国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3529号】 「台湾山林王」「台湾水力発電の父」土倉龍次郎  田中 淳夫(森林ジャーナリスト)

2019/07/31

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 令和元年(2019年) 7月31日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3529]
1>> 「台湾山林王」「台湾水力発電の父」土倉龍次郎  田中 淳夫(森林ジャーナリスト)
2>> 台湾企業の中国からの回帰は予想を上回るスピードと企業数
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 第32回日本李登輝学校台湾研修団(10月12日〜16日)のお申し込み【締切:9月27日】*new
  http://goo.gl/KKnEAO
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190722/

● 松本洽盛編著『むかし「日本人」いま「台湾人」』お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190724/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:3月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 「台湾山林王」「台湾水力発電の父」土倉龍次郎  田中 淳夫(森林ジャーナリスト)

 台北市内からバスで南郊の烏来方面にバスで40分ほど行くと、新店渓上流の亀山に台湾最初の水
力発電所だった「亀山発電所」跡がある。

 片倉佳史氏は「1897(明治30)年、台北電灯株式会社が設立されたことが端緒となり、台湾にお
ける電力事業の歴史は始まった。本格的な電力供給は1905(明治38)年に始まった。最初の発電所
は台北郊外の亀山という場所に設けられ、使用できたのは台北市街の569 戸だった」(月刊「交
流」2018年12月号、「片倉佳史の台湾歴史紀行(第11回)「日月潭〜景勝地と電力開発史、そして
原住民族」)と記す。

 台北電灯株式会社を設立し、亀山発電所の建設に取り組んだのが土倉龍次郎(どくら・りゅうじ
ろう)という日本人だった。土倉は「水力発電の父」や「近代林業の父」また「樟脳事業の父」と
も言われているそうで、土倉龍次郎の父の庄三郎を描いた著書『森と近代日本を動かした男 山林
王・土倉庄三郎の生涯』もある森林ジャーナリストの田中敦夫氏が土倉龍次郎の台湾における林業
の足跡を紹介している。

 土倉龍次郎は、日本にカーネーションを定着させた業績により「カーネーションの父」とも称さ
れ、またカルピスの創業にも深く関わったという多彩な人物だったようだ。

-----------------------------------------------------------------------------------------

台湾で引き継がれる日本人の夢  「山林王」「電力の父」土倉龍次郎の功績とは
【Yahoo! JAPANニュース:2019年7月30日】
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20190730-00136129/

◆日本固有のスギが台湾の山にある理由

 森を歩き始めてすぐ目に入るのは、樹上の着生植物オオタニワタリ、大きなバナナやクワズイモ
の葉、不思議な形状の木性シダ……いかにも亜熱帯の森だ。 

 ここは台湾・台北市の南約30キロの烏来・亀山地区にある標高 916mの大桶山。今年6月下旬に
在台邦人と台湾人とともに登ったのだ。森の風景に南国風情を感じるが……ほどなく目に映ったの
は馴染みのある樹木だった。 

 スギだ。亜熱帯の山に似合わぬ真っ直ぐな幹が林立した一帯に踏み入れたのだ。 

 この登山行を主催するソンさんこと曽根正和さんが、参加メンバーにスギについて解説するよう
促したので、私が即興で説明した。「スギは日本固有の樹木で、学名はクリプトメリア・ヤポニ
カ。“日本の隠された宝”という意味です。もっとも日本ではどこにでも植えられています」 

 私の言葉をソンさんが訳してみんなに伝える。スギは日本にしか自生しない固有種だ。そのスギ
が台湾の山中にあるのは、人が植えたからにほかならない。私は、スギを台湾に持ち込んだ男の足
跡を追うために訪れたのだ。その人物は、土倉龍次郎。明治時代に烏来地方の南勢渓と桶后溪の山
約1万ヘクタールを租借して、台湾で初めて近代的な育成林業を手がけた男である。 

◆吉野の山林王の息子が抱いた夢

 私は龍次郎の事業の名残を探して、山に多少ともスギが残っていたらよいが……と大桶山に登っ
たのだが、意外やこの山でスギは珍しくなかった。登山ルートの大半でスギが見られたのだ。山腹
の広い面積がスギ林となっていた。龍次郎の植林した面積は想像していた以上に広かった。そのう
ち“台湾の隠された宝”になるかもしれない。 

 ただ幹の直径は40センチ程度なので 100年以上前に植えられたスギではないだろう。 100年生の
スギなら直径80センチ以上になるはずだ。戦後一度伐採された後に再造林されたのではないか。そ
んな想像をしながらスギ林の中を歩く。 

 龍次郎は、1870年奈良県吉野郡川上村に土倉庄三郎の次男として生まれた。庄三郎は吉野の山林
王として知られ、土倉家の財産は財閥・三井家に匹敵すると言われた。そして自由民権運動に参加
して多大な支援を行い、板垣退助や大隈重信、山形有恒など明治の元勲と呼ばれる人々と昵懇の間
柄だった。一方で新島襄の同志社大学や成瀬仁蔵の日本女子大学の設立にも尽力した。娘もアメリ
カに留学させている。だから林業によって明治の近代化を押し進めた男と称されるほどだ。 

 そんな父を持つ龍次郎は、幼い頃から同志社に寄宿して育ったが、幕末に密航してアメリカに
渡った新島襄の影響を強く受け、早くから海外雄飛を志した。当初は南洋諸島をめざしたが父に反
対され、日清戦争で領有したばかりの台湾に目を向けた。父もそれを許し、領有直後の1895年12月
に軍属の資格で台湾に上陸する。25歳だった。 

 当時の台湾は、清国から日本に割譲されたばかりで、抵抗運動が根強く続けられていた。 

 また山岳地帯は国家の統治を受け入れない先住民、いわゆる高砂族の領域だ。そこで龍次郎は台
湾北端の基隆から90余日かけて山岳地帯を歩き台南まで縦断し、地勢を調査したという。台湾の空
白地域にもっとも早い時期に分け入った探検家でもあったわけだ。 

 龍次郎の五男である正雄は、「途中、先住民に首を狙われるなど危険な目にあったそうです。ま
た真偽のほどはわかりませんが、この探検で阿里山の大森林を発見し新高山に初登頂したと、土倉
家には伝えられています」と生前語っていた。 

 龍次郎が海外へ出る夢を綴った父宛の手紙には、新島先生の偉業を見習いたいが、自分は学者よ
りも実業家になりたい、艱難辛苦を乗り越えて親の恩に報いるとともに国家の役に立ちたい……と
ある。その文面からは、大金持ちの家に生まれ育ったものの、自身の手で事を成したい思いが滲ん
でいる。その舞台として選んだのが台湾だったのだろう。 

◆先住民との共存めざした事業

 龍次郎は、自らの活動の拠点を亀山に定めた。そして台湾総督府にこの地の開発計画を幾度も出
して1899年より 300年間租借することに成功する。計画では、この地域の山に多いクスノキを伐採
して樟脳を生産するとともに、跡地に植林を進め林業を行うというものだった。その際に「蕃政は
即ち林政」という経営戦略を立てる。この地は先住民の襲撃が絶えず危険な地であったが、林業を
興すことによってこの地域の先住民(アタイヤル族)に利益をもたらし懐柔する政策である。 

 龍次郎は亀山にクスノキで建てた事務所を築くほか先住民との物品交換所を開き、道路を建設し
た。また炭焼きを教えて現金収入の得られるようにした。働く先住民用の宿舎も建てた。折しも台
湾総督に児玉源太郎、民生局長に後藤新平が着任し、領有直後の強圧的な軍政から中国人や先住民
との共存策への転換期であった。 

 1903年にスギ86万本、ヒノキ26万本を144 ヘクタールに植林した記録がある。私が目にしたスギ
も、その名残だろう。 

 事業が軌道に載り始めると、中国人や先住民のリーダーたちを日本に招待した。日本の発展を見
せることで台湾の未来を描かせたのかもしれない。いまだ日本支配に抵抗する中国人・先住民もい
たが、共栄の道を説いたのではないか。後藤長官が亀山を視察した記録によると「土倉君は実に能
く生蕃(先住民)を撫せり。……蕃人は愈愈これに服し、出入りすること家人の如し」と記されて
いる。龍次郎は、土倉頭家(トーヤンタウケ。土倉の大旦那)と呼ばれていたという。 

 1903年、渓谷の豊富な水量に目をつけて、発電事業を興すことを思いつく。そこで台北電気株式
会社を設立した。当時、台北には自家発電レベルの小さな発電施設しかなく民間では電気を使えな
かった。だが電力こそ殖産興業に欠かせないインフラだという認識は強まっていた。 

 計画は3案立てられたが、龍次郎の選んだのは水路を引いて落差約15メートルを確保し1000キロ
ワット級の発電を行うというもっとも規模の大きな案だった。 

 この事業は、資金調達の過程で総督府が買収することになり、官営発電所として05年に完成し
た。これが台湾で初めての系統的電力供給となった。台北など3地域に電灯が灯り、台湾の電化時
代を切り開いて近代化の道筋をつくった。計画時から深く関わった龍次郎は顧問として残ったが、
台湾電力の父であり先駆者と言って過言ではないだろう。 

 私の第2の目的は、龍次郎が関わった発電事業の痕跡を見つけることだった。大桶山を下ると新
店渓沿いの道を歩いた。ここにダム(現在の基準からすると堰)を築いて導水路を設け、下流の発
電所へ落差をつけて送り込んだはずだ。 

 やがて川底にわずかなコンクリートの痕跡が見つかった。これが当時の導水路の土台部分らし
い。1941年、上流に新亀山発電所が建設されたため亀山発電所は運転を止めたが、川は幾度も氾濫
を繰り返したというから、その度ダムを削ってしまったのだろう。 

 さらに道を数キロ下り亀山の町に入った。ここに発電所が築かれたのだ。残念ながらこちらも現
在残っているのは、コンクリートの土台だけである。ソンさんによると、10数年前までは建造物が
あったそうだが,やはり洪水で崩壊したらしい。当時の写真では、レンガづくりの風情ある建物な
のだが……。 

◆龍次郎の名刻む発電所跡の記念碑

 龍次郎は、1907年台湾の事業をすべて売却して日本に引き揚げる。そこには土倉本家を引き継い
だ長男鶴松の事業の失敗による経済的破綻などの事情が絡む。兄も事業欲が盛んだったが、主に大
陸中国に莫大な投資をした。だがことごとく失敗し吉野の所有山林を差し押さえられる事態に陥る
のだ。 

 龍次郎は本家の負債を少しでも返すため、台湾の事業を三井合名会社に22万円で売却する。その
金はすべて本家に差し出したという。 

 三井は引き継いだ事業を発展させるが、台湾の政治的変遷もあって先住民を強制移住させるなど
強圧的な展開となったという。そして戦後はすべてを手放す。結果的に台湾の殖産興業の創成期を
担った龍次郎の事績はほとんど忘れられてしまった。台湾に残るのは、スギ林とわずかなコンク
リートの土台だけ……。 

 が、草に埋もれた発電所の土台の一角に金属製のプレートがあった。 

「龜山發電所 第一台灣記念碑」。 

 ここに台湾で最初の水力発電所が築かれたことを示す碑であった。説明文の漢字を追いかける
と、「土倉龍次郎」の文字も目に入った。 

 忘れられていなかった。説明によると台北県文史学会が亀山発電所完成 100年に当たる2005年、
この発電所が建設される経緯を追う中で土倉龍次郎の存在に行き着いたそうだ。そして龍次郎の子
孫に話を聞くため日本にも足を運び、その様子はドキュメンタリー番組にもなったという。今では
産業遺産として発電所跡を残そうという運動もあるらしい。台湾では、日本時代を再検証する動き
が進んでいたのである。 

 もう一つ気づいたことがあった。亀山の町に行政院農業委員会林務局(林野行政に関する役所)
の教育訓練センター、そして台湾電力の訓練所があったことだ。龍次郎が手がけた林業と電力とい
う二大事業に関わる人材の養成が、この地で行われているのである。 

 偶然かもしれないが、台湾の人々が龍次郎の足跡を消さずにいてくれたように感じて嬉しくなった。 

 帰国した龍次郎は、東京の目黒に居を構えカーネーション栽培の事業化に取り組み、日本の
「カーネーションの父」と呼ばれるようになった。また内モンゴルで知ったヨーグルトを商品にで
きないかと相談に来た三島海雲を支援して、カルピスの開発も成功させた。 

 龍次郎の人生を追うと、壮大な事業欲はあるが財産や名誉には恬淡とした姿勢を感じる。挫折に
めげずに新たなものに挑戦し続けるが、名を残すことに興味を示さない。そのため忘れられたのか
もしれない。だが彼の足跡は、日本でも消すべきではないだろう。

              ◇     ◇     ◇

田中淳夫 森林ジャーナリスト
1959年生まれ。奈良県在住。 静岡大学農学部林学科卒業後、出版社、新聞社等に勤務の後、現在
はフリーランスの森林ジャーナリスト。 森林、林業、山村問題などのほか、歴史や民俗をテーマ
に執筆活動を行う。
主な著書に 『イノシシと人間―共に生きる』(共著、古今書院)、『森を歩く─森林セラピーへの
いざない』(角川SSC新書)、『森林異変─日本の林業に未来はあるか』、『森と日本人の1500年』
(以上、平凡社新書)、『日本人が知っておきたい森林の新常識』、『森と近代日本を動かした男 
山林王・土倉庄三郎の生涯』(以上、洋泉社)、『ゴルフ場に自然はあるか?─つくられた「里山」
の真実』(電子書籍、ごきげんビジネス出版)、『樹木葬という選択─緑の埋葬で森になる』(築地
書館)、『鹿と日本人 野生との共生1000年の知恵』(築地書館)、『森は怪しいワンダーラン
ド』(新泉社)など多数。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 台湾企業の中国からの回帰は予想を上回るスピードと企業数

 日本貿易振興機構(ジェトロ)の「ビジネス短信」の4月19日号は、台湾経済部の王美花政務次
長の立法院経済委員会での「中国大陸内では人材コストの上昇や環境保護に関する要求の高まりな
ど経営環境が変化しているのに加えて、米中貿易摩擦の影響で、台湾企業はグローバル戦略の見直
しを迫られており、その中で台湾への回帰に至っている」という発言を紹介し、今後、台湾に回帰
する企業数は50社に達し、台湾における投資額は1,000億台湾元(約3,600億円、1台湾元=約3.6
円)、1万1,000の就業機会創出が見込まれる」見通しだと伝えていた。

 下記に紹介する日本経済新聞によれば「7月26日までに98社からの投資申請を許可し、累計4973
億台湾ドル(約1兆7300億円)に達した」という。予想よりかなり早いスピードで、それも多くの
企業の台湾回帰が進んでいるようだ。

-----------------------------------------------------------------------------------------
台湾、中国から生産回帰支援 投資申請1.7兆円 
【日本経済新聞:2019年7月29日】

 台湾の蔡英文政権が中国に渡った製造業を地元に引き戻す施策に力を入れている。米中貿易摩擦
を受け中国からの生産シフトを探る動きが目立つのを奇貨として、台湾の産業振興を進める。2020
年1月の次期総統選での再選に向け実績を積み上げる狙いも透ける。

 19年1月に中国からの投資回帰を呼び込む専門窓口を設け「歓迎台商回台投資行動方案」と呼ぶ
投資優遇策の運用を始めた。7月26日までに98社からの投資申請を許可し、累計4973億台湾ドル
(約1兆7300億円)に達した。蔡氏は米中摩擦について「今年は台湾投資が大爆発する」と述べ、
台湾側にメリットもあると強調する。

 中国で2年以上投資実績があり、貿易摩擦の影響を受けるなどの条件を満たせば優遇策が適用さ
れる。当局が工場用地を紹介し、外国人労働者を通常より多く雇用できる。金融機関から融資を受
ける際は金利の一部を当局系ファンドが肩代わりし、負担を軽減する。

 投資の詳細は原則非公開で、明らかになったのは一部だ。電子機器の受託製造サービス(EMS)
世界2位の和碩聯合科技(ペガトロン)が優遇策を活用し、149億台湾ドルを投じて生産ラインを増
設することなどが判明している。

 貿易摩擦を受けて、中国から台湾に生産を移しているのは通信機器などが目立つ。財政部(財政
省)によるとこうした動きが寄与し、6月の輸出額は前年同月比0.5%増と8カ月ぶりにプラスに転じた。

 経済団体「工商協進会」の林伯豊理事長は、台湾には電力や水の不足など投資を阻む「5つの欠
如」があると指摘。投資が具体化する際に課題が生じる可能性もある。

                                   (台北=伊原健作)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  2,900円+送料600円(共に税込、常温便)[同一先へお届けの場合、10箱まで600円]
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

● 最高級珍味 台湾産天然カラスミのご案内【常時受付】
  4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)[同一先へお届けの場合、10枚まで700円]
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・松本洽盛編著『むかし「日本人」いま「台湾人」』 *new
・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』
・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *在庫僅少
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』*在庫僅少
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。