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【メルマガ日台共栄:第3501号】 「李登輝秘録」第3部 政治弾圧時代の苦悩(1) 「亡命運動家と日本で密会」

2019/06/19

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1>> 「李登輝秘録」第3部 政治弾圧時代の苦悩(1) 「亡命運動家と日本で密会」
2>> 200万人デモ「一国二制度と中国」で共鳴する「香港」と「台湾」  野嶋 剛(ジャーナリスト)
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1>> 「李登輝秘録」第3部 政治弾圧時代の苦悩(1)「亡命運動家と日本で密会」

 昨日(6月18日)の本誌でお伝えしたように、産経新聞の大型連載「李登輝秘録」の第3部「政治
弾圧時代の苦悩」が昨日から始まった。

 1972年に農政担当大臣の政務委員に抜擢された李登輝氏が、水面下で国民党政権に反発する民主
運動家などと接触をはじめていた「45年から李が台北市長に就任する78年までの苦悩の日々を描
く」という。

 第3部の第1回は「亡命運動家と日本で密会」で、台湾大学助教授時代に農政調査の一環で来日し
た折の1961年6月16日、台湾独立運動の先駆者で台湾語研究者の王育徳氏(1924年1月30日〜1985年
9月9日)と密会したことを取り上げている。

 昨日の本誌では、王育徳氏の著書『昭和を生きた「台湾青年」』(草思社、2011年4月)にこの
密会のことが触れられていて、密会は6月16日の1回だけではなく2回あり、6月30日にも会っていた
こととともに、王育徳氏が2回目の日記に「彼のような快男児が台湾に百人おれば理想郷の建設は
夢物語じゃない」と記したことを紹介した。

 本日の第2回は「日本で広げた人脈、未来の同志得る」で、王育徳氏の日記を手にした王雪梅夫
人の写真とともに、6月30日にも会ったことを紹介している。

 戒厳令下、「白色テロ」と言われた時代のさなか、台湾独立を唱える中心人物との密会だ。逮捕
どころか、死刑も待ち受けていたかもしれない、まさに命がけの密会だった。

 「秘録」では、この密会に同席した、後に台湾独立建国聯盟主席となる故黄昭堂氏(1932年9月2
1日〜2011年11月17日)の「わざわざ日本で王育徳先生に会いに来た李登輝先生の胆力に驚いた」
という感懐を紹介している。

 昨日の「秘録」に紹介された王育徳氏の日記には「一寸遅れて昭堂が来たが、彼は帰りに、非常
に喜んでいた」と記されていた。

 李登輝氏38歳、王育徳氏37歳、黄昭堂氏28歳。自らの命を懸けて台湾の将来に展望を開こうとし
ていたことがよくよく伝わってくる密会で、これぞ「秘録」と言えよう。

 第3部の開始に際し、昨日の「政治弾圧時代の苦悩(1) 亡命運動家と日本で密会」をご紹介したい。
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「李登輝秘録」第3部 政治弾圧時代の苦悩(1) 「亡命運動家と日本で密会」
【産経新聞:2019年6月18日】
https://special.sankei.com/a/international/article/20190618/0001.html

 蒋介石(しょう・かいせき)が率いた中国国民党による「中華民国」は、1945年の終戦で行政権
を得た台湾に独裁体制を敷き、政治弾圧を強めていく。台湾大学や農政当局で農業経済を研究して
いた李登輝(り・とうき)(96)もしだいに政治とは無縁ではいられなくなる。蒋介石の長男で、
72年に首相に相当する行政院長に就いた蒋経国(けいこく)は、李を農政担当の大臣である政務委
員に抜擢(ばってき)した。李には政界の第一歩となったが、国民党政権に反発する民主運動家ら
と海外で水面下の接触も始めていた。第3部は、45年から李が台北市長に就任する78年までの苦悩
の日々を描く。(敬称略)

              ◇     ◇     ◇

「夜、家に着いてみれば、李東輝氏が来ており、(中略)実に気持ちのいい人で、日本に来て始め
て、こんな素晴ら(し)き台湾人に会った。将来の独立も希望がもてるというものだ」(原文のまま)

 1961年のこと。台湾で中国国民党政権の「白色テロ」と呼ばれる政治弾圧から逃れて日本に政治
亡命していた王育徳(おう・いくとく)(1924〜85年)は、58年前の6月16日の日記に日本語でこ
う書いていた。

 王育徳は李登輝の名を「李東輝」と書いた。万が一、日記が外部に漏れた場合に人物が特定され
ないよう、「東輝」に置き換えておいたのだろう。

 遺品である日記の実物は、夫人の王雪梅(せつばい)(1925年生まれ)が産経新聞に初めて公開
した。夫人は李が訪れた都内の一軒家に、今も暮らしている。

 王育徳らは、台湾に中国大陸由来の政党や政権とは無縁の台湾出身者の統治による国家を樹立
し、中華民国からの独立を目指す「台湾青年社」(現・台湾独立建国連盟)を日本で立ち上げていた。

 李は当時、台湾大学で教壇に立つ一方、農業政策を担う台湾の中央省庁、農村復興聯合委員会
(現・行政院農業委員会)の官僚でもあった。その農政調査の一環で、何度か日本に出張する機会
があった。

 台湾は49年に布告された戒厳令で、誰もが言動を監視されていた時代。まして李のような立場の
人物が、海外に亡命して新政権を目指す運動家に無断で会ったと特務機関に知られたら、逮捕は免
れなかったはずだ。

 李は出張の合間に友人2人と王育徳を訪ねた。李と初対面だった王育徳の夫人は、「背が高くて
立派で、抜きんでて特別な方だと感じた」と話す。

■独立派から秘密同志と目された

 戦前、旧制台北高等学校で王育徳は李登輝の1年先輩。東京帝国大学(現・東大)に進み、終戦
で故郷の台南に戻った。だが台湾を統治する中国国民党政権は、武力弾圧で多数の死者を出した
1947年の2・28事件から住民への弾圧を一段と強め、その波は南部にも押し寄せていた。

 王育徳の5歳年上の兄、王育霖(いくりん)が台南で47年3月、憲兵に連行され、殺害された。王
育霖は東京帝大を出て京都地検の検事になったが、終戦で台湾に帰っていた。その経歴が国民党政
権に警戒され、いわれなき罪状を押しつけられた。血のつながる王育徳にも危機が迫った。

 49年7月、王育徳は密(ひそ)かに得た出入境許可証で香港に脱出。その後、日本に亡命した。
東大に戻って大学院で博士課程を修了し、明治大で教職についたころ、李がひょっこり訪ねてきた。

 李は、「あのとき確かに東京で王育徳さんを訪ねたが、何を話したかは覚えてない。(自分が京
都にいたころ)王育霖さんにお世話になったから、懐かしかった」とだけ話す。

 監視する側には結局、知られずに済んだが、李がリスクを冒してまで王育徳を訪ねてきたこと
を、国民党支配からの脱却を目指す運動に関わった人々は、別の角度から受け止めた。

「わざわざ日本で王育徳先生に会いに来た李登輝先生の胆力に驚いた。李登輝を『秘密盟員(秘密メンバー)』と認識するようになった」

 日本に住み、李の王家訪問に同席していた黄昭堂(こう・しょうどう)(1932〜2011年)は生
前、政治弾圧の時代に日本を訪れた李に抱いた印象を明かした。「秘密盟員」とは、台湾出身者に
よる統治を目指す同志という意味を持つ。

 2・28事件の後、戒厳令が敷かれ、政治弾圧は40年以上も続いた。

 61年当時、李は統治する側にいながらも内面は自分たちの側に立っていると王育徳や黄は判断し
た。運動家の多くは李のシンパとなり、後に李が主導する民主化を水面下で支える力になっていく。

■拘束・投獄 十数万人 【用語解説】2・28事件

 戦後の1947年2月28日に台湾・台北で、中国国民党政権の横暴な統治に反発した群衆に対して憲
兵らが機銃掃射し、各地で抗議デモが拡大した事件。軍に武力制圧され、49年5月には戒厳令が布
告された。その後、共産党スパイの摘発を理由に反体制派とみなされた人物が連行されて処刑され
るなど「白色テロ」と呼ばれる政治弾圧の時代が87年7月の戒厳令解除まで続き、十数万人が拘
束・投獄された。

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2>> 200万人デモ「一国二制度と中国」で共鳴する「香港」と「台湾」  野嶋 剛(ジャーナリスト)

【新潮社フォーサイト:2019年6月18日】


 香港と台湾は繋がっている、ということを実感させられる1週間だった。

 香港で起きた逃亡犯条例改正案(刑事事件の容疑者などを中国などに移送できるようにする)へ
の抗議は、103万人(主催者発表)という返還後最大規模のデモなどに発展し、香港社会からの幅
広い反発に抗しきれなくなった香港政府は、法案の審議を一時見送ることを決定した。それでも6
月16日には、改正案の廃止を求めて200万人近く(主催者発表)が再びデモに繰り出した。

 前例のない今回の大規模抗議行動のもとをたどれば、台湾で起きた殺人事件の容疑者身柄移送を
めぐる香港と台湾の問題に行きつくが、同時に香港のデモは、台湾で現在進行中の総統選挙の展開
に対しても、非常に大きな影響を及ぼすことになった。

◆香港と台湾の法的関係

 15日に改正案の審議見送りを表明した林鄭月娥(キャリー・ラム)香港行政長官の会見では、「台
湾」という言葉が何度も繰り返された。逃亡犯条例を香港対中国の文脈で理解していた日本人に
とっては、いささか不思議な光景に映ったかもしれない。

 この逃亡犯条例の改正は、台湾旅行中の香港人カップルの間で起きた殺人事件がきっかけだっ
た。殺された女性はトランクに詰められて空き地に放置され、男性は台湾から香港に戻っていた。
香港警察は別件でこの男性の身柄を逮捕しているが、殺人事件自体は「属地主義」のため、香港で
裁くことはできない。台湾に移送し、殺人事件として裁かれることは、香港社会の官民問わずの希
望だっただろう。

 しかし、事態を複雑にしたのは、香港と台湾の法的関係だった。香港は法的にも実体的にも中華
人民共和国の一部であるが、台湾は中華人民共和国が中国の一部だと主張していても、実体は独立
した政治体制である。

 現行の逃亡犯条例には「香港以外の中国には適用しない」との条項があるため、これを削除して
台湾も含む「中国」へ容疑者の身柄を引き渡せるようにするのが今回の改正案なのだが、そこには
「中央政府の同意のもと、容疑者を移送する」とある。台湾の「中央政府」は果たして台北なのか
北京なのか、香港政府の判断はなかなか難しい。

 さらに5月9日の時点で台湾の大陸委員会の報道官が「国民の身柄が大陸に移送されない保証がな
い限り、改正案が通っても香港との協力には応じない」と明らかにしている。香港政府が当初の改
正理由に掲げた「身柄引き渡しにおける法の不備」を解消するという必要性はあるとしても、殺人
事件を理由に法改正を急ぐ必然性は失われており、市民の反対の論拠の1つになっていた。

 林鄭行政長官の記者会見でも、審議延期の理由として台湾の協力が得られない点を強調してお
り、「台湾に責任を押し付けることで事態を切り抜けようとしている」(台湾メディア)と見えな
くはない。

◆もう1人の勝者は蔡英文総統

 香港デモの最大の勝者は、法案の延期を勝ち取った香港市民であるが、もう1人の勝者は紛れも
なく台湾の蔡英文総統であった。

 与党・民進党では、総統選の予備選がデモの発生と同時に進んでいた。民進党は世論調査方式を
採用しており、香港で103万人デモが行われた翌日の6月10日から12日まで世論調査が実施された。
13日発表の結果は、蔡総統が対立候補の頼清徳・前行政院長に7〜9ポイントの差をつけての「圧
勝」だった。

 予備選が始まった3月末時点では逆に頼氏に大きく差を開けられていた蔡総統だが、候補者決定
の時期を当初予定の4月から6月にずらしていくことで支持率回復の時間稼ぎを試み、頼氏と並ぶか
追い抜いたところで、香港デモのタイミングにぶつかった。

 政治家には運がどうしても必要だ。その意味では、蔡総統は運を味方につけた形になったが、香
港デモの追い風はそれだけではない。対中関係の改善を掲げ、「韓流ブーム」を巻き起こした野
党・国民党の韓国瑜・高雄市長は、すでに国民党の予備選出馬を事実上表明して運動を始めている
が、その勢いは香港デモによって損なわれている。

 韓市長は、3月に香港と中国を訪れ、特に香港では、中国政府の香港代表機関である「中央政府
駐香港聯絡弁公室(中聯弁)」を訪問するという異例の行動をとっていた。香港の抗議デモがなけ
れば、この行動は賛否両論の形で終わっていたが、香港政府や中国との密接ぶりを演じたパフォー
マンスは、今になって裏目に出た形となっている。

 対中関係については民進党と国民党の中間的なスタンスを取っている第3の有力候補、柯文哲・
台北市長も打撃を受けており、この3人を並べて支持を聞いた今回の世論調査では、これまで同様
の調査で最下位であった蔡総統が一気にトップに躍り出ていたのだ。

◆「今日の香港は明日の台湾」

 この背後には、香港情勢をまるで自分のことのように感じている台湾社会の感情がある。香港に
適用された「一国二制度」は、もともと台湾のために鄧小平時代に設計されたものだ。香港で「成
功」するかどうかが台湾統一の試金石になる。どのような形でも統一にはノーというのが現時点で
の台湾社会のコンセンサスだが、それでも、香港が中国の約束通り、「高度な自治」「港人治港
(香港人による香港統治)」を実現できているかどうか、台湾人はじっと注意深く見守っている。

 香港のデモは連日台湾でも大きく報道され、台湾での一国二制度の「商品価値」はさらに大きく
磨り減った。一国二制度に対して厳しい態度を示している民進党は、総統選において有利になる。
「今日の香港は明日の台湾」という言葉が語られれば語られるほど、香港は台湾にとって想像した
くない未来に映り、その未来を回避してくれる候補者に有権者は一票を託したくなるのだ。

 かつて香港人は、欧米流の制度があり、改革開放を進める中国大陸ともつながる香港の方が台湾
より上だという優越感を持っていた。しかし、香港の人権や言論の状況が悪化し始め、特に「雨傘
運動」以降、政治難民に近いような形も含めて、台湾に移住する香港人が増え始めている。香港に
失望した人々にとって民主と自由があり中国と一線を画している台湾は、親近感を覚える対象に
なった。

 また、香港では言論や政治で縛りが厳しくなっているため、今年の天安門事件30周年の記念行事
でも、かつての学生リーダーを欧米などから招いた大型シンポジウムは、香港ではなく、あえて台
湾で開催されていた。

◆反響しあって大きなうねりを起こす

 香港では皮肉なことに返還後の教育で育った若い世代ほど、英語よりも普通語(台湾では北京
語)の能力が高く、台湾と香港との交流の壁は低くなっている。

 一方、台湾からの影響力の拡大を懸念した香港政府は、台湾の民進党関係者や中国に批判的な有
識者や活動家に対して、入国許可を出さないケースが相次いでおり、民間レベルでは近づきなか
ら、政治レベルでは距離が広がる形になっている。

 香港の雨傘運動は、台湾の「ひまわり運動」から5カ月後に発生した。タイミングは偶然だった
かもしれないが、「中国」という巨大な他者の圧力に飲み込まれまいとする両地にとっては、それ
ぞれの環境が反響しあって大きなうねりを起こすことを、2014年に続いて改めて目撃することに
なった。

 台湾のアイデンティティが「中国人」から「台湾人」へ大きくシフトし、香港人のアイデンティ
ティも若い世代ほど「中国意識」が薄れてきている。香港・台湾の人々の脱中国という心理の動き
は、中国政府の今後の対応如何でさらに進行していくだろう。

 今回の200万人という再度の大規模デモでは、あくまで市民は逃亡犯条例改正案の審議延期では
満足せずに撤回を求めており、香港人の怒りはしばらく収まりそうにない。

 台湾の総統選は半年あまり先に迫っている。「一国二制度と中国」を巡って起きている香港・台
湾両地の共鳴現象は、今後注目を要する視点になるだろう。

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