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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3523号】 本会の機関誌『日台共栄』7月号(第43号)を発行!

2019/07/22

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 令和元年(2019年) 7月22日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3523]
1>> 本会の機関誌『日台共栄』7月号(第43号)を発行!
2>> 積み重ねた台湾への思い  菅原 洋(理事・エーワークス代表取締役)
3>> 今年も台湾に200本の河津桜を寄贈  柚原 正敬(日本李登輝友の会事務局長)
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● 2019年:特選台湾産アップルマンゴーお申し込みは7月18日に終了しました。
 *今年も多くの方からお申し込みいただき深く御礼申し上げます。今年のお申し込みは予定どお
  り7月18日に締め切りました。最終出荷は7月24日の予定です。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:3月1日〜12月31日】
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1>> 本会の機関誌『日台共栄』7月号(第43号)を発行!

 本会は機関誌『日台共栄』7月号(第43号)を発行、7月19日に会員の皆さまに発送いたしました。

 今号では、「巻頭言」で李登輝元総統秘書の早川友久(はやかわ・ともひさ)氏に、本会会員な
らずとも気になる李登輝元総統の体調などご近況について寄稿いただきました。

 また、4月に実施した第31回李登輝学校研修団では李登輝元総統には残念ながら体調の都合でご
講義いただけませんでしたが、講義草稿をご用意していただいておりましたので、その全文を掲載
しました。

 さらに、昨年9月、台南市内に「王育徳紀念館」が開かれ、第31回李登輝学校研修団でも訪問し
ていますが、この王育徳紀念館について、王育徳氏次女で台湾独立建国聯盟日本本部委員長の王明
理(おう・めいり)さんにその意義や設立の経緯などについて執筆いただきました。

 その第31回李登輝学校研修団につきましては、ご両親が台湾出身の南郷成民(なんごう・せいみ
ん)台湾岩手県台湾同郷会会長にレポートしていただきました。南郷氏は今回の研修に参加して啓
発されるところ多く「2年後、満65歳になったなら、父が創業した会社の仕事を2人の息子に完全に
任せ、1年間、台湾に語学留学をすることを決意」されたことを披歴しています。

 李登輝学校研修団は2004年10月の第1回から31回まで約900人が参加していますが、研修後はそれ
ぞれの立場で日台交流に尽くされている方が少なくありません。語学留学した方も少なからずお
り、台湾語の学者になった方もいるほどで、南郷さんの前途を祝したいと思います。

 阿川弘之・元会長以来、巻頭でリレー執筆していただいている「台湾と私」は、3月の総会で本
会理事に就任した菅原洋(すがわら・ひろし)北海道道央支部支部長に書いていただきました。別
途、ご紹介します。

 また、柚原正敬・事務局長による「今年も台湾に200本の河津桜を寄贈」も別途、ご紹介します。

 そのほかにも盛りだくさんの内容です。下記に7月号の目次を紹介します。☆印は間もなくホー
ムページから閲覧できます。

◆機関誌「日台共栄」
 http://www.ritouki.jp/index.php/magazine/

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◆機関誌「日台共栄」7月号(第43号) 目次(☆=ホームページ掲載)

【巻頭言】 李登輝元総統のご近況●早川友久

☆台湾と私43 積み重ねた台湾への思い●菅原 洋

 中国の覇権的な膨張を抑える鍵●李 登輝

 2019政策提言・「日台交流基本法」を早急に制定せよ●日本李登輝友の会

 新副会長に辻井正房・常務理事|報告・第17回総会●本誌編集部

☆「王育徳紀念館」の開館●王 明理

☆今年も台湾に200本の河津桜を寄贈●柚原正敬

☆新たなる決意に胸躍らせて─レポート・第31回日本李登輝学校台湾研修団●南郷成民

 李登輝元総統と渡辺利夫会長から秋田県支部設立に寄せられた祝辞

 支部だより●埼玉・秋田・千葉

 事務局だより●7月26日に道央支部設立総会
        10月に「第32回李登輝学校研修団」を予定
        来年1月に「総統・立法委員選挙視察ツアー」を予定

 編集後記

 日台共栄写真館 令和元年5月21日 蔡明耀さんと張淑玲さんの日本復帰を祝う歓迎会

 日本李登輝友の会 役員一覧【令和元年6月5日現在】

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2>> 積み重ねた台湾への思い  菅原 洋(理事・エーワークス代表取締役)

【日本李登輝友の会:機関誌『日台共栄』7月号「台湾と私」(43)】

 私が初めて台湾を訪れたのは、1992年12月、会社の報奨旅行だった。

 いま思えば、1987年7月の戒厳令解除からわずか5年あまり、まだまだ世情不安な時代だったのか
もしれない。当時の私は台湾に対する予備知識も全くなく、二二八事件や白色テロのことなど知る
由もなかった。

 2003年に李登輝閣下が書かれた『「武士道」解題』を読み、それ以来、李登輝閣下の熱烈な信奉
者となった。今の日本で新渡戸稲造と武士道についてこれだけの本を書ける政治家がいるであろうか。

 ただし、李登輝閣下の信奉者にはなったものの、台湾そのものに対する興味が湧いてくるには今
しばらくの時間を要した。

 その後、異業種交流会で知り合った台湾通の仕事仲間を通じて、少しずつではあるが台湾に対す
る理解も進んで行った。

 その彼から、司馬遼太郎氏の『台湾紀行』と蔡焜燦先生の『台湾人と日本精神』を紹介された。
この2冊は私のバイブルとなっていると同時に、台湾について興味を持つ人には必須の本としてお
勧めしている。

 2012年11月、数人の仕事仲間と旅行する機会を得た。前回の会社の旅行とは違い、さらに台湾へ
の思いを深めるものとなった。

 台湾への思いが決定的になったのが、2015年冬に日本で封切られた映画『KANO』であった。
外国映画でかつて日本人がこれほど輝いて描かれたものがあったであろうか。この映画を観た直後
から、次回は台湾南部に行こうと心に決めていた。

 そんなある日、台湾通の仕事仲間から台南旅行の誘いを受けることとなり、渡りに船とばかりに
そのお誘いに乗ることにした。

 2015年3月、あこがれの台南の地へ。今回の最大の目玉は、八田與一氏が造った烏山頭ダムと飛
虎将軍廟を見学することだ。

 着いたその日の夜、台南の皆さんから大歓待を受ける。飲みすぎで前後不覚となり、翌日、二日
酔いのまま烏山頭ダムへ向かう。地元の人々の愛溢れる庭内を散策し、八田氏の像の前に立った
時、流れる涙を抑えられなかった。

 その日の夕刻、これまた訪れたかった飛虎将軍廟へ。廟の中にはご神体、そして杉浦茂峯・海軍
兵曹長にまつわる数々の展示物。なんと午前中の祝詞が「君が代」、午後の祝詞が「海行かば」
だ。ここを訪れて感動しない日本人はいないであろう。

 帰国後すぐに、念願であった日本李登輝友の会へ入会した。

 その年の5月、これまた念願だった友の会の日本李登輝学校台湾研修団に初めて参加が叶った。
同じく台南の地を踏み、飛虎将軍廟において研修団全員で「君が代」と「海行かば」を斉唱。異国
の地で歌う「君が代」「海行かば」は格別の感慨であった。

 研修団4日目の5月18日の夕刻、ついにその時はやってきた。哲人政治家・李登輝閣下にお会いで
きるのだ。この夜のことは一生忘れることがないであろう。

 回を重ねること6回、李登輝学校研修団に参加する機会を得た。4回目にはなんと団長として参加
し、李登輝閣下と同じテーブルで食事を共にする栄誉に浴した。

 この先も、体が続く限り李登輝学校研修団に参加したいと考えている。

 来年1月には総統選と立法委員選のダブル選挙が控えている。台湾はもとより、日本の安全保障
にとっても重要な台湾の総統選だ。民進党の勝利を心から願う。 

 最後に、李登輝閣下のますますのご長寿、そして台湾の発展を祈ってこの稿を終える。台湾の
人々に幸あれ。台湾万歳。

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3>> 今年も台湾に200本の河津桜を寄贈  柚原 正敬(日本李登輝友の会事務局長)

【日本李登輝友の会:機関誌『日台共栄』7月号】

◆李登輝先生お立会いで寄贈調印式

 台湾の人々は桜が大好きです。台湾で「山桜」とか「台湾桜」と呼ばれている寒緋桜が咲き始め
る1月半ばくらいになりますと、開花情報が盛んに流されるようになります。満開の時期には、陽
明山など桜の名所といわれるところは花見客で混み合い、身動きもままならないほどになります。

 このような台湾から2005年(平成17年)春、日本の桜を贈って欲しいという申し入れが本会と姉
妹関係にあった台湾李登輝之友会からあり、そこで、翌年2月に河津桜の苗木1000本を寄贈したの
が始まりでした。

 これは、その前年10月に桜が大好きな李登輝元総統お立会いの下、日台で協力して台湾に桜を咲
かせようという旨の寄贈調印式を行ってから始まっています。これまで約6000本の苗木を寄贈し、
とても喜ばれています。

 2010年10月15日には、故蔡焜燦先生が理事長だった李登輝民主協会と桜の苗木寄贈を盛り込んだ
「親善交流提携覚書」を結んで河津桜の苗木を寄贈し、李登輝民主協会は台北日本人学校などに寄
贈しています。

 また、本会の「台湾・桜ツアー」の折は、蔡焜燦先生と台北日本人学校で待ち合わせ、校長先生
のご案内で校庭に植えられた河津桜を蔡先生と一緒に愛でつつ、皆さまからいただいた桜募金のご
寄付を桜育成費用としてお渡ししたことも何度かありました。

 2013年4月には、元第一銀行頭取で、総統府国策顧問だった台日文化経済協会会長の黄天麟先生
からの申し出を受け、12月に河津桜100本を寄贈しました。この桜のご縁により、翌年12月4日に本
会と台日文化経済協会は姉妹提携して絆はさらに強まり、毎年の「役員・支部長訪台団」では必ず
交流の場を設け、楽しい懇談のひとときを持っています。

 2017年10月、台日文化経済協会は林佳龍・台中市長(当時)と3年間で600本の桜の苗木を寄贈す
る「桜寄贈協力覚書」を結びました。これは、本会から寄贈の苗木を用い、仮植えを経た時点で台
中市に寄贈、台中市は同市内新社区に植えて桜公園をつくる予定だそうです。

 そこで、本会は2018年3月1日、第1弾として大漁桜の苗木200本を寄贈しました(本誌の昨年6月
号参照)。この大漁桜は、その日のうちに桃園国際空港から台中市内の仮植え苗圃「員濃種苗繁殖
場」に運ばれ、すくすく育ちました。

 この種苗繁殖場は、自ら「櫻花張」と名乗る日本の桜が大好きな張洲府氏が運営する、3ヘク
タールもあるという花卉農場で、河津桜をはじめ富士桜や吉野桜などの苗木が所狭しと植えられて
います。桜の枝を這わせたアーチまで造り、花の季節にはその下をくぐって桜を楽しむという凝り
ようで、本会の「台湾・桜ツアー」では何度か訪れて歓待されています。

◆防疫検疫局に迫られた二者択一

 2018年10月、本会は「役員・支部長訪台団」で訪れた折に台日文化経済協会を訪ね、2019年に第
2弾の200本、2020年に第3弾の200本を寄贈することで合意し、黄天麟会長後任の杜恒誼会長と渡辺
利夫会長の代理として辻井正房・常務理事(当時)が、改めて「桜寄贈合意書」に調印しました。
もちろん、この400本は台中市に寄贈する河津桜です。

 そこで、合意書に基づいて今年は早くから寄贈の準備を進めてきました。ところが、そろそろ出
荷しようという矢先の3月に入って大きな問題が発覚しました。

 昨年3月に贈ったのは大漁桜で、今年は河津桜。違う種類の桜なので同じ仮植え地には仮植えで
きないというのです。つまり台日文化経済協会は、植物の輸入を担当する行政院農業委員会動植物
防疫検疫局から、大漁桜を本植えした後に河津桜を仮植えするか、別の仮植え所にするかという二
者択一を迫られました。

 そもそも台湾では、原則として日本から植物の輸入を禁止しています。木を枯らしてしまう線虫
などを入れないためです。しかし、ある条件を満たせば輸入を許可します。農業委員会動植物防疫
検疫局が仮植え地に適しているかどうかを判断し、適しているという許可をいただくことが大前提
です。

 また、日本の植物検疫に合格することも義務づけられています。それでようやく日本から輸出で
きますが、台湾に到着したら今度は台湾の植物検疫に合格することも義務づけられています。さら
にその上、仮植え所に一年間植え、1年後の植物検疫に合格して初めて本植えすることができます。

 台湾の植物検疫は厳格です。ある年のこと、移植できない苗木が出ては困るだろうとの配慮で、
寄贈本数より1本多く入れて送り出したところ、台湾の検疫で「どうして申請数より本数が多いの
か」と問題視され、寄贈先の蔡焜燦先生から事情を説明していただいたのですが聞き入れられず、
結局、お贈りした苗木すべてを廃棄処分せざるを得なかったことがありました。

 防疫検疫局の判断をくつがえすのはできない相談です。大漁桜を本植えした後に河津桜を仮植え
するか、別の仮植え所にするか──。

 台日文化経済協会からこのことを相談され、日本では、苗木を冷蔵庫で保管して成長を抑えてい
る状態で、3月ですから苗木と言えど花芽がすでに動き出していて、1日も早く出荷しなければなら
ない状態になっていること正直にお伝えしました。

 また、新たな仮植え所を探すのは時間と労力がかかり、早急に探し出すのはほとんど不可能なこ
とです。実は台中の員濃種苗繁殖場は、本会が紹介した仮植え所で、張洲府さんの技量を知ってい
たからお勧めできたのでした。

 これに加えて、新たな問題が発生しました。1本ずつポット(鉢)に仮植えしている苗木はすで
に花が咲いて、新たな根を張り出していました。本植えは成長を休んでいる寒い季節に行うのがベ
ストで、すでに成長期に入っていますので、こういう状態では本植えには不向きです。樹勢が弱ま
り、枯死する可能性もある状況でした。

 こういうとても悩ましい状況にありましたが、台日文化経済協会は寄贈先の台中市側とも相談
し、最終判断を下しました。なんと本植えせず、根を傷めないようポットごと台中市に寄贈すると
いうのです。

 果たして、うまくゆくのかとても心配しましたが、天も味方してくれたようです。3月末近く、
新しいポットに土ごと移し替えて台中市に寄贈。台中市の太平苗圃というところに移した大漁桜は
1本も枯れず、葉っぱも瑞々しく、すくすく育っていました。

◆河津桜200本が無事に台湾着

 ところで、本会から贈る河津桜200本です。

 台中の仮植え所の場所が空きましたので、検疫局が改めて実地検分し、ようやく「隔離栽植場所
合格許可証」が出たのは4月19日。鶴の首では間に合わず、ろくろっ首ほど長く待ち望んでいた許
可証です。今年は本当にいろいろありましたので、台日文化経済協会より許可証が届いたときは嬉
しくて天にも昇るような気持ちでした。

 苗木の樹勢は万全ではありませんでしたが、苗木を頒けていただいている専門家の「何とか大丈
夫だろう」という言葉を頼りに送り出し、日本での検疫も無事にパスして4月24日に空輸。台湾の
検疫もパスし、その日のうちに仮植え所に搬送できました。

 6月に入って、台日文化経済協会から仮植え所で生き生きと育っている写真を送っていただきま
した。葉っぱがよく開き、元気に育っている写真を目にした時は心から安堵しました。

 ちなみに、昨年11月から始めた桜募金には、3月10日までに46名の方から51万1000円ものご厚志
を賜りました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。

 なお、第3弾となる河津桜200本の寄贈ですが、2020年春はまだ仮植え期間中に当たるため、少し
遅らせて12月を予定しています。

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*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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