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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3548号】 8月31日、松本洽盛氏を講師に日本語世代が伝える日本時代の真実をテーマに「第48回台湾セミナー」

2019/08/29

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 令和元年(2019年) 8月29日】

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1>> 8月31日、松本洽盛氏を講師に日本語世代が伝える日本時代の真実をテーマに「第48回台湾セミナー」
2>> 秋田県に11月から週2往復の定期チャーター便が正常運航
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● 8月31日、映画「湾生回家」出演の松本洽盛氏を迎え「台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190805/

● 日本語世代の本音が分かる松本洽盛編著『むかし「日本人」いま「台湾人」』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190724/

● 第32回日本李登輝学校台湾研修団(10月12日〜16日)のお申し込み【締切:9月27日】
  http://goo.gl/KKnEAO
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190722/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:3月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 8月31日、松本洽盛氏を講師に日本語世代が伝える日本時代の真実をテーマに「第48回台湾セミナー」

 台湾の日本語世代は、日本の統治時代について「何を見、感じ、考え、体験したか。先人たちか
らどのようなことを聞き、子や孫たちにどのように語り聞かせてきたのか」──

 戦前、花蓮県瑞穂に生まれ育ち、2016年に日本で公開された映画「湾生回家」に出演し、当時の
体験や“故郷”台湾に寄せる熱い想いを語った湾生の松本洽盛(まつもと・こうせい)氏にはとて
も気になっていたそうです。そこで、このほど85歳から101歳まで、22人もの「最後の日本語世
代」と言われる台湾の人々にじっくり話を聞いて『むかし「日本人」いま「台湾人」』を編纂され
ました。

 8月のセミナーでは、松本氏を講師に迎え、本書をテーマに「台湾の日本語世代が伝える日本統
治時代の真実」についてお話しいただきます。日本統治を肌身で経験した日本語世代の体験談か
ら、今後の日台交流の礎となる新たな台湾が見えてきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。

*会場で新書『むかし「日本人」いま「台湾人」』と映画『湾生回家』DVDを頒布します。

 令和元年(2019年)8月吉日

                                    日本李登輝友の会

                    記

・日 時:令和元年(2019年)8月31日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

・会 場:文京区民センター 3-C会議室

     東京都文京区本郷 4-15-14 TEL:03-3814-6731
     【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線 春日駅 A2出口 徒歩1分
         東京メトロ:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 4b出口 徒歩5分
         JR総武線 水道橋駅 東口 徒歩10分

◆演 題:台湾の日本語世代が伝える日本統治時代の真実
      ─『むかし「日本人」いま「台湾人」』を編纂して

◆講 師:松本洽盛氏(梅桜交友会代表)

     [まつもと・こうせい] 昭和12年(1937年)3月、台湾・花蓮港(現・花蓮県)瑞穂生ま
     れ。花蓮縣鳳林國民学校入学。3年時に終戦となり花蓮港小学校に転校。昭和21年
     (1946年)3月、3年修了とともに日本に引き揚げ、三重、京都、群馬と転居を重ねる。
     同志社大学商学部卒。日本実業出版社編集部勤務を経て、昭和44年(1969年)、交通安
     全教育、企業の安全運転管理などを主とした出版社「企業開発センター」を設立。以
     来、46年に亘り交通安全教育および管理関係のテキスト企画制作、出版に携わる。映画
     「湾生回家」に出演(台湾公開は2015年10月、日本公開は2016年11月)。現在、奈良市
     在住。梅桜交友会代表。編著に『むかし「日本人」いま「台湾人」』。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *8月30日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて [参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

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令和元年(2019年)8月31日「第48回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所:
・お電話:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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2>> 秋田県に11月から週2往復の定期チャーター便が正常運航

 本誌8月26日号で、秋田県の佐竹敬久(さたけ・のりひさ)知事が8月21日から28日まで、トップ
セールスのため台湾とタイを訪問、21日に台湾に入り25日まで滞在し、26日からはタイに移動した
ことをお伝えした。

 この佐竹知事の訪台には、秋田市や大館市、大仙市など8市町の首長ら約20人と、民間事業者代
表など総勢49人のミッションだったという。

 22日には、4月から一部運休している定期チャーター便を運航する遠東航空の本社を訪れて定期
チャーター便の安定運航を求めたところ、遠東航空側が「11月以降、週2往復運航する」と応答し
たと、秋田県庁が26日になって明らかにした。地元紙の「秋田魁新報」が伝えているので下記に紹
介したい。

 産経新聞も、佐竹知事に同行していた穂積志(ほづみ・もとむ)秋田市長が28日、「11月から当
初の計画通り、週2往復運航されることになった」と、正常運航に復することを明らかにしたと報
じている。

 やはり知事によるトップセールスの効果は大きい。定期チャーター便が正常運航することで、秋
田と台湾の距離はグッと縮まる。

 東北6県で台湾の定期便が就航しているのは青森、岩手、宮城の3県。定期チャーター便は秋田と
福島の2県。山形はチャーター便となっているが、この10月には連続チャーター便が就航する予定
だ。

 秋田県も福島県も、次のステップである悲願の「台湾定期便の就航」に向け対策を急いでいる
が、知恵の絞りどころだ。福島民友新聞は、福島県の内堀雅雄知事が8月27日の定例記者会見で
「仙台、山形両空港を利用するインバウンド(訪日外国人客)の本県への誘客を強化する。両空港
で国際定期便や連続チャーター便を就航するタイと台湾に的を絞り」ツアー参加者が福島県内に1
泊するごとに5,000円を補助すると表明したという。

 インバウンドもアウトバウンドも、鍵は「足」の確保であることは言うまでもない。アウトバウ
ンドとして、台湾への修学旅行を積極的に後押ししているのが千葉県だ。秋田、福島、山形も対応
しているようだが、さらに積極的に修学旅行など大人数が対象となる青少年交流を取り入れたいも
のだ。

 旅行業界でいわれる「安・近・短」(安い、近い、短い日程)は台湾にこそ当てはまり、その
上、「安全」が加わる。また日本の歴史も学ぶことができ、「安・安・近・短・学」が台湾だ。修
学旅行には最適のところだ。

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秋田―台湾便、11月から週2往復 遠東航空側、知事に伝達
【秋田魁新報:2019年8月27日】

 遠東航空(台北市)が、4月から一部運休している秋田―台湾定期チャーター便を11月以降は計
画通り週2往復運航する予定であることが26日分かった。県によると、同社の李梓煌総顧問が、観
光トップセールスのため22日に訪問した佐竹敬久知事に伝えた。

 同社には佐竹知事のほか、秋田市や大館市、大仙市など8市町の首長ら約20人が訪問。これから
秋冬の観光シーズンを迎えるのに当たり、10月まで一部運休が決定している定期チャーター便の11
月以降の確実な運航を求めた。

 李総顧問は「3月の就航以降、週2往復を実現できず残念に思っていた。秋田への定期チャーター
便を運航したいという気持ちに変わりはない。11月以降、週2往復運航する」と答えたという。

 台湾との定期チャーター便は3月30日に就航。毎週火、土曜にそれぞれ1往復するはずだったが、
フィリピンの空港で起きた脱輪トラブルやそれに伴う乗務員向け研修、台湾民航局からの運航制限
措置により運休が相次いでいた。4〜10月の運休は計38往復となり、10月末までの運航計画の6割を
占める。

 県によると、8月20日までに運航した便の延べ利用者数は、秋田行きが1014人(搭乗率38・4%)、
台湾行きが1030人(同43・2%)だった。

 県観光文化スポーツ部の益子和秀・インバウンド推進統括監は「運休が相次ぎ思ったような実績
が出せていなかったが、秋からの巻き返しに期待したい。定期チャーター便の運航には一定のアウ
トバウンドも必要。県民に台湾の魅力を伝えていきたい」と話した。

 東北で台湾定期チャーター便が運航しているのは本県と福島。青森、岩手、宮城には定期便が就
航している。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  2,900円+送料600円(共に税込、常温便)[同一先へお届けの場合、10箱まで600円]
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

● 最高級珍味 台湾産天然カラスミのご案内【常時受付】
  4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)[同一先へお届けの場合、10枚まで700円]
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・松本洽盛編著『むかし「日本人」いま「台湾人」』 *new
・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
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・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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