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【メルマガ日台共栄:第3588号】 台湾が国交を失う「本当の原因」とは?  早川 友久(李登輝元総統秘書)

2019/10/24

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1>> 台湾が国交を失う「本当の原因」とは?  早川 友久(李登輝元総統秘書)
2>> 台湾の呉外交部長が断交国は中国から何も得られなかったと5ヵ国のその後に言及
3>> 10月26日、米国の台湾・中国政策について柚原正敬氏を講師に「第50回台湾セミナー」
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1>> 台湾が国交を失う「本当の原因」とは?  早川 友久(李登輝元総統秘書)

【WEDGE infinity:2019年10月24日】
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/17654

 9月16日、台湾は南太平洋の島嶼国ソロモン諸島と断交した。その4日後の20日には同じ地域のキ
リバスからも国交断絶を突きつけられるという事態が起きた。

 毎回台湾がどこかの国と国交断絶する際は、事前に「どうやら○○との外交関係が危ういらし
い」という報道が流れ、それを外交部長(外務大臣)や総統が「両国関係は安定している」と躍起
になって否定する。しかし、その数週間後には案の定、断交という結果となるのが毎度繰り返され
るパターンだ。

 蔡英文総統が2016年5月に就任して以来、台湾と断交した国は6カ国目だが、毎度同じような政府
高官による「否定合戦」が繰り返されるので、「○○との外交関係が危うい」という報道が出たら
もはや断交はカウントダウンに入っているのだろうな、と感じることが常となってしまった。

◆台湾断交を迫る「中国の手口」

 報道では、中国と距離を置く蔡英文総統の民進党政権に圧力をかけ、台湾の国際生存空間を狭め
るために、中国が台湾と国交を有する国に有形無形の圧力をかけ続けた結果、といわれている。

 はっきり言って、台湾と国交がある国は、バチカンやパラオを除けば、ほぼ無名の小さな国家ば
かりだ。よって財政的にも苦しかったり、インフラ設備などの支援を渇望している国も多い。台湾
もそれらの国々に金銭的な支援を続けてきたが、中国はそれを遥かに上回るような金額やインフラ
整備の支援を提示することで、台湾との断交に踏み切らせる手口があるそうだ。

 ただ、これらの小さな国々も、実際には結構したたかで、中国が支援額を提示すると「台湾は
もっと出すと言っている」と金額を釣り上げたり、台湾に対しても「中国がこれだけの額を出すと
言ってきたのだが」などと、台湾と中国を手玉にとっていた国もあったという。そうした交渉を経
た国交断絶は、蔡英文政権以前にも発生していたが、近年中国の提示する金額がうなぎ登りに上昇
し、財政的に苦しい国々にとっては飛びつきたくなるような状況が生まれているという。

 李登輝政権下でももちろん国交を有する国を失うことはあった。というよりも、いわゆる「主要
国」を失ったのは李登輝時代がいちばん多かったといえるだろう。1992年にはアジアで最後まで国
交を有していた韓国と断交しているし、97年には南アフリカと断絶した。特に南アフリカは、台湾
にとって国交を有していた国のなかで最後の「主要国」といえ、誤解を招く表現だが、これによっ
て残ったのは小国だけになってしまった。

 前回の記事でも書いたが、李登輝は南アフリカのネルソン・マンデラ大統領に非常にシンパシー
を抱いていた。日本の統治、あるいは戦後の国民党独裁体制という、台湾人としての尊厳を傷つけ
られた時代を生き抜いてきた李登輝にとって、アパルトヘイト体制のなかで30年近くも投獄された
経験を持ち、国民の融和のために「レインボー・ネイション」を掲げたマンデラが、やはり同様に
エスニックグループの融和を目指す「新台湾人」を掲げた自分の姿と重なったのではないだろうか。

 南アフリカは、アパルトヘイト政策によって国際社会から制裁を受け孤立していたが、日本人や
台湾人は特殊な地位を得ていた。「名誉白人」という言葉を聞いた記憶がないだろうか。欧米から
距離を置かれる一方、経済的には南アフリカと密接な関係を持つ日本や台湾の人々は、白人と同様
の扱いを受けていたのである。

 ただ、台湾にとってアフリカ最大の国交国も、中国の巧妙な手口には敵わなかった。契機となっ
たのは1997年の香港返還である。香港が中国に返還されると、中国は南アフリカに対し、台湾と国
交断絶し、中国と国交を樹立することを迫った。さもなくば、南アフリカ領事館の設置を許さな
い、と脅したのである。

 南アフリカには、日本や台湾のほか、香港出身の華僑も多かったため、香港における外交機関を
失うことは南アフリカにとって痛手になることだった。

 当時、南アフリカは経済成長が頭打ちになっていたため、経済関係拡大を目指すため中国との国
交樹立を迫る国内の声に抗えず、マンデラ大統領は1997年末で台湾との外交関係を終了せざるを得
なかったのである。

◆台湾が国交を失う「本当の原因」

 こうした台湾が国交国を失うケースは近年頻発しているが、ここで特に記しておきたいことがあ
る。これまで「台湾と断交」と書いてきたが、正確にはこれらの国々は「中華民国」と断交したの
である。その背景にあるのが、中華人民共和国の唱える「ひとつの中国」政策、つまり「世界に中
国はひとつだけ。その中国を代表する正統な政府が中華人民共和国であって中華民国ではない」と
いう政策である。中華人民共和国が南アフリカをはじめとする各国に対して迫ったのも「中華人民
共和国を認めるか、中華民国を認めるか」という選択なのだ。

 言い換えれば、台湾が国交国と断絶し、失っていく原因は、この中華人民共和国が唱える「ひと
つの中国」政策といってよい。台湾が1971年に国連を追放されたのも、中国を代表する正統政府は
中華人民共和国だと認められたからであり、「台湾」という名義で国連に残るという選択肢がない
わけではなかったと言われる。実際、水面下では当時日本の岸信介政権が蒋介石に対し台湾名義で
国連に残るよう説得工作を行ったが、「中華民国」にこだわる蒋介石に一蹴されたという。

 台湾は現在にいたるまで国連に加盟出来ておらず、国連の関連組織である世界保健機関(WHO)
や国際民間航空機関(ICAO)への限定的なオブザーバー参加さえ、中国の圧力によって妨害される
ことが多い。これもまた「中華民国」という名称が大きな要因となっているといえる。

◆中国の圧力をかわす「現実的な方法」

 とはいえ、台湾がその国名「中華民国」を名称変更するのはそう容易なことではない。選挙のた
びに有権者が「台湾」か「中華民国」かで割れるうえ、総統が演説の中で「中華民国」を何回使っ
たか、がニュースになるほど賛否が分かれる状況では、国名変更は遠い道のりと言わざるを得ない。

 であるならば、台湾を取り巻く日本をはじめとする国際社会はどのように台湾と接していくべき
だろうか。それに有効な解決方法がすでに日台の政府間で進められている「積み木方式」による各
種協定の締結だ。

 日本と台湾は国交がなく、他の国家のように条約を締結することが出来ない。例えばFTAを結ぶ
にしても、中国による妨害も考えられ現実的ではない。

 そこで、包括的な条約を結ぶのではなく、投資や租税、電子取引や漁業など、個別の協定を結ぶ
ことを、あたかも積み木を積み上げていくことで、実質的にはほぼFTAを締結したのと等しいレベ
ルにまで持っていくことを指す。

 現在、台湾は中国の圧力により、いっそう国際社会における外交空間を狭められている。だが、
知恵を絞ることによって外交関係がなくとも、実質的には国家間とほぼ同等レベルの密接な関係に
まで作り上げられるというモデルを日台間で実現させ、その成功例を世界に発信していくべきでは
ないだろうか。

              ◇     ◇     ◇

早川友久(はやかわ・ともひさ)
1977年(昭和52年)6月、栃木県足利市生まれ。現在、台湾・台北市在住。早稲田大学人間科学部
卒業後、台湾総統府国策顧問だった金美齢氏の秘書に就任。2008年、台湾大学法律系(法学部)へ
留学。台湾大学在学中に3度の李登輝訪日団スタッフとしてメディア対応や撮影スタッフを担当。
2012年12月、李登輝元総統の指名により李登輝総統事務所秘書に就任。共著に『誇りあれ、日本よ
─李登輝・沖縄訪問全記録』『日本人、台湾を拓く。』など。

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2>> 台湾の呉外交部長が断交国は中国から何も得られなかったと5ヵ国のその後に言及

 台湾の呉[金リ]燮・外交部長(外務大臣に相当)は台湾メディアに、台湾と断交した5ヵ国の例
を挙げ、サントメ?プリンシペでは中国からの投資はいまも実現していないことや、ドミニカ共和
国では中国に何度も農産品市場の開放を求めたが取り合ってもらえなかったなど、ほとんどの国が
後悔している実態を明かしたという。大紀元紙の記事を下記に紹介したい。

 そういえば、9月16日に台湾と断交し、21日に中国と国交を結んだ南太平洋のソロモン諸島は、
その翌日の22日、セントラル州が早くも北京に本社を置く中国森田企業集団と、同州のツラギ島全
体と周辺の島々を経済特区の開発用に75年間貸し出す合意文書に署名したと報じられている。

 しかし、マライタ州のスイダニ州長はニュージーランドのラジオ放送局RNZに、利子の付かな
い助成金のみを受け入れると話し、中国の融資に対しては「借金となる海外からの資金提供に関わ
りたくはない。これは、よく知られている中国からの資金提供による『債務の罠』に陥る可能性が
ある」と警戒感を露にしているという。

 呉外交部長が明かす中国の切り崩し策が成功する理由は「中国が各国高官に直接、賄賂を渡して
いる」ことだという。ソロモン諸島でも中国が国会議員を買収して断交を手引きしたとされる。

 さもありなん、習近平・国家主席が「賄賂狩り」を大義名分として敵対陣営の粛清を行ってきた
ことはよく知られている。中国における賄賂はすでに文化のレベルまで達していると言っていいか
もしれない。切り崩したい国の高官をまず賄賂で落とすのも中国の常道だろう。しかし、待ち受け
ているのは「債務の罠」ということも浸透し始めている。ソロモン諸島のマライタ州のように警戒
感を示すところも出て来て当然だ。

◆蔡英文政権下で台湾と断交した国(2019年9月20日現在)*国交締結国は15ヵ国

1)2016年12月21日:サントメ・プリシンペ民主共和国
2)2017年6月13日:パナマ共和国
3)2018年4月30日:ドミニカ共和国
4)2018年5月24日:ブルキナファソ
5)2018年8月21日:エルサルバドル共和国
6)2019年9月16日:ソロモン諸島
7)2019年9月20日:キリバス共和国

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台湾と断交した国、ほぼ「後悔している」=台湾外相
【大紀元:2019年10月22日】

 この3年間、台湾と国交関係のある国が7つ減少した。呉[金リ]燮外交部長(外相に相当)は19
日、台湾メディアの取材に応じ、台湾と断交した国のほとんどが「後悔している」と述べた。

 呉外相は台湾と断交した国は「何も得られなかった」と5カ国の例をあげた。

 赤道付近に位置するアフリカの島国、サントメ?プリンシペは2016年、台湾に2.1億ドルの経済
援助を要求したが、断られた。その時、中国が1.4億ドルの資金提供を約束し、サントメ?プリン
シペは台湾と断交し、中国と国交を結んだ。しかし、投資はいまも実現していない。

 「台湾は同国でマラリア撲滅に取り組み、ほぼ成功していた。しかし、断交後、マラリアは再流
行した」サントメ?プリンシペ国内から台湾との断交を後悔する声が上がっているという。

 2007年に台湾と断交したコスタリカでは、中国は当時、高速道路の建設に4億ドル投資すると約
束し、着工式まで開催したが、10年経った今も計画は進んでいない。一方、中国と自由貿易協定
(FTA)を結んだため、中国との貿易赤字は急速に上昇した。

 マラウイも約束された中国の投資が宙に浮いている。現地住民は押し寄せてくる中国人に収入源
を奪われたとして、反中デモを何度も行った。

 「ドミニカ共和国とパナマからも断交を悔やむ声が聞こえてきた」と呉外相は述べた。ドミニカ
の高官は何度も訪中し、中国に農産品市場の開放を求めたが、取り合ってもらえなかったという。
「わずかの国を除けば、ほとんどの国に対して中国は約束を果たしていない」

 呉外相は台湾と、そもそも国交のないエクアドルにも言及した。中国の投資で中国企業が同国で
ダムを建設したが、稼働からわずか2年後、7000カ所以上のひび割れが見つかった。このダムの総
投資額は約20億ドル(約2350億円)にのぼり、そのうち17億ドルが中国からの融資だった。

 呉外相は中国の切り崩し策が成功する理由として、「中国が各国高官に直接、賄賂を渡してい
る」ことを挙げた。

 「一つの中国」の原則を認めない蔡英文総統が就任後、中国共産党政権は台湾の友好国に経済援
助を約束し、台湾との断交を迫った。その結果、2016年にサントメ?プリンシペ、2017年にパナ
マ、2018年にドミニカ共和国、ブルキナ?ファソ、エルサルバドル、2019年9月にはソロモン諸島
とキリバス、などの7カ国が相次ぎ、台湾との国交を断絶し、中国と国交を樹立した。現在、台湾
と国交関係のある国は15カ国となり、アフリカではエスワティニ王国のみとなっている。

                                  (翻訳編集・李沐恩)

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3>> 10月26日、米国の台湾・中国政策について柚原正敬氏を講師に「第50回台湾セミナー」

 本年1月2日、中国の習近平・国家主席が台湾に一国二制度を適用すると表明したことに端的に現
れていますが、中国共産党政権は台湾の国際機関への加盟を阻止し、国交を結ぶ国に圧力をかけて
断交させるなど、台湾への圧力を露骨なまでに強めつつあります。

 しかし、米国ではトランプ政権が誕生する直前の2016年7月、連邦議会が米台関係の基礎は台湾
関係法と「台湾に対する『6つの保証』」だとする両院一致決議案を可決。トランプ政権が誕生して
からは国内法として「台湾旅行法」(2018年3月)や「アジア再保証イニシアチブ(促進)法」
(2018年12月)を次々と制定し、今年6月に米国防総省が発表した「2019年インド太平洋戦略報告
書」では台湾を「国家(country)」と表記し、さらなる台湾との関係強化を図っています。米国
はなぜこれほど台湾との関係を強化しているのでしょうか。

 そこで、10月のセミナーは本会事務局長の柚原正敬氏を講師に、1979年に制定した台湾関係法以
降の米国の台湾及び中国政策を俯瞰しつつ、トランプ政権は中国をどうしたいと考えているのか、
その政策と目的などについてお話しいただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。

                    記

◆日 時:令和元年(2019年)10月26日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 3階 会議室C

     *低層階用のエレベーターに乗り、3階で降りてください。
      東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
      【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
              都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分

◆演 題:台湾との関係を強化する米国の中国政策

◆講 師:柚原正敬氏(本会常務理事・事務局長)

     [ゆはら・まさたか] 昭和30年(1955年)、福島県南相馬市生まれ。早稲田大学中退。
     1982年、専務取締役編集長として出版社「展転社」を創立、主に天皇、大東亜戦争、台
     湾に関する著書を担当編集。1995年、台湾研究フォーラムを設立。展転社を退任後、新
     しい歴史教科書をつくる会の会報「史」編集長などを歴任。2002年、日本李登輝友の会
     の設立とともに常務理事・事務局長に就任し現在に至る。台湾歌壇同人、日光日台親善
     協会顧問。共著に『台湾と日本・交流秘話』『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』
     『誇りあれ、日本よ─李登輝・沖縄訪問全前記録』『世界から見た大東亜戦争』など。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *10月25日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
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令和元年(2019年)10月26日「第50回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所:
・お電話:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキは在庫がなくなりました。ご迷惑をお掛けしますが、入荷できるまでしばら
 くお待ちいただきますようお願いします。【2019年9月13日】

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  2,900円+送料600円(共に税込、常温便)[同一先へお届けの場合、10箱まで600円]
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

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・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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