
きるでしょうが、小中華こそが中華よりも中華的なるもの、あるいは、中華思想をより純化したも
のが小中華なのだ、と考えられていたのですよね。

 日本など、朝鮮からみれば、これはとんでもない「蛮夷」の国だとなってしまう。日本という国
は道徳もなければ正義もない。そういうイメージや意識が現代の韓国にも残っているんじゃないで
しょうか。改めていわゆる「従軍慰安婦問題」とは何だったのかを見つめ直してみますとね、韓国
人にとって「従軍慰安婦問題」とは、蛮夷である日本が典雅なる王朝、朝鮮の子女を陵辱したとい
う、もう、どうにも許せないという感覚になってしまうのではないか。いくら日本が事実を積み上
げて説明しても、彼らは全くと言っていいほど聞く耳を持たない。それは日本が蛮夷の国で道徳も
正義もない国だからですよ。そうした発想は中華思想から導かれた小中華思想に由来する。中華思
想がはらんでいる恐ろしさ、おぞましさだと感じます。

 日韓併合前に四回、モンゴロイド調査のために朝鮮を訪れたイギリスの女性人類学者、イザベ
ラ・バードが記した「朝鮮紀行」(講談社学術文庫)もそうした朝鮮理解に立って記述している。
彼女も私と似た解釈、見方をしているんです。それは李朝時代だけでなく、今日に至るまで連綿と
彼らの心の奥底に宿って続いている。慰安婦問題もそのひとつだし、今も彼らに根付いた思考なの
です。

西岡 私にとって韓国人の日本観というテーマはまさに専門でして、最近は北朝鮮の話題を取り扱
うことが多いのですが、本来はそのテーマを追いかけ続けてきました。さきほど述べた修士論文と
いうのは、韓国で一九五三年から七十年代まで発行されていた月刊総合雑誌『思想界』に掲載され
た日本関係記事論文を全部集めて分析したものでした。大雑把にいえば、七割近くが反日で、その
論理は、大きく二つに分けられる。そのうち一つが「日本の過去の侵略を許さない」という反日で
すが、その底にある論理が華夷秩序に根ざした忘恩背徳論でした。つまり、朝鮮が日本に文化を教
えてあげた、にもかかわらず日本はその恩を忘れ、恩人を支配するというとんでもない背徳行為で
あって通常の植民地支配とは異なっている、というものです。

 一般的に植民地支配とは文明国が非文明国を支配し文明化する、というものです。ところが、韓
国を植民地支配する話は、われわれのほうが文明国だったのに、華夷秩序の位では夷狄であるはず
の日本に支配された。韓国国内には仮に韓国がイギリス、フランスの植民地になっていれば、日本
語ではなく英語やフランス語が話せた。そう考えただけで悔しいという議論さえ、存在します。

 ただ、全体の二割から二割五分ぐらいはそうではない、という理屈も存在します。当時の国際社
会は弱肉強食で、韓国が弱かったから植民地支配されたのだ、だから日本が進んでいる部分につい
ては日本から学ぶべきだという考えもあるのです。

 一口に華夷秩序が反日をもたらしたというけれども、日本の侵略に反対する華夷秩序による反日
もあれば、それとは別に二つ目である「反共の反日」も韓国内にはある。「日本はなぜ共産主義に
甘いのか」「どうして在日朝鮮人を北に送ったりするのか」「共産主義国に自由主義陣営の人間を
送るなんて逆はあってもあり得ない話ではないか」「日本は共産主義について分かっておらず、自
由主義陣営にいながら一緒に戦ってないじゃないか」というのです。そうした反日はリアリズムに
根ざしており、反日ではあるが日本に学べという主張にもつながる。そうした考えが存在すること
は見逃すべきでないと思っています。

渡辺 日本を克服すべしという克日論というのもそうした系譜なのでしょうね。

西岡 克日論は八二年、全斗煥政権のときに出てきたものですが、もともとは今述べた反共の反日
が先にあって、それが克日論へとつながったものです。「反日種族主義」をまとめたソウル大学の
李栄薫先生のようなアンチ反日の主張もそうした流れです。渡辺先生がおっしゃるとおり、韓国で
は華夷秩序や儒教的なイデオロギーがもともと支配している。それは間違いない。知識人の多くが
華夷秩序に囚われているのは事実ですが、それに果敢に挑戦する二〇%ぐらいの層も存在する。そ
の代表例は朴正煕大統領でしょう。

(本誌編集部:対談の続きは月刊「正論」12月号をお読みください)

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3>> 【祝】 長崎大学と三軍総医院が「学術交流協定」を締結

 11月6日、長崎大学と台湾の三軍総医院が原発事故などの原子力災害に備えていくため「学術交
流協定」を締結したそうです。

 長崎大学は福島第一原発事故における医療支援で実績があり、三軍総医院は台湾における原子力
災害医療の中心的役割を担っているそうで、今後は「原子力災害医療の若手の医師や看護師の育成
に向け、国際的連携の強化を目的に、長崎大学と三軍総医院は医師や看護師を互いに派遣しあった
り、来年3月に、福島県にある長崎大学の拠点で台湾の医師を招いて合同研修を行ったりする予
定」と報じられています。

 原子力災害はいつ起こるか分かりません。このような普段からの備えと原発を稼働させている近
隣の国々とのネットワークづくりが重要なようです。心から祝意を表し、下記にNHKのニュース
(動画)をご紹介します。

 ちなみに、長崎大学のホームページによりますと、台湾の大学では淡江大学(2004年)、国立政
治大学(2009年)、国立台湾大学(2010年)の3校と学術交流協定を結んでいるそうです。

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長崎大 台湾の病院と学術交流へ
【NHK NEW WEB:2019年11月6日】
動画:https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20191106/5030005914.html

 長崎大学は、原発事故の際の被ばく医療などに携わるアジアでの人材育成に力を入れようと、台
湾の病院と学術交流の協定を結ぶことになり、6日、調印式が行われました。

 長崎大学と協定を結んだのは、台湾の軍所属の病院で、被ばく医療など原子力災害医療の中核を
担う三軍総医院です。

 6日の調印式では、長崎大学の河野茂学長と三軍総医院の蔡建松院長が調印を行い、書面を交わ
しました。

 この中で、蔡院長は「長崎大学のような原子力災害医療の研究が進んでいる大学と、協定を結ぶ
ことができたのはとてもうれしい。研究や医師の交流を積極的に行い、人材の育成につなげたい」
と述べました。

 今回の協定は、原子力災害医療の若手の医師や看護師の育成に向け、国際的連携の強化を目的
に、長崎大学と三軍総医院は医師や看護師を互いに派遣しあったり、来年3月に、福島県にある長
崎大学の拠点で台湾の医師を招いて合同研修を行ったりする予定です。

 長崎大学が原子力災害医療の分野で、海外の病院と協定を結ぶのは3例目です。

 長崎大学の河野学長は「これまでに培ったノウハウを台湾に広め、互いの交流を深めて原子力災
害医療の発展につなげていきたい」と話していました。

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 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*『パイナップルケーキ』は11月半ばの入荷予定です。(2019年10月31日)

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・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
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・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2019/11/08

    (天皇陛下御即位奉祝の特別展など)

     追補しました。先日の投稿時に把握していなかった特別展などを先に掲載しています。



    企画展「大嘗祭」……11月1日から12月15日迄、國學院大學博物館にて

    (渋谷駅から徒歩またはバスに乗り換え)(図録あり)(江戸時代の大嘗祭を振り返る展示です。絵図や古典籍、模型、古文書が展示されます。)

    新天皇陛下御即位記念展示「奈良時代の即位礼と大嘗祭」……10月19日から12月27日迄、平城京跡歴史公園にて(大和西大寺駅から徒歩、または奈良駅からバスに乗り換え)

    (説明の引用)「平城宮跡歴史公園の平城宮いざない館では、新天皇陛下の御即位を記念して、古代の即位儀礼の関連展示を行っています。令和の御即位にて、10月22日に即位礼正殿の儀、11月14・15日に大嘗祭が行われます。これらの儀式は、奈良時代に成立・発展したものと考えられ、奈良時代の即位式につかわれた調度である「宝幢・四神旗」と、即位式に用いられる天皇の玉座である「高御座」、大嘗祭が行われた「大嘗宮」について紹介しています。また、平城宮跡では「宝幢・四神旗」や「高御座」の復原品をご覧いただけますので、現地へおもむき、奈良時代から連綿と続く悠久の時の流れを感じていただければ幸いですので、ぜひ平城宮跡へお越し下さい。」とのことです。

    (特に企画として展示されるものはパネルが中心のようです。常設の展示品にも、即位の大礼と大嘗祭に関する品があります。)



    天皇陛下御即位記念「即位礼と大嘗祭」……12月21日迄、皇學館大學・佐川記念神道博物館にて

    (伊勢市駅または宇治山田駅から徒歩またはバスに乗り換え)(皇位継承儀礼に関する貴重な資料が公開されています。)

      「即位の御儀 皇位継承のすがた」……5月31日から8月31日迄(終了しました。)

      「大嘗祭 今に伝わる古(いにしえ)の祭儀」……10月1日から12月21日迄

    天皇陛下御即位祝賀パレード展……11月10日、目白椿ホールにて(目白駅下車)(「天皇陛下御即位記念 皇室切手展」、臨時郵便局の開設と祝賀御列の儀を記念した押印、記念品の販売)(会場内では祝賀御列の儀の中継が始まる午後2時からNHK総合テレビが視聴出来ます。)(昨日、別稿の投稿で詳細を書いておきました。)

     

    〔高座郡寒川町・寒川神社〕

    天皇陛下御即位奉祝事業「御大典記念展示」……11月25日迄(相模線・宮山駅下車)

     「御大典行事、湘南地域の大正と昭和の御大典記録、今上陛下の行幸写真などを紹介致します。また、皇室に関するDVDの上映も予定しております。」(引用)

    天皇陛下御即位記念 阪神・淡路大震災25年特別写真展「皇室と兵庫の25 年  ともに歩んだ震災からの創造的復興 」……令和2年2月15日迄、兵庫県公館にて(阪神元町駅、神戸高速花隈駅または地下鉄県庁前駅下車)

    「大礼 慶祝のかたち」……令和2年1月19日迄、三の丸尚蔵館にて

     (第一期は令和元年10月27日迄、第二期は12月8日迄、第三期は1月19日迄。展示替えの休館日がありますので御注意下さい。)(図録あり)(大正、昭和の御大礼に際して献上された祝賀の品々や記念に制作された美術品などが展示されています。大正と昭和の御大礼を振り返る写真展示もあります。)

    昭和天皇記念館……昭和天皇が即位の大礼、大嘗祭でお召しになった黄櫨染御袍や御祭服が展示されます。黄櫨染御袍は9月6日から11月4日迄、御祭服は11月7日から12月27日迄展示されます。来年1月2日からは、昭和天皇が御着用になった燕尾服や香淳皇后が御着用になったローブ・デコルテ、御和服などが展示されます。

    天皇陛下御即位奉祝 明治神宮献詠短歌大会・献詠披講式……10月20日、明治神宮にて 

    天皇陛下御即位奉祝記念展(明治神宮ミュージアム)

     「明治宮廷の世界」……10月26日から令和2年1月19日迄

     「明治神宮の鎮座」……令和2年1月25日から3月29日迄

    「木子文庫に見る御大礼」……10月26日から11月10日迄、東京都立中央図書館にて(入場時に解説の冊子が渡されます。)

     (幕末から明治初期にかけての江戸城から皇居への移行、そして明治天皇と大正天皇の御大礼の様子を関連資料に基づいて振り返る展示です。明治4年の大嘗祭を奉祝する東京の情景を描いた錦絵、大正天皇の御大礼を描いた絵巻物、江戸城、皇居、大嘗宮の図画や図面など。)(平成の御大礼、京都御所の美に関する映像も上映されています。各・約1時間)

    天皇陛下御即位記念特別展「行幸 近現代の皇室と国民」……10月5日から11月10日迄、国立公文書館にて(図録あり)

     (語られることの多い終戦直後の御巡幸を含め、明治から近年に至る迄の天皇皇后両陛下の行幸啓に関する資料や写真が展示されています。)

    天皇陛下御即位記念特別展「正倉院の世界 皇室がまもり伝えた美」……10月14日から11月24日迄、東京国立博物館にて(図録あり)

    (正倉院の宝物と法隆寺の宝物が一堂に展示されています。飛鳥時代、奈良時代より長い歳月に亘って皇室によって守られてきた、我が国を代表する宝物、歴史文典、美術品を拝見、鑑賞出来ます。)

    天皇陛下御即位記念 第71回 正倉院展……10月26日から11月14日迄、

    奈良国立博物館 東新館・西新館にて(奈良駅から徒歩またはバスに乗り換え)(図録あり)





    (他にもあると思います。当方が把握しているものを挙げました。)



  • 下津井よいとこ2019/11/08

    (お詫びと訂正)

     昨日、「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」の第1部「奉祝まつり」に関して、「警視庁音楽隊などの楽団や郷土芸能のパレード」は、和田倉門から入っていくと参別観し易い、と書きました。考えてみますと、必ずしも、出発地点あたりが特に参観し易いのかどうかは分からないのですね。この記述は訂正します。どの場所がよいかに関しては、何とも言えません。お詫びして訂正します。



  • Sophia2019/11/08

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  • 下津井よいとこ2019/11/07

    天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典

    (日時、場所、摘要、放送、第1部の奉祝祭りの参加団体などに関して書いておきます。)

    日時 令和元年11月9日午後

    場所 皇居前広場

    第1部 奉祝まつり 午後1時から午後4時迄(参観自由です。)

     (神輿渡御)午後1時開始です。楠公像の東側、鍜治橋通りで渡御します。馬場先門から入りますと見えてきます。

     (警視庁音楽隊などの楽団や郷土芸能のパレード)午後2時からです。内堀通りを桔梗門派出所の辺りから祝田門に向かって、西向きに進みます。和田倉門から入ると分かり易いと思います。

    第2部 祝賀式典 午後5時10分から6時40分迄

     〔途中、天皇陛下のお出ましを仰ぎます〕

     振れ太鼓

     開会宣言

     開会ファンファーレ

     お祝いメッセージと奉祝演奏

     主催者祝辞

     内閣総理大臣祝辞

     御即位奉祝曲の奉呈演奏

     国歌斉唱

     聖寿万歳

     閉会

     (祝賀式典への参列には事前申込が必要です。申込の受付は終了しています。当日入場は出来ません。)

    (NHK総合テレビでは、午後6時5分から6時45分迄中継放送があります。)

     奉祝まつりの参観は自由ですので、祝賀式典の申込が間に合わなかった人も、是非足を運んで下さい。

    (尚、インターネット上の情報では、祝賀式典参加の事前申込を行っていない人も会場外部からの立見参観が可能との情報もありますが、この点に関してははっきりしたことは分かりません。)(事故防止や防寒には十分お気を付け下さい。)



    (奉祝まつり参加団体)

    警視庁音楽隊、全日本鼓笛バンド・フォームバトン連盟、東京消防庁音楽隊、カラーガーズ隊、都内などの神社や神輿連

    (披露される郷土芸能)

    奥州江刺百鹿大群舞(岩手)、鳥取しゃんしゃん傘踊り、しばた台輪(新潟)、よさこい鳴子踊り(高知)、稚児舞(東京)、東金ばやし(千葉)、盛岡さんさ踊り、鹿島母ヶ浦面浮立(佐賀)、石岡のおまつり(茨城)、秋田竿燈まつり、沖縄エイサー、能登のキリコ踊り「宇出津あばれ踊り」(石川)、輪島キリコ祭り(石川)、久喜提燈祭り提灯山車(埼玉)、東京高円寺阿波踊り

    (渡御する御神輿や山車など)

    日枝神社山車・神輿、神田神社山車・神輿、赤坂氷川神社山車・神輿、浅草神社神輿、大國魂神社神輿、渋谷氷川神社神輿、江東天祖神社神輿、居木神社神輿・囃子、西五反田氷川神社神輿、八丈神社神輿、萬歳会の山車・神輿・囃子・太鼓・踊り、その他(約30団体)

     多くの御神輿や山車が渡御して、天皇陛下御即位を盛大に奉祝します。普段は見ることの少ない山車も登場するとのことで、この点にも期待が高まっているようです。

     インターネット上の情報によりますと「赤坂氷川様からは、宮神輿と神武天皇江戸型人形山車が登場。皇居の前に人形山車がお目見えするのは、平成21年の千代田区江戸天下祭以来のこと」(引用)とのことです。







  • 下津井よいとこ2019/11/07

    天皇陛下御即位奉祝の式典、県民の集いなどは各県でも開催されます。

    (近畿地方)

    〔神戸〕

    天皇陛下御即位をお祝いする県民の集い……11月23日(祝)午後2時より、兵庫県公館にて(阪神元町駅、地下鉄県庁前駅下車)

    式典終了後、奉祝パレードがあります。

    〔大阪〕

    天皇陛下御即位奉祝・御堂筋提灯行列……11月20日午後6時より、大阪市役所前から難波迄行進します。ブラスバンドの演奏や郷土芸能の披露もあります。提灯行列参加希望者は中之島の中央公会堂前(淀屋橋駅下車)に午後5時に集合。

    (関東地方)

    〔横浜〕 

    天皇陛下御即位奉祝の集い……11月24日(日)午後1時半から、神奈川県民ホールにて(根岸線、地下鉄、関内駅下車)



    (各地域)

    〔宮崎〕

    天皇陛下御即位をお祝いする宮崎県民の集い……11月7日(要申込)

    〔札幌〕

    天皇陛下御即位奉祝 令和の御大礼奉祝パネル展……11月13日、札幌駅通前地下広場にて(奉祝パネル展、奉祝記帳、天皇御即位記念映画の上映、雅楽演奏、伊勢神宮パネル展、管内の神社紹介など)

    〔岡山〕

    天皇陛下御即位奉祝式典・提灯行列……11月20日午後4時より、岡山シンフォニーホールにて(岡山駅から徒歩、または、岡電・東山線「城下」停留所下車)

    〔松本〕

    天皇陛下御即位奉祝長野県民大会……11月20日午後1時より、まつもと市民劇場にて(記念式典、記念講演、終了後は松本城まで奉祝行列)(要申込)

    〔大分〕

    第126代天皇陛下御即位をお祝いする大分県民の集い……12月8日午後2時より、JCOMホルトホール大分にて(大分駅下車)

    〔金沢〕

    奉祝天皇陛下御即位 令和記念邦楽コンサート「白山さん」……12月10日午後2時より、石川県立音楽堂にて(要申込)

    〔鹿児島〕

    天皇陛下御即位奉祝鹿児島県民の集い……計画中

    天皇陛下御即位をお祝いする集い(華麗なる宮廷装束と雅楽の調べ)……9月25日(終了しました。)

    霧島神宮では11月15日迄、御即位奉祝の記帳所が設けられています。

    照国神社 御大礼に伴う臨時祭典……10月22日、11月12日、11月14日

     (照国神社では11月24日迄、御即位奉祝の記帳所が開設されています。)

    〔福岡〕

    天皇陛下御即位奉祝福岡県民の集い……10月6日(終了しました。)



    (この他の県、地域でも開催されると思います。)

    (ホームページなどで日時、事前申込が必要かどうかを必ず御自身でもう一度確認して下さるようお願いします。どの県の行事でも参加出来ます。)



  • 下津井よいとこ2019/11/07

    天皇陛下御即位祝賀パレード展……11月10日、目白椿ホールにて(目白駅下車)

     (時間を考えますと祝賀御列の儀(祝賀パレード)の参観を希望する人が、その前に、この展覧会場に足を運ぶと間に合わなくなることが予想されます。十分注意して下さい。)

    (1)天皇陛下御即位記念 皇室切手展

     明治27年に発行された天皇皇后両陛下大婚二十五年祝典記念切手から、先日発行された天皇陛下御即位記念切手までの、皇室の御慶事に関する記念切手や記念葉書などが展示されます。

    (2)祝賀御列の儀の中継(NHK総合テレビ 午後2時から)

     会場にモニターが設置されます

    (3)臨時郵便局の開設と記念押印(ホームページでの説明を必ず参照して下さい。)

     祝賀御列の儀(祝賀パレード)を記念した特印の押印が出来ます。但し、当日会場での押印は500名のみです。それ以外の人は、引き受けポストでの受付となり、後日押印、郵送となります。祝賀パレードの経由地点付近の郵便局4局の風景印の押印も出来ます。宮内庁郵便局の風景印も押印出来ます。こちらは人数に制限はありませんが、受付終了は会場の閉場時刻より早めになることが予想されます。

     自身で切手や封筒を持参して押印することも出来ます。皇室の御慶事に関する切手を持参して押印することも一考かと思います。一押印当たり63円分以上の切手が必要です。

    (4)郵趣サービス社制作、企画の記念品販売

    「天皇陛下御即位祝賀パレード記念カバー」の予約受付(会場で申込、のちに郵送)

    「天皇陛下御即位祝賀パレード記念切手帳」の販売(午前9時に代金を支払い整理券を受け取ってから、午後1時以降の受け取りとなります。)(収納されている記念カバーは、上記の品と同様ですが、フレーム切手は貼付されません。)(この切手帳を購入してから、祝賀パレードの参観に向かうことは時間的に困難だと思います。十分注意して下さい。)

    その他、記念ポストカード、記念フレーム切手などの販売



    (ややこしい点がありますので、必ずホームページの記述をよく読んで下さい。)