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【メルマガ日台共栄:第3585号】 米国連邦議会の下院に「台北法案」が提出 上院外交委員会可決の法案に準じた内容

2019/10/20

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1>> 米国連邦議会の下院に「台北法案」が提出 上院外交委員会可決の法案に準じた内容
2>> 台湾と断交して中国と国交締結のソロモン諸島がツラギ島などを中国企業に賃貸
3>> 南太平洋進出を加速する中国  浅野 和生(平成国際大学教授)
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1>> 米国連邦議会の下院に「台北法案」が提出 上院外交委員会可決の法案に準じた内容

 中国が台湾の孤立化を謀り、台湾と国交のある中南米や南太平洋の国々との断交を進めているこ
とに対し、米国は国務省も国防総省も上院・下院議員も、これらの断交は台湾ばかりでなく米国の
国益への挑戦と受け止めている。

 昨年9月4日、共和党のコリー・ガードナー上院議員はマルコ・ルビオ上院議員、民主党のエド・
マーキー議員とボブ・メネンデス議員と超党派で、「台北法」(Taiwan Allies International 
Protection and Enhancement Initiative Act、略称:TAIPEI Act)を上院に提出。

 この法案は、台湾に不利となる行動をとった国に対し、外交関係のレベルの引き下げや、軍事的
融資などの支援の一時停止または変更などの措置をとる権限を米国務省に与える内容だと伝えられ
ている。

 今年に入っても、台湾は9月16日にソロモン諸島、9月20日にキリバス共和国から断交され、よう
やくこの法案が動き出した。9月25日、上院外交委員会は「台北法」を全会一致で可決した。

 下院でも同様の動きが起こり、共和党のジョン・カーティス議員が「下院外交委で共和党トップ
のマイケル・マッコール議員、親台派の議員連盟に所属するマリオ・ディアス・バラート議員(共
和党)とアルビオ・シラズ議員(民主党)、ビセンテ・ゴンザレス議員(民主党)の連名」で、法
案名は上院案と同じ「台北法」として提出されたそうで、内容も「台湾に不利な行動を取る国家と
の『経済や安全、外交分野における接触を減らす』ことを米国の利益に合致する前提の下で検討す
べき」と、上院案に準じているという。また、「台湾の国際機関への参加に対する支持や、台湾と
の自由貿易協定の締結なども米政府に呼び掛けている」という。中央通信社の記事を下記に紹介し
たい。

 上院案が本会議で可決され、下院案も今後、外交委員会と本会議で可決され、上院案と下院案の
内容を一致させて上院で可決されるなら、あとはトランプ大統領の署名をもって法案は成立するこ
とになる。この勢いなら恐らく両院一致案の上院可決は時間の問題で、トランプ大統領もサインす
るのではないだろうか。

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米下院の超党派議員、台湾の孤立防ぐ法案を提出「中国のいじめと戦う」
【中央通信社:2019年10月19日】

 (ワシントン中央社)米下院の超党派議員5人が18日、台湾を外交的な孤立から防ぐことを目的
とした「台北法案」(TAIPEI Act)を提出した。先月25日に上院外交委員会を満場一致で通過した
上院版にほぼ準じた内容となっている。提案者の一人、共和党のジョン・カーティス議員は同日、
台湾との関係は非常に重要で、米国は「力の限りを尽くして台湾の民主主義と自由市場経済を強化
すべき」と訴えた。 

 同法案では上院版と同様、台湾に不利な行動を取る国家との「経済や安全、外交分野における接
触を減らす」ことを米国の利益に合致する前提の下で検討すべきとの提言がなされた。また、台湾
の国際機関への参加に対する支持や、台湾との自由貿易協定の締結なども米政府に呼び掛けている。 

 40年ほど前に宣教師として台湾に滞在した経験を持つカーティス氏。「台湾と台湾人のために声
を上げる」とつづり、台北法は「中国の(台湾)いじめと戦うものだ」と強調した。 

 同法案はカーティス氏のほか、下院外交委で共和党トップのマイケル・マッコール議員、親台派
の議員連盟に所属するマリオ・ディアス・バラート議員(共和党)とアルビオ・シラズ議員(民主
党)、ビセンテ・ゴンザレス議員(民主党)の連名で提出された。上下両院の本会議をそれぞれ通
過し、法案の一本化を経て大統領が署名することで発効する。 

                              (徐薇テイ/編集:塚越西穂)

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2>> 台湾と断交して中国と国交締結のソロモン諸島がツラギ島などを中国企業に賃貸

 9月16日に外交関係断絶を通告したソロモン諸島に対し、台湾政府は中国がソロモンの国会議員
を買収して断交を手引きしたと非難し、台湾政府もソロモン諸島との断交を表明した。

 9月21日に中国と国交を結んだソロモン諸島は、なんと早くもその翌日の22日、ツラギ島などを
行政区とするセントラル州が北京に本社を置く中国森田企業集団(チャイナ・サム・エンタープラ
イズ・グループ)と、同州にあるツラギ島全体と周辺の島々を経済特区の開発用に貸し出す合意文
書に署名したという。

 時事通信は「オーストラリアン紙は、ツラギ島は第2次世界大戦中に旧日本軍が足場にしていた
として「十分な投資と(ソロモン)政府の合意があれば、軍事基地として開発される可能性があ
る」と報じている。

 中国森田企業集団は傘下に化学メーカーや石油・ガスの開発企業などを収めていると報じられて
いるが、なぜ中国は南太平洋のツラギ島に経済特区を設ける必然性があるのだろう。経済特区とい
う大義名分を掲げておけば港湾を整備するなど、いつでも軍事基地に転換できる整備が行われるこ
とも想定される。

 中国が空母「遼寧」を購入した経緯を思い浮かべれば、ツラギ島の経済特区構想が軍事基地構想
に転換されることは容易に予想できる。

 中国がウクライナから購入した「ヴァリアーグ」は当初、マカオの中国系民間会社の創律集団旅
遊娯楽公司が海上カジノとして使用するとの大義名分を掲げて1998年に購入したが、いつの間にか
空母として建造し直され、14年後には空母遼寧として就航するようになっていた。

 ツラギ島が空母遼寧と同じ過程をたどらないとは断言できず、むしろその可能性は高いと言えよ
う。なぜなら、南太平洋に軍事拠点を設けることで、これまでソロモン諸島やキリバス共和国など
南太平洋の島々を支援してきた日本、米国、オーストラリアの3ヵ国間へ楔を打ち込み、中国の勢
力拡大を望めるからだ。中国が勢力を拡大すれば、米国やオーストラリアのプレゼンスは後退する。

 いわば、中国がソロモン諸島やキリバス共和国と台湾を断交させたのは台湾の孤立化もさること
ながら、日米豪が共有する「自由で開かれたインド太平洋戦略」を後退させるという意味合いが強
いのではないだろうか。

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ソロモン諸島、中国に島を賃貸=軍事利用に懸念−豪外務省

【時事通信:2019年10月19日】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101800800&g=int

 【シドニー時事】南太平洋の島国ソロモン諸島で、地方政府が開発のために一部の島をまるごと
賃貸する契約を中国企業と結んでいたことが明らかになった。オーストラリアの主要メディアが18
日報じた。中国の軍事利用につながりかねないとして、太平洋諸国とのつながりが深い豪州では警
戒感が広がっている。

 ソロモンは9月、台湾と断交して中国と国交を樹立。開発資金を目当てに乗り換えたとの見方が
強い。

 報道によれば、ソロモンが中国と国交を樹立した翌日の9月22日に契約が結ばれた。首都のある
ガダルカナル島の北にあるツラギ島(約2平方キロ)と、その周辺の島々が対象で、交わされた文
書はソロモンの中央州の州政府が「経済特区」を開発するために中国の複合企業「中国森田」に賃
貸するといった内容という。

 中国森田は10月17日の声明で「ソロモン諸島の政府と戦略的な協力合意文書に調印した」ことを
確認した。

 オーストラリアン紙は、ツラギ島は第2次世界大戦中に旧日本軍が足場にしていたとして「十分
な投資と(ソロモン)政府の合意があれば、軍事基地として開発される可能性がある」と報じた。

 豪外務省は取材に対して「ソロモン諸島内での投資はソロモン政府の問題だ」としながらも「太
平洋諸国で外国の軍事基地が構築されるとするならば大きな懸念を抱いている」と話している。 

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3>> 南太平洋進出を加速する中国  浅野 和生(平成国際大学教授)

【世界日報「View point」:2019年10月13日】

 9月16日にソロモン諸島が、20日にキリバスが、台湾政府に外交関係の断絶を通告した。そして
まもなく、これら2カ国は中国との国交を樹立した。これは日米が進める「自由で開かれたインド
太平洋構想」に対する中国による重大な挑戦である。トランプ米大統領とモリソン豪首相は、ただ
ちにホワイトハウスで会談してその認識を共有し、26日午前には、ニューヨークで日米豪印の外相
会議が開かれた。

 9月初旬まで、南太平洋島嶼(とうしょ)国のうち6カ国が台湾と正式の国交を有していた。上記
2国以外に、パラオ、マーシャル諸島、ナウル、ツバルの4カ国である。蔡英文政権が誕生した2016
年5月、台湾は22カ国と外交関係を有していたが、中国の圧力によってこの9月までにすでに5カ国
が断交、中国と国交を樹立した。さらに9月の5日間で2カ国が断交して、今や台湾の国交国は15カ
国となり、さらに減らないとも限らない。

◆広い生存空間持つ台湾

 これについて日本の報道は、台湾の国際生存空間は風前の灯だと評した。また、来年1月の総統
(つまり大統領)選挙に向けて、台湾は台湾であって中国の一部ではないとし、北京政権による台
湾併合を断固拒否する蔡英文総統の再選を妨げ、「中国は一つ」、台湾は「中国」の一部という認
識を中国共産党と共有する野党国民党候補に有利な選挙情勢をつくるため、中国が「断交カード」
を切った、という解説もあった。

 しかし、台湾の国際生存空間は、もともと国交ある小さな国々が守っていたのではない。実は、
日本もアメリカも欧州連合(EU)諸国も、台湾と国交を持たないが、経済交流と人的往来は盛ん
であり、友好関係を保ってきた。中でもアメリカは、国内法の「台湾関係法」により、台湾が意に
反して北京政府に併合されないよう監視し、先端的な武器を供与し、「台湾旅行法」を制定して政
府高官を含む人的往来と物的交流の維持、発展に努めている。さらにアジア太平洋経済協力会議
(APEC)にも世界貿易機関(WTO)にも正式加盟していることで、台湾には、広い生存空間
が世界に開けている。

 今回、台湾と断交したソロモン諸島は、人口61万人ほど、面積2・89万平方?の小国、キリバス
は人口11万余、面積730平方?のさらなる小国である。したがって2カ国との国交は、台湾の国際生
存空間に大きく寄与していたわけではない。また、台湾との国交を保っている南太平洋の4カ国
は、合計の人口ほぼ10万人、面積715平方?で、4国合わせてもキリバス一国より小さい極小国であ
る。それでも国際機関では、主権国家として平等に持つ1票の議決権を用いて、台湾を支持してきた。

 しかし、これらの国の本当の存在感は、排他的経済水域(EEZ)の広さにある。実は日本は、
国土面積は世界第61位だが、EEZは405万平方?で世界第6位の海洋大国だ。上記の島嶼国6カ国
の合計では、EEZは日本の2倍以上の868万平方?に達しており、ソロモン諸島とキリバス2カ国
だけでも490万平方?で日本を凌駕(りょうが)する。これらの小国は、南太平洋の膨大な海域を
擁しているのである。

 しかも、ソロモン諸島はパプア・ニューギニアの東方、キリバスはその北東に位置しており、そ
の海域はアメリカ、ハワイとオーストラリアの紐帯(ちゅうたい)を遮断する位置にある。

◆日本は交流・支援増強を

 要するに、中国の意図は、台湾の国際空間封じ込めや総統選挙への圧力という「台湾問題」にと
どまらず、むしろ米中対決の中で、南太平洋島嶼国へと勢力を拡張し、日米豪を分断し、太平洋に
おけるアメリカのプレゼンスの後退を迫ることなのである。すでにバヌアツで港湾施設を造りつつ
ある中国が、南太平洋にさらなる拠点を得ようとして触手を伸ばしてきたのである。

 今や、小さな南太平洋島嶼国の戦略的価値が、大きく膨らんでいる。「自由、民主と法の支配」
という価値観を同じくする同盟関係として、アメリカ、オーストラリア、台湾と手を携えて、中国
の南太平洋進出を食い止め、「自由で開かれたインド太平洋」の実現のために、日本は、太平洋島
嶼国との交流、支援を早急に大幅増強させるべきである。

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・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
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  • 下津井よいとこ2019/10/21

      10月22日に、いよいよ天皇陛下の即位の大礼が挙行されます。また11月14日、15日には大嘗祭が斎行されます。数十年に一度の歴史的な時を迎えることになります。祝賀御列の儀(祝賀パレード)は御大礼の日とは別日程となり、11月10日に挙行されることになりました。天皇陛下が先日の台風による被害者のことを深く御宸念になり御配慮いただいたことによるものですが、歴史的な日がもう1日増えることになりました。

     大正天皇、昭和天皇の御大礼に関しては、写真や絵葉書(昔は国家的行事の絵葉書がよくありましたね。)を通じて、その様子を覗うことが出来ますが、今となっては、歴史に刻まれた出来事と云う認識を抱く人が多いと思います。

     御大礼と大嘗祭は、二千七百年に垂んとする長い我が国の歴史に於いても、そう頻繁にあるわけではない、極めて大きな儀式ですが、それが、今、将に行われんとしているのです。

     平成の御大礼、大嘗祭を迎えた時も、大変感慨深いものでしたが、令和の御代の始まりに於ける、御大礼、大嘗祭を迎えるにあたっても、感慨は一入(ひとしお)です。

     令和の御代の始まりを言祝ぎ、そして、歴史的な瞬間に立ち会える歓びを深く噛み締めたいものです。



  • 下津井よいとこ2019/10/20

    (天皇陛下御即位祝賀の記帳所)

     天皇陛下の御即位をお祝いする祝賀の記帳所が市町村などに設けられます。

     新聞や放送などの地域ニュース、ネット情報などでお近くの記帳所を御確認下さい。

  • 下津井よいとこ2019/10/20

    (天皇陛下御即位奉祝の特別展など)



    「大礼 慶祝のかたち」……令和2年1月19日迄、三の丸尚蔵館にて

     (第一期は令和元年10月27日迄、第二期は12月8日迄、第三期は1月19日迄。展示替えの休館日がありますので御注意下さい。)

    昭和天皇記念館……昭和天皇が即位の大礼、大嘗祭でお召しになった黄櫨染御袍や御祭服が展示されます。黄櫨染御袍は9月6日から11月4日迄、御祭服は11月7日から12月27日迄展示されます。来年1月2日からは、昭和天皇が御着用になった燕尾服や香淳皇后が御着用になったローブ・デコルテ、御和服などが展示されます。

    天皇陛下御即位奉祝 明治神宮献詠短歌大会・献詠披講式……10月20日、明治神宮にて 

    天皇陛下御即位奉祝記念展(明治神宮ミュージアム)

     「明治宮廷の世界」……10月26日から令和2年1月19日迄

     「明治神宮の鎮座」……令和2年1月25日から3月29日迄

    「木子文庫に見る御大礼」……10月26日から11月10日迄、東京都立中央図書館にて

     (明治天皇と大正天皇の御大礼の様子を関連資料に基づいて振り返る展示です。)

    天皇陛下御即位記念特別展「行幸 近現代の皇室と国民」……10月5日から11月10日迄、国立公文書館にて

    天皇陛下御即位記念特別展「正倉院の世界 皇室がまもり伝えた美」……10月14日から11月24日迄、東京国立博物館にて

    天皇陛下御即位記念 第71回 正倉院展……10月26日から11月14日迄、

    奈良国立博物館 東新館・西新館にて





    (他にもあると思います。当方が把握しているものを挙げました。)









    ※昭和天皇記念館での黄櫨染御袍などの展示に関しての説明(引用)

    (以下、昭和天皇記念館のホームページより引用)〈本年5月1日のご即位以来、天皇陛下及び皇后陛下は、すでに数多くの儀式や行事に臨まれていますが、この秋には即位礼、大嘗祭(だいじょうさい)と、ご即位に伴う盛大な儀式が行われます。10月22日には、ご即位を公に宣明されるとともに,そのご即位を内外の代表がことほぐ即位礼正殿の儀が行われ、天皇陛下は黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)と呼ばれる束帯の衣装にて、高御座(たかみくら)にお出ましになります。また、11月14日から15日にかけて行われる大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀では、天皇は御装束の中でも最も格式の高い御祭服(ごさいふく)にて儀式に臨まれます。 昭和天皇記念館では、9月よりの企画展示として、まずは即位礼・大嘗祭に合わせて昭和天皇が召された黄櫨染御袍、御祭服を展示し、引き続き昭和天皇・香淳皇后が召された燕尾服、ローブ・デコルテやモーニングコート、御和服等の和洋装を関連資料とともに紹介する予定です。〉