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【メルマガ日台共栄:第3475号】 【祝】 高千穂の旅館「神仙」と静宜大学が「産学協定」を締結

2019/05/15

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1>> 【祝】 高千穂の旅館「神仙」と静宜大学が「産学協定」を締結
2>> 文化比較:弁当と便當  傳田 晴久
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1>> 【祝】 高千穂の旅館「神仙」と静宜大学が「産学協定」を締結

 昨日の宮崎日日新聞に、高千穂町の旅館「神仙」が台湾の台中市にある静宜大学と産学協定を締
結したという、ほとんどベタ記事と言ってもいいほどの小さな記事が掲載されていました。これを
読み、こういう産学提携もあるのかと、いささか意表を突かれました。

 産学提携と言いますと、民間企業と大学や研究所などが新しい技術や事業を開発する大規模なイ
メージがあり、旅館と大学という組み合わせに「確かに、なるほどな」と妙に納得し、うれしくな
りました。

 旅館も立派な企業です。教育機関の国内や海外の大学と提携して「国際交流の促進と町産の食材
を使った新たな特産品開発など」をめざすのも産学提携です。

 ただ、記事には協定を結んだ時期などについては書かれていませんでした。そこであれこれ調べ
てみると、旅館「神仙」のフェイスブックの4月16日の投稿記事に「台灣台中市静宜大学の唐学長
をお迎えし、静宜大学と旅館神仙との産学協定調印式が滞りなく執り行われました事をここにご報
告致します」とあり、これだけの短い記事ですが、産学協定は4月16日に締結されたようです。

 そこに掲載されている写真4枚を見て驚きました。一番大きな写真は、旅館「神仙」の佐藤功宏
社長と静宜大学の唐傳義学長が調印した協定書を広げて見せているものですが、右下の写真はなん
と李登輝元総統の揮毫された「誠實自然」の大きな扁額が掲げられた前で撮った写真です。

 李登輝元総統が揮毫された扁額の中でもかなり大きなものです。どうして旅館「神仙」に掲げら
れているのかは不明ですが、少なくとも旅館「神仙」が台湾との交流をどのように捉えているかと
いう一端が垣間見えるようです。

 静宜大学と言えば、台北駐日経済文化代表処代表をつとめた許世楷氏が教授をつとめたこともあ
る大学で、日本語文学科もあります。

 本会の日本李登輝学校台湾研修団に参加された方なら、静宜大学といえば台湾内にある和歌など
の石碑を丹念に調査されている頼衍宏先生を思い出す人もいるかもしれません。

 実は、東葛川柳会代表で全日本川柳協会副理事長をつとめる江畑哲男氏も李登輝学校研修団に何
度か参加し、頼衍宏先生の講義をお聞きした一人。頼先生からの依頼で、この3月に静宜大学の日
本文学専攻の台湾人学生52名に「日本短詩型文芸の流れと川柳」「台湾の川柳の特徴と日本の川
柳」を講義してきたそうです。

 このように日本との縁が深い静宜大学では、学生を日本に派遣し旅館やホテルなどでインターン
として実習させる制度があり、毎年20名ほどの定員はすぐに埋まってしまうそうです。

 このたびの宮崎県高千穂町の旅館「神仙」と静宜大学の産学協定をモデルケースとして、人材不
足に悩む他のホテルなどにも参考にしていただけることを大いに期待しています。

◆旅館「神仙」フェイスブック:2019年4月16日
 https://www.facebook.com/ryokanshinsen/?__tn__=kC-R&eid=ARBZBjyzgYnu6K4c9BR6ICp_qoiykzKKyFgG3--fBkJX7p8TZOTaSxgj_UGT1KgaDKQZH0-AgQ9W3iQ2&hc_ref=ARSzufPZ13cVJQZRVw3kTe7zUFqvEUnOWRqc87HUSQvfTfl9fpsixiNIUKEjLMD3IoI&fref=nf

◆旅館「神仙」
 〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1127-5
 TEL:0982-72-2257  FAX:0982-72-5488
 http://www.takachiho-shinsen.co.jp/

◆江畑哲男川柳BLOG:2019年3月10日「台湾での授業」
 https://shinyokan.jp/senryu-blogs/tetsuo/6063/

◆江畑哲男川柳BLOG:2019年3月11日「台湾での授業(2)」
 https://shinyokan.jp/senryu-blogs/tetsuo/6071/

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台湾の学生、高千穂で就業体験 おもてなし学ぶ
【宮崎日日新聞:2019年5月14日】
http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_3/_38669.html

 高千穂町の旅館「神仙」(佐藤功宏社長)は、国際交流の促進と町産の食材を使った新たな特産
品開発などを目指し、台湾の台中市にある静宜大(唐傳義学長)と産学協定を締結した。同大学生
を毎年男女1人ずつ、インターンシップで受け入れる。学生にとっては日本のおもてなしや文化を
学ぶ場となり、旅館側は増加する外国人客への対応ができる人材確保につながる。

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2>> 文化比較:弁当と便當  傳田 晴久

【台湾通信(第136回):2019年5月10日】

◆はじめに

 今回の台湾通信は「文化比較」と題しましたが、ある方から台湾の「便當」と日本の「弁当」の
違いについて尋ねられたのがきっかけです。

 いいかげんなお答えをしてはいけないと思い、ネットで色々調べ始めましたら、スペインのある
研究者の「弁当と日本文化」と称する日本文A4版40頁の論文を発見しました。また、ある方がお送
りくださる「上海からのレポート」なる資料に「中国の駅弁事情」(A4版17頁)が載っておりまし
た。さらに、「TAIWAN TODAY」、「ウィキペディア」などを参考にさせていただきながら(実はコ
ピペ)、中国・台湾・日本の弁当を比較してみたいと思います。

◆中国の駅弁

 「上海からのレポート」は上海のマスコミが伝える記事をテーマごとに取りまとめたものだそう
で、「弁当」をテーマにしたレポートには中国の高速鉄道で販売されている「駅弁」についていろ
いろ紹介しています。

 北京京鉄列車服務有限公司は高速鉄道列車・快速列車・快速寝台列車などの運営業務を請け負っ
ており、駅弁を製造販売しているが、春節前後の特別輸送体制においては、1日当たり20,000食の
駅弁を生産供給していると言います。価格は、10元・15元・30元・45元・65元・99元/セットの6
つの価格帯、メニューは18種類あるとのことです。

 1元は日本円換算約17.4円として、一番安いもので170円、メニューは香素包(しいたけ野菜ま
ん)・芽菜醤肉包(豆苗豚肉まん)、一番高いもので1700円、メニューは黒椒牛仔骨(牛スペアリ
ブ黒胡椒炒め)定食、最も人気が高いものは45元セット(780円)の梅菜扣肉(からし菜と豚バラ
肉の煮込み)定食だそうです。

 その他のメニューを紹介すると、15元セット:辣子肉丁(豚肉辛味炒め)定食、肉燒海帶(豚肉
と昆布炒め)定食、30元セット:素燒三鮮(野菜炒め)定食、45元セット:宮保雞丁(鶏肉とビー
ナツのピリ辛炒め)定食、65元セット:水晶蝦仁(エビの炒めもの)定食、99元セット:上記の黒
椒牛仔骨定食などがあります。

 こうして見るとメニューも多彩で、価格帯も手ごろそうに見えますが、利用者の不満の声が高
く、中国のネット上では「日本の駅弁とはまだ比較にならない」とこき下ろされているようです。

 中国人はもともと冷たいものを食べる文化がないので、中国人にとって日本の駅弁は「冷や飯」
を食べているような感覚だそうです。とはいえ、日本の駅弁はやはり群を抜いていて、中国の弁当
はいくら改善しても「日本の駅弁には敵わない。したがって、中国では「不味くて高額な弁当」を
買う人は極めて少ないそうです。

 では長旅(首都北京から南部の大都市広州市まで1900km、最も速い列車で8時間以上かかる)は
どうするか、「多くの乗客は乗る前にインスタントラーメンを購入し、持ち込んでいる」そうです。

◆対する台湾の便當

 上海レポートでは台湾の駅弁を次のように紹介しています。

「繊細さはないが日本の駅弁に近く、名称もそのまま『弁当』を使っており、日本の影響を色濃く
感じる。しかし、日本の駅弁とちがって、おかずを仕切りで分けずに、ご飯の上に肉が豪快に載っ
ており、そのすき間に煮卵や野菜があることだ」
「値段も人民元で20元(約330円)ほどと高くはなく、肉、卵、野菜がバランスよく盛りだくさん
の内容である」「口に入れると格別の美味さで、弁当とはいえ手を抜かずに非常に美味しい」
と称賛しています。

 ある記事(TAIWAN TODAY)によれば、台湾式弁当のひな型は「鉄路便當」で、日本の駅弁から
来たものであるが、「台鉄便當」「福隆便當」「池上便當」「奮起湖便當」が有名であるとのこ
と。日本人にもよく知られる「台鉄便當」は台湾鉄道が1949年に売り出した。当初は、豚の骨付き
バラ肉を煮た「排骨」が一切れに、煮卵、カラシナ、たくあん、豆乾(固くつくられた豆腐)がお
かずで、アルミ製の丸い容器に入れたものであったといいます。

 私が住む台南の一画は大学街であるせいか、学生向けの店が多く、「便當」を販売する店がいた
るところにあります。最近は少々値上がりし、一食だいたい70元(日本円3.8円で換算して270円)
くらいで、紙の容器の2/3に御飯を入れ、1/3の部分に野菜料理が3種類載り、ご飯の上に主菜一
種、主に「排骨」(豚の骨付きバラ肉を揚げたものや煮たもの)、「香腸」(中華風ソーセー
ジ)、「鶏排」(鶏の肉を揚げたもの)、「魚排」(魚の切り身を炒めたものや揚げたもの)など
のいずれかが載せてあります。

 ご飯は電子ジャーで保温されているものを客の面前で盛り付け、主菜もその場で揚げていますの
で、台湾の「便當」は暖かいものが普通です。

 弁当は台湾の人たち全ての飲食文化で、小学校から高校まで、学生は皆弁当をもって登校した経
験があるそうです。面白い話が載っていました。2008年、馬英九総統は就任式の日、日本からやっ
てきた祝賀団を「鉄路便當」でおもてなししたそうで、これは外交史上初めての試みとして注目さ
れたということです。

◆日本の弁当

 私が日本で食べる弁当は、最近ではもっぱらコンビニ弁当ですが、帰国のつど日本のある会合に
出席し、そこでサラリーマン向けの弁当を頂きます。1食450円で、2段重ねの弁当は、1段目に白
飯、2段目におかずが、揚げ物(コロッケ、かつなど)、煮物(魚、野菜など)、生野菜、漬物な
どが入っています。インスタントみそ汁もついています。もちろん御飯もおかずも朝配送されます
ので、みな冷めていますが、別に冷凍されているわけではありませんので、特に苦にはなりませ
ん、いや美味しくいただいております。

 日本の最近のコンビニ、スーパーマーケットなどは独居老人向け、老人世帯向けに弁当、おか
ず、惣菜類を多種多様な品ぞろえで提供してくれています。もちろん台湾のコンビニも多種多様な
「便當」などを売っておりますが、その比ではありません。

 ありがたいのは煮豆にせよ、サラダにせよ、漬物にせよ、皆1人1食分のパッケージです。自炊
の場合、1人1食分作るのは至難です。

 昔、ある外食産業を専門とするコンサルタントが述べていましたが、お店を流行らせるコツは
「ご飯」を美味しくすることだそうです。個人的感想ですが、温かいご飯であれば申し分ありませ
んが、日本のお弁当の御飯は冷めていても皆美味しく、別にまずいと思ったことはありません。

 「上海からのレポート」によれば、日本の駅弁は現在2000〜3000種類あると言い(一説には5000
種類・・・・、ほんとかな〜?)、東京駅では全国500種類以上の駅弁が購入できると紹介してい
ます。

 スペインの研究者による論文「弁当と日本文化」では、弁当の種類を(1)「中身による分類」
として22種類(おにぎり、鮭、松茸、うなぎ、海苔、日の丸、寿司、釜飯、サンドイッチなど)、
(2)「弁当を使う行事による分類」として25種類(花見、紅葉狩り、月見、運動会、幕の内、駅
弁、宅配、学生など)、(3)「容器の種類による分類」として20種類(かれいけ、飯盒、破子、
櫃、重箱など)と紹介しています。要するに日本における弁当は非常に多種類あり、生活・文化に
密着していると述べているのです。

◆そもそも弁当とは

 辞典によりますと、弁当とは「外出先で食べるために、容器などに入れて持っていく食事。ま
た、仕出し屋や専門店が作った同じような形式の食事」だそうです。たかが弁当、されど・・・・。

 論文「弁当と日本文化」によりますと、「しかし、日本では弁当も多々様変わりし、レストラン
で特別メニューの贅沢な容器にもなっている。レストランの弁当や弁当箱は、お客を殿様・大名・
貴族あるいは富裕な商人の気分にしてくれる」と書いています。

◆おわりに

 日本人が弁当をかくも発展させたのは、日本人の「遊び心」と「改善改革の心」ではないでしょ
うか。そして、厳しい市場競争がそれを助長したものと思います。矢張り、競争のない世界では発
展・発達は望めません。

 日本人の「キャラ弁(パンダ、ポケモン、ドラえもんなど)」、台湾の人々が「駅弁」で賓客を
おもてなしされたとは、この「遊び心」が素晴らしいですね。

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
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・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
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・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
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