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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3485号】 6月8日、本会千葉県支部が片倉佳史氏を講師に講演会「李登輝総統取材秘話」

2019/05/31

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1>> 6月8日、本会千葉県支部が片倉佳史氏を講師に講演会「李登輝総統取材秘話」
2>> 本日、学生運動指導者の一人封従徳氏らを講師に「六四天安門事件30周年記念集会」
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
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1>> 6月8日、本会千葉県支部が片倉佳史氏を講師に講演会「李登輝総統取材秘話」

 初夏の候、本年5月から「令和」となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 さて、来たる令和元年(2019年)6月8日(土)、日本李登輝友の会千葉県支部は第12期の定時総
会を開催後、恒例になりました台湾在住のジャーナリスト、片倉佳史さんの講演会を催します。

 今回の演題はズバリ「李登輝総統取材秘話〜その側面から学ぶもの」!

 我ら「日本李登輝友の会」会員なら、是非とも聞きたいこと満載間違いなし。奮ってご参加くだ
さいますようお願いいたします。

片倉さんからのメッセージ:

 私が過去に行なった4回のインタビュー、計約10時間の録音テープをもとにして、「学びとは何
か」という軸を設け、思想、人格形成過程、戦争体験、政治家への転換、後藤新平、八田與一など
を組み合わせてお話します。2012年刊行の『日台心と心の絆』はお読みいただいた方もおられると
思いますが、この本には書けなかったエピソードも交え、お話しをしたいと思います。

https://kokucheese.com/event/index/568025/

 令和元年(2019年)5月吉日

                      日本李登輝友の会千葉県支部 支部長 嶋田敦子

                    記

・日 時:令和元年6月8日(土) 18時30分〜20時30分(開場18時00分)

・会 場:すみだ産業会館(丸井ビル)9階 第1・2会議室

     東京都墨田区江東橋3-9-10
     【交通】JR総武線錦糸町駅南口 徒歩2分 東京メトロ半蔵門線錦糸町駅 徒歩2分
    https://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/syouhisya_recycle/sumida_sangyou.html

・参加費:2,000円 (学生1,000円)

・申込み:お名前、ご住所、連絡先(電話)、E-mailを書き添えてメールで。
     E-mail:yk-plan@ocn.ne.jp

・締 切:令和元年(2019年)6月5日

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2>> 本日、学生運動指導者の一人封従徳氏らを講師に「六四天安門事件30周年記念集会」
 
 1989年6月4日、自由と民主主義を求める学生と市民が、彼らを本来守らねばならない人民解放軍
によって、天安門広場で虐殺されてから30年という月日が流れました。

 民主化の流れが停止した中国では、習近平独裁体制下、かつての文化大革命時代を想起させる個
人崇拝と抑圧が強化され、一帯一路政策という名のもとでの経済侵略、東シナ海・南シナ海におけ
るむき出しの覇権主義、さらには民主化運動への徹底的な弾圧と、各民族への民族浄化に等しい弾
圧が行われていま す。

 しかし、これは逆に、中国共産党独裁体制の弱点と矛盾の裏返しでもあります。この体制は多種
多様な危機に直面しています。バブル経済の崩壊、環境の悪化、経済格差の拡大、政治権力内部の
腐敗と抗争など、これら諸問題は、現在の共産党独裁体制が民主化されない限り解決できない構造
的なものです。

 独裁体制の崩壊はそのまま平和な民主化につながるものではありません。中東をはじめ世界の
様々な地域において、独裁体制の崩壊が、かえってその後の混乱や、時には内戦や民族紛争をもた
らしている現実を私たちは忘れてはなりません。

 今回の集会では、当時の天安門広場の学生運動指導者の一人封従徳氏とアメリカ在住のエコノミ
スト夏業良氏をお招きし、様々な視点から、今後の中国民主化の方向性と共に、それによってアジ
アと世界の平和を実現することの可能性について考えていこうと思います。

 中国の、そしてアジアと世界の自由、民主主義、平和の実 現と、天安門の犠牲者たちの志を引
き継ぐために、ぜひ多くの皆様のご参集を お願いします。

◆お知らせとお詫び

 六・四天安門事件30周年集会で講演を予定しておりましたカナダ在住の民主運動家 李一平氏が
健康上の都合により来日ができなくなりました。李氏の来日を楽しみにしておられました皆様、関
係者の皆様にご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。また李氏の早期回復を心よりお祈
り致します。

◆天安門事件30周年ホームページ:http://www.tiananmen1989.net
                              

                    記
 
・日 時:2019年5月31日(金)午後6時開場 午後6時30分開会

・会 場:文京区民センター 3階 ホール
     東京都文京区本郷4-15-14 TEL03-3814-6731
     【交通】メトロ丸の内・南北線「後楽園駅」4bまたは5番出口 徒歩6分
         都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」A2出口 徒歩2分
         JR総武線「水道橋駅」 徒歩10分

・講演者:封従徳(天安門の学生運動指導者の一人)
     夏業良(エコノミスト)

・問合せ:E-mail:wangdai@hotmail.co.jp / TEL:090-8340-2388(王戴)

・参加費:1,000円(事前の参加申込は不要です)

・主 催:日本天安門事件実行委員会、民主中国陣線(日本)、中国社会民主党(日本)、中国共和党(日本)

【講演者プロフィール】

封従徳

1966年四川省生まれ。天安門事件後、中国当局に指名手配された21名の学生運動指導者の一人。事
件当時、北京大学のリモートセンシング研究所の大学院生だった彼は学生運動の間、北京大学準備
委員会の常任委員、北京市内における大学連合会主席、抗議のハンガーストライキと天安門広場を
守る総指揮部の副総長などを歴任。天安門広場ラジオ放送の運営にも携わりアナウンサーであった
彼は1989年6月4日の早朝、天安門広場から撤退するため学生たちの口頭での投票をまとめることを
成功させ、武力鎮圧の犠牲者の増加を避けました。

1990年4月フランスに亡命し、フランス高等研究所宗教史学科に入学。2003年博士号を取得しまし
た。2005年に渡米。ニューヨークで「中国人権」に勤務し、2008年から「中国民主教育基金会」の
理事に就任。現在「六四ファイル」というウェブサイトの編集者であり、天安門民主主義大学の学
長も兼任。主な著作は「天安門の戦い」「六四日記」。

夏業良

1960年安徽省蕪湖市生まれ。エコノミストであり政治評論家。「憲法上の民主主義、法の支配、個
人の自由と市場競争」を提唱する彼は北京大学経済学部の元教授、中国金融教育発展基金会元理
事、中国経済システム改革研究協会公共政策研究所副所長、上海財政経済大学、上海大学、西安交
通大学の非常勤教授など歴任。

六四天安門事件当時は公費留学生として滞在先のサンフランシスコで民主化運動を応援しました。

2009年5月、思想と言論の自由を弾圧する中国共産党宣伝部部長劉雲山を批判する文章を公開し、
一党独裁の廃止、民主化を求める「零八憲章」最初の署名者にもなったことで北京大学を解雇され
ました。

2014年1月アメリカに渡り、現在はアメリカシンクタンク・カト研究所の客員研究員、スタンフォ
ード大学フーバー研究所の客員研究員など務めています。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*本会でご案内してきた台湾の高級調味料XO醤は、このほど台湾メーカーの都合により日本へ出
 荷できなくなったことが判明しました。今後も入荷できない状況となりましたのでご案内を取り
 止めます。ご了承のほどお願いします。【2019年4月16日】

● 2019年:ライチお申し込み【締切=黒葉:6月10日)
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  2,900円+送料600円(共に税込、常温便)[同一先へお届けの場合、10箱まで600円]
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160427karasumi/

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・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』*new
・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *在庫僅少
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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