国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3579号】 沼田幹夫代表が中央通信社のインタビューに「台湾は私の第二の故郷」と深い感謝の念

2019/10/07

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 令和元年(2019年) 10月7日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3579]
1>> 沼田幹夫代表が中央通信社のインタビューに「台湾は私の第二の故郷」と深い感謝の念
2>> 10月13日、本会秋田県支部が読売新聞の橋本五郎氏を講師に第3回講演会【10月10日締切】
3>> 10月20日、台湾協会が温又柔氏を講師に講演会【締切:10月11日 参加費無料】
4>> 10月26日、米国の台湾・中国政策について柚原正敬氏を講師に「第50回台湾セミナー」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 10月26日、柚原正敬氏を講師に「第50回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:3月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 沼田幹夫代表が中央通信社のインタビューに「台湾は私の第二の故郷」と深い感謝の念

 今月半ば、日本台湾交流協会台北事務所の沼田幹夫代表が5年3ヵ月にわたった任期を終えて離任
する。

 日本台湾交流協会台北事務所は10月1日に沼田代表の離任レセプションを国賓ホテルで開催し、
同事務所によれば、お世話になった皆様に感謝の意を表しつつ「台湾は今や第二の故郷」などと述
べ、最後に下記のように締めくくったそうです。

<5年3か月、これをやったと胸をはれる物は特に何もありませんが、これは何としてもやりたかっ
たと思うものは未だたくさんあります。新しい代表によって、私が果たせなかったことを一歩一歩
進めてもらえるものと今は思っています。 
 5年間本当にありがとうございました。老兵は死なず、ただ去りゆくのみ。台湾の今後の隆盛を
切に願い、本日ご参集頂いた全ての皆様のますますのご健勝を祈念し、私のお別れの挨拶とさせて
いただきます。>

 この離任レセプションの翌日、中央通信社がインタビューし、沼田代表は改めて「台湾が世界保
健機関(WHO)に参加できない状況は異常だ」と指摘し、心残りは「日本食品の輸入制限措置を解
決できなかったこと」で「台湾の方々の中には大きな問題と認識されていない方もいるかもしれな
いが、台湾がCPTPPに参加することを歓迎している日本の意欲をそいでいることになる」とも苦言
を呈したという。

 とは言え「これまで中国や米国、ミャンマーなどで生活したが、台湾は本当に優しい、安全な社
会で、私の第二の故郷だ」とも述べ、深い感謝の念を示したという。

-----------------------------------------------------------------------------------------
駐台代表、沼田幹夫氏インタビュー 「真剣勝負」で日台関係深化に尽力
【中央通信社:2019年10月6日】
http://japan.cna.com.tw/news/apol/201910060001.aspx

 (台北中央社)日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の沼田幹夫代表(大使に相
当)が2日、中央社のインタビューに応じた。「外交の世界は真剣勝負で、相手を尊敬し、要望を
達成するためには本当の友情が必要」と語る沼田氏。5年3カ月にわたった任期中この精神を貫徹
し、今月中旬で離任する。日台関係や台湾への思いなどを聞いた。 

▽日台関係 

 着任した2014年当時、日台間の人的往来は年間300万人強であったが、今では700万人に近づこう
としている。こうしたこと自体が日台関係の緊密さを表している。日台関係は馬英九前総統と蔡英
文総統の下で大きく発展した。特に馬政権下では、当協会と台湾日本関係協会との間でオープンス
カイ(航空自由化)取決めや日台漁業取決めなど、その後の日台関係の基礎となる協力文書に署名
した。こうした関係が将来に引き継がれることに期待する。 

▽台湾が切望する環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)参加に対
 する日本の姿勢 

 菅官房長官はこれまでに2回、台湾の参加について歓迎を表明している。だが、CPTPPはコンセン
サス方式が取られているため、全加盟国が合意しなければ実現が難しいこと、また、CPTPPが目指
す関税撤廃が招くリスクに対する十分な準備と覚悟が必要であることは理解してもらいたい。 

▽台湾が国際機関から排除されている問題について 

 台湾の国際空間が狭まっている件は深刻な問題と認識している。空の安全や公衆衛生、防災など
の諸問題は世界中の人に影響をもたらすにもかかわらず、台湾が排除されている。特に感染症など
は外交問題ではなく人命に関わる問題で、台湾が世界保健機関(WHO)に参加できない状況は異常だ。 

▽任期中に最もうれしかったことと心残り 

 うれしかったのは、3年前に「台湾高校生日本留学事業」を開始したこと。われわれの未来は若
い人が担うもの。親日とまでいかなくとも、彼らに日本を知ってもらうことは大変大事だ。これま
でに約60人の高校生が日本へ留学した。心残りは日本食品の輸入制限措置を解決できなかったこ
と。日台双方で政治問題になってしまった。台湾の方々の中には大きな問題と認識されていない方
もいるかもしれないが、台湾がCPTPPに参加することを歓迎している日本の意欲をそいでいること
になる。残念だ。 

▽台湾に対する印象、好きな場所 

 これまで中国や米国、ミャンマーなどで生活したが、台湾は本当に優しい、安全な社会で、私の
第二の故郷だ。以前、台北メトロ(MRT)に乗った時、女子高生が席を譲ってくれた。日本ではも
うないことで、感激した。好きな場所は総統府。5年間本当によく足を運び、馬前総統、蔡総統に
大変お世話になった。総統府は日台関係の象徴だ。今年は築100年を迎える。日本人が建てた建築
物を100年間台湾の人が守り続けてくれたことに、感謝しかない。 

             ◇    ◇     ◇

 沼田氏は2014年7月に着任。任期中には日台間で、経済や漁業、防災、教育などの取決めや協力
覚書が20項目締結されたほか、17年1月には同協会の名称が従来の「交流協会」から現行の「日本
台湾交流協会」に改められた。これらの功績が高く評価され、先月27日に外交部(外務省)の褒章
「特種外交奨章」が、今月1日に中華民国の勲章「大綬景星勲章」が授与された。同2日には北部・
桃園市から名誉市民の称号が贈られた。 

                                      (塚越西穂)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 10月13日、本会秋田県支部が読売新聞の橋本五郎氏を講師に第3回講演会【10月10日締切】

 2007年、李登輝元台湾総統は後藤新平生誕150周年を記念して藤原書店が創設した「後藤新平
賞」を受賞されました。橋本五郎氏はその選考委員であり「後藤新平の会」の幹事でいらっしゃい
ます。

 受賞を「一生の栄誉」と深謝された李登輝元総統はその受賞記念講演で、後藤新平の仕事ぶりへ
の強い共感を示されました。

 のちに橋本氏は、読売新聞に連載のコラム「五郎ワールド」でこの記念講演の話題に触れ、後藤
新平および李登輝の両氏の事績から立ちのぼる政治家の品格、政治家の本来あるべき姿について論
じておられます。

 長年、政治記者として幾多のリーダーと間近に接されたご経験から導かれた 「真のリーダー」
のあり方とは?

 温かな語り口と明快な解説で地元秋田でも絶大な人気を誇る “ゴローさん”の楽しいお話、是
非奮ってご参加ください。


                                     令和元年7月吉日
                               日本李登輝友の会秋田県支部
                                    支部長 佐藤典子

                    記

第3回 日本李登輝友の会秋田県支部講演会

・日 時:令和元年10月13日(日) 10時30分開演(10時受付開始─終演12時)

・定 員:150名 *定員になり次第、締め切らせて頂きます。

・場 所:秋田拠点センター ALVE(アルヴェ)公共棟2階 多目的ホール
     (JR秋田駅直結 徒歩3分)
     秋田市東通仲町4-1 TEL:018-825-3000

・講 師:橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)

・テーマ:李登輝さんから「真のリーダー」を学ぶ

     橋本五郎(はしもと・ごろう)
     1946年、秋田県琴丘町(現・三種町)生まれ。 1970年、慶應義塾大学法学部政治学科
     卒業後、読売新聞社入社。政治部次長、論説委員、政治部長、編集局次長を歴任。1999
     年、日本テレビキャスター「ジパングあさ6」「ズームイン!!朝!」担当。その後、
     編集委員を経て2006年に編集特別委員となり現在に至る。2014年、日本記者クラブ賞を
     受賞。
     2004〜06年、東京大学経営協議会委員、2005〜09年NHK中央放送番組審議会委員、2011
     〜12年東日本大震災復興構想会議委員。
     主な著書に『宿命に生き運命に挑む』(藤原書店)、『官房長官と幹事長』(青春新書イ
     ンテリジェンス)、『心に響く51の言葉』(中央公論新社)、『総理の覚悟』(中公新書ラ
     クレ)、『新聞の力』(労働調査会)、『総理の器量』(中公新書ラクレ)、『「二回半」
     読む』(藤原書店)、『範は歴史にあり』(藤原書店)など多数。

・参加料:1,000円(学生500円)

・申込み:ホームページのお申込みフォーム、メール、FAX

     お申込みフォーム:http://www.ritouki-akita.net
     E-mail:life@ritouki-akita.net
     FAX:018-884-1811

・締 切:10月10日(木)

◆問合せ:日本李登輝友の会秋田県支部 事務局
 E-mail:life@ritouki-akita.net
 FAX:018-884-1811

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 10月20日、台湾協会が温又柔氏を講師に講演会【締切:10月11日 参加費無料】

 一般財団法人台湾協会主催、台北駐日経済文化代表処台湾文化センター協力による講演会を下記
のとおり開催します。奮ってご参加ください。

・日 時:2019年10月20日(日) 午後2時−4時(受付 午後1時30分 開始)

・場 所:台北駐日文化代表処台湾文化センター

     港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2F
     東京メトロ銀座線 虎ノ門駅下車 9番出口より徒歩1分
     都営大江戸線 内幸町下車 A4出口より徒歩7分

 ・演 題:「私の言葉を求めて─日本語圏で書く『新しい』台湾人として」 

 私にとって言葉について問うことは、なぜ自分は台湾人でありながらも日本語でものを考えてい
るのかということ、そして、自分から少なくとも三代遡った台湾人たちにとっての「国語」を考察
することと直結しています。今、自分が日本語で本を書く台湾人として、どんな表現を志している
のかをお話します。

・講 師:温又柔氏

     温又柔(おん・ゆうじゅう)
     1980年、台湾・台北市生まれ。3歳の時に家族と東京に移住し、台湾語混じりの中国語
     を話す両親のもとで育つ。2006年、法政大学大学院・国際文化専攻修士課程修了。2009
     年、「好去好来歌」で、すばる文学賞佳作を受賞して作家デビュー。2019年、文化庁長
     官表彰。著書に『来福の家』(集英社、2011年)、『台湾生まれ 日本育ち』(白水
     社、2016年)第64回日本エッセイストクラブ賞受、『真ん中の子どもたち』(集英社、
     2017年)、『空港時光』(河出書房新社、2018年)、『「国語」から旅立って』(新曜
     社、2019年)など。

・参加費:無料

 出席希望の方は10月11日(金)までに、はがき・電話・FAX・Eメールでお申込みください。
定員100名になり次第締切らせていただきます。

・申込先:一般財団法人台湾協会
 TEL/03−3200−8116
 FAX/03−3200−8180
 Eメール/taiwankyoukai2@tune.ocn.ne.jp

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 10月26日、米国の台湾・中国政策について柚原正敬氏を講師に「第50回台湾セミナー」

 本年1月2日、中国の習近平・国家主席が台湾に一国二制度を適用すると表明したことに端的に現
れていますが、中国共産党政権は台湾の国際機関への加盟を阻止し、国交を結ぶ国に圧力をかけて
断交させるなど、台湾への圧力を露骨なまでに強めつつあります。

 しかし、米国ではトランプ政権が誕生する直前の2016年7月、連邦議会が米台関係の基礎は台湾
関係法と「台湾に対する『6つの保証』」だとする両院一致決議案を可決。トランプ政権が誕生して
からは国内法として「台湾旅行法」(2018年3月)や「アジア再保証イニシアチブ(促進)法」
(2018年12月)を次々と制定し、今年6月に米国防総省が発表した「2019年インド太平洋戦略報告
書」では台湾を「国家(country)」と表記し、さらなる台湾との関係強化を図っています。米国
はなぜこれほど台湾との関係を強化しているのでしょうか。

 そこで、10月のセミナーは本会事務局長の柚原正敬氏を講師に、1979年に制定した台湾関係法以
降の動きを俯瞰しつつ、トランプ政権は中国をどうしたいと考えているのか、その政策と目的など
についてお話しいただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。

 令和元年(2019年)10月吉日

                                    日本李登輝友の会

                    記

◆日 時:令和元年(2019年)10月26日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 3階 会議室C

     *低層階用のエレベーターに乗り、3階で降りてください。
     東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
     【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
             都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分

◆演 題:台湾との関係を強化する米国の中国政策

◆講 師:柚原正敬氏(本会常務理事・事務局長)

     [ゆはら・まさたか] 昭和30年(1955年)、福島県南相馬市生まれ。早稲田大学中退。
     1982年、専務取締役編集長として出版社「展転社」を創立、主に天皇、大東亜戦争、台
     湾に関する著書を担当編集。1995年、台湾研究フォーラムを設立。展転社を退任後、新
     しい歴史教科書をつくる会の会報「史」編集長などを歴任。2002年、日本李登輝友の会
     の設立とともに常務理事・事務局長に就任し現在に至る。台湾歌壇同人、日光日台親善
     協会顧問。共著に『台湾と日本・交流秘話』『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』
     『誇りあれ、日本よ─李登輝・沖縄訪問全前記録』『世界から見た大東亜戦争』など。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *10月25日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

-----------------------------------------------------------------------------------------
令和元年(2019年)10月26日「第50回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所:
・お電話:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキは在庫がなくなりました。ご迷惑をお掛けしますが、入荷できるまでしばら
 くお待ちいただきますようお願いします。【2019年9月13日】

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  2,900円+送料600円(共に税込、常温便)[同一先へお届けの場合、10箱まで600円]
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

● 最高級珍味 台湾産天然カラスミのご案内【常時受付】
  4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)[同一先へお届けの場合、10枚まで700円]
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・松本洽盛編著『むかし「日本人」いま「台湾人」』 *new
・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan



規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。